お父さんが幼稚園/保育園の運動会で、クラス全員の子の写真を撮るべき1つの理由(後編)

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お父さんが幼稚園/保育園の運動会で、クラス全員の子の写真を撮るべき1つの理由(後編)

前編あらすじ

2016/10/03 お父さんが幼稚園/保育園の運動会で、クラス全員の子の写真を撮るべき1つの理由(前編)

 運動会でクラス全員の子の写真を撮影して、インターネット経由でシェア。

 皆さんに喜ばれた結果、幼稚園での「ママ友クラスタ(グループ)」で、お母さんのステータスが上がって幼稚園/保育園運営がスムーズに!…というところでした。

 後編では撮影方法について、ノウハウを。
 
 

1.撮りたい種目の2つ前からスタンバイを

 写真撮影は「ポジショニング」が大事。

 ベストの撮影位置を取るために、自分のクラス(学年)の種目の2つ前から撮影場所に向かっておきます。

 そのタイミングで多少自分の前に人がいても、その人たちの子どものクラスの出番が終わればいなくなるので、そこのオープンスペースに飛び込めます。

 また、持物(プログラムにどこにマーカーしているかなど)で、どのクラスの人かも分かるのでチェックです。

 あとは「脚立」があると、背が小さい、少し遠目からでも狙うことができます。

 あまり大それたものを持ち歩いていると注意されるかもしれないので、「踏み台」ぐらいの小さいものがあると便利。

 
 

2.徒競走(1):ポジショニングは、ゴールの延長線上?

 年少だと「直線」、年中・年長だと「グラウンド半周、3/4周」ぐらいでしょうか?

 どちらにしても、1人で撮影する場合「直線からゴールに向かう」ところがいいと思うのでゴールの延長線上にポジションを取るのがいいと思います。

 レンズをあらかじめ遠目にズームしておき、子ども達がこっちに走ってくるのに合わせてズームを引きながら撮るようになるとシャッターがたくさん切れます。

 ただし、「年少」の場合、ゴールの後ろに先生がいて「こっち、こっちー」と手招きして呼び込むことがあります。

 こうすると先生が壁になってしまうので、ど真ん中より少し外側から角度をつけた位置がいいかもしれません。
 
 

3.徒競走(2):走る前に帽子の色とコースをチェック

 幼稚園/保育園だとクラスごとに決まった色の帽子をかぶっています。(さくら組→ピンク、たんぽぽ組→黄色など)

 1回のレースで、同じクラスの子が2~3人一緒に走ると思うので、ファインダー越しでも目視でもざっとの位置を確認した後にカメラを構えるのがいいと思います。

 また、園によっては「クラスだより」などで、走る順番やコースが通知されている場合があります。

 当日のプログラムだけでなく、そちらもコピーして撮影用に持っているといいでしょう。
 
 

4.綱引き・玉入れなどの団体競技は「くつ・靴下」の色で我が子を判別

 団体競技の時は、人がゴチャゴチャっとして、ずっとファインダーを覗いていると我が子を見失うことがあります。

 運動会の当日は「靴の色+靴下の色」の組み合わせを覚えておくと探しやすいです。

 あとは、女の子の場合は、髪型や髪をとめるゴムやリボンを工夫して、判別しやすいようにしておくのもアリかと。

 こちらも園によって、「体操着への名前の書き方」が決まっていると思いますが、背中の部分にアップリケで名前を縫い付ける(アイロン圧着?)方法がOKならば、これで背中を見て分かるので効果的です。
 
 

5.来年のために「次の学年」の様子をメモしておく

 今の学年が年少なら「年中」、年中なら「年長」の種目がどうやっているかをメモしておくと、来年役立ちます。

 「開会式の並び順」から「年少-年中-年長」というざっくりではなく、年中の中のクラス順(=おそらくそれが入場行進の順番になっていると思います)までしっかりメモっておきましょう。

 先ほどの徒競走の例に挙げた、先生や、お手伝いの役員さんの立ち入りや動きなどなどです。

 またまた園によっては、年長クラスで「組み体操」が定番になっているところがあると思います。

 組みのグループは身長順か?左から右に向けて身長順に並んでいるか?などもチェックです。
 
 

6.お母さんが幼稚園のクラス役員になって、授業でやっている練習をチェックする

 ここまでやるか(w

 まだ小さい子ども達は、お遊戯などで、「自分の立ち位置」や「どこからどこへ動く、どっち方向を向く」というのを説明することができません。

 こうなったら、事前に見ておくしかない。

 …と言っても、自由に幼稚園に見学できるわけではないので、合法的(?)に幼稚園に入れる「クラス役員の集まり」があった時にチェックしておく。そんな方法も無きにしも非ず。
 
 

7.バッテリーの準備はしっかりと、緊急事態に備えて……

 昼食時や大きな持ち物を置くのに、教室を解放する園もあるかと思います。

 その時にそっと充電できるように「充電器」と「コンセントタップ」を持って行っておく……あくまでも緊急事態用ですよ!
 
 

 
(´-`).o0(コンセントを独占しない&カメラの充電アダプタが大きいのでこういうのがあれば)
 
 

7.同じクラスの「カメラパパ」と友だちになる。

 必死だな(w

 今回は「運動会」に絞ってますが、屋内でやる「お遊戯会」とか「夕涼み会」など他の幼稚園/保育園イベントはたくさんあります。

 この時に同じクラスで「カメラパパ」がいると情報交換できて良いです。特に兄弟がいて同じ幼稚園に通っているなんている人がいると最高です。

 是非「イチデジ」を持っているカメラパパがいたらコミュニケーションを。
 
 

8.カメラだけでなく、心のアルバムにも

 徒競走だと難しいですが、お遊戯やダンスなど、ある程度写真が撮れたらファインダー越しだけでなく自分の目でも我が子の様子を見ておきましょう。

 写真のアルバムもいいけど、心のアルバムにも。
 
 

編集後記

 あれ?最後、いいこと言っちゃいました?
 
 

 
 

こけまり過去ログ

2014/11/18 Eyefi mobi(アイファイ モビ)カードで、デジカメで撮った写真をもっと楽しく!(1) | 開封の儀

2015/08/08 幼少の頃の写真をDropboxに入れておくと、プチ同窓会で喜ばれる。
 
 

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