夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2017/7/4) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2017/7/4(火)、昨日は休刊でした)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2017/07/03 トップチームスケジュール更新のお知らせ(7/5〜7/24) | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(オフが多めも、7/17から新潟キャンプ。)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(横浜市内非公開)
 
 

Twitter / Istagram


 
 

 
 


 
 

Webニュースログ

2017/07/03 新生マリノス、“勝利の方程式”。J1連続フル出場新記録の鉄人、中澤佑二が語る「最適解」 | フットボールチャンネル | ワンランク上のサッカーサイト

–先制した試合では10勝2分けと不敗

 長丁場のJ1戦線を暫定5位で折り返した横浜F・マリノスに、2017シーズン版の「勝利の方程式」が生まれつつある。前半戦の17試合を終えて勝ち点32を積み重ねているが、先制した試合では10勝2分けと、浦和レッズを下した2月25日の開幕戦から「不敗」を継続している。

 連続フル出場試合記録を「140」に伸ばし、フィールドプレーヤーでは歴代トップに立った元日本代表の中澤佑二、オーストラリア代表のミロシュ・デゲネクが組むリーグ屈指の高さと強さを誇るセンターバックは、新チームが始動したときからチームの生命線でもあった。

 先制すれば優位に立つことはいわば青写真通りだが、6月以降になると試合展開にも“ある傾向”が鮮明になってくる。現在は4シーズンぶりとなる5連勝を継続中だが、前半をスコアレスで折り返し、後半に得点を奪って逃げ切るパターンを直近の4試合で続けている。

 たとえば敵地・NACK5スタジアム大宮に乗り込んだ、1日の大宮アルディージャとの第17節。前半は相手のプレッシャーの速さに苦しめられ、放ったシュート数はわずか2本に終わった。それでも動じず、アルディージャのシュートもエース・江坂任の1本だけに封じる。

 迎えた後半14分。自陣のゴール前から中澤が放った縦パスともクリアともいえるボールを、FWウーゴ・ヴィエイラが相手と競り合いながら巧みに体を反転させて支配下に置く。すかさず左前方のスペースへ走り込んでいたMFマルティノスへパスを通して、電光石火のカウンターを発動させる。

 北中米カリブ海連盟(CONCACAF)の大陸選手権、ゴールドカップに初めて臨むキュラソー代表に選出されたため、アルディージャ戦を最後に一時離脱する26歳のドリブラーはそのまま相手ゴール前へ突き進み、利き足とは逆の右足で先制ゴールを突き刺した。

–「みんなが割り切って守備に回れる点が強み」

 同23分にはアルディージャが仕掛けたカウンターを食い止め、そのまま攻め上がった左サイドバックの山中亮輔が、ペナルティーエリアのやや外側から鮮やかなミドルシュートを一閃。相手の反撃を1点に抑えて手にした白星に、中澤は大きな手応えをつかんでいた。

「大宮のパスサッカーに対して、非常に難しい立ち上がりとなってしまった。前からプレッシャーをかけられたし、なかなかマリノスの時間帯が訪れなかったけど、そのなかでも我慢して0‐0の展開から後半に勝負を仕掛けるという、いまのマリノスの強みが出た試合だと思います」

 前半をスコアレスで折り返した試合は、それまでにも4度あった。しかし、後半に3ゴールを奪った北海道コンサドーレ札幌との第2節を除いて、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪、そしてガンバ大阪にはいずれも耐え切れずに先制点を許し、そのまま零封負けしている。

 ターニングポイントとなったのは6月4日の川崎フロンターレ戦だ。相手が得意とするポゼッションスタイルの前に圧倒的にボールを支配されながらも必死に耐え忍び、後半に入ってカウンターからウーゴ・ヴィエイラが、ロングボールからFW富樫敬真がゴールを奪ってうっちゃってみせた。

 体を張って自分たちのゴールを死守し続ければ、相手のプレッシャーが弱まってくる後半になれば必ず得点を奪える――。守備陣と攻撃陣の間に芽生えた信頼感、あるいは一種の“あうんの呼吸”が、右肩上がりに転じてきたマリノスの土台を支えていると中澤は力を込める。

「前半は攻めることができなくてもしょうがないと、ある意味で割り切って我慢する。そういうところも大事なのかなという部分で、いまは(齋藤)学もマルちゃん(マルティノス)も本当に一生懸命守備をしてくれる。まあ、ウーゴ(・ヴィエイラ)は別ですけどね(笑)。

 いまのマリノスはまず守備から入っていくし、そこの部分がなくなれば多分ダメになっちゃうので。守備の意識を高くもちながら、そのなかでチャンスが訪れれば一撃で仕留める。0‐0の状態が続いても、みんなが割り切って守備に回れる点が非常に強みなのかなと」

–「結果も内容も」と言っているようなチームではない

 レッズ、コンサドーレからともに3ゴールを奪い、連勝スタートを切った開幕直後に放った爆発力は衝撃的だった。2列目の左に陣取った齋藤学が仕掛ける攻撃はまさに無双で、対面のマーカーが寄せてくれば高速ドリブルで抜け出し、間合いを取ってくれば味方とのコンビネーションを駆使する。

 しかし、当然ながら相手にも研究される。右から仕掛けるマルティノスを含めてカウンター対策を徹底されると攻撃が手詰まりとなり、第10節を終えた段階では黒星が先行してしまう。開幕から2戦連続でゴールを決めた、新加入のMFダビド・バブンスキーも次第に精彩を欠くようになった。

 6月に入ってからはボランチとしてフル出場していた4年目の天野純を、順天堂大学時代から主戦場としてきたトップ下に配置転換。齋藤とマルティノスの位置を入れ替えるなど、指揮を執って3シーズン目を迎えているエリク・モンバエルツ監督も苦境の打開に腐心してきた。

 もっとも、特に攻撃面で荒波に直面することは、今シーズンの航海に出たときから覚悟のうえだった。象徴的な存在だったレジェンド、司令塔の中村俊輔(現ジュビロ磐田)をはじめ、MF兵藤慎剛(現コンサドーレ)、右サイドバックの小林祐三(現サガン鳥栖)らのベテランがオフに新天地を求めた。

 一方で「堅守」というマリノスの伝統を支えてきた中澤や、元日本代表の栗原勇蔵のディフェンダー陣は残留した。中澤がリーグMVPを獲得した2004シーズンを最後に、J1の頂点から遠ざかっているマリノスの戦い方がより鮮明になったと、中澤本人が神妙な口調で語ったことがある。

「いまは内容うんぬんよりも、結果を求めることが大事なので。これが何回も優勝しているようなクラブだったら、内容も突き詰めていく必要があるだろうけど。マリノスはしばらく優勝していないし、結果も内容も求める、なんて言っているようなチームではないので。

 とにかくいまは泥臭くてもいいから、勝ち点3という結果をしっかり取り続けていくこと。上位のチームに離されないことが、要は大事になってくる。9月や10月に入るくらいまで、このまましっかりと上位に食らいついていたい、という思いがやっぱりありますよね」

–見つめるのは豊穣の秋。不気味な存在感放ちはじめたマリノス

 現在進行形のなかで定まってきた戦い方が、どんなに無骨に映っても気にすることなく、まずは前半をスコアレスで折り返すこと。堅守の中心として体を張り続けているからこそ、中澤は偉大な鉄人記録を達成しても「欲しいのはマリノスのタイトルなので」と素っ気ない。

 開幕から187センチ、82キロのサイズを誇るデゲネクと新・鉄壁コンビを結成。コンフェデレーションズカップ出場のためにデゲネクが不在となると栗原と再タッグを組み、栗原が左太ももの肉離れで離脱すると入団2年目の23歳、パク・ジョンスをリードしながら最終ラインを支えた。

「外から見ているとわからないところがあるかもしれませんが、一歩先を読んだポジショニングなど、隣でプレーしていて本当に勉強になることが多い。特にすごいのはヘディング。自分たちのゴールを守るときももちろんですが、コーナーキックなどで攻め上がったときのヘディングも本当に素晴らしい」

 生きた教材を目の前にしてパク・ジョンスが声を弾ませれば、6月18日のFC東京戦の後半終了間際に、値千金の決勝弾となる記念すべきJ1初ゴールを叩き込んだ天野はこんな秘話を明かしてくれた。

「佑二さんからは『躍動しろ』とずっと言われています。『お前が中盤で躍動すればマリノスが勝てる』と。冗談半分だったかもしれないけど、僕にとっては本当に大きなひと言でした」

 先発フル出場するための身心のコンディションを常に整え、いざピッチに立てば技術と積み重ねてきた経験を駆使して守備陣を統率。俊輔が去った後の攻撃陣を差配する天野のモチベーションも巧みにくすぐりながら、現時点におけるベストの戦い方に何とかたどり着いた。

 総失点14は、消化試合数がひとつ少ないフロンターレと並んで最も少ない。当然ながら、3失点以上は一度も喫していない。総得点22は、もちろんトップのレッズの40に比べて見劣りはする。それでも数少ないチャンスを確実にモノにして、後半を中心に7試合連続で得点中だ。

「今日を見ると2‐0からのゲーム運びに、まだ慣れていない。チームとして攻めるのか、守るのか、ボールをキープするのかという判断をチーム全体で統一させていけば、もっといいチームになる。そうじゃないと今日みたいに1点取り返されて、あわや同点にされそうな事態になりかねないので。

 でも、後半になれば必ず点を取れる自信のようなものもこの数試合あるし、いまはいい形で歯車がかみ合っている状態なので、このまま進めていければ。二回り目に入れば相手もさらにマリノスを分析してくるので、そのなかでも相手よりいいパフォーマンスを発揮することが大事になってきますよね」

 こう語る中澤が見つめるのは豊穣の秋。8日のサンフレッチェ広島戦から幕を開ける後半戦は、サマーブレイクをはさんで清水エスパルス、アルビレックス新潟、コンサドーレと下位チームとの対戦が続く。泥臭く、いい意味でなりふり構わず白星をもぎ取り続けるマリノスが、不気味な存在感を放ち始めた。

(取材・文:藤江直人)

2017/07/03 5連勝の横浜FM、なぜかYouTubeチャンネルが突如閉鎖される…

先週末に行われたJ1第17節、敵地ながら大宮アルディージャを1-2で下した横浜F・マリノス。

ゴールをあげたのは、いずれもレフティーであるクエンテン・マルティノスと山中亮輔。なかでも68分に山中がマークしたミドルシュートは今節のベストゴール級の一撃だった。

横浜FMはこれで5連勝。勝点を32とし、首位セレッソ大阪との勝点差も「3」と迫るなど中盤戦に入り調子を上げている。

そんな横浜FMはTwitterなどでユニークな広報活動を展開しているクラブだが、気になることが起こっていた。横浜FMのYouTubeチャンネルにアクセスしてみると…

このチャンネルは閉鎖されたため、利用できなくなりました。

なんと、このタイミングでチャンネルを閉鎖…。

このリンク先は横浜FMの公式サイトにも貼られているもので、これまで使用されてきたのは間違いない。

本来であれば週が明けると前の週に行われた試合のハイライト映像が確認できたのだが…なぜかアカウントにアクセスすることができなくなっている。

仮にチャンネルが正式に閉鎖となれば、過去のアーカイブ映像やそれに対するコメントなども全て削除されるはず。一体なぜこのような事態になったのか気になる感じだ。

2017/07/02 ほぼ毎週ポルトガルメディアに紹介されるウーゴ・ビエイラ。大宮戦に対する母国の反応は? | FutePor-ふとぽる-

横浜F・マリノスで得点を量産し、ほぼ毎週母国ポルトガルメディアに取り上げられているウーゴ・ビエイラ。Jリーグ第17節大宮アルディージャ戦での活躍も、『maisfutebol』が報じた。

2-1でマリノスが勝利したこの一戦。同メディアは、タイトルを「ウーゴ・ビエイラ、横浜が勝利した試合でひときわ目立つ」とし、マルティノスが挙げた先制点をアシストしたことを紹介した。

ウーゴ・ビエイラ活躍により、同メディアには素晴らしいミドルシュートを決めたRyosuke Yamanakaの名前も紹介されており、このポルトガル人選手が、母国における横浜F・マリノスの知名度向上に貢献していることだろう。

2017/07/04 140試合連続フル出場。大記録をもたらした中澤佑二「自分を動かす」力 | 書籍編集部コラム

■徹底したコンディショニング

 39歳で達成した快挙は、長くプレーしたから達成できた、という類のものではない。アスリートにとってはむしろ、齢を重ねるにつれハードルが上がるものだと言える。

 横浜Fマリノス、中澤佑二選手の連続フル出場記録だ。

 J1第17節、大宮アルディージャ戦に先発し、ピッチで勝利のホイッスルを聞いた中澤選手は140試合連続で90分間を戦い抜き、フィールドプレイヤーで歴代1位の記録を打ち立てた。

 日本代表として、アジアを代表するセンターバックとして、長きにわたり一線で活躍を続ける中澤選手の秘密に、徹底されたコンディショニングがあることはサッカーファンであればよく知るところだろう。お酒は一切口にせず、食事にも徹底的にこだわる。寿司のシャリがあまりに小さくて驚いたことがあった。それ以外にも、朝起きる時間、寝る時間など試合で戦うための体づくりに余念がない。2013年に『自分を動かす言葉』という中澤選手の書籍を担当した。取材をしながら、ふと時計に目をやった中澤選手が申し訳なさそうに言ったことがあった。

「すみません、そろそろ帰らないと夕飯の時間に間に合わないんで」

 あとでマネージャーが教えてくれた。

「食事の時間も、寝る時間から逆算して決まってるんです」 

 そんな中澤選手にはもうひとつ、秘密がある。

TOP > ほんきになるweb > 書籍編集部コラム > 140試合連続フル出場。大記録をもたらした中澤佑二「自分を動かす」力
140試合連続フル出場。大記録をもたらした中澤佑二「自分を動かす」力
大記録の裏側にあった「言葉の力」
写真:アフロ
2017年07月04日
トピックス スポーツ
ジーン・・・ ワクワク!
■逆境を跳ね返す「言葉の力」

「言葉」に対して敏感であることだ。『自分を動かす言葉』はまさにそれをテーマにした書籍だった。本書のはじめに、にはこうある。

『サッカー小僧だった僕――ただうまくなりたい、試合に勝ちたい、世界を目指したいとグラウンドで四苦八苦していただけの――が「言葉」を意識し始めたのは2007年ごろだった。振り返ってみると、それ以前にも僕の中にたくさんの「言葉」が息づいていることに気が付いた。(中略)多くの言葉が、時にくじけそうになっていた僕を奮い立たせ、時に喜びに包まれていた僕をさらに何倍も喜ばせ、明日へのモチベーションを上げていってれた。(中略)時に思う。言葉には力があるのではないかと。苦しいと時も、楽しい時も、自分を前に進めてくれる「自分を動かす」力だ。今でも僕は、特に自分に対してネガティブな感情が湧いてきた時に、「言葉」に救いを求めている。新しい本を読んだり、これまで読んだ本を読み返したり、なんとなくネットで言葉を探してみたり……』

 大記録のかげには、多くの苦労があったはずだ。そんなとき、中澤選手は「言葉」の力を求め、自身の力に変えていった。
 本書の最初に記された「言葉」は『成功ではなく成長を目指す』だった。以下、引用してみる。

『僕のサッカー人生を表していると思った言葉がある。

「人生において『成功』は約束されていない。しかし人生において『成長』は約束されている」

 これは田坂広志さんという多摩大学の教授の方が書いた『未来を拓く君たちへ』(くもん出版)という本で出会った言葉だ。大げさな言い方かもしれないけど、僕はこの言葉は人生の真理を突いているように思っている。

 世の中、思い通りにはいかないのは、ほとんどの人が身に染みて感じていることだろう。
 僕らサッカー選手にとって成功とは、結果であり、優勝やゴールといった華々しいものだが、僕自身、今までのサッカー人生において、そう簡単に結果が出たためしなどない。
 一方で、週末の試合で得点をしたり、活躍したりする選手が、実は大して練習をしていなかったなんてことはよくある話だ。
 そんなとき、「なぜあいつが……」と思ってしまうのが人間のさがであり、僕も少なからず、嫉妬心にさいなまれた時期がある。特に自分自身が人よりも努力していると自負していればいるほど、「自分はずっと居残り練習をしてきたのに、何で活躍できないんだ」とか「何で俺は点を取れないんだろう」と悩んでしまうのだ。

 だけど、そんなことを考えても、目の前の現実が変わるわけではない。むしろ、心が乱れることによって悪循環にはまってしまう危険性すらある。

だから、僕はあるときから自然とそういった「成功」を意識しないようになった。もともと、先を見て練習をするタイプではなかったけれど、一層、日々の練習だけに集中するようになった。それで結果が出なくても、悪いところだけ反省し、気持ちを切り替えて練習に取り組むようにする。そういうサイクルで競技人生を歩んできた結果、気が付けば、「成功」よりも「成長」を実感するようになった。

 だからこの言葉を目にした時、「やっぱりそうなのか」と思ったし「自分の進んできた道のりも間違いではなかったんだ」と背中を押された気がした。
(中略)
「成功」が人の脳裏に焼きつくような強烈なインパクトを指すのなら、僕にはあまり縁のないものに違いない。だけど、「成長」は至る所で実感している。
 だから今も何が「成功」なのかと聞かれたとしたら、よく分からないと答えるだろう。僕の場合、日々、追い求めているものは「成長」だからだ。
 結果が出ないことを悔やむ必要はない。重要なことは、日々、成長を実感できるかどうかなのだ』

「記録の話はもういいでしょう。来週からは優勝争いに絡みました、みたいな話で」
 中澤選手は試合後、そう言って次を見据えたという。シーズンを折り返し、チームの順位も5位にまで上がった。日々、成長を実感するために磨き続けた心身が、大きな成功を手にするまで、ピッチには躍動する中澤選手の姿があるはずだ。

 
 

今日のこけまり

月刊 栗原勇蔵(2017年6月号)
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