【試合結果まとめ(1●2)】2017/5/31(水)19:00 YBCルヴァンカップ グループステージ 第7節 横浜F・マリノスvs.サンフレッチェ広島F.C@ニッパツ三ッ沢球技場

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1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
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5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2017 ルヴァンカップ グループステージ 第7節 vs サンフレッチェ広島 試合レポート | 横浜F・マリノス 公式サイト

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「今日は我々がゲームを支配して、チャンスをたくさんつくったのですが、最後のリアリティ-のところが足りませんでした。また相手のGKが素晴らしいパフォーマンスをしたと思います。
ゲームの最後の方で、我々はプレーのクオリティーはあったのですが、新井が足をつりかけて、そこでの交代によって少しバランスを崩しました。
今日は、プレー自体のクオリティーは、ある程度高いものは出せていたのですが、その中でこのような結果になったということは、フラストレーションがたまります」

選手コメント

富樫 敬真
「3か月ぶりの公式戦を、こういう大事な試合で迎えて、いろんな気持ちを持ちながら臨んだ。
ルヴァンは3連勝して、すごくいい流れできていたので、最悪でも引き分けでトーナメント進出を狙っていた。そのためにも追加点を取らなければいけなかった。後半もずっと狙っていたんですけど、取れなくてこういう結果になって残念です。
チャンスはあったし、個人的な感触としては悪くなかったですけど、そこで決め切らないと、こういうことになるのは分かっていた。
けれども、各々がルヴァンで手応えを感じた部分もあると思う。それを絶対にリーグ戦で生かさないと。そういう義務があると思うので、そこは自分だけでなく、みんながリーグに還元できるように切り替えるしかない」

山中 亮輔
「決勝トーナメントに上がるためにやってましたし、ルヴァンではここ3試合よかった。チームが一丸となっていたし、本当にプレーオフ進出に向けて勝ちたかったでけど、残念な結果になってしまいました。
あとはリーグ戦につなげていくしかないです。リーグで試合に出られるようにやっていきたいと思います。
得点にこだわるプレーをしなくてはいけなかった。ディフェンダーとしても最後に失点してしまったのは自分も関与していたし、そういったところで甘かったと思う。反省して前に進んでいけるように頑張りたいです」

齋藤 学
「俺のところでもそうですけど、仕留めないといけない相手だった。
このルヴァンのメンバーは、入れ替えてやってましたけど、ほんとにみんないいパフォーマンスで、いいサッカーができていたぶん、この内容で1点しか取れなかったのは力のなさに尽きる。
僕もそうですけど、この悔しさをしっかり持ってリーグ戦にぶつけていかないといけない。ルヴァンでいいサッカーができるようになったので、チーム内でしっかり競争していきたいと思います。
(途中出場で流れを変えた?)これで俺が何もできなかったら、いる意味がない。ただ、後半の入り方がいい流れでできていたので、そういう時に途中から入るのは難しいと思いましたけど、上手く入れました。
しかし、何個かチャンスがつくれたなかで、1点しか取れなかった。僕が点を取れれば…。そこが今、足りないところなので、これからもっと詰めていかないといけない」

Jリーグ.jp

横浜FMvs広島の試合結果・データ(JリーグYBCルヴァンカップ:2017年5月31日):Jリーグ.jp
 ├ 入場者数 5,953人
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選手コメント

[ 高野 遼 ]
左サイドハーフということで正直、不安しかなかった。とにかくクロスや縦への突破という自分の特長を出すことしか考えていなかった。ゲーム形式の練習でもほとんどやっていなかったし、90分やったのは今日が初めて。この前の鳥栖戦で20分くらいやったのが、そのポジションでの初めてのプレーだった。

前半は自分の気持ちを上げるためにも、チームに勢いをつけるためにも、積極的に行こうと思っていた。初めてのわりには良かったと思っているけど、クロスが得点につながらないという部分が自分に足りないところ。

[ 富樫 敬真 ]
久しぶりの公式戦が大事な試合だった。ルヴァンカップでは3連勝していて、良い流れできていた。最悪でも引き分けてプレーオフ進出を決めなければいけない状況で、そのためには追加点が必要だった。同点に追い付いてからはずっと狙っていたけど、決められないとこういう結果になってしまう。

チャンスはあったし、自分のプレー内容も悪くなかった。でも、決め切らないとこういうことになる。でもおのおのがルヴァンカップで得たものがあるはず。それをリーグ戦に還元していく義務がある。

[ 齋藤 学 ]
自分も含めて仕留めなければいけなかった。ルヴァンカップはリーグ戦からメンバーを入れ替えて戦った中で、今日も良いサッカーができていた。この内容で1点しか取れなかったのは力のなさ。自分が入って何も仕事をしなかったらいる意味がない。後半に入ってからいい流れだったので逆に入り方が難しかったけど、うまく入れたと思う。あれだけチャンスを作った中で1点では足りない。誰かが触ればゴールになるようなボールを出したり、自分自身が決めてしまうとか、そういう力が足りなかった。

 
 

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【ハイライト】横浜F・マリノス×サンフレッチェ広島「2017 JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第7節」 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

サンケイスポーツ

横浜M指揮官、PO進出を目前で逃し「フラストレーションたまる」/ルヴァン杯 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 YBCルヴァン・カップ1次リーグ第7節(31日、横浜M1-2広島、ニッパ)横浜Mは終盤に勝ち越し点を奪われて敗れ、プレーオフ進出を目前で逃した。

 前半に先制を許したが、後半16分に仲川のゴールで同点。その後も相手ゴールに迫り続け、シュート数は17対5と広島を圧倒。ただ2点目を決めることはできず、モンバエルツ監督は「プレーの質は高いものを出せたのに、このような結果になりフラストレーションがたまる」と厳しい表情だった。

スポーツ報知

【横浜M】ルヴァン杯終戦…“本気度”への疑問と“結果論”への期待 : スポーツ報知

 残り4分で力尽きた。引き分け以上でプレーオフ進出が決まる一戦。1―1の後半41分、右サイドを突破を許し、広島FW宮吉拓実がファーでドンぴしゃヘッド。ゴール裏サポーターは応援歌を歌い続けたが、それを上回る悲鳴とため息がスタジアムに漏れた。通常は敗戦後でも選手をたたえ、相手に敬意を表する談話を残すエリク・モンバエルツ監督も「フラストレーションがたまる」と落胆した。

 今季のルヴァン杯は3勝3敗、勝ち点9。グループステージ敗退で終えた。一方で今大会ではMF中島賢星、MF遠藤渓太がプロ初ゴールを記録。FW仲川輝人も待望のゴールを決めた。リーグ戦ではサブに甘んじるフィールドプレーヤーは、全選手がピッチに立った。

 J1の前節・清水戦でのFWウーゴ・ヴィエイラの2ゴールは、ミッドウィークに行われたルヴァン杯鳥栖戦での2得点があってこそのもの。リーグ開幕戦でベンチ外だったMF扇原貴宏も貴重な実践の場でマリノスの戦術をつかみ、序列を上げていった。この日は負傷から復帰を目指すMF中町公祐、FW富樫敬真、MF斎藤学の3人が出場。仲川の2トップの一角での起用、MFダビド・バブンスキーのボランチ起用、縦への守備に難がある相手へのDF高野遼の起用など、この一戦に限っても今後の戦術の幅を広げる選択肢を多くつかんだ。

 しかし、この日の試合で引き分け以上の結果が残せていれば、最低でもあと2試合は実践の場があった。後半40分にDF新井一耀がアクシデントによる交代を余儀なくされたが、今季右サイドバックを務めた経験のある選手は18人の中に1人もいなかった。あくまで結果論だが、案の定、右サイドを破られて失点した。大事な一戦で二種登録の2人をベンチに入れ、リーグ戦に向けて主力組を温存。1月の新体制発表でモンバエルツ監督は“リーグ戦ACL圏内”と並んで“カップ戦優勝”を今季目標に掲げると宣言していた。その言葉の本気度はどれほどだったのだろうか。

 ただ、この采配がどう出るかもまた“結果論”だ。今季リーグ戦でレギュラーを張るMF天野純、DF金井貢史は昨季途中までルヴァン杯を主戦場としていた選手。さかのぼればMF斎藤学、MF喜田拓也らも同様。近い将来、貴重な経験の舞台が6試合で終わってしまったことをプラスに捉えられるだけの結果が現れることを期待したい。(岡島 智哉)

ゲキサカ

これぞ“齋藤学効果”!と思いきやFW宮吉がその上を行く…広島が横浜FMとの直接対決制し逆転PO進出 | ゲキサカ

 グループ4位のサンフレッチェ広島が敵地で同3位の横浜F・マリノスを2-1で下した。直接対決を制した広島は横浜FMを抜き、3位に浮上。6月28日、7月26日に行われるプレーオフステージ進出を果たした。

 横浜FMは直近のJ1第13節・清水戦(3-1)からスタメン全11人を変更。21歳以下の出場枠としてMF中島賢星(20)を起用し、布陣は復帰戦となるFW富樫敬真を1トップに配置した4-2-3-1を採用した。

 一方、広島も直近のJ1第13節・磐田戦(0-0)から先発11人を総入れ替え。21歳以下の選手としてMF長沼洋一(20)、MF松本泰志(18)、MF高橋壮也(21)、MF森島司(20)の4人がスタメン出場した。フォーメーションは3-4-2-1。負傷でU-20W杯のメンバーから離脱していた森島は、この試合が復帰戦となった。

 前節終了時点で3位の横浜FMと4位の広島の直接対決。勝ち点差が2のため、横浜FMは引き分け以上、広島は勝利でプレーオフステージ出場圏内3位が決まる状況でこの一戦を迎えた。

 ホームの横浜FMはキックオフ直後から勝ちに行く姿勢を示し、裏を突いた攻撃でペースを握る。前半2分にはMF中町公祐のスルーパスに走り込んだDF山中亮輔が左サイド深くから左足で折り返し、ニアに飛び込んだ富樫が左足で合わせるが、GK中林洋次に体を張ってブロックされた。

 攻勢をかける横浜FMに対し、広島は横幅をうまく使って攻撃を組み立てると、前半23分に先制に成功する。左サイドのMF高橋壮也が右足で低く鋭いボールを送り、ニアにいたMFフェリペ・シウバの前を通過。その奥で反応したFW工藤壮人は、一瞬動きを止めた横浜FM守備陣の隙を逃さず、ゴールに背を向けた状態から右足のヒールキックで流し込んだ。

 1点を追いかける横浜FMは前半39分に左サイドでFKを獲得し、キッカーのMFダビド・バブンスキーが右足で速いクロスを蹴り込む。ゴール前でDF新井一耀がヘッドで合わせるが、惜しくも枠をとらえ切れず、前半は広島のリードで折り返した。

 後半も先にチャンスを作ったのは横浜FM。後半3分、左サイドの中町が右足で斜めのくさびを入れ、相手守備の隙間で受けた富樫がPA内中央でワントラップから左足を振り抜く。しかし、GK中林がファインセーブ。同8分には中島がパスカットからドリブルで運び、PA手前左から左足でシュートを打つが、わずかにゴール右へと外れた。

 その後も相手ゴールに迫る展開の中、後半16分に中町に代えてエースのMF齋藤学を投入。その数秒後にはさっそく“齋藤効果”が表れる。右サイドでボールを持った齋藤が内側を走る新井を狙い、相手DFの股を抜くパスを通すと、PA内右で受けた新井がマイナスに折り返す。最後はPA内中央に飛び込んだ仲川が右足でゴール中央に蹴り込み、同点弾を挙げた。

 齋藤の投入が奏功し、グループリーグ突破に近づいた横浜FMだったが、粘る広島が終盤にドラマを起こした。後半41分、左サイドのMF柏好文がDFミロシュ・デゲネクを左右に揺さぶり、PA内左のゴールライン際から左足でクロス。ゴール前のFW宮吉拓実が高いジャンプから頭で押し込み、土壇場で2-1とした。

 後半38分に投入されていた宮吉が3分後に大仕事を果たし、広島がそのままのスコアで勝利。横浜FMとの直接対決を制し、3位でプレーオフステージ進出を決めた。

こけまりログ

2017/05/30 【スタジアム観戦情報まとめ】2017/5/31(水)19:00 YBCルヴァンカップ グループステージ 第7節 横浜F・マリノスvs.サンフレッチェ広島F.C@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

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