【試合結果まとめ(1○3)】2017/5/27(土)14:00 J1リーグ 第13節 清水エスパルスvs.横浜F・マリノス@IAIスタジアム日本平

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横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2017 明治安田J1 第13節 vs 清水エスパルス 試合レポート | 横浜F・マリノス 公式サイト

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「前半は、自分たちがポゼッションしてゲームをコントロールできていました。そして自分たちが先制することで、その後のゲーム展開が運びやすくなりました。
残念ながら同点に追いつかれて、そこからゲームが非常にオープンな展開になって、両チームにチャンスが訪れました。
ただ我々の方が、相手スペースをうまく使ってカウンターを仕掛けることができて、最終的に自分たちが勝利をおさめることができました」

質問:前節に比べて選手間の距離も良く、ゲームコントロールできていたと思います。どのあたりを修正して、この試合に臨んだのでしょうか?
「このゲームに向けて、特別に何か修正点を挙げて臨んだというわけではありません。前節の仙台戦は、自分たちの持っているクオリティーを出せませんでした。自分たちのプレーが出せませんでした。
そこで今日の試合に向けて、もう一度、目的を明確にしました。それは、自分たちのクオリティーであるポゼッションをして、そこからチャンスをつくっていくことです。そして、それを自信を持ってやろうと再確認をして、この試合に臨みました。
ですので、もともと選手が持っていたものを、今日は出してくれたのだと思います」

質問:途中から3バックにしましたが、その狙いは?
「ディフェンスを3枚にした理由ですが、清水はクロスを多く入れてきていました。突破する前のアーリークロスもありましたので、ゴール前の空中戦を補強したかったというものです。
自分たちにはヘディングの強い選手がいます。そのボンバー、勇蔵、ミロシュの3人の力をうまく使ってゴール前の勝負に勝つ。そこが狙いでした」

選手コメント

扇原 貴宏
「(ウーゴの3点目は)アシストではないですけど、うまく相手に体を当てられたので、あとはウーゴの個人技ですね。試合の終わり方としては良かったんですけど、もっとリードしているときの戦い方を改善する必要があると思いました。
前半の途中までは、自分たちのサッカーができていた。押し込まれても、もう一回主導権を握り返せるように、怖がらずにやっていかなければならない。でも、いい部分も多かったことをポジティブにとらえて、結果も欲しかったので良かったです。自分としてはリーグ戦の先発で勝てたのが初めてなんで、嬉しいです」

天野 純
「前半は僕たちのサッカーができていたが、1点取ってからはボールを奪われるのを怖がって、重心が後ろ気味になったところで相手の勢いを受ける形になった。そこが反省点です。
後半は相手のクロスを跳ね返すため、ヘディングの強い勇蔵さんが入って、僕が右サイドで相手のサイドバックをケアする形で安定していたと思います。
もっともっとポゼッションで圧倒したかったが、勝ちながら反省することも大事だと思う。結果も大事だけど、相手のプレッシャーにビビらないで、しっかり自分たちのサッカーをしなければならない。
今まで自分たちは不甲斐ない試合をしてきたのに、今日もサポーターの方たちがたくさん清水まで来てくれて嬉しかった。次の相手であるフロンターレも強いし、プレッシャーもガンガンくると思うけど、ビビらずに戦っていきたいと思います」

中澤 佑二
「(通算500試合の時など節目の試合で勝利してますね?)すごい苦しい試合展開の中でしっかりできたし、健もいいシュートを決めてくれた。なんか恵まれているなと思いますね。
守備では結構、勇蔵に助けられた。勇蔵が入ってきて安心感とか、安定感とか彼本来の力を出してくれた。マルちゃんと純も、攻めたい気持ちがありながらも一生懸命、守備をしてくれた。みんなが良く耐えて試合をしてくれたと思います。
これからも1試合1試合をコツコツと積み上げて、気づいたら600試合に出場していたらいいと思います」

Jリーグ.jp

清水vs横浜FMの試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2017年5月27日):Jリーグ.jp
 ├ 入場者数 12,865人
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選手コメント

[ 松原 健 ]
--プロ初ゴールについて。
正直あまり覚えていない。相手エリアの中だったと思うので、最初は右足で強く狙おうと思った。でも相手がたぶん2枚いたので切り返して狙った。どう喜んでいいのか分からなかった(笑)。逆サイドからクロスが上がって、逆サイドにこぼれてくるかなと思って、ポジションを取れたことが良かった。うまく流し込めた。今日は相手がクロスを多く入れてきて、自陣で守る難しい展開だった。次の試合は守備陣として失点せずに勝ちたい。

[ ウーゴ ヴィエイラ ]
アウェイで勝点3を取れてうれしい。ゴールを決められたこともうれしいけど、勝点3を取れたことが何よりもうれしい。マルティノスから素晴らしいクロスが来てゴールを決めることができた。そのあとダメ押しのゴールも決められた。これからもなるべく多くの試合に勝って自分たちの目標を達成したい。

2017明治安田生命J1リーグ 第13節 中澤 佑二 選手(横浜FM)J1通算550試合出場達成:Jリーグ.jp
 
 

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2017 明治安田生命J1リーグ 第13節 vs.清水エスパルス ハイライト動画 – YouTube
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜DF中沢 フィールドプレーヤー初の通算550試合出場― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 明治安田生命J1リーグ第13節が27日に各地で行われ、9位の横浜はアウェーで12位の清水と対戦。3―1でリーグ2戦ぶりの勝利を挙げた。

 横浜のDF中沢佑二(39)はこれで通算550試合出場を達成した。GK楢崎正剛(現J2名古屋)に次ぐ史上2人目の快挙で、GKを除くフィールドプレーヤーでは初めて550試合に到達した。今年2月に39歳の誕生日を迎えた中沢は昨季まで3季連続で全試合フル出場を達成し、今季もここまで13試合連続でフル出場を続けている。“鉄人”の偉大な記録に花を添えるアウェーでの勝利となった。

 試合は前半15分、左サイドでボールを受けたMF扇原のクロスは清水DFにクリアされたが、こぼれ球を拾ったDF松原の移籍後初ゴールで先制に成功した。しかし、後半5分に一瞬の守備のほころびをつかれ、清水のMF白崎に同点弾を許してしまう。それでも直後の7分、MFマルティノスが敵陣左サイドからロングボールを前線に送ると、これに反応した途中出場のFWウーゴ・ヴィエイラが右足で合わせて勝ち越した。

 今節はMF斎藤が右かかと痛の影響で不在。モンバエルツ監督は「学がいないと個人での突破というオプションがなくなる分、他の部分で補わないといけない」と事前に語っていたが、終盤の相手の猛攻も耐え、後半アディショナルタイムにウーゴ・ヴィエイラがダメ押しの3点目を挙げた。

横浜 中沢J1通算550試合出場「気がついたら600になっていくのかな」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 J1第13節が27日に各地で行われ、横浜はアウェーで清水と対戦し、3―1で快勝した。また、この試合でDF中沢佑二(39)がJ1通算550試合出場を達成した。

 若手の精神的支柱だ。今季加入のDF松原は中沢とポジションが隣ということもあり、普段から密にコミュニケーションを取っているが、「佑二さんの言葉のすべてが今の僕にとって宝物」と話したことがあった。今季、ユースからトップチームに昇格したMF吉尾ら若手は「佑二さん会」と称して食事に連れて行ってもらっている。18歳の吉尾は「普段の練習から意識が変わった。これまで、ウォーミングアップに時間を多く割くことはなかったけど、今はストレッチなどを取り入れるようにしている」。

 試合終了のホイッスルが鳴ってから1時間半〜2時間後、中沢はいつも最後に人がまばらになったミックスゾーンに現れる。ストレッチやトレーナーによるケア、疲労回復のための交代浴を欠かさない。39歳になった今でもJ1のハイレベルな舞台で戦えるのは、日々のこつこつとした積み重ねのたまものだ。プレー、発せられる言葉、姿勢。中沢の存在そのものが、若手にとっての道しるべとなっている。

 自身が打ち立てた記録についてはそこそこ、「3―0なら一番良かった。後半は死守だったからね」と反省を忘れないのがいかにも中沢らしい。誰もが期待するのが通算600試合の大記録。「1試合、1試合をしっかり勝つこと。こつこつ積み上げて行けば、気がついたら600になっていくのかな」。そう言い残し、この日も一番最後にチームバスに乗り込んだ。

中沢 J1通算550戦出場!GK以外では初の快挙― スポニチ Sponichi Annex サッカー

 鉄人が偉大な記録を打ち立てた。先発フル出場の横浜のDF中沢が、J1通算550試合出場を達成。J2名古屋のGK楢崎に次ぐ史上2人目の快挙で、フィールドプレーヤーの550試合到達は史上初。試合はDF松原のプロ初ゴールもあり3―1で快勝したが、最終ラインを統率するリーダーは「3―0なら一番良かった」と反省を忘れなかった。

 今年2月に39歳の誕生日を迎えた。練習でも両膝のテーピングは欠かせないが、試合後は時間をかけてのストレッチや疲労回復のための交代浴などのケアを怠らず、その姿勢が若手にとってこの上ない手本となっている。次の節目は前人未到の通算600試合出場。横浜の鉄人は「気がついた時に通算600になっているのかな」と大記録に思いをはせた。

ニッカンスポーツ

横浜が3発快勝、DF松原がJ1初弾/清-横13節 – J1 : 日刊スポーツ

 横浜F・マリノスがDF松原のJ1初ゴールとFWウーゴ・ヴィエイラの2得点で、快勝した。

 アウェーの横浜が先制した。前半15分、左サイドのスローインからMF扇原がクロスを入れ、清水エスパルスDFがクリアするもこぼれ球をDF松原が拾ってコースを突いて決めた。清水は同36分、FWチアゴ・アウベスが倒されてペナルティーエリア内で間接FKを獲得。FW鄭大世がボールを出し、チアゴが強烈なシュートを放ったが、横浜の壁に当たった。同ロスタイムには、清水MF竹内が横浜DFのパスをカットしてドリブルを仕掛け、最後は再びチアゴがシュートを打ったが、横浜GK飯倉が好セーブした。前半は横浜の1点リードで折り返した。

 後半5分、清水はFW鄭大世の右クロスからMF白崎がGKの動きを見極めて冷静にゴールに流し込み、同点に追いついた。しかし2分後、横浜は前半途中から出場したFWウーゴ・ヴィエイラが追加点を挙げて再びリード。その後は清水がボールを保持して攻め込む展開が続くが、同ロスタイムに再びウーゴ・ヴィエイラがカウンターから決めて突き放した。

 清水は今季5敗目を喫し、リーグ戦7戦勝ちなしとなった。

横浜松原プロ初弾!新婚なのにパフォ「忘れていた」 – J1 : 日刊スポーツ

 横浜F・マリノスは主将MF斎藤学(27)をケガで欠く中、DF松原健(24)のプロ初ゴールなどでアウェーで清水エスパルスに快勝した。

 前半15分、左サイドのスローインからMF扇原貴宏(25)がクロスを入れ相手DFにクリアされたが、こぼれ球を拾った松原が左足でコースを突いてゴールネットを揺らした。「右足でシュートを打とうと思ったけど、DF2枚が食いついていたので、1回切り返せばはがせるかなと思って、うまくいきました」と振り返った。

 プロ7年目にして、Jリーグ初得点をマークした。今年4月に結婚したばかりの新婚。ゴールパフォーマンスは特になく「どうすればいいのか分からなかった。指輪にキスをするパフォーマンスをすればよかったけど、(得点直後で)自分が結婚していることを忘れていた」と笑顔だった。

 後半には途中出場のFWウーゴ・ヴィエイラ(28)が2得点を挙げて勝利。DF中沢佑二(39)は、J1通算550試合出場を達成した。節目を白星で飾り「(松原)健のいいシュートがあって、ウーゴも2点決めてくれた。すごく苦しい展開だったけど、(勝てて)恵まれていると思う」と話した。

サンケイスポーツ

<横浜M、シュート6本で3得点!指揮官「選手が持っている力出してくれた」 - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ)/strong>

 明治安田J1第13節第1日(27日、清水1-3横浜M、アイス)横浜Mはシュート6本で3ゴールを挙げた。前半15分には24歳の松原がプロ初ゴール。切り返してDFをかわして左足で先制点を決め「あまり覚えていない。どう喜んでいいか分からなかった」と笑った。

 途中出場のビエイラは24日のルヴァン杯に続いて2得点。後半7分にはマルティノスの速い左クロスを右足で合わせ「素晴らしいボールが来た。ああいう形は得意」と納得の表情だった。

横浜M・ヴィエイラが2発!今季6勝目…清水は公式戦11試合未勝利 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田生命J1リーグ第13節が27日に行われ、IAIスタジアム日本平では清水エスパルスと横浜F・マリノスが対戦した。試合は3-1で横浜FMが清水を下し、2試合ぶりの白星を収めた。一方、清水は公式戦未勝利が11試合に伸びた。

 清水は公式戦10試合未勝利と勝ちきれない試合が続いている。前節は浦和レッズ相手に0-2から一時は逆転したものの、3-3の引き分けに持ち込まれた。今節はホームで2015年5月30日の川崎フロンターレ戦以来、約2年ぶりの白星を目指す。一方、横浜FMは2試合ぶりの白星を目指す。清水はDFフレイレが第2節以来、MFミッチェル・デュークが初先発となった。また、横浜FMは主将のMF齋藤学が欠場。ゲームキャプテンを務めるDF中澤佑二は通算550試合出場を迎えた。

 開始4分に清水が決定機を作る。右CKを獲得すると、チアゴ・アウベスが左足で鋭いクロスを供給。フレイレがフリーで合わせたが、ボールは枠の上へ外れてしまった。

 先手を取ったのは横浜FM。15分、左サイドの扇原貴宏がアーリークロスを入れると、DFがクリアしたボールをファーサイドの松原健が拾う。松原健は切り返しで相手DFをかわし、右足シュートを放つ。これがゴール左に決まり、横浜FMが先制に成功した。

 横浜FMは27分に伊藤翔が負傷交代となり、ウーゴ・ヴィエイラがピッチに入った。その後は清水のペースが続いたが、なかなかゴールを割ることができない。

 前半アディショナルタイム2分には竹内涼からスルーパスを受けたチアゴ・アウベスが、ペナルティエリア内右から左足シュートを放ったが、シュートはGKの正面に飛んでしまった。このまま1-0で横浜FMがリードしてハーフタイムを迎える。

 後半開始早々に清水の攻撃が実る。50分、右サイドの鎌田翔雅が中央の鄭大世へパス。鄭大世が相手DFをかわしてペナルティエリア内の白崎凌兵へパスを送ると、白崎がGK飯倉大樹の股下を抜くシュートを決め、清水が同点に追いついた。

 直後の52分、横浜FMがすぐさま反撃に出る。左サイドのマルティノスが鋭いアーリークロスを入れると、ウーゴ・ヴィエイラがダイレクトで合わせ、横浜FMが勝ち越した。

 横浜FMは69分に前田直輝を下げて栗原勇蔵を投入。早くも守備固めに入る。清水は鎌田を下げて北川航也を入れ、前線の枚数を増やす。

 追いつきたい清水は再三ゴール前にクロスを入れるが、横浜FMの守備陣を崩しきれない。88分にはペナルティエリア手前の連携から、最後は北川がシュートを放ったが、ここは枠の右に外れてしまった。後半アディショナルタイム4分にはウーゴ・ヴィエイラが決定的な3点目を決め、横浜FMが3-1で清水を下した。(Goal.com)

横浜M・中澤、史上2人目のJ1通算550試合を達成! – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田J1第13節第1日(27日、清水1-3横浜M、アイス)横浜F・マリノスのDF中澤佑二は、5月27日に行われた明治安田生命J1リーグ第13節・清水エスパルス戦にフル出場し、J1通算550試合出場を達成した。これはGK楢崎正剛(名古屋グランパス)の631試合に次ぐ、歴代2位の記録となる。なお、試合は3-1で横浜FMが勝利を収めた。

 中澤は埼玉県出身の現在39歳。 FCアメリカ(ブラジル)を経て、ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)へ練習生として加わり、プロ契約をつかみ取った。

 デビュー戦は、1999年のJ1リーグ戦1stステージ第2節・セレッソ大阪戦。同年の1stステージ第6節の名古屋グランパスエイト戦にて初ゴールを挙げている。デビュー年の成績は28試合出場で1得点。Jリーグアウォーズのベストヤングプレーヤーを受賞した。

 2002年に横浜F・マリノスへ移籍すると、チームにとって「代えがきかない存在」となる。2004年にJリーグアウォーズの最優秀選手賞に輝く。2013年のJ1リーグ第14節・大分トリニータ戦からフルタイム出場を続けており、2014年、2015年、2016年の3年連続全試合フルタイム出場を達成。2017年もフル出場を続けている。

 Jリーグデビュー年から注目を集めたこともあり、1999年9月8日に開催されたキリンチャレンジ1999イラン代表戦で日本代表デビューを果たした。FIFAワールドカップには、2006年のドイツ大会で3試合、2010年の南アフリカ大会では4試合に出場している。(Goal.com)

横浜M・中沢、J1史上2人目の550試合出場で勝利「死守ですよ」  – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 明治安田J1第13節第1日(27日、清水1-3横浜M、アイス)DF中沢が、GK楢崎(名古屋)に次ぐJ1通算550試合出場を果たした。「死守ですよ。本当は3-0が良かったけれど、しようがないね」と、シュート15本を浴びながら勝ち点3を手にした一戦を振り返った。3季続けているリーグ戦の連続フル出場は136試合に。「気が付いたら(出場試合数が)600試合になっていたらいい」。元日本代表の“鉄人”が、30代最後のシーズンも変わらぬ存在感を示した。

スポーツ報知

【横浜M】中沢がJ通算550試合出場の偉業「いろんな人のおかげ」 : スポーツ報知

 元日本代表DF中沢佑二が先発フル出場し、Jリーグ通算550試合出場を達成した。名古屋GK楢崎正剛に続き史上2人目。フィールドプレーヤーでは前人未到の大記録となる。高校卒業後にブラジルへ渡り、帰国後はV川崎(現・東京V)で練習生からキャリアをスタート。プロ契約を勝ち取り、日本を代表する選手にまで上り詰めた。

 マリノスの番記者に代々受け継がれる恒例行事がある。2月25日に、ホールケーキを食べることだ。毎年、番記者から敬意を込めて中沢に誕生日ケーキをプレゼントする。しかし、自己管理を徹底し、食生活に十分に気を配る鉄人は甘い物を口にしない。今年の2月25日も「お気持ちだけ。すみませんね。あと数年後には食べられますから」と笑顔で話した。浦和に逆転勝ちを収めた余韻に浸りながら、番記者同士で分け合って頂いた。

 今季からセンターバックでコンビを組むオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクは「日本に来る前から彼のことは知っていました。彼は本当にプロフェッショナル。彼とコンビが組めて光栄に思うし、勉強になることばかり」と話す。磐田に移籍したMF中村俊輔は、移籍発表日の取材対応の際、「ボンバーは戦友。代表でもそうだったし。35歳ぐらいの時に衰えが来たかなと思ったけど、また能力が上がった。全然遅くなってないし。見本というか、尊敬できる選手」と語っていた。

 誕生日に迎えた浦和との開幕戦、マリノス通算30ゴールを決めた広島戦、この日の550試合出場試合。中沢のメモリアルゲームでチームはいずれも勝利を収めた。「恵まれているなと思いますね。いろんな人のおかげ。気がついたら600(試合)になればいいね」。衰え知らずの鉄人は、まだまだマリノスを支え続ける覚悟だ。(岡島 智哉)

サッカーキング

ウーゴ・ヴィエイラが公式戦2試合連続の2得点…横浜FMが敵地で清水を下す | サッカーキング

 2017明治安田生命J1リーグ第13節が27日に行われ、清水エスパルスと横浜F・マリノスが対戦した。

 15分、横浜FMはスローインから扇原貴宏がクロスを上げる。ヘディングで一度はクリアされるが、こぼれ球を拾った松原健が切り返しから左足を振り抜く。このシュートがゴールネットに突き刺さり、アウェイの横浜FMが先制する。前半は横浜FMの1点リードで折り返す。

 追いかける清水は後半に入り50分、右サイドから攻撃を仕掛けると鄭大世のパスから最後は白崎凌兵がゴールに流し込み、1-1の同点とする。

 しかし、その2分後の52分、マルティノスのクロスに途中出場のウーゴ・ヴィエイラがダイレクトで合わせ、すぐさま勝ち越す。さらに後半アディショナルタイム、抜け出したウーゴ・ヴィエイラがとどめの一発を決め、試合終了のホイッスル。

 試合は1-3で終了。清水は公式戦2連敗で、公式戦11試合勝ちなしに。対する横浜FMは公式戦2連勝となった。

 次戦は31日、清水は2017JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ第7節でFC東京と、横浜FMはサンフレッチェ広島と、それぞれホームで対戦する。

サッカーダイジェスト

ポルトガル人FWが緊急出場から2ゴール! 横浜が敵地で清水を下す | サッカーダイジェストWeb

 横浜が敵地で勝点3をゲットした。

 試合は15分に横浜が先制した。クロスのこぼれ球を拾ったDF松原がペナルティエリア内から強烈なシュートを突き刺す。横浜が1点をリードする。

 しかし27分、横浜は伊藤が負傷し、早くもウーゴ・ヴィエイラとの交代を余儀なくされる。横浜は負傷欠場の齋藤とともに、前線に故障者が多発。今後の懸念材料となりそうだ。前半は、清水がボールを支配するものの、このまま1-0で横浜リードで折り返す。

 だが後半に入り立ち上がりの50分、ホームの清水が追いつく。鄭大世のラストパスから白崎がゴールに流し込み、ゴールネットを揺らす。

 同点に追いつかれた横浜だが、すぐさま清水を突き放す。52分、左サイドからのマルティノスの鮮やかなクロスにH・ヴィエイラが合わせ勝ち越しのゴールを挙げる。横浜が再び2-1とリードする。

 その後は69分に横浜が栗原を投入して守備を固めるとともに、カウンターで清水ディフェンスの背後を脅かす。その狙いが的中したのが後半アディショナルタイム。再びH・ヴィエイラがドリブルでの仕掛けから清水DFのフレイレの股を抜くシュートを決め、ダメ押しの3点目を奪う。

 結局、横浜がH・ヴィエイラの2ゴールの活躍などで3-1と勝利を収め、勝点を20に伸ばした。

ゲキサカ

ウーゴが途中出場から2発!齋藤不在の横浜FM、清水撃破で中澤のJ1通算550試合目を白星で飾る | ゲキサカ

 J1リーグは27日、第13節1日目を行った。IAIスタジアム日本平では、清水エスパルスと横浜F・マリノスが対戦し、3-1で横浜FMが勝利した。

 今季ホーム初勝利を狙う清水は前半4分、MFチアゴ・アウベスの右CKからDFフレイレがヘディングシュート。決定的なシュートだったが、クロスバー上に外れてしまう。

 対する横浜FMは、前節・仙台戦での負傷でMF齋藤学を欠いたが、徐々に流れを引き寄せると、早い時間帯に先制点を奪う。前半15分、スローインを受けたMF扇原貴宏が左サイドからクロスを上げると、相手にクリアされてしまうも、こぼれ球をPA右で受けたDF松原健が左足に持ち替えてシュート。ゴール左に吸い込まれ、横浜FMが先制に成功した。

 反撃に出る清水は前半26分、右サイドからMFミッチェル・デュークがクロスを供給し、ファーサイドのDF松原后、こぼれ球をFW鄭大世と立て続けにシュートを放ったが、横浜FMの集中した守備から得点を奪うことができない。40分にも鄭大世、アディショナルタイムにはチアゴがPA内から惜しいシュートを浴びせたが、前半はゴールネットを揺らすことができなかった。

 それでも清水は後半5分、ショートカウンターから鄭大世が巧みなボールタッチで相手をかわし、PA内へラストパス。これを受けたMF白崎凌兵が右足で流し込み、早い時間帯に同点に追いつく。

 しかし横浜FMが再び突き放す。後半7分、左サイドからMFマルティノスがスピードのあるアーリークロスを入れる。これをゴール前に走り込んだFWウーゴ・ヴィエイラが滑り込みながらうまく合わせ、2-1。前半20分にFW伊藤翔と代わって入った28歳FWが起用に応えた。

 追いつきたい清水は後半21分、右サイドからデュークが上げたクロスをチアゴがヘディングシュートもGK飯倉大樹に止められる。直後の24分にはFW北川航也、34分にMF野津田岳人を入れて攻撃のリズムを変える。しかし史上2人目のJ1通算550試合出場となったDF中澤佑二を中心とした横浜FMの守備を崩すことができない。

 横浜FMは後半アディショナルタイム4分、カウンターからウーゴが個人技から右足シュートをゴール左足に流し込み、勝負あり。3-1で横浜FMが2試合ぶりの白星をおさめた。一方、清水は4試合ぶりの黒星を喫し、7試合白星なし(5分2敗)となった。

Football LAB

横浜F・マリノス 2017マッチレポート | 5月27日 vs 清水 | Football LAB ~サッカーをデータで楽しむ~

こけまりログ

2017/05/26 【スタジアム観戦情報まとめ】2017/5/27(土)14:00 J1リーグ 第13節 清水エスパルスvs.横浜F・マリノス@IAIスタジアム日本平
 
 

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