夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2016/8/4)

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

7/30(土) 名古屋グランパス戦「心のきずな61キャンペーン(募金活動)」へのご協力誠にありがとうございました
(´-`).o0(45,003円。累計356,946円)

横浜F・マリノスふれあいサッカー サマー教室参加者募集のお知らせ
(´-`).o0(小1~小4が対象。先着順)
 
 

今日の練見(れんみ)


 
 


 
 

Twitter / Istagram


 
 

Webニュースログ

2016/08/04[スポニチ]左足甲打撲の俊輔は別メニュー「まだ痛みある」次節も欠場濃厚

 左足甲の打撲から復帰を目指す横浜MFの中村が前節名古屋戦に続き、6日の柏戦も欠場が濃厚となった。

 既にランニングなどを再開しているが「まだ痛みがある。スパイクを履くと響く」と話し、この日も別メニュー調整。全体練習への合流時期には「未定」と話すにとどめた。司令塔を欠くチームは従来の4―2―3―1布陣ではなく前節名古屋戦と同様の4―4―2で練習。主力組の2トップにはカイケと天野が起用された。

2016/08/03[スカパー!サッカー中継]【トレーニングトピックス】横浜F・マリノス『あるぞ、開幕戦以来の先発』

8/6柏戦に向けて
天野純が、2日連続で主力組のトップ下に入ってフォーメーション練習を行った。リーグ戦では1st第1節・仙台戦以来、先発も出場もないが、中村俊輔不在の状況でチャンスが巡ってくるかもしれない。練習後、天野は「レギュラー組で練習するとテンションが上がる」と笑顔を見せていた。

2016/08/04[ニッカン]まさに超人!横浜ベテラン兵藤、肋骨折れても大丈夫

 「うまさも欲しいし、スピードも欲しいし、体の強さも欲しいし…。今、全部欲しいね」。横浜MF兵藤慎剛が自身のスキルで足りないものを補うとしたらとの問いにこう答えた。

 7月29日、兵藤は31歳の誕生日を迎えた。Jリーガーの選手寿命は短い。20代で一線を退く選手も多い中、横浜はMF中村やDF中沢など今でも主力の“おじさん”プレーヤーがいる。兵藤もスタメンでの出場機会が減ったとはいえ、必ずベンチに名を連ねる。ルヴァン杯の予選も6戦中5戦に出場し、決勝トーナメント進出に貢献した。リーグ戦の合間に行うため、ターンオーバーで若手選手が多く出場。その中で試合の流れを読み、ピッチを縦横無尽に駆け回り若手のミスをフォローする。兵藤らの存在はとても大きかっただろう。

 早大を卒業して横浜に入団し9年が経つ。「チーム内でも年上の人たちもいてまだバリバリでやっていますし、良い手本が身近にいて、長くサッカーをするにはどうしたらいいか実践してくれている人たちがいる。それを見ながら良い刺激を受けてやっていきたい」。練習でも試合でも兵藤の笑顔には癒やされる。何よりもサッカーを楽しんでプレーしていることが伝わってくる。練習後には居残って若手とランニングやフィジカル系のトレーニングをメインに黙々と取り組む。兵藤に限らず、横浜は中村などベテランが必ず居残り練習をこなす。何歳になってもうまくなりたいと向上心を持ち続けているからこそだ。兵藤も「今シーズンはあまりスタメンで出られていないので、そういう部分ではポジション取り返したいなっていう気持ちもある。途中から出た中ではやっぱりチームが勝つまでに何が出来るか。プラス自分の良さや持っているものを出せないとアピール出来ない」と話す。現役である以上、若手にポジションを譲る気は毛頭ない。

 今シーズン、リーグ戦で1度だけベンチ外になったことがある。それは6月11日のホーム川崎F戦に向けた練習中に肋骨(ろっこつ)を骨折していたのだ。もちろん今では完治しているが「打撲だけだと思ってたら折れてた(笑い)。1本くらいなら大丈夫ですよ」とサラリと言う。試合中に接触しても痛むそぶりは少ない兵藤だが、ここまで痛みに強いのも超人ではないか。

 「いい選手っていうのは監督が替わってもずっと出続けられる選手。そういう部分で試合に出れていないということは、まだまだ自分に足りないことが多いってことだと思う」。兵藤が中沢や中村らを見て、刺激を受けるように、兵藤の背中を見て刺激を受ける若手もいる。横浜の強さはやはりベテランの頑張りがあるからこそだと思う。

 ◆青木沙耶香(あおき・さやか)1992年(平4)8月29日、東京都生まれ。上智大を経て15年東京本社に入社。5月からスポーツ部サッカー担当に配属。今季はJ1横浜と大宮を担当。

2016/08/04[Yahoo!ニュース]敗れざる者、松田直樹。反骨のディフェンダー、夏の残影。(小宮良之)

敗北を糧にする。

それがアスリートにとって、一つの才能だと思い知らされたことがあった。

2011年8月4日に逝去したプロサッカー選手、松田直樹を密着していた頃のことである。

「俺は負けるのが許せないし、だからこそプロの世界で生き残ってこられた」

そう語る松田の肉体には、反骨の血が流れていた。

「自分は運が良かった。高校生の頃から、世界の強豪と戦う機会をもらって、そこで”少しでもミスしたらやられる”という感覚を養えた。怖さを肌で感じて、びびった。でも、それよりも(やられると)むかついたし、燃えずにはいられなかった。カヌー、ラウール、アネルカ、ロナウド・・・こいつらに負けねぇぞ、という反骨心と緊張感を持っていたから、成長できたんだと思う」

松田は心のどこかで打ち負かされることを求めていた。そこで這い上がり、反撃を食らわす。少年漫画のヒーローのようである。

そんな男だから、愛された。
ダせぇか、カッコいいか

2001年3月、フランスのサンドニスタジアム。彼の地で、松田は悔しさに身を焦がしている。当時、世界王者だったフランス代表が相手とはいえ、5点を叩き込まれて完膚無きまでに敗れた。キャプテンマークを巻き、ディフェンスの中心にいた松田にとって、それは汚名だった。

気負いもあったのだろうか、序盤にペナルティエリアでペレスを倒し、PKを与えてしまう。どうにか気持ちを切り替えようとした。しかし、世界最高を究めていたジダンやトレゼゲに押しまくられる。あまりの差に、絶望を感じた。

<まだこんなに時間が残っているのか!?>

試合中、心の中で叫んだ。この舞台から下ろしてくれ、と祈った。奈落に突き落とされるような屈辱を感じた。

しかし試合後に時が経つにつれ、反逆の血を沸騰する。

「ダせぇか、カッコいいか」

それが行動理念だった松田にとって、敗れたままは我慢ならなかった。

「一番になるには、きつい練習をしなければならない。(2002年の)日韓ワールドカップまではとにかく体を追い込んだ。俺は甘いものが好きなんだけど、一切口にせず、フィジカル系のトレーニングをする。いつ肉離れしてもおかしくないくらいまでやるんだけど、それがきついとは感じなかった。マゾのようなもんだけど、誰かに負けるより、自分の体をいじめて苦しむ方がよっぽどマシだった」

松田は苦しみでのたうち回りながら、強くなることができた。サンドニでの屈辱をその身に刻み込むため、部屋に写真を貼り、決して剥がさなかった。傷口を抉って、闘争心をかき立てた。究極的なマゾヒズムだろうか。

そして日韓ワールドカップでは、ベルギー、ロシア、チュニジアのグループリーグを無敗で勝ち上がっている。当時、日本中が熱狂の渦と化した。

「でも、俺は一番になる、ってずっと強がって見栄を張っていただけだよ。本当は小心で怖がり。だから、そうやって自分を追い込まないとダメなんだよね」

彼はそう告白してくれたことがある。しかしもし、強がって見栄を張る、という部分がなかったら、世間の目に晒されるプロのアスリートなどやってられない。成績が少しでも下がれば批判される、あいつは終わりだ、と囁かれる。クラブから不当な評価を浴び、クビにされるかもしれない。その人生は華やかに見えるが、実は逆風に向かって突き進んでいくようなものである。

「ライバルのポジションの選手のことを軽々しく褒める、なんて俺にはできない。対戦する相手だろ?やる前から負けているならやめちまえってチームメイトに怒ったことがある」

強がって見栄を張る、というのは、「ダせぇか、カッコいいか」という哲学に通ずる。

VANIDAD

欧州、南米ではトッププロサッカー選手はこの性質を持っていると言われる。うぬぼれ、虚栄心と訳せるだろうか。残念ながら日本では、うぬぼれることは道徳的に悪のように語られてしまう。しかしここで使われるうぬぼれとは、能動的個人主義を指している。うぬぼれるからには、全力で自分を追い込み、高みに導いていく、という行動そのものなのだ。

例えば、クリスティアーノ・ロナウドはまさにVANIDADの塊のような男だろう。自分が大好きな間抜けでいけ好かない、という見方もある。だが彼はバカンス中もトレーニングを怠らず、誰よりも自らを鍛錬し、その上で結果を出している。負けることを憎み、情念を燃やして強くなった。理解されることもあるし、理解されないこともある。

生前、松田は歯に衣せぬ言動で誤解を受けたことがある。しかし、サッカーにかけては真剣だった。まさに生死を懸けて挑んでいた。奔放なイメージが強い男だが、サッカーに関しては細心で熱心。気になったことはノートに書き付けていた。自分自身のインターセプトなどを集めた「イメージトレーニングビデオ」を作成し、試合前には必ず見るようにしていた。

サッカーに人生をかけ、サッカーで一人前の男になり、サッカーで感動を届け、サッカーで友情を深め、そしてサッカー選手として去った――。生き様は伝わったのか。今も、スタンドには背番号3が見られる。

松田は何度か手ひどい負けを経験している。打ちひしがれ、前に進む気持ちが失せかけたこともあった。聖人君子ではない。しかし命尽きるまで、敗れても、敗れても、蘇ろうとした。

彼は人生に敗れていない。

8月4日、その命日に想うのだ。

2016/08/04[港北経済新聞]新横浜でマリノス「新横浜プリンスペペスペシャルDAY」の写真展

 新横浜プリンスぺぺ(横浜市港北区新横浜3)地下1階で現在、6月11日に行われたJリーグ「横浜F・マリノス対川崎フロンターレ戦」の写真展が開催されている。

 横浜F・マリノスが今年から、本拠地を新横浜に移したことを機に、スポンサー契約を結んだ同社。6月11日に開催された「Jリーグ1stステージ第15節 横浜F・マリノス対川崎フロンターレ戦」(日産スタジアム)ではワンデースポンサーをつとめ、同試合は「新横浜プリンスペペスペシャルDAY」として同社の冠試合となった。

 今回は当日の選手やスタンドの様子を写した写真を展示。会場内にはフラッグやユニホームなども紹介され、地元クラブチームとして横浜F・マリノスを応援している。

 会期は8月31日まで。入場無料。展示時間は新横浜プリンスぺぺの営業時間に準拠。

 
 

今日のこけまり

月刊 栗原勇蔵(2016年7月号)
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