夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2016/8/29)

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

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今日の練見(れんみ)

(´-`).o0(横浜市内非公開)
 
 

Twitter / Istagram

 
 
 

Webニュースログ

2016/08/29[東京新聞]マリノス、苦境の中で勝利へ意欲 まだ1敗しかしていない

 3連勝で滑り出した第2ステージ。8月20日のFC東京戦で初めて敗戦を喫した。1敗しかしていないのに順位は思ったほど上にはいない。黒星の後の鹿島戦、残り5分で追いつかれた。第1ステージ(17試合)では4つだった引き分けが10試合で5つになった。少し多すぎる。

 8月は1勝2分け1敗、ここまで4勝5分け1敗。勝てば勝ち点3、引き分けると1。手にできなかった「2」の違いが7位に表れている。

 悪い内容の試合をしているわけではない。リーグで4番目に少ない失点で踏ん張る守備をベースに、しっかりボール保持(ポゼッション)をして、ボールを動かし、選手が動き、相手を崩す。狙いにブレはない。

 攻めでは右サイドのマルティノス、左の斎藤学が優れた足元の技術とスピードでけん引してチャンスをつくり出す。開幕直後はコンディション(とくにスタミナ)の面で不安を感じさせていたFWカイケも蒸し暑い日本の夏を征服したか、動きは軽快になってきた。

 ただ、やはり足りないのは試合をつくる中盤での巧みさだ。守備的MFの22歳、喜田拓也は豊富な運動量と対人での強さを武器に、守りのツボを徐々に体得しているようで見ていて楽しい。中町公祐は30歳の経験を生かして攻守に存在感を示している。

 ここにMF中村俊輔が加われば文句ないのだが、中村は右足首痛で第5節の磐田戦(7月23日)を最後にベンチ入りすらしていない。モンバエルツ監督の悩み、チームの悩みが集約される。試合のリズム、テンポ、相手の急所の突き所、タイミング。中村はそれらを演出する…。

 この間、MF天野純、兵藤慎剛、遠藤渓太たち中堅、ベテラン、若手が入れ替わりながら起用されている。監督の頭の中には「中村がいて3人のトライアングルをつくり、攻撃の変化を生み出す」基本戦術があるはず。今はだから、中村不在でどのような選手を組み合わせてチームを築き上げるのかに懸命な状態なのだろう。

 そして、見方を変えれば、万全でない中でよく戦っているという評価もできる。柏戦では中町が後半29分に決勝ゴール。大宮戦ではロスタイムにDFファビオが同点ゴールを挙げた。この試合では斎藤が左足痛をおして強行出場している。

 苦しいチーム状況の中で、勝利への欲求はむしろ増していると言っていいのかもしれない。上位争いには一歩後れを取っているが、首位・川崎との勝ち点差は5。「5もある」ではなく「5しかない」ととらえている。ファビオは「チャンスがある限りタイトルを狙う」と言う。だれもの思い。残り7試合。少しでも上へ、上へ-。

  (スポーツライター・財徳健治)

2016/08/29[サッカーキング]横浜FMユースが5発大勝、総体王者の市立船橋は首位キープ/高円宮杯プレミアリーグEAST第10節

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグEAST第10節が27、28日に各地で行われた。

 横浜F・マリノスユースと柏レイソルU-18の一戦は、1-1で折り返した後半に横浜FMユースの攻撃陣が爆発する。58分に渡辺力樹、63分に山田康太のゴールで突き放すと、その後は藤田一途と椿直起が得点をマーク。5-1で大勝した横浜FMユースが5位に浮上した。

 第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)決勝の再戦となった清水エスパルスユースとFC東京U-18の一戦は、生地慶充の1点を守り切ったFC東京U-18が1-0で勝利。

 平成28年度全国高校総体サッカー競技大会(インターハイ)優勝の市立船橋高校は、2-1でアルビレックス新潟U-18に競り勝った。そのほか、首位を追う2位青森山田は、流通経済大学付属柏高校に2-0の完封勝利。大宮アルディージャユースは鹿島アントラーズユースを2-1で下し、勝ち点16で4位につけている。

 プレミアリーグEAST第10節の結果は以下のとおり。

■プレミアリーグEAST第10節
新潟U-18 1-2 市立船橋
清水ユース 0-1 FC東京U-18
青森山田 2-0 流経大柏
鹿島ユース 1-2 大宮ユース
横浜FMユース 5-1 柏U-18

■プレミアリーグEAST第10節順位表
1位 市立船橋(勝点21/得失点差8)
2位 青森山田(勝点20/得失点差10)
3位 FC東京U-18(勝点19/得失点差10)
4位 大宮ユース(勝点16/得失点差-4)
5位 横浜FMユース(勝点15/得失点差5)
6位 清水ユース(勝点14/得失点差-2)
7位 柏U-18(勝点13/得失点差0)
8位 鹿島ユース(勝点10/得失点差-3)
9位 新潟U-18(勝点7/得失点差-14)
10位 流経大柏(勝点4/得失点差-10)

2016/08/29[ゲキサカ][プレミアリーグEAST]横浜FMは今季最多5ゴール快勝も不満の内容、「もっと相手を見ながらプレーしないと」

 28日、高校年代最高峰のリーグ戦、高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プレミアリーグEAST第10節で横浜F・マリノスユース(神奈川)と柏レイソルU-18(千葉)が対戦。横浜FMが5-1で快勝して5位へ順位を上げた。

 今季最多5得点での快勝にも松橋力蔵監督は「勝ちましたが、内容には満足していません。もっと相手を見ながらプレーしないといけないと感じました」と厳しかった。結果が出た一方で課題の残った試合。チームから出てきたのは快勝した喜びの声よりも厳しいコメントばかりだった。

 GK原田岳が「僕らの理想は相手より動いて、圧倒するサッカー。前半はシーズン後半戦最初の試合ということもあって全体的に硬く、スロースタートになってしまいました」と振り返ったように、前半の横浜FMは動きが硬く、相手より動く部分を欠いた。それでも横浜FMは前半18分に右CKを中央でMF吉尾海夏がつなぎ、最後はDF板倉洸が押し込んで先制。だが、35分に同点に追いつかれてしまう。柏はU-17日本代表DF中川創のロングパスで抜け出したMF大谷京平が左足で決めて1-1とした。

 後半は横浜FMの勢いが上回る。横浜FMは14分、MF山田康太の左クロスをFW渡辺力樹が頭で合わせて勝ち越し。18分には渡辺のアシストから山田が決めて3-1と突き放す。その後もDF藤田一途と交代出場のU-17日本代表MF椿直起のゴールで突き放した横浜FMが5-1で快勝した。

 柏の永井俊太監督は「われわれの弱い一面が出た試合でした。思いどおりにポゼッションすることができず、攻撃にテンポが生まれないまま、試合終盤まで悪い流れを引きずってしまいました」と語り、MF中村陸は「この敗戦を忘れず、いまから次の試合に向けてしっかりと準備したいと思います」と誓った。

 一方、横浜FMも快勝したという緩みは見られない。松橋監督は「高校生は『大人のサッカー』をすべき時期に入っています。選手たちには、正しい判断を下すためにピッチ上の状況を読み、そこから最善のプレーを選んでほしいと思います。自分の殻を破ることが大事になります」。状況判断の部分など、課題も残った白星。原田は「ハーフタイムに松橋監督の喝を受けて、ようやくエンジンがかかりました。自分たちで集中するスイッチを入れられないことがチームの課題で、これは僕の責任でもあると思います。GKとして、もっと後ろから声を出そうと思います」。課題をもって取り組み、次は内容の伴った白星を目指す。

2016/08/29[サッカーダイジェストWeb]【高円宮杯】トップデビュー間近!? 横浜ユースの“急上昇株”椿直起の凄み

–ユース最高峰の舞台で圧巻のゴールを決めた1年生MF。

 じつに雰囲気のあるアタッカーだ。独特のリズムを刻み、ボールを持っただけで、「なにかしでかすんじゃないか」と思わず身を乗り出してしまう。実際に日産フィールド小机のスタンドをもっとも沸かせたのは、このルーキーの一撃だった。

 高円宮杯U-18プレミアリーグEASTの第10節、横浜ユースは柏U-18を相手に5-1の快勝を飾った。その5点目を決めたのが、後半途中からピッチに投入された1年生MF、椿直起だ。左サイドでボールを受けると、圧巻の加速力でマーカーを置き去りにし、最後は左足で冷静にGKの股間を抜いてみせた。一連の動作はまさに流麗で、椿自身が憧れを口にするネイマールばりのゴラッソだ。試合の趨勢はすでに決していたが、最大のハイライトはこの82分のワンマンショーだった。

 横河武蔵野FC(現東京武蔵野シティFC)のJrユース出身だ。横浜ユースのメンバーはふたつのJrユースチームからの昇格選手が大半を占める。いわば“新参者”ながら、入団からほどなくしてプレミアリーグで出場機会を掴み、第7節のFC東京U-18戦では1ゴール・1アシストで勝利に貢献、一気に名を揚げた。この夏には初めて年代別の日本代表に選出され、8月19日にはトップチームに追加で2種登録されている。文字通り、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

 赤丸急上昇中の16歳は「ドリブルが持ち味です」と、屈託のない笑顔を浮かべる。

「見てほしいのは、縦へのスピードとカットインからのプレーです。今日のゴールもイメージ通りでした。プレミアでもけっこう出場させてもらってて、ある程度はどこが通用するのかは分かってきましたけど、ホント、まだまだです。守備とか改善しなきゃいけない課題は少なくないですから」

 7月の新潟国際ユースでU-17日本代表に初招集され、先日のチェコ遠征でも帯同メンバーに名を連ねた。だが本人は、「代表では自分の良さが出せていないし、まるで通じてない」と吐き捨てる。「それを確認できたのがすごく大きい。いい経験をさせてもらってます」とあくまで謙虚だ。

 チームを率いる松橋力蔵監督はルーキーの力量をこう見ている。

「ボールを受けたら、全部行きますからね。縦へ抜き去るのが彼の良さ。実際に彼がいると点が入るゲームは多いし、あの『オン』は素晴らしい。やはり課題は『オフ』のところ。あのスピードを最大限に活かすなら、ボールを受けてからなにかを起こすだけでなく、センターバックとサイドバックの間に走り込んでスルーパスを引き出すとか、そうした動きに磨きをかけてほしい。いかにしてゴールの確率を上げるか。パターンをどんどん増やして、いまのストロングポイントを奥行きのあるものにしていく。『オフ』の質を上げてほしいですね」

–松橋監督は「思っていたよりも早い段階で台頭してきた」。

 さらに松橋監督が続ける。持って生まれたメンタリティーを備えていると。

「決して口数が多い選手ではありませんが、芯が強い。ご存知の通り、彼はずっとここにいた選手ではありません。なぜ自分がこのクラブにいるのか。そこにちゃんと意味を持たせて取り組んでいる。正直、僕が思っていたよりも早い段階で台頭してきました。いますぐレギュラーを張ってもおかしくないんですが、じゃあ90分でどうなのか。自分のプレーをどうデザインしていくのか。試合と経験を重ねて、もう中盤でボールを安易に失わなくなっていますよ。スピードだけに頼らず、ひとも上手く使えるし、一辺倒じゃない。いろんな意味で期待値の高い選手だと思います」

 必ずしもスタイルは一緒ではないが、「ネイマールのドリブルのタイミングとかリズムがすごく好きなんです」と嬉しそうに語る若き韋駄天。「今でも試合に出るたびに緊張はしてますよ。でも自分の良さを貪欲に出していかないとここでは生き残っていけない。代表ならなおさらです」と、最後はハングリーさを垣間見せた。

 トップデビュー間近とも言われる 2000年生まれの16歳、椿直起。是非とも覚えておいてほしい名前だ。

 
 

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八八回目で末広がってます。 | 馴合いフットサルvol.88インフォメーション
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