【試合結果まとめ(0●2)】2017/4/12(水)19:30 YBCルヴァンカップ グループステージ 第2節 横浜F・マリノスvs.ヴィッセル神戸@ニッパツ三ッ沢球技場

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1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2017 ルヴァンカップ グループステージ 第2節 vs ヴィッセル神戸 試合レポート | 横浜F・マリノス 公式サイト

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「今日は、相手の方が素晴らしいプレーをしたと思いますので、まず神戸を称えたいと思います。
特に前半ですが、我々はやるべきプレーはできていました。自分たちがポゼッションをして攻撃を仕掛けるという形がつくれていました。ただ、その中で相手にカウンターを何度か許してしまいました。2、3回、危険なカウンターを許し、その内の1回が失点につながってしまいました。リードを許してしまったので、その後のゲーム展開が難しいものになりました。
後半は風が強く、風下に立った中で相手の裏を取っていくというところ、長いボールを使うというのが難しくなりました。
そして、相手がより前へプレスをかけてきた中で、それを外すというのが難しくなりました」

質問:前節に続き若いメンバーで臨みましたが、どういう点を期待してピッチに送り出しましたか?
「まず、若手だからということではなく、今日出場した選手も含めて、全員が自分たちのチームの戦力です。
それぞれの若い選手のパフォーマンマンスには満足しています。今日、出た選手に関しては、それぞれが自分のポジションで求められるクオリティーがあって、そしてF・マリノスのプレースタイルの中で求められることがあります。
その中で、今日、出ていた若い選手のパフォーマンスには、ある程度満足しています。今日、何人かの選手は、正確な判断、良いプレーをしてくれたと思います。ただ、前半に何度かあわてたプレーがあり、その中でボールを失ってしまい、相手にチャンスをつくられてしまいました。
けれども海夏であったり、直輝であったり、持っている高いクオリティーをみせてくれた選手もいます。これらの若い選手たちには、やはりもっと試合時間が必要です。試合時間を積んでいく中で、もっともっと彼らの力を高めて、そしてリーグ戦にも出られるようにつなげてほしいと思っています」

選手コメント

山田 康太
「カップ戦ですが、初めてのJリーグの試合に出場して、緊張するというよりも“やってやろう!”という気持ちの方が強かったです。ファーストプレーは良かったんですが、徐々にプロの厳しさを感じました。
でも、ボールに絡んで前に出て行くというプレーが少しずつできたと思います。
自分の特長はパスだったり、相手の逆を取ること。今日は出せなかった特長を、次にまたいつか機会をもらえたら、今度はもっとわかせるプレーを見せたいし、面白いプレーを出せるよう、また練習から頑張っていこうと思います」

吉尾 海夏
「初めて長い時間、出させてもらって、やれるところもあれば、まだまだ課題も多いということを実感できました。自分でシュートまで行けなかったのが、一つ悔いが残りました」

遠藤 渓太
「先に失点してしまったのが致命的だった。なんとか取り返そうとチーム全体で盛り上げたけど、もっと自分がチームを引っ張るプレーができたら良かった。自分が試合を決定づけることができたら、勝てた試合だったと思います。
今日は久しぶりに90分間出場したので、試合後のケアはしっかりやりました。代表戦もあるので、ケガはしていられない。F・マリノスの試合で勝って、いい流れを持ち込みたかったんですが、今日はアピールできませんでした」

Jリーグ.jp

横浜FMvs神戸の試合結果・データ(JリーグYBCルヴァンカップ:2017年4月12日):Jリーグ.jp
 ├ 入場者数 5,314人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

[ 遠藤 渓太 ]
ギアが上がるのが遅かった。先制点を取られると苦しくなるのは分かっていたのにやられてしまった。後半は自分が何かしなければいけないと思ってプレーしたけど、それが遅かった。自分がチームを変えるプレーを見せたかったけど、チャンスを決め切れなかった。自分が仕掛けて(神戸の藤谷)壮が守るという場面が多かったように、仕掛ける回数そのものは多かったと思う。壮とは世代別代表で一緒にやっているので、速いのは分かっていた。あとはセットプレーからの失点ももったいなかった。

[ 前田 直輝 ]
1失点目は僕のミスからで、それ以外でもほとんど僕のミスでボールを奪われたところからのピンチだった。どこから修正すべきなのか、映像を見て自分のプレーを見つめ直したい。今日はボールを受けて相手を一枚、二枚かわすプレーはできていたと思う。でもああいうワンプレーで結果が大きく変わってしまうのがサッカーの怖いところ。このシステムの場合、サイドハーフが縦を切られると行き詰まってしまう。そこでトップ下に入った自分がアクセントをつけたかったけど、それができなかった。

 
 

Twitter / Istagram


 
 

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【ハイライト】横浜F・マリノス×ヴィッセル神戸「2017 JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第2節」
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜、初勝利お預け 監督白旗「相手が素晴らしいプレーをした」

 横浜は8日のリーグ、磐田戦から先発全員を入れ替えて臨んだが、ルヴァン杯初勝利はお預けとなった。前半17分に先制を許すと、後半41分にCKから再び失点。最後まで神戸ゴールをこじ開けられず、モンバエルツ監督は「相手が素晴らしいプレーをした。我々は先制され、ゲームを難しくしてしまった」と白旗を揚げた。

 今季、ユースからトップチームに昇格し、この日がプロ初スタメンとなったMF吉尾は「初めて長い時間(試合に)出させてもらったが、シュートまで持ち込めなかったことに悔いが残る」と唇をかんだ。

ニッカンスポーツ

横浜2連敗も若手継続起用へ 監督「時間が必要」

 B組の横浜F・マリノスは今大会初戦のヴィッセル神戸に2-0で敗戦。

 2連敗で早くも1次リーグ突破に黄信号が点灯。前半17分、カウンターから先制を許し、後半41分にも失点。開幕節に続いて直前のリーグ戦から先発全員を入れ替え、若手主体で臨んだが2戦とも0-2。モンバエルツ監督は「質の高いプレーも見せたが、慌てた場面も。彼らは試合時間が必要」と、今大会では若手を継続起用する意向を示した。

スポーツ報知

【横浜M】神戸に完敗…連敗スタートでGS突破に黄色信号

 8日の磐田戦から先発11人を入れ替えて臨んだB組の横浜Mは、神戸に0―2で完敗した。平均年齢23・3歳のフレッシュなメンバーで挑んだが、前半16分にミスから失点。後半20分にFWウーゴ・ヴィエイラ(28)を投入し2トップで反撃を試みたがゴールを奪うことはできず、後半41分に追加点を献上した。2連敗でB組最下位から抜け出せず、グループステージ突破に早くも黄色信号がともった。

 中盤の底で先発したMF扇原貴宏(25)は味方の動き出しとタイミングを合わせることに苦労する場面が目立ち、得意のロングボールの配球に手こずった。「もっと受け手側とコミュニケーションを取らないといけない」と語り、「根本的な球際のところだったり戦う姿勢を見直さないと、(今日のメンバーが)リーグ戦のレギュラー争いに食い込めない」と続けた。

 左MFで先発したU―20日本代表MF遠藤渓太(19)はチーム最多の3本のシュートを放つなどこの日のマリノスの決定機の大半に絡んだが「自分がチームに良い影響を与えられるようなプレーをしないといけなかった。もっと抜き切ってチャンスメイクしたかった」と悔いた。

 トップ下で出場したMF前田直輝(22)はスルーパスで好機を演出する場面もあったが、自身のボールロストからカウンターを浴びる場面も数回あり「前を向いて仕掛けるオプションがもう少しできればよかった。力不足でした」とうつむいた。

 公式戦先発デビューを果たしたMF吉尾海夏(かいな、18)は右MFで後半20分までプレー。エリク・モンバエルツ監督(61)が試合後の会見で「カイナは高いクオリティーを見せてくれた」と評価したが「素直にうれしいですけど、ゴールにつながるプレーができなかったのは悔しい。自分の形でシュートまでいけなかった」と残念がった。

サンケイスポーツ

横浜M、先発総入れ替えも…ミス目立ち2連敗/ルヴァン杯 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)

 YBCルヴァン・カップ1次リーグ第2節(12日、横浜M0-2神戸、ニッパ)リーグ前節の磐田戦から先発11人全員を入れ替えた横浜Mは完敗した。連係不足で敵陣を崩す場面が少なく、ミスも目立った。2連敗を喫し、モンバエルツ監督は「相手の方が素晴らしいプレーをした」と結果を受け入れるしかなかった。

 U-20(20歳以下)日本代表候補の遠藤はチーム最多のシュート3本もゴールにはならず「自分が何とかしようという思いはあったけど…。もっとチームに影響力のある選手にならないと」と悔しがった。

ゲキサカ

J1首位の神戸、“FW今季初ゴール”でルヴァン杯も好発進!!先発総入れ替え横浜FMは連敗… | ゲキサカ

 ルヴァン杯第2節が12日に行われた。B組ではヴィッセル神戸が敵地で横浜F・マリノスを2-0で下した。今大会初戦となった神戸が初勝利。横浜FMは連敗となった。

 ルヴァン杯は今季より21歳以下の選手を最低一人先発させなければいけないというルールになった。横浜FMはMF中島賢星、MF吉尾海夏、MF遠藤渓太の3選手が先発。先発メンバーはリーグ戦から総入れ替えとなった。またベンチには2種登録のMF山田康太とMF堀研太が座った。

 対する神戸はDF藤谷壮が先発。ベンチにはDF東隼也、MF中坂勇哉、MF安井拓也の21歳以下3選手が入った。

 神戸の先制点は前半17分に決まった。MF高橋秀人の鋭いスルーパスでFW大槻周平が裏を取ると、ドリブルでエリア内に侵入。GK杉本大地もかわして、難なくゴールネットを揺らした。今季神戸はこれまでリーグ戦6戦でFWにゴールがなく、この大槻のゴールがFW初ゴールになった。

 一方の横浜FMはなかなかいい形が作れない。1点ビハインドで折り返した後半20分にはFWウーゴ・ヴィエイラ、そして同31分には山田をピッチに送り込むが、状況は変わらない。逆に同41分に神戸の途中出場MF小林成豪にCKを頭で合わされて、追加点を奪われる。ベンチ入り18人平均23.33歳の若き横浜FMが、同25.67歳の神戸に完敗した。

 リーグ戦5勝1敗で首位に立っている神戸は、ルヴァン杯でも好発進を決めた。途中出場、そしてファーストタッチとなったシュートを得点に繋げた小林は「少ない時間でしたが、監督の期待に応えようと思って入っていた」。好調なチームについては「チーム全体で意思統一が出来ている」と手ごたえを話していた。

サッカーキング

U20代表候補同士の意地が激突…遠藤渓太と藤谷壮が見せた“激アツ”対決

 キックオフの数時間前にU-20日本代表合宿メンバーが発表されたばかり。気合いが入らないほうが嘘だった。

 持ち味のドリブルで横浜F・マリノスの左サイドから、果敢に一対一を仕掛ける遠藤渓太。その突破を許すまいと、待ち受けるヴィッセル神戸の右サイドバック、藤谷壮。ともに19歳、プロ2年目、U-20日本代表候補のメンバーだ。

「代表でも一緒にやっていますし、特徴も分かっていました」と藤谷が言えば、「代表でもやっていて、速いのは分かっていました」と遠藤。来週に控えた代表合宿にも一緒に選ばれ、お互いを分かり尽くした上でのマッチアップが激しくならないわけがない。

 バトルのスタートは、神戸の縦への後押しを受けた開始2分、藤谷がサイドラインのギリギリをドリブルで仕掛ける。しかし、藤谷本人が「攻撃については課題が残った」と口にしたように、少しボールが足から離れたところを遠藤にカットされた。その後は、主に遠藤が攻めて、藤谷が守る構図。少ないながら途中出場したリーグ戦よりも、スタメン出場したセレッソ大阪とのルヴァンカップよりも、遠藤は積極的に1対1を仕掛けた。「相手が壮だったので走り負けない、スピードでは負けないようにしていた」。

 一方、今季初スタメンを飾った藤谷にも負けられない理由があった。「昨年1試合も出られなくて悔しい思いをしていたので、今年は出るために最低限ベンチには入っていないといけないという気持ちで、日々練習に取り組んできた。(渓太とは)同年代で僕もスピードには自信があるので、そこは負けられないという気持ちがありました」。

 徐々に激しさを増していくマッチアップ。一対一を突破しようと試みる遠藤を、激しいタックルで食い止める藤谷。ロングボールに対し、スピードで藤谷を振り切ろうとする遠藤。仕掛けては止められ、仕掛けられては食い止める。そして50分、ボールカットから駆け上がってきた前田のパスを受けようと、左から右へ斜めに走り込む遠藤。そこにピタリと追走してきたのも藤谷だった。そして遠藤にボールが渡るや否や、藤谷が足を出し、遠藤は倒れ込んだ。

 幸いにも遠藤に大きなケガはなく、ともに今季初のフル出場。試合は0-2で神戸が勝利し、横浜FMはルヴァンカップ連敗となったが、遠藤と藤谷にとってはチーム内の競争に勝つためにも、2017 FIFA U-20ワールドカップの日本代表メンバー入りを果たすためにも、ゴールという結果、無失点という結果が欲しかった。

 そういう意味では「一対一のところでは完全に突破されるという場面はなかったと思うので、良かったと思います」と振り返った藤谷に、ちょっとだけ分があったのかもしれない。遠藤も「久しぶりに90分できた部分もあったので、そこは自信になった」と手応えを十分に感じたようだ。ただ、遠藤曰く「どっちが勝ったかは分からないですけど(笑)」。

 試合後、先にメディア取材を終えた遠藤が、藤谷を待つ。藤谷の囲み取材の輪がようやく解けると、真っ直ぐに遠藤の元へ歩き出した。「大丈夫だった?」と声を掛けながら。しばし談笑する2人。来週には、来月17日に開幕するU-20W杯韓国2017のメンバー入りに向けて、最後の合宿が始まる。“激アツ”だったお互いの健闘を称えつつ、2人は代表での再会を誓い合ったのかもしれない。

こけまりログ

2017/4/11 【スタジアム観戦情報まとめ】YBCルヴァンカップ グループステージ 第2節 横浜F・マリノスvs.ヴィッセル神戸@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

今週の他会場など


 
 

 
 

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