夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2016/11/10) #fmarinos

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

齋藤学選手 『明治安田生命Jリーグ 月間MVP』10月・11月度受賞選手選出のお知らせ
(´-`).o0(「明治安田生命Jリーグ 月間MVP」決定 10月・11月度 明治安田生命J1:齋藤 学選手(横浜F・マリノス) 10月度 明治安田生命J2:鄭 大世選手(清水エスパルス):Jリーグ.jp

坪倉進弥ジュニアユース監督 RSC アンデルレヒトへのJJP海外指導者派遣に関するお知らせ
(´-`).o0(ほぉ、1年間も行くんだー。)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(横浜市内非公開)
 
 

Twitter / Istagram


 
 

Webニュースログ

2016/11/10[スポニチ]中沢、異例の査定見直し クラブは前回書面で年俸半減提示を反省

 横浜の元日本代表DF中沢佑二(38)が9日、横浜市内で契約交渉に臨み、条件面の再提示を受けることになった。4日にクラブ側から書面で通知された来季年俸は50%近い大幅ダウンの推定5000万円だった。今季もチームの顔として奮闘し、3年連続フル出場したが、功労度などは評価されず世代交代を加速させる動きとみられていた。

 この日の交渉では、大幅ダウンの経緯や判断基準などが確認された。「フルタイム出て50%近いダウンはどの選手でも不安になる。年齢も年齢だし、下がることを拒否してるわけではない。そこは伝えました」と中沢。利重チーム統括本部長は「今日の話に基づいて再提示させてもらう。紙を渡すだけの(通知)やり方は申し訳なかった」と異例の査定見直しを明言した。

 最初の通知後、中沢は口内炎が3つもでき「引退がちらついた」と言うほど精神的にも追い詰められたという。「今日で少し上向きになった。来年で39歳、マックスであと2年。トリコロールを着て引退したい。それが最善の恩返しと思っている」。前回提示から5日。クラブ側が方針を変更したことで、ボンバーの来季に明るい兆しが見えてきた。

2016/11/10[スポーツ報知]【横浜M】中沢、歯ブラシ回収に尽力、慈善団体へ寄付「自分にできることをやろう」

 横浜Mの元日本代表DF中沢佑二がリサイクル活動への協力を呼びかけている。自身が設立したサッカースクール「NAKAZAWA SC」で今年7月からライオンの「ハブラシ回収プログラム」に参加。使用済み歯ブラシを集めて指定業者に届けると、重量に応じて10グラム当たり2ポイントがたまる。たまったポイントは1ポイント=1円で任意の慈善団体に寄付できる仕組みだ。回収された歯ブラシは、別のプラスチック製品として再利用される。

 受け入れ可能な歯ブラシは家庭用(掃除に使用した後のものでも可)で、使い捨てや電動歯ブラシなどは不可。「歯磨きに使い、掃除に使い、最後はリサイクルできる。1本で3回使えて地球に優しいでしょ」と中沢は笑顔。提供方法は埼玉県内で活動中の同スクールに持参となる。今後は市役所、区役所など公共施設に回収ボックスを設置してもらえるよう、関係機関に働きかけていくという。

 東日本大震災の被災地への支援も継続中のボンバーは「難しいことを考えると大変。自分にできることをやろう、というのが第一歩。この先、どんどん広がっていくかもしれない」と語った。

2016/11/10[ニッカン]横浜栗原、減俸にも「すごいハッピー」気持ち感じた

 横浜のDF栗原勇蔵(33)が10日、横浜市内で契約交渉に臨んだ。

 今季の50%超の減俸になったと見られるが、交渉後は「自分の中でも選手として、減俸されるのは思っていたことだし、ガタガタ言うつもりはない。試合に出ていたわけではないから」とすがすがしかった。来季の必要戦力と認められての契約交渉であることを踏まえ「金額どうこうより、想像以上の気持ちを(クラブから)感じられた。すごいハッピーな気持ちで帰れる」と話した。

2016/11/10[スポニチ]横浜はビッグクラブへの道を諦めたのか

 ビッグクラブとは何か。結果を残すのは当然として、その上で内容まで問われる存在――というのがわたしの考える定義の一部である。

 残念ながら現在のところ、この定義に当てはまるJのクラブは存在しない。可能性を感じさせてくれるチームはいくつかあるが、レアル・マドリードやバイエルンのような存在になるまでには、まだ相当な時間が必要だろう。

 だが、逆は早い。つまり、可能性を積み上げていくのは大変だが、崩れるのは悲しくなるほど早い。それを証明してしまったのが、今季のグランパスだった。親会社のトヨタが本腰を入れ始めたと思ったら、いきなり日本に3チームしかなかった「J2降格を経験していないオリジナル10」という称号を手放すことになってしまった。ビッグクラブへの道は、ひとまず、大きく遠のいた。

 グランパスが降格したことで、J2に降格したことのない、自動車会社を母体として誕生したチームはマリノスだけになった。ただ、このチームの未来も楽観はできない。というより、わたしの目には、グランパス以上に可能性を崩し始めてしまっているように見える。

 わたしが愕(がく)然(ぜん)としたのは、リーグ最終節のレッズ戦だった。相手は首位を走るチームで、場所は敵地。守りを固めてのカウンター狙いが定石だというのはわかる。だが、わかっていてもなお、あの日のマリノスの消極的な戦いぶりには驚かされた。

 その1節前にレッズと戦ったジュビロも、かなり守備的な戦い方をしていたが、彼らには勝ち点1で残留が決まるかも、という事情もあった。だが、マリノスに降格の心配はなく、言ってみればノープレッシャーで自分たちのいいところを存分に出せる状況にあった。にもかかわらず、彼らは最初から勝利ではなく引き分けを狙ったとしか思えない戦い方をしたのである。

 それが監督の指示によるものだったのか、それとも選手たちの自主的な判断によるものだったのかは知らない。ただ、どんな理由があったにせよ、曲がりなりにも名門と呼ばれ、栄光に包まれた過去を持つチームであればまずやらない戦い方を、あの日のマリノスはやった。やってしまっていた。

 さらに驚かされたのは、レッズ戦におけるMVPとも言える守備の要・中沢に、戦力外通告とも取れる年俸の大幅ダウンを通告したというニュースである。中沢がいなければ絶対にできない戦い方をやったチームが、あっさりと要を手放す?チームには内部の人間にしかわからない事情が多々あることは承知しているが、それでもなお、理解に苦しむと言わざるをえない。

 新聞紙上では、中沢だけでなく、中村や斎藤らの移籍も取り沙汰されている。タレントの草刈り場となる弱小チームではよく聞く話だが――。マリノスは、ビッグクラブへの道を諦めたということなのだろうか。(金子達仁氏=スポーツライター)

 
 

今日のこけまり

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まさかの36点差の敗退で選手も猛省……(2016/11/6 横浜ビー・コルセアーズvs.川崎ブレイブサンダース)
 
 

 
 

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