夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2017/6/22) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2017/6/22(木)、「兄弟クラシコ(伝統の一戦)」とは)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

6/25(日) ヴィッセル神戸戦 新商品発売のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(「前掛け」欲しい……)

第97回 天皇杯3回戦に関するお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
(´-`).o0(7月12日(水) 19:00KO@ニッパツ三ツ沢)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(ロコさぬのタイムライン上には無し)
 
 

Twitter / Istagram


 
 

Webニュースログ

2017/06/22 横浜FW富樫「仲間に頼ること」好調要因を自己分析 – J1 : 日刊スポーツ

 J1横浜F・マリノスは22日、横浜市内でリーグ戦の次節ヴィッセル神戸戦(25日)に向けて練習を行った。

 3-1で快勝した、21日の天皇杯2回戦FC大阪戦に先発したメンバーは1時間弱の軽めのメニューをこなし、それ以外のメンバーは約1時間30分、実戦形式のメニューを中心に行った。

 FC大阪戦で先発して先制点を決めたFW富樫敬真(23)は「いい疲労感」と、中3日で迎える神戸戦も、コンディションに問題ないことを強調した。富樫は18日のリーグ戦FC東京戦でも、途中出場でMF天野の決勝点をアシスト。「好調かどうかは分からないけど、得点もアシストも周りの選手とイメージを共有できた結果。前までのように『自分が何とかしてやろう』というより、ケガをしてから、いい意味で自分でやろうとしすぎず、仲間に頼ることができている。それが自分に足りなかったところだった」と、現在のプレーを自己分析した。

 今季初のリーグ戦4連勝がかかる神戸戦に向けては「ここからが本番と思って戦いたい。4連勝、5連勝としていけば、上の争いに加わっていける。次はホームでできるし“勝ち癖”をつけられるようにしたい」と力を込めた。

2017/06/21 豪代表DFデゲネク「うまくいけば魔法を生み出せる」変則システムに自信 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 現在、コンフェデレーションズカップに参戦中、横浜F・マリノスに所属するオーストラリア代表DFのミロシュ・デゲネクが、『ユーロスポーツ』に対し、次戦への意気込みを示している。

 最近、同代表で3-2-4-1のシステムの最終ラインを務めているデゲネクは「(3月の)テヘランの試合で試した新しいシステムは、かなり難しいものだった。だけど、今ではチームメートとの理解度も深まり、システムの完成度も高まりつつあると思う」と発言。

 「このシステムはかなり攻撃的なものだ。うまくいけば、魔法を生み出せるだけの魅力がある」

 オーストラリア代表はコンフェデ杯の第1戦でドイツ代表と激突し、2-3で敗れている。デゲネクは第2戦のカメルーン戦を前に「(カメルーンvs)チリとの試合を見ていたけど、カメルーンはカウンターがとても強力だった。フィジカル面でも優れているし、気が抜けないね。だけど僕らだって素早いサッカーを展開して互角以上に戦えると思っている。いい結果になることを期待しているよ」と続け、カメルーン戦での必勝を誓った。

 アジア王者、オーストラリア代表は22日にアフリカ王者のカメルーンと、25日に南米王者のチリと戦う予定になっている。ロシア・ワールドカップのアジア最終予選で戦う日本にとっても、注目度の高い一戦となりそうだ。(Goal.com)

2017/06/22 豪州Jリーガーが日本襲う!横浜デゲネクら招集へ – 日本代表 : 日刊スポーツ

 8月31日のサッカーW杯アジア最終予選(埼玉)で日本と対戦するオーストラリアが、日本の“刺客”としてオーストラリア人Jリーガーの積極的な招集を検討していることが21日、分かった。主力の横浜F・マリノスDFデゲネクの招集は確実だが、残る4人も気候やピッチなど日本の環境に順応しており、アウェーでの即戦力となり得る存在だ。招集が実現すれば、W杯本戦とW杯予選の対戦で通算0勝5分け3敗の天敵が、より力を増すのは間違いない。

 「Jリーガー」が日本のW杯出場を阻むキーマンになるかもしれない-。アジア枠で加入し日本でプレーする頼もしい助っ人たちが、8月31日の大一番、日本戦に向けてオーストラリア代表に積極的に招集される可能性が浮上した。同国連盟の関係者は「Jリーグでプレーする選手たちをチェックしている。彼らには心の準備をしておいてもらいたい」と明かした。

 ロシアで開催中のコンフェデレーションズ杯にアジア王者として参戦している「サッカールーズ」(オーストラリア代表の愛称)に、Jリーガーは主力の横浜DFデゲネクだけ。だが、代表候補の“刺客”たちはJリーグにまだ4人いる。FC東京FWバーンズ、清水エスパルスFWデューク、ヴァンフォーレ甲府MFボザニッチとJ2の湘南ベルマーレGKベラピ。全員に代表招集歴がある。

 Jリーガー招集の利点は明らかだ。オーストラリアは季節が逆の南半球から、残暑厳しい日本に乗り込んで来る。暑さへの対応が難しいことは、酷暑のテヘランで消耗した日本のイラク戦(13日)での戦いをみれば明らか。ただの暑さではなく日本独特の湿気も問題。短期間での適応は難しいが、日本で生活し、プレーする選手ならすでに順応しており問題ない。ピッチも含めた環境、そして日本人のプレースタイルも知っている。さまざまな情報収集に力を発揮するだろう。

 W杯とW杯予選で、日本には通算3勝5分け0敗と抜群の相性の良さを誇るオーストラリア。もともとJリーガーの代表選手の実力には定評がある。すでに引退したが、名古屋でプレーし10、11年と2年連続で得点王となったFWケネディには、06年W杯ドイツ大会など何度も痛い目に遭わされたトラウマがある。両国にとって、W杯出場を左右する重要な一戦。日本の天敵もあの手この手で、徹底した準備を進めている。

 ◆W杯アジア最終予選B組行方 勝ち点17で首位の日本は、8月31日にホームで同16のオーストラリアに勝てば2位以上が確定、6大会連続6度目の本大会出場が決まる。この試合に引き分けるか敗れると、最終戦となる9月5日のサウジアラビアとのアウェー戦に持ち越し。残り2試合で1勝すれば自力で出場権を得られるが、勝てない場合は日本戦以外にタイ戦を残すオーストラリア、UAE戦を残すサウジアラビアに抜かれ3位に転落する可能性がある。

2017/06/22 横浜MFバブンスキの弟がJの練習参加へ 兄弟クラシコ実現も― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 “兄弟クラシコ”が日本で実現する!?横浜のマケドニア代表MFダビド・バブンスキ(23)の実弟で、同国U―21代表FWドリアン・バブンスキ(20)が、22日からJ2、J3の練習に参加することが判明した。スペインサッカー関係者によれば、ドリアンは既に来日しているようで、クラブ名こそ明かさなかったが、J2、J3の練習に参加し、練習試合にも出場する予定があるという。

 バブンスキ家は、欧州では知られたサッカー一家。今季、セルビアの名門レッドスターから完全移籍で横浜に加入した兄・ダビドは、アルゼンチン代表FWメッシら数々の名選手を輩出しているバルセロナのカンテラ(下部組織)出身。実父のボバン・バブンスキ氏(59)が現役時代に96〜98年にG大阪でプレーし、旧ユユーゴスラビア代表時代にはあの元日本代表監督のオシム氏から指導を受けたことなどもあり、大きな話題を集めた。

 実は、ドリアンも兄に負けず劣らぬ経歴の持ち主。14歳のときにその実力が認められ、バルセロナの永遠のライバルと知られるRマドリードの下部組織に入団。トップ昇格こそならなかったが、将来が期待される大型FWだ。

 関係者によれば、ドリアンも兄・ダビド同様、将来日本でのプレーを熱望しているようで、今回はJ2、J3でのプレーも視野に入れ、日本の代理人の仲介でJ複数クラブの練習に参加する予定という。

 バルサ出身の兄・ダビドに対し、レアル出身の弟・ドリアン。ドリアンが実力を認められJ入りが実現すれば、日本での“兄弟クラシコ”実現することになる。

 ◆ドリアン・バブンスキ 1996年(平8)8月29日生まれ、マケドニア共和国出身の20歳。14歳だった11年6月にRマドリードの下部組織に入団。15年10月に同じマドリードに本拠を置く3部フエンラブラダでトップデビュー。16年にはスロベニア1部のオリンピア・リュブリャナと3年契約を結び、17年2月から同じスロベニア1部のラドムリュに期限付き移籍。年代別代表はU17からU21でプレー。1メートル85。ポジションはFW。

2017/06/22 【THE REAL】横浜F・マリノスの新司令塔、天野純が追いかける背中…J1初ゴールから幕を開ける挑戦 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

■開幕から13試合目で訪れたトップ下拝命

ゴールにより近いポジションを任されたときから、天野純は比較されることを覚悟していた。横浜F・マリノスのトップ下。しかもレフティーとなれば、誰もが中村俊輔をまず思い浮かべる。

「やっぱり言われることが多くなってきたし、僕自身もそこは気にします。でも、昨シーズンの後半からずっとボランチでプレーしてきましたけど、トップ下の選手だと僕は思っているので」

マリノスを象徴するレジェンドが、ジュビロ磐田へ新天地を求めた今シーズン。トップ下を任されたのはFCバルセロナの下部組織で育った新外国人、ダビド・バブンスキーだった。

セルビアの名門レッドスター・ベオグラードから加入し、マケドニア代表歴ももつ23歳は浦和レッズとの開幕戦、北海道コンサドーレ札幌との第2節で連続ゴールを決める鮮烈なデビューを飾る。

父のボバン・バブンスキーも、黎明期のガンバ大阪でディフェンダーとして活躍。親子でゴールを決めた史上初の外国人選手としても脚光を浴びたバブンスキーはしかし、次第に精彩を欠いていく。

連勝スタートを果たしたマリノスも失速。右のマルティノス、キャプテンと「10番」を俊輔から引き継いだ左の齋藤学が仕掛けるカウンターも相手に研究され、黒星が先行するに至った。

迎えた5月27日。清水エスパルスとの第13節で、フランス人のエリク・モンバエルツ監督が動く。開幕からボランチとしてフルタイム出場してきた4年目の天野を、トップ下に配置転換した。

「今シーズンずっと試合に使ってもらっていたけど、満足のいくパフォーマンスができなかった。というよりも、逆にチームの足を引っ張るくらいだったので」

長くトップ下を主戦場としてプレー。順天堂大学時代には「大学ナンバーワン」の評価を得ていた天野は、心中に捲土重来を期して慣れ親しんだポジションに臨んだ。

■レジェンドの壁の前に跳ね返され続けた日々

横浜F・マリノスプライマリー追浜に入団した小学校時代から、トリコロールカラーに魅せられてきた。ジュニアユース追浜、ユースと順調に階段をのぼってきたが、トップチームへの昇格はかなわなかった。

振り返ってみれば俊輔も、ジュニアユースからユースに昇格する扉を閉ざされた。臥薪嘗胆の思いを抱きながら進んだ桐光学園高校で心技体を磨き上げて、卒業時にはマリノスを振り向かせてみせた。

高校と大学の違いはあるものの、一度は断念せざるを得なかったマリノスでのプレーを、努力で手繰り寄せた軌跡は俊輔と変わらない。ひとつの夢をかなえた2014シーズン。天野は大きな壁に跳ね返され続けた。

前年に自身初の2桁ゴールをマーク。直接フリーキックによる通算ゴール数で、日本代表の盟友・遠藤保仁(ガンバ大阪)を抜いて歴代トップに立ち、リーグMVPを獲得していた俊輔は円熟の境地に達していた。

ルーキーイヤーの天野はリーグ戦、ヤマザキナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)ともに出場試合数がゼロに終わる。2年目もリーグ戦は6試合、わずか169分間のプレーにとどまってしまう。

ターニングポイントが訪れたのは、昨シーズンのセカンドステージだった。俊輔が故障で長く戦列を離れたことに伴い、中盤の再編成を余儀なくされた8月以降で天野は先発メンバーに名前を連ねはじめた。

トップ下ではなくボランチとしての起用が多くなったなかで、セカンドステージだけで10試合に出場。天皇杯ではアルビレックス新潟との4回戦、ガンバとの準々決勝で連続して決勝弾をあげる活躍を演じた。

背番号を「29」から「14」に変え、主力の自覚と責任を抱いて戦ってきた今シーズン。天野の心にちょっとだけ引っかかるものがあった。リーグ戦における通算ゴール数の欄が、依然として「0」だったからだ。

■イメージと完璧にシンクロした初ゴール

誰よりも天野自身が待ち焦がれた瞬間は、6月18日に訪れた。敵地に乗り込んだFC東京とのJ1第15節。両チームともに無得点のまま、時計の針は後半43分に達していた。

トップ下でプレーしながら、天野はFC東京の守備網に生じる隙を把握していた。バイタルエリアの左サイドに、大きなスペースが空く。機会があるごとに、ボランチの扇原貴宏に耳打ちした。

「相手の足が止まってきたら、オレがそこ(バイタルエリア)に入るから見てくれ」

果たして、スコアレスドローの気配も漂ってきた直後に思い描いてきた場面が現実のものとなる。左タッチライン際でスローインを受けた扇原が、すかさず右斜め前方へ長いパスを入れる。

ポッカリと空いたスペースに顔を出した天野は、ペナルティーエリア付近に途中出場していたFW富樫敬真がいることを把握。そのうえで、ゴールに至る鮮明な絵を瞬時に描いていた。

「フリックでケイマン(富樫)に一度当ててからオレがまたもらえば、オレの前が空くことがわかっていた。ケイマンからの落としが本当によかったので、ボールが来た瞬間に狙おうと」

扇原のパスを左足によるワンタッチで天野が前方にはたく。富樫はDF吉本一謙の前に巧みに回り込み、浮き球を頭で落とす。そのとき、天野は弧を描くコース取りから、DF森重真人の背後を突いていた。

左側から絶妙のボールが転がってくる。目の前には誰もいない。無意識のうちに、利き足とは逆の右足を振り抜いた。アウトサイドにかかった弾道が、左ポストをかすめるようにしてゴール左隅に突き刺さる。

FC東京の守護神、元日本代表の林彰洋の牙城を破るリーグ戦初ゴールが千金の決勝弾になった。そのままゴール裏へ駆け寄り、サポーターと喜びを分かち合った天野は短い言葉に喜びを凝縮させている。

「イメージ通りのゴールでした」

やっと初ゴール 10年に1度の右足が炸裂だよ。 もう右足には期待しないで下さい

天野純さん(@amanojun)がシェアした投稿 –

■セットプレーで違いを見せた先にあるもの

これまで連勝が最高だったマリノスは、今シーズン初の3連勝を同じく初の連続完封で達成。天野がトップ下に移ったエスパルス戦から右肩上がりに転じ、順位を暫定5位に上げてきた。

「チームは連勝していたけど、僕のパフォーマンスにはサポーターの方々もストレスを溜めていたと思う。それでもずっと応援してくれていたので、やっと恩返しができたというか、気がついたらゴール裏へ走っていました」

心のなかに溜めていた、偽らざる思いを吐き出した天野は、マリノスのトップ下を務めるうえで心がけている点を2つあげている。

「味方のボランチの位置まで下がりすぎないことと、相手のボランチの後ろにいながら(味方からの)パスコースを作り続けることですね。そうすることで、相手のボランチが自分たちのボランチに対してプレッシャーをかけにいけないと思うので」

ボランチを務めているときから、総走行距離で常にチームの上位を占めてきた。雨に打たれたFC東京戦でも、11.989キロと両チームを通じて最長距離を走った。

「運動量とスプリントで常に貢献してくれているし、戦術的な役割も高いレベルでこなし、チームに流れを作ってくれる。彼のパフォーマンスと得点を本当に嬉しく思う」

モンバエルツ監督から賛辞を送られた天野だったが、もちろん満足していない。U‐21ヨーロッパ選手権に出場中のバブンスキーが再来日し、トップフォームを取り戻せば再びポジション争いが幕を開ける。

「セットプレーで一発、違いを見せられればもっと楽に勝てる。今日は貢献できたけど、満足することなくもっともっと点を取りたい」

昨シーズンまでは俊輔が担った、セットプレーのキッカーもいまは託される。チームは変わったが、依然として高くそびえる壁の頂に少しでも近づくために。天野の崇高な挑戦は続く。
《藤江直人》

2017/06/22 【張り替え予定は2018年6月】日産スタジアム、ピッチ全面にハイブリッド芝導入へ ~ 日刊建設工業新聞ブログ

横浜市は、港北区小机町にある横浜国際総合競技場(日産スタジアム)のピッチを全面ハイブリッド化する。国内で導入事例が少なく、維持管理手法を含め日産スタジアムに適した技術を確立する必要があるため、約1年間をかけて「フィールド芝開発・育成事業」を実施する。

 19日付で委託先を決めるための公募型プロポーザルを公告した。2019年に開催されるラグビーワールドカップ日本大会で最大10試合程度が行われることを想定し、良好なピッチが維持できるハイブリッド芝の仕様と育成方法を18年夏までに確立する。

 市は、せん断抵抗力や表面硬度、衝撃吸収力、ボールの転がりなどでラグビーやサッカーの競技に適した水準を確保した上で、Jリーグが規定する芝生補強材を使うハイブリッド芝の導入を想定している。芝苗の確保・育成面積は日産スタジアムのピッチ全面(約7700㎡)と新横浜公園内ほ場(1000㎡)の合計8700㎡。委託先と契約後、7月~来年6月を育苗期間とし、来年6月にほ場からの切り出し・運搬作業を実施する。芝の張り替えは来年6月を予定しているが、張り替え後のピッチでは芝の育成と並行してJリーグの試合やラグビーワールドカップの1年前イベントなど、複数の試合・イベントが実施される。2020年オリンピックのサッカー競技会場にも決まっていることから、張り替え後から2020年にかけては日常の維持管理作業を通じて、良好なピッチ状態に保ち続けることが必須条件となる。

ハイブリッド芝の開発・育成事業の履行期間は契約日~2018年3月31日を2017年度分、2018年4月1日~7月15日を2018年度分とする。概算事業費は2億3000万円と試算している。横浜市によると、ラグビーワールドカップの開催に当たり、国際競技団体や大会組織委員会から、多数の試合が予想される日産スタジアムのピッチ状態を良好に保つため、総天然芝に比べ耐久性が高いハイブリッド芝を使用するよう要請を受けていたという。

 ハイブリッド芝は、東京都調布市にある東京スタジアム(味の素スタジアム)や神戸市兵庫区にある御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)などで導入検討が進む。都は3月に「東京スタジアムのフィールド芝導入実験業務」をオフィスショウ(東京都渋谷区)に委託。神戸市は17年度予算に芝をハイブリッド化するための工事費2億2000万円を計上、12月ころの着工を計画している。

2017/06/22 「ちょい呑み」でスポーツ応援 | 緑区 | タウンニュース

 中山商店街協同組合(奥津守理事長)が6月28日・29日の2日間、「ちょい呑みフェスティバルin中山」を開催する。今年は横浜F・マリノスとタイアップし、地元経済活性に加え、スポーツ振興を掲げたイベントにするという。

 「ちょい呑みフェスティバルin中山」は、中山商店街協同組合と緑新栄会が協力して開催し、今年で3年目を迎える。

 両商店街に加盟する飲食店など23店舗が飲み物とおつまみなどを提供。事前にチケットを購入すれば3店舗を選んではしご酒ができる。回を追うごとに地元住民にも浸透し、昨年は約1千人が各店ではしご酒を楽しんだ。

 今年は、中山商店街が兼ねてから力を入れてきた地元スポーツチーム応援の取り組みに着目。横浜F・マリノスとタイアップし、マリノスグッズを身に着けてちょい呑みに参加した人にはプレゼント(非売品)を贈呈する。また、参加店舗や運営スタッフらは当日、全員がマリノスのチームユニフォームを着用するという。

 大氣誠道実行委員長は「ちょい呑みはお店も参加して下さるお客さんもスタッフも全員が元気になれるイベント。この盛り上がりを地元が誇るサッカーチームであるマリノスの応援に変えてければ」と話している。詳細・問い合わせは中山商店街協同組合(【電話】045・931・1657)へ。チケットは前売りのほか、開催日当日にJR中山駅南口階段付近と横浜銀行前で販売する。

 
 

今日のこけまり


【試合結果まとめ(3○1)】2017/6/21(水)19:00 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 横浜F・マリノスvs.FC大阪@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

 
 

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