夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2017/1/5) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

(´-`).o0(2017/1/5(木)クラブは今日から仕事始め。)
 
 

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

(´-`).o0(none)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(トップチームはオフ)
 
 

Twitter / Istagram


 
 

Webニュースログ

2017/01/0518歳、それぞれの未来図 | 旭区 | タウンニュース

 今春、横浜高校からプロスポーツの道に歩みだす2人の18歳。東北楽天ゴールデンイーグルスから1位指名を受けた藤平尚真投手と、横浜F・マリノスユースからトップチームへ昇格が決まった原田岳選手だ。

 野球とサッカー……競技は違えど夢を叶え、新たなゴールを目指す者同士。高校3年間で何をつかみ、これからどんな未来を描くのか。本紙は対談を企画した。

◇  ◇

 ―学校での関係性は。

 藤平「話すのは初めて。寡黙な印象だけど、プロに行くだけの秘めたものがあるのかなと感じてました」

 原田「野球部の中でも藤平は野球に対する気持ちが違うよと聞いてた。一目置いていたところがあります」

 ―2人はなぜ横浜高に。

 藤平「渡辺(元智)前監督から野球を教わりたい気持ちが強くて。ここなら必ずプロになれると思ったのと、そこで通用する技術を身につけるためです」

 原田「僕の場合は部活ではなかったけど、同じようにスポーツをする人が集まって皆が高いレベルを目指す環境は、常に良い刺激をもらえると思ったんです」

 ―今でこそ夢をつかみましたが挫折もあったのでは。

 藤平「優勝候補として出て負けた、2年秋の関東大会の常総学院戦。周りから強いと言われ、そう思い込んでしまった甘さでセンバツを逃した。次の日からは皆の目つきが変わり、練習も私生活も徹底しました。メンバー外の部員も『練習に打ち込めるように』とサポートしてくれて。その日々の積み重ねがあったから、翌年夏の甲子園に出られたと思っています」

 原田「とても尊敬しているGKと、1年の時に国体の県選抜に選ばれたんです。初戦で怪我をしたその選手の代わりに2回戦から出て、決勝は結局出られなかった。屈辱というか、そこから強くなろう、超えてやろうと強く思いました。日々の中で他選手との違いを見せようと、誰より早く練習場に行ったり…。3年の初め、ある日『自分一本でいく』と言われた時に少し変われたなって」

 藤平「今の原田の話もそうだけど一流の選手はやっぱり、自分をぶれさせないことが大事だなと。常総学院戦までは良い選手を真似ようとしてたけど、自分しかできないことがあると気付いた。自分の力を出すことを意識したら、ペースをつかめるようになりました」

 ―原田選手にも大切にする信念や軸はありますか。

 原田「ユースの(松橋力蔵)監督の『停滞は後退』という言葉です。練習で手を抜かないとか、他の選手から良いところを盗むとか、常に高みを目指して進まないと成長はないのかな」

 ―ところで、互いに聞いてみたいことはありますか。

 原田「はい(挙手)。野球部は見ててすごく大変そうだけど、気持ちが折れそうな時の支えって?」

 藤平「ほんと仲間が一番。エースとして誰よりも練習しなきゃとやってきたけど、試合に出るために頑張っている選手もいる。そんな姿が刺激になったし、手を抜いたら絶対だめだなって。高い意識を持った仲間と声をかけ合って成長し合えたから、辛い時も耐えられた」

 原田「スポーツに限らず学校生活でも、強い意志を持っているような『この人すごいな』って友達に影響を受ける。負けずに頑張ろうと励みになりました」

 ―2人のように夢を追う人たちにメッセージを。

 藤平「なりたい姿を思い描いて、悔いの残らないよう取り組んでほしいですね」

 原田「やっぱり一日を無駄にしてほしくない。勉強も一生懸命して、常に文武両道を目指しほしいです」

 ―最後に目標を。

 藤平「多くの人に愛される選手を目指します」

 原田「目標とされる選手になりたい。GKの人口が増えたら嬉しいです」

2017/01/05J1開幕戦で鹿島-F東京、…大久保、新天地で雪辱のチャンス : スポーツ報知

 3年ぶりに1ステージ制に戻る今季のJ1開幕戦(2月25日)カードが4日、分かった。

 昨季Jリーグと天皇杯の2冠を獲得し、クラブW杯で準優勝した鹿島はホームにF東京を迎える。昨季年間勝ち点1位でルヴァン杯王者の浦和はアウェーで横浜Mと戦う。

 この日、川崎からF東京への完全移籍が発表されたFW大久保嘉人(34)は昨季のチャンピオンシップ準決勝、天皇杯決勝でともに鹿島に敗退。チームこそ変わるものの、いきなりリベンジを果たせる機会が訪れた。F東京は2007年に勝利して以来、カシマスタジアムでは2分け6敗と8試合未勝利。歴代最多となるJ1通算171得点の大久保のほか、GK林彰洋やFW永井謙佑ら大型補強に成功しており、鬼門突破に挑む。

 悲願の初タイトルを目指す川崎はアウェーで大宮戦に臨む。大宮から川崎への移籍が決まっているMF家長昭博(30)にとっては、いきなりの古巣戦だ。横浜MのMF中村俊輔(38)の加入が濃厚な磐田はアウェーでC大阪と対戦。昨季J2優勝で5年ぶりにJ1へ昇格した札幌はアウェーの仙台戦、昨季J2・2位で2年ぶりにJ1へ復帰した清水はホームの神戸戦から再出発を図る。

◇J1開幕カード◇
仙 台―札 幌
鹿 島―F東京
大 宮―川 崎
横浜M―浦 和
清 水―神 戸
G大阪―甲 府
C大阪―磐 田
広 島―新 潟
鳥 栖― 柏 
【注】左がホーム

2017/01/05マリノス残留か磐田移籍か。38歳の天才レフティ・中村俊輔の来季の身の振り方は? : コラム | J SPORTS

2016年J1は第1ステージ11位、第2ステージ7位で、年間では10位という不完全燃焼の結果に終わった横浜F・マリノス。木村浩吉監督(現:日本サッカー協会育成ディレクター)が指揮した2009年以来の2ケタ順位に終わった。今季ラストタイトルとなった天皇杯も29日の準決勝・鹿島アントラーズ戦で0-2と苦杯を喫し、何も得られないままシーズンを終えることになってしまった。

にもかかわらず、2015年からチームを率いるエリク・モンバエルツ監督の続投が決定しており、主力選手からの不満が少なからず噴出している。2010年春に欧州から戻った時点では「生涯マリノス」の意向を示していたエース・中村俊輔にもジュビロ磐田への移籍話が浮上し、本人も考えあぐねるほど、チームは大きく揺れ動いているのだ。

横浜市出身で、マリノスジュニアユースで育ち、桐光学園を経て、97年に入りした中村俊輔は、当時から強い「マリノス愛」をたびたび口にしていた。2002年夏にはイタリア・セリエAのレッジーナへ移籍し、2005年夏にはスコットランドの名門・セルティック、2009年夏にはリーガ・エスパニョーラのエスパニョールの門を叩いたが、欧州の最前線で戦っている間もマリノスのことを忘れたことはなかったようだ。

だからこそ、彼は長年の夢だったスペイン挑戦を途中で断念して古巣復帰に踏み切った。もちろん2010年春の段階では「南アフリカワールドカップまでに試合勘を取り戻し、トップパフォーマンスを出せる状態にしたい」という大きな狙いはあったが、「マリノス再建」に貢献したいという気持ちがなければ帰国の決断は下せなかったはず。そこは紛れもない事実と言える。

その中村俊輔がマリノスを出るか出ないかで考えあぐねるという現状は深刻だ。最大の要因はモンバエルツ監督の志向するサッカースタイルとのギャップ、強引に若返りを進めようとするクラブ側のスタンスへの違和感と見られるが、今季から環境面が激変したことも大きいのではないか。

マリノスは2007年から横浜市西区・みなとみらい地区のマリノスタウンに拠点を置いていた。ここには4面のグランドとクラブハウス、事務所、ショップなどが併設されていて、Jリーグ屈指の恵まれた環境と高評価を受けていた。2013年に2度目のJリーグMVPを受賞した際、中村俊輔も「この環境とスタッフのサポートがあるから、自分自身もいい状態を保っていられる」と感謝を口にしていた。

それが財政面の問題から2015年限りで閉鎖となり、マリノスは今季から日産スタジアム横の日産フィールド小机や球技場で練習するようになった。しかし、ここはクラブ専用の施設ではないから、選手たちは限られた時間しか使用できない。毎日スパイクやトレーニングウェアの入った大荷物を持ってロッカーに行き、それをまた車で持ち帰る生活を、中村俊輔は30代後半になった今、再び強いられることになったのだ。

そうなると当然、体をケアする環境もない。マリノスタウン時代はメディカルルームやクールダウン用のプールなどを使いたい時に使えたが、今季からはそうもいかなくなった。入念なケアが必要なベテラン選手にとって、この環境はやはり厳しいと言わざるを得ない。食事も仮眠もマリノスタウン時代は十分採れたが、それも叶わない。今季は午前練習後、若いメンバーに「今からファミレス行かない」と声をかける彼の姿を目の当たりにすることがしばしばあった。

俊輔本人も「あと何年(現役で)できるか分からない」とコメントしている通り、ピッチ上でフル稼働できる時間はそう長くない。であれば、専用グランドとクラブハウスがあって、コンディション維持のために最大限の努力を払えるクラブに行った方がいいと考えても不思議はない。

それに加えて、自分自身の特徴をよく理解し、中心に据えてくれるクラブがあるのなら、移籍という判断を下しても決しておかしくはないのだ。実際、彼にオファーを出している磐田は、かつて中村俊輔が日本代表でコンビを組んだレフティの先輩・名波浩監督が指揮を執っている。服部年宏強化部長、鈴木秀人ヘッドコーチらもフィリップ・トルシエ監督時代にともに日の丸をつけて戦った面々だ。俊輔としても安心感や信頼感は大いにあるだろう。

名波監督は現役時代終盤にセレッソ大阪や東京ヴェルディへ移籍。他クラブで磐田時代とは異なるサッカーに触れて指導者へと転身した。こうした経験を踏まえて「俊輔もマリノス以外のクラブを実際に見た方がいい」と勧めている可能性も少なくない。確かに彼が指導者を目指すなら、名波監督のように幅広いキャリアを築いた方がプラスと言えなくもない。

本人は最後の最後まで悩み続けるに違いないが、彼自身が前向きにサッカーと向き合っていける選択肢を採ることが何よりも重要ではないか。日本最高のレフティの行く末を慎重に見守りたいものだ。

 
 

今日のこけまり

【ブログこけまり 2016年まとめ】横浜F・マリノスの試合結果のWebログ
 
 
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[横浜と2年契約の可能性と報道]Hugo Vieira(ウーゴ・ヴィエイラ)@レッドスター・ベオグラード(セルビア1部)[2016-2017 移籍/新加入/契約更改]
 
 
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