【試合結果まとめ(1○0)】2016/11/12(土)15:00 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 横浜F・マリノスvs.アルビレックス新潟@日産スタジアム

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
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4.YouTube
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2016 天皇杯 4回戦 vs アルビレックス新潟 試合レポート | 横浜F・マリノス 公式サイト

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「我々のプレーに関しては、前半と後半でまったく違ったものになりました。
前半の入りが非常に悪かった。メンタル的な準備ができていなかったと思います。しかし、前半の終わりの方からバランスを取り戻してきました。
そしてハーフタイムに、プレーの修正をするように強く要求し、指示を与えました。
そして、後半は良くなったと思います。よりボールを持つことができました。ただ、やはり純のFKが次への勝ち抜きを決めてくれて、そこまで何とか粘り強く戦わなければなりませんでした」

質問:前半の立ち上がりが悪かったのは、新潟が予想よりも良かったからでしょうか?
「この新潟との試合で難しくなるだろうと予想していたのは、新潟の高い位置でのプレッシングです。相手は、我々が自陣でGKからつなぐのは分かって、そこをプレッシングをしてきました。
ですので、そういうプレッシャーがきたとしても、冷静にプレーするメンタル的なものが必要でした。プレッシャーの中で正確にプレーするという、そのメンタル的な準備が足りませんでしたので、その点で相手が力関係で優位に立ったのだと思います。
今日は難しい試合になりましたけれども、だからといって我々は、自分たちのプレーのスタイルを変えることはありません。さらに、こういうプレッシャーがきても、しっかりビルドアップしていくという、そこを向上させていきたいと思います。
そして時には、今日のような難しい状況があってもいいと思います。だからこそ、自分たちが、それをさらに上回っていくボール回しをしていきたいと思っています」

質問:FKを決めた天野選手の評価を?
「あまり美しくはなかったかもしれません(笑)。かなり距離がありましたね。ただ、あのFKだけでなくて、それ以外が素晴らしかったので、“今日の試合すべてで、称えたい”と試合後、彼に話をしました。
今日、彼は唯一、プレッシャーの中でも正確にプレーをし続けてくれた選手です。兵藤は少しケガも抱えながらの出場でしたので、いつものパフォーマンスが出せませんでした。そして喜田も、少し疲労がありました。その中で、純が最初のビルドアップのところで大きく貢献してくれました。そして最後に、あのようなゴールも決めてくれて、本当に今日のパフォーマンスは素晴らしかったと思います」

質問:次節の準々決勝まで、間がかなり空きますが、どのような準備をして臨みますか?
「まず予定に関してですが、一週間オフに入ります。そのあと練習を再開し、またそこから若手がたくさんいる中で、チームの準備を再スタートします。彼らを成長させながら、自分たちのプレースタイルの中で、若手にももっと自信を植え付けたいと思います。
試合のリズムというものを保たなければなりません。それにはトレーニングだけでは十分ではありませんので、練習試合も組み入れたいと考えています。そしてクラブとこのあと話し合いますが、できればキャンプに出ることも考えています。
大事なことは、この天皇杯を勝ち抜いていくことです。ルヴァンカップで戦ったG大阪と、この大会でも戦うことになりました。G大阪とはいつも拮抗したゲームになります。次の天皇杯での対戦では、勝ちたいと思います」

選手コメント

喜田 拓也
「自分たちの思いどおりにいかないことも多かった試合でしたけど、耐えながら、踏ん張りながら、我慢強く戦えたことが、最後のゴールにつながったと思う。
チームとして、いい準備ができたことが結果につながった。試合に出ない選手も、スタッフの人たちも、チーム全員がこの試合に向けて、いい準備ができたと思っています。
純君は、ボールをさわってナンボの選手なので、気持ちよくプレーさせることが僕の役割。その蓄積が最後のゴールにつながったのかなと思う。自分のことのように、嬉しかったです」

天野 純
「前半に攻め込まれて、あれだけ攻められた中で点を取られなくて、すごくラッキーなところもあった。
後半はウチのゲームだったんですけど、なかなか点が決まらなくて、ラストああいう形でFKを得て、自分で蹴ろうと思っていた。
FKは、GKと駆け引きしつつでした。たぶんGKはニアを俺が狙っていると思っていて、ニアに動いたんですよ、俺が蹴る前に。それを見て、佑二さんがブラインドになってくれていた。GKはボールが見えない状態だったので、ファーに巻いたらいい感じで入りました。
目に見える結果がずっと欲しくて、やっぱり結果が出ないとモヤモヤしてた。でも、こうやってそれを晴らすようなゴールが取れて、やっと報われたじゃないですけど、練習してきて良かったです。
『小林祐三と共に天皇杯制覇』という横断幕を見てジーンときたし、すごくお世話になっている方なので、本当に一日でも長くサッカーを一緒にやりたい。本当に点を決められて良かったです」

中澤 佑二
「天皇杯に、こうしてサポーターたちがたくさん応援に来てくれている。あの声援を受けたからには、全力で戦って、勝利を得なければプロじゃない。最後の最後に、勝てて良かったです。
今シーズンも僕らを支えてくれている、チームスタッフの人たちにも、いい思いをしてもらうため、絶対にタイトルを取りたい。“彼らがいるからこそ、僕らは優勝することができました”。優勝インタビューで、そのように、声を大にして言いたいと思います」

Jリーグ.jp

横浜FMvs新潟の試合結果・データ(天皇杯:2016年11月12日)
 └ 入場者数 11,356人

選手コメント

[ 天野 純 ]
試合前のサポーターの横断幕を見て、ジーンとくるものがあった。パンくん(小林 祐三)と少しでも長く一緒にサッカーがやりたい。かなり疲れていたので延長は嫌だった。逆に疲れていたからリラックスして狙えたのかもしれない。これまでピッチに立っているだけ、ただチャンスを作っているだけ、ただ守備をしているだけ、という感じでモヤモヤしていた。やっとチームの勝利に貢献できた。

(直接FKは)距離は正直長いと思った。でも、合わせるには短かった。カーブをかけるというよりはスピードボールだと思ったし、そういう蹴り方で狙った。(ゴールを決めた後は)ベンチに向かおうと思ったけど、そこまでたどり着かなかった(笑)。今年は試合に出られない時間が長かった。でも、最近は試合に慣れてきて、結果を残さなければいけない立場で、力が入る試合もあった。今日はいい感じに力が抜けていた。

[ 兵藤 慎剛 ]
内容的には良くなかった。でも、勝ったことが一番の収穫。ただ、次に向けては内容をもっと良くしていかないといけない。次は1ヵ月以上先なので、これからケガ人も戻ってくるだろうし、ポジション争いは激しくなる。そういう状況でも試合に出続けられるように練習からしっかりアピールしたい。

 
 

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2016/11/12 天皇杯 4回戦 横浜F.マリノス×アルビレックス新潟
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜サポーターが横断幕でメッセージ フロントへの不満あらわ

 横浜のサポーターが12日、ホームで行われる天皇杯4回戦新潟戦のキックオフ前に、迷走するクラブへのメッセージを込めた横断幕を掲げた。

 「ベテランを引退させるのはフロントではなく若手の台頭」。クラブ内では提携するシティー・グループの編成面に対する影響力が強く、チームの顔、功労度に関係なく加速度的に世代交代への動きがみられ、3年連続フル出場した元日本代表DF中沢佑二(38)に対し4日、50%近い大幅ダウンの年俸5000万円(推定)を提示した。今季の半額に近い初回提示の直後はショックで引退も考え「40歳までマリノスのユニホームを着て引退したい。思いをくんでもらえると信じ、再評価を待ちたい」と話すなど、“大荒れ”の様相を呈していた。
 
 その中で利重チーム統括本部長は中沢に対し「今日の話に基づいて再提示させてもらう。紙を渡すだけの(通知)やり方は申し訳なかった」と異例の査定見直しを明言。12日には、長谷川社長が、「所属選手に関し、さまざまなマスコミ報道がなされており、ファン、サポーターの皆さまに多大な心配と不安をお掛けし、誠に申し訳ございません」と公式サイト上で異例の声明を発表するなど沈静化を図っていたが、長年クラブに尽力したスカウト、トレーナーらと契約を更新しないなど不透明な部分はまだ多く、反発の声を上げていたサポーターもこの日、フロントへの不満の意思を表した形だ。

ニッカンスポーツ

横浜8強 中沢処遇にサポーターは異議の横断幕も

 横浜が新潟に競り勝ち、8強進出を決めた。前半は序盤から圧倒的に攻め込まれ10本のシュートを浴び、逆に横浜はMF前田のシュート1本のみ。後半は横浜が攻め込んだが、ゴールを割れずロスタイムに突入。延長戦に突入目前、ゴール前中央30メートル付近でFKを獲得すると、キッカーのMF天野純(25)が利き足の左でネットに突き刺した。劣勢からの“ハチの一刺し”で勝利をもぎ取った。

 決勝弾の天野は今季公式戦初得点で「相手GKが蹴ろうと思ったらニアに少し動いた。ファーから思い切り巻きました」としてやったり。クラブはDF中沢らベテランへの大幅な年俸減額提示で揺れ、中沢には再提示する騒動もあった。サポーターは試合前に「ベテランを引退させるのはフロントでなく若手の仕事」とクラブへ思いをぶつける横断幕も掲げた。

サンケイスポーツ

横浜M、天野の鮮烈なFKで決着!「やっと貢献できた」/天皇杯

 天皇杯全日本選手権第7日(12日、横浜M1-0新潟、日産ス)横浜Mは天野の鮮烈な直接FKで8強入りを決めた。0-0の後半49分、ゴール正面やや右から得意の左足で突き刺してもみくちゃにされると、すぐ後に終了の笛が鳴る。新潟の出足に押されて劣勢が続いた展開を一振りで覆したMFは「やっと貢献できた」と笑った。

 中沢らベテランの契約交渉で揺れる中、客席には「ベテランを引退させるのはフロントではなく若手の台頭」との横断幕が踊った。25歳の天野も尊敬する中村の故障を受けて出番が回った格好だ。「憧れの選手が復帰した時、一緒に出られるようにしたい」と定位置取りを誓う。

スポーツ報知

【横浜M】天野の芸術劇FK弾で劇的8強入り…スタンドにはフロントへの抗議横断幕も

 横浜Mは0―0で迎えた後半49分にMF天野純が劇的な直接FK弾を放り込み、1―0で新潟に競り勝った。8強入りのチームは12月24日に準々決勝でG大阪と対戦する。

 延長戦突入が頭にちらつく後半ロスタイム。肌寒い日産スタジアムが一瞬で沸いた。ゴール正面、約30メートルのFK。天野が左足を振り抜くと、華麗な弧を描いたボールが左隅に突き刺さった。「距離が長く、スピードボールで勝負しようと思った。うまくGKの逆を取れた」。DF中沢がブラインドとなり、相手GKの判断を狂わせたことも奏功した。

 試合前にはスタンドに「ベテランを引退させるのはフロントではなく若手の台頭」との横断幕も掲出された。今季、リーグ戦全試合にフル出場した中沢に一度は半額の年俸を提示するなど、功労者に対する配慮を欠いたフロントに対するサポーターの“抗議”とみられる。

 特に前半は新潟に押し込まれ続けるなど内容は厳しいものだったが、何とか優勝した13年以来の準々決勝に駒を進めた。次戦まで1か月以上空くだけに、現在左膝の故障で離脱中のMF中村が復帰する可能性もありそうだ。

 なお、準々決勝で対戦するG大阪は今季リーグ戦とルヴァン杯で計4度対戦して1勝3分け。ルヴァン杯では2試合とも引き分けだったが、アウェーゴール差で敗退している。

ゲキサカ

天野が後半ATに圧巻FK弾! 横浜FMが1-0で新潟退け、G大阪との準々決勝へ

 天皇杯は12日、4回戦の2日目を行った。日産スタジアムでは、横浜F・マリノスとアルビレックス新潟が対戦し、後半アディショナルタイム4分のMF天野純の劇的FK弾で横浜FMが1-0の勝利をおさめた。12月24日に行われる準々決勝では、ガンバ大阪と対戦する。

 入りが良かったのは新潟だった。前半9分、自陣でボールを受けたFW田中達也がドリブルで攻め上がり、左からクロス。マークを剥がしてファーサイドに走り込んだFW鈴木武蔵が滑り込みながら右足ボレーで合わせる。同22分には、敵陣でボールを奪い、田中がドリブルから右足シュートを放つも、前半で先制点を奪うことができなかった。

 前半は低調なパフォーマンスに終わった横浜FMは、後半9分に天野のFKからDF中澤佑二がヘディングシュート。同11分には、MF前田直輝が右サイドをえぐって左足をシュートを放つなど、攻勢を強めていく。同14分にはFW伊藤翔をピッチに送り、FW富樫敬真と2トップを組んだ。

 新潟もチャンスを作るが、最後の精度を欠き、ゴールネットを揺らすことができない。後半13分、MF野津田岳人のFKから、DF舞行龍ジェームズが中澤を振り切ってフリーで飛び込むもヘディングシュートは枠外。同38分には、MFレオ・シルバがドリブルで中央突破も、PA手前から放った右足シュートはわずかにゴール右に外れた。

 試合はスコアレスのまま延長戦に突入するかと思われた。だが、後半アディショナルタイム4分にドラマが待っていた。横浜FMはゴール正面の絶好の位置でFKを獲得する。キッカーは天野。助走から左足を振り抜くと、鮮やかな軌道を描き、左サイドネットに突き刺さった。直後に試合終了を告げるホイッスルが鳴り、横浜FMが1-0で優勝した2013年以来、3年ぶりの8強入りを決めた。

 試合後のヒーローインタビューで天野は、「今季初めて得点を取ったので、喜び方を忘れてて、パンゾーくん(小林祐三)になぎ倒されて、気づいたころには山になっていました」と得点シーンを振り返った。また、今季限りで横浜FMを退団する小林に向けて、「パンゾーくんにはすごくお世話になっているので、元旦まで一緒にサッカーをしたいという思いはすごい強いので、体を張ってでも勝利に貢献したいと思っています」と力強く語り、クリスマスイブに行われる準々決勝へ「サンタさんになりまーす!」とサポーターに勝利をプレゼントすることを誓った。

 なお、G大阪とは今季ルヴァン杯の準決勝でも対戦しており、敵地での第1戦は0-0、ホームでの第2戦は1-1に終わり、アウェーゴール差で決勝進出を逃していた。

こけまりログ

2016/11/11 【スタジアム観戦情報まとめ】2016/11/12(土)15:00 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 横浜F・マリノスvs.アルビレックス新潟@日産スタジアム
 
 

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