夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2016/9/5)

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2016/09/04 2016JリーグYBCルヴァンカップ準決勝第2戦・ガンバ大阪戦 チケット発売日及び決勝戦チケット販売方法に関して
(´-`).o0(決勝戦のトリメン先行抽選販売も)

10/10(月・祝)「横浜F・マリノス グラスルーツフェスティバル」参加者募集のお知らせ
(´-`).o0(小学1-2年生が対象)
 
 

今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(横浜市内非公開)
 
 

Twitter / Istagram


 
 

Webニュースログ

2016/09/05[Yahoo!ニュース]Jリーグには日本代表に呼べる選手はいないのか?(小宮良之)

日本代表監督であるヴァイッド・ハリルホジッチが、Jリーグに不満を感じていることは間違いない。

「選ぶべき選手が他にいなかった」

UAE戦に敗れた後の会見では、そこまで言い切ったのである。

「国内組の選手は、フィジカル的に十分ではないし、スピード、リズムの変化についていけない。日本サッカーは最悪に等しい状況にある。新しい選手を見つけ、活性化していかなければならない」

敗軍の将は苛立ったように言った。

では本当に、Jリーグには代表に呼べる選手はいないのか?

–齋藤学は主力になり得る

「フランス2部リーグの試合と比較しても、Jリーグは及ばない。スピードも、フィジカルも、闘う意欲も、まったく違う」

それがハリルホジッチの本音だという。欧州の2部リーグは、技術、戦術は少々雑になるが、それをスピード、フィジカルで補うだけに、激しさそのものは変わらない。

これは辛辣に聞こえるが、一部は頷けるところもある。

Jリーグは、”やり直し”と呼ばれるプレーがいまだに多い。少し行く手を阻まれただけで、ボールを戻してしまう。慎重で消極的、勝負所でギアを上げられない。また、球際のインテンシティも、”行儀が良すぎる”。欧州の2部では「ブレーキをかけずに突っ込んでくる」という印象で、強度が高ことで、接触プレーも激しさを増す。結果として、それをかわす、いなす、逆手に取るという駆け引きが生まれるのだ。

率直に言って、世界最高峰リーグであるスペインの2部リーグとJリーグを比較した場合、筆者も言葉につまってしまう。

「Jリーグは守備の強度が低く、アタッカーの力量を見極めるのが難しいよ」

旧知のスペインのスカウトたちも、しばしば呆れる。そこまで自由にプレーはできず、ゴールは入らない、という指摘だろう。ゴールキーパーの技量差も著しい。

しかし問題は、ハリルホジッチがマスコミではなく、現場の長であるということだろう。指揮官が自軍の弱さを明らかにするとは、元も子もない。代表監督は分析をする立場になく、矢弾が尽きたとしても、勝つための方策を探るのが仕事である。事前に敗北の言い訳をするようなことは許されない。

「ACL(アジアチャンピオンズリーグ)、Jリーグでベスト8に残ったチームはゼロ」

ハリルホジッチは「勝てない理由」を重ねるが、JリーグのクラブがACLで勝てなくなったのは、主力の日本人選手がかつてないほど多く欧州に渡り、有力な外国人選手を獲得できなくなっていることが大きい(一方でアラブ諸国や中国は有力外国人を大金で獲得)。クラブとしての戦いはイノセントで改善の余地はあるが、Jリーグの日本人選手のレベルが(数年前と比べて)著しく落ちたわけではないだろう。

断言するが、Jリーグには代表として戦える選手はいる。

例えば、右サイドのアタッカーとして見た場合、齋藤学(横浜F・マリノス)は本田圭佑よりも適正を持っている。サイドで幅を作り、仕掛けによって深みも作れる。殻を破った感があり、ボールを前に運ぶ推進力はJリーグ随一。本田は決定力と胆力に優れた選手だが、サイドアタッカーとしてはスピードに欠け、中に入りすぎる割に連係が乏しく、攻守のバランスを壊している。

「得点力不足」を嘆くなら、大久保嘉人(川崎フロンターレ)、豊田陽平(サガン鳥栖)を招集すべきだろう。得点するポジションを取り、ボールをネットに叩き込む、その異能と実績を持っているからだ。年齢や少々の不器用さで敬遠する余裕はない。

ボランチでは、高橋秀人(FC東京)、田口泰士(名古屋グランパス)を推す。どちらも攻守の戦闘力を持ち、一本のパスでチームを動かせる。判断が迅速で、タイミングも心得ている。すでに選出されている大島僚太(川崎フロンターレ)も、スキルと知性を生かせるチームなら生きるだろう。同じリオ世代の橋本拳人(FC東京)はゴール勘に恵まれ、間合いが広く、ダイナミックさをてこにし、どのポジションもこなせる。

右サイドバックでは、小林祐三(横浜F・マリノス)が必要とされる守備の安定をもたらし、それは攻撃の活性化を促すだろう。試合序盤、相手との間合いを見極めるときにマークを緩める癖を調整できたら、内田篤人不在のポストを争える。左サイドバック不在を嘆く気持ちは理解できる。欧州では、左サイドバックは左利きが定石。Jリーグには、そもそも左利き選手が圧倒的に少ない。

ゴールキーパーは人材難だろう。残念ながら、UAE戦の失点も欧州ではパワー不足と片付けられる。例えばGK大国スペイン代表なら10番手にも入らないGKばかりだが、中村航輔(柏レイソル)は大器と言える。エリアという面よりも、ラインという線でプレーするタイプで、1対1の感覚やシュートへの反応は鋭い。まだまだ成熟は必要だが、潮目を変えるシュートストップができる。

センターバックも枯渇したポジションだが、奈良竜樹(川崎フロンターレ)が風間八宏監督によって鍛えられ、飛躍的に成長している。相手を跳ね返せるパワー以上に、ラインをコントロールするリーダーシップとセンスがあり、前につけるパス感覚に優れる。

そしてすでにJリーガーではないが、スペイン2部リーグ、ジムナスティック・タラゴナに所属する鈴木大輔は、バックラインのリーダーとなる経験を積み重ねている。最近まで1部にいた選手から定位置を奪い、昇格プレーオフまで進出。実績のあるFWを完全に封じ込め、「Jリーグがスペイン2部よりも大きく劣らず、2部リーグで成長し、トップ選手になる」という一例になり得る。鈴木を招集していないのは手落ちで、指揮官は現地を視察に訪れていない。断っておくが、スペイン2部はフランス2部よりも格上である。

Jリーグは、蔑まれるような舞台ではない。

ハリルホジッチ陣営は、そのスカウティングを改め直すことだろう。そして選手が力を出し切れる戦い方を用いることができたら――。Jリーガーたちは、代表のユニフォームを着て十分に戦えるはずだ。

2016/09/05[ゲキサカ]AFCがW杯予選予備登録メンバーを公表 日本は89人登録で憲剛、大久保、瀬戸の名も

 アジアサッカー連盟(AFC)は公式サイトでロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーリストを公表した。日本代表は現時点で89人が予備登録されており、ハリルホジッチ監督がメンバー発表会見でバックアップメンバー入りを示唆したMF中村憲剛(川崎F)のほか、FW大久保嘉人(川崎F)、MF瀬戸貴幸(アストラ)らも名を連ねている。

日本の予備登録メンバーは以下のとおり(登録ポジションはAFCより)

▽GK(8人)
権田修一(SVホルン)
林彰洋(鳥栖)
東口順昭(G大阪)
川島永嗣(メス)
櫛引政敏(鹿島)
中村航輔(柏)
西川周作(浦和)
六反勇治(仙台)

▽DF(25人)
藤春廣輝(G大阪)
岩波拓也(神戸)
川口尚紀(清水)
車屋紳太郎(川崎F)
槙野智章(浦和)
丸山祐市(FC東京)
松原健(新潟)
水本裕貴(広島)
森重真人(FC東京)
長友佑都(インテル)
丹羽大輝(G大阪)
大武峻(名古屋)
小川諒也(FC東京)
太田宏介(フィテッセ)
酒井高徳(ハンブルガーSV)
酒井宏樹(マルセイユ)
塩谷司(広島)
昌子源(鹿島)
武岡優斗(川崎F)
内田篤人(シャルケ)
植田直通(鹿島)
宇賀神友弥(浦和)
山中亮輔(柏)
米倉恒貴(G大阪)
吉田麻也(サウサンプトン)

▽MF(32人)
青山敏弘(広島)
遠藤航(浦和)
遠藤康(鹿島)
藤田直之(神戸)
長谷部誠(フランクフルト)
本田圭佑(ミラン)
細貝萌(シュツットガルト)
井手口陽介(G大阪)
香川真司(ドルトムント)
柏木陽介(浦和)
喜田拓也(横浜FM)
清武弘嗣(セビージャ)
小林祐希(ヘーレンフェーン)
今野泰幸(G大阪)
南野拓実(ザルツブルク)
森岡亮太(シロンスク・ブロツワフ)
永木亮太(鹿島)
長澤和輝(千葉)
中村憲剛(川崎F)
大島僚太(川崎F)
大森晃太郎(G大阪)
大谷秀和(柏)
齋藤学(横浜FM)
瀬戸貴幸(アストラ)
柴崎岳(鹿島)
柴崎晃誠(広島)
高橋秀人(FC東京)
谷口彰悟(川崎F)
山田大記(カールスルーエ)
山口蛍(C大阪)
高萩洋次郎(FCソウル)
米本拓司(FC東京)

▽FW(24人)
浅野拓磨(シュツットガルト)
原口元気(ヘルタ・ベルリン)
ハーフナー・マイク(ADOデンハーグ)
指宿洋史(新潟)
乾貴士(エイバル)
柿谷曜一朗(C大阪)
金崎夢生(鹿島)
川又堅碁(名古屋)
小林悠(川崎F)
興梠慎三(浦和)
久保裕也(ヤングボーイズ)
倉田秋(G大阪)
宮市亮(ザンクト・パウリ)
武藤嘉紀(マインツ)
武藤雄樹(浦和)
永井謙佑(名古屋)
岡崎慎司(レスター・シティ)
大久保嘉人(川崎F)
大迫勇也(ケルン)
杉本健勇(C大阪)
高木俊幸(浦和)
田中順也(柏)
豊田陽平(鳥栖)
宇佐美貴史(アウクスブルク)

2016/09/05[ライブドアニュース]中村俊輔の高い技術を大黒将志らが証言 CKでは「動くな」と言われる

テレビ朝日「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」(4日放送分)では、「元代表選手が今まで絶対言えなかったサッカー日本代表の秘密を暴露」と題し、元日本代表・鈴木隆行氏がゲスト出演。”あの決勝ゴール”の驚くべき裏側を明かした。

それは2004年10月13日、オマーンで行われたドイツW杯アジア地区1次予選のオマーン戦だ。1次予選突破を懸けた、まさに”絶対に負けられない一戦”は、その後半、中村俊輔の速いクロスを鈴木氏がヘッドで押し込み1-0で勝利を挙げている。

この決勝ゴールを振り返った鈴木氏は、「実はこのゴール、適当に走って飛び込んだら偶然ボールが飛んできただけ」と告白。「初めて言うんですけど・・・。言い難かったんで言わなかった」などとその裏側を語り始めた。

「中村俊輔選手が左サイドに流れてセンタリングを上げたんですけど、僕は凄い焦って入ってきたんです、後ろから。走るのに必死になり過ぎちゃってボールを見るの忘れてた。センタリングがもしかしたら上がってるかもしれないからと思って必死に走ったら既にセンタリングが上がってきてた」。

当時の様子をこう説明した鈴木氏は、「気付いた瞬間、ボールがここ(目の前)にあった」と言い、ゴールした直後は「頭に当たって入った瞬間“やっべぇ、俺すげぇ運が・・・”」などと思ったそう。

だが、その裏には言うまでもなく、中村の正確なセンタリング技術がある。同じくゲストの中澤佑二は「俊輔は狙います」とキッパリ。大黒将志も「コーナーの時に(中村からは)”動くな”って言われます。ここ(ヘッド)に当てるから」と続けたが、VTRで登場した中村本人は「たまたまでも、あれを枠に入れて決定打ですからね。全部含めて能力じゃないですか」と鈴木氏のゴールを称えると、自身のクロスについては「大体ですよ」と謙遜した。

 
 

今日のこけまり

weblog-20160904-omiya-01
【試合結果まとめ(1○0)】2016/9/4(日)18:00 YBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦 横浜F・マリノスvs.大宮アルディージャ@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

 
 

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