【試合結果まとめ(3○2)】2016/7/13(水)19:00 J1リーグ 2ndステージ 第3節 横浜F・マリノスvs.ヴィッセル神戸@ニッパツ三ッ沢球技場

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横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2016 明治安田J1 2ndステージ 第3節 vs ヴィッセル神戸 試合レポート

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「まず、サポーターに“ブラボー”と言いたいです。0-2でリードされる苦しい展開だったのですが、彼らが12番目の選手として我々に大きな力を与えてくれて、逆転することができました。本当に、サポーターに感謝したいと思います。
ゲームに関しては、試合の立ち上がりが良くありませんでした。疲労もあったと思います。特に守備への切り替えのところ、戻りのところがずいぶん遅かったです。
攻撃面では、中盤で数的優位がつくれずに、ビルドアップもうまくできていませんでした。
ただ、後半に俊輔が入ってからは、すべての面を全く違う内容に変えることができたと思います。そして我々は、フィジカル的にも最後まで強さを発揮することができて、このような結果につなげることができたと思います」

質問:後半に中村選手が入ってから展開が変わったのですが、逆に中村がいないとうまくいかないというのは、チームの課題ではないでしょうか?
「俊輔に関しては、足首のケガがありましたので、数週間、十分なトレーニングができていませんでした。それでフィジカル面が、やはり落ちてしまいましたので、今、少しずつフィジカルの状態を整えているという状態です。
今日、彼はチームにとって決定的な働きをしてくれたと思います。特にビルドアップのところで、彼のクオリティーを十分に発揮して、チームに自信とビルドアップのクオリティー、攻撃のクオリティーを引き出してくれました。チームの力を引き出してくれました。
今後も、彼のフィジカルの状態が、もっともっと上がってほしいと思っています」

質問:次節、広島戦ですが、非常に良い状態で乗り込めるのではないでしょうか?
「この3連勝というのは、我々にとって自信になります。けれども、広島との一戦は、非常に難しいゲームになると思います。
ただ、今日の後半のようなプレーができれば、つまりメンタル面、フィジカル面の強さというものを発揮することができれば、広島でも良い結果を出せると思っています。この勢いをもって、連勝を続けていきたいと思います」

選手コメント

富樫 敬真
「立ち上がりに失点して難しい展開になりましたが、それでも前半は自分のやるべきことを、しっかりやったという感覚はありました。
リードされていた展開なので、後半は間違いなく俊さんに代わると思っていた。俊さんが流れを変えてくれたと思います。
今日の勝ち方を見ても、チーム力は間違いなく上がっていると感じている。僕は僕で、また次に試合に出たとき、自分の仕事ができるよう、そして勝利に貢献したいと思います」

カイケ
「自分たちの強みを見せて、勝つことができました。
学がいいクロスを上げてくれて、頭でそらせるだけでした。エリア内では、いつも相手のマークを外して、フリーになることを心がけている。今日は、それができました。
最初に点を決められて難しい試合になったが、しっかりと気持ち、闘志を見せて逆転できた。気持ちを見せられたことが勝利につながったと思います」

榎本 哲也
「今日は、俺は何もしていなかった(苦笑)、本当に。
2失点目は1対1だったとはいえ、あのコースは絶対に捕らないといけない。
チームも選手もそうだし、この三ツ沢の会場も雰囲気が良かった。1点取ったあとに、逆転できるんじゃないかという雰囲気にさせてもらえた。GK、フィールドプレーヤーのみんなが、その雰囲気をつくってくれたサポーターに感謝している。本当に『ありがとう』しかない(笑)」

Jリーグ.jp

横浜FMvs神戸の試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2016年7月13日)
 ├ 入場者数 7,033人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

[ 中村 俊輔 ]
監督は2トップをやりたいようなので。裏を狙うのはいいけど全体が間延びしていて、一人一人の距離が遠くなっていた。前半の10分くらいまではやられていたけど、その後はスペースの見つけ合いのような感じ。自分が入ってからはあまり下がらず、前の方でプレーしようと思っていた。

--PKについて。
相手は韓国代表のGK(キム スンギュ)だと思うけど、リーチが長いしキックも良かった。1本目はやり直しだったので、2本目はコースを読まれてもいいから自分の間合いで蹴った。あの距離なので決めないといけない。

[ マルティノス ]
前半の最初はすごく難しい状況にさせられてしまった。でもなんとか自分たちのリズムをつかみ返すことができて、後半にゴールを奪って最後は逆転することができた。自分もカイケも新しく日本に来た選手で、2ndステージに入って、お互いやチームの特徴を理解でき始めていると思う。だから3連勝という結果が出ている。試合に勝つ、そしてそれを続けるということで自信が付くし、強くなっていく。これからもチーム全体が理解を深めて戦っていきたい。

[ 榎本 哲也 ]
今日、自分は何もしていない。2失点目の場面はスルーパスを出されてしまったけど、あのコースは自分が止めないといけない。どこを抜かれて失点したのかちょっと分かららないけど、あれを止められない自分にすごく腹が立った。でも1点を取ってからは逆転できそうな雰囲気があった。フィールドプレーヤーや、そういう雰囲気にしてくれたサポーターに感謝したい。今日は本当に何もしていないので、自分はありがとうという言葉しかない。今日勝てたことで次の広島戦がもっと重要になった。

 
 

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【ハイライト】横浜F・マリノス×ヴィッセル神戸「2016 J1リーグ 2nd 第3節」
 
  

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜 俊輔の投入から大逆転劇!第2S開幕3連勝で首位キープ

 横浜は後半開始からMF中村を投入し、試合をひっくり返した。前半は4―4―2布陣が機能せず。後半から従来の4―2―3―1に戻し、中村をトップ下に投入すると息を吹き返した。

 0―2の同12分、中村→斎藤とつないだパスをカイケが決めて反撃開始。続く同40分には中村の右クロスがペナルティーエリア内での相手ファウルを誘発し、中村が同点PKを決めた。「同点に追いつけばこちらに(流れが)傾くと思っていた」。とどめは後半ロスタイムにマルティノスの決勝弾。劇的な3連勝で第2ステージ首位をキープした。

ニッカンスポーツ

横浜ロスタイム弾で3連勝、首位キープ/横-神3節

 神戸DF岩波が復帰するも横浜に逆転負けした。

 神戸はリオデジャネイロ五輪代表の岩波が約2カ月ぶりに実戦復帰した。序盤から積極的に攻め、前半18分、MF藤田のCKにMFニウトンが頭で合わせて先制した。後半10分も、ニウトンからパスを受けたFWペドロ・ジュニオールがペナルティーエリア右からシュートを放ち、2-0とした。

 横浜は2連勝の勢いを生かしたいが後手に回った。後半開始と同時にMF中村を投入し、立て直しを図った。0-2の同12分、中村のサイドチェンジからMF斎藤がゴール前へクロスを送り、FWカイケが頭で合わせて1点を返した。さらに同40分、中村のPKで同点にすると、ロスタイムにMFマルティノスが相手GKのこぼれ球を押し込んで3-2とした。

 横浜はこれで第2ステージ3連勝。首位をキープした。

横浜3連勝、後半投入の中村俊輔が2点差逆転演出

 横浜MF中村俊輔(38)が、2点のビハインドをはね返す逆転勝利に導いた。

 両足首痛から復帰後、2戦連続でベンチスタート。神戸の攻撃に手を焼き、先制も許した前半を「間延びしていたり、1人1人の距離が長かった。前半10分くらいはやられていたけど、それ以外はお互いにスペースの突き合いって感じだった」とベンチから冷静に見つめていた。

 「自分が入ったらこうやろうとかは考えていた。あまり下がらず前でやろうと」。前半終了間際からベンチ裏で準備を始め、0-1の後半開始から途中出場すると、チームの空気が一変した。同12分にサイドチェンジで得点の起点になった。同40分には、仲間が先に動いたと判定され、蹴り直しとなったPKを右隅に決めて同点とした。蹴り直しの判定に、家本主審へ抗議する選手もいる中、落ち着きを失わなかった。「想定内です。慣れですね」と笑みを浮かべて振り返った。

 第2ステージからモンバエルツ監督は4-4-2のシステムへ変更した。連勝が続き、中村といえども定位置は確約されていない。それでも練習では30分以上居残り、シュート練習に励み、ピッチ外でもトレーニングを欠かさない。「出ない期間を生かして強度をあげて、治しつつ強化する」。38歳になってもうまくなりたい気持ちを忘れず、努力を続けているからこそ、ここぞという場面でチームを救うことができる。

 「今日も(富樫)敬真が出たり、途中から出た(伊藤)翔も、(遠藤)渓太も左SBで出て。兵藤とか(栗原)勇蔵もそう、難しい状況の選手がいる中で、みんなそれぞれ悔しい思いとかあると思うけど、そういう選手の分も考えて僕らもスタッフもやらなきゃいけない」と、主将として仲間を思いやる言葉も口にした。

 第2ステージは3連勝で首位。中村の存在の大きさが、改めて鮮明となった一戦だった。

「俊輔が全てを変えた」途中出場2点差逆転“起点”

 防戦一方の展開を2戦連続ベンチスタートの横浜MF中村が一変させた。

 後半から出て、0-2の同12分にサイドチェンジで得点の起点となり、同40分には仲間が動いて蹴り直しになったPKを冷静に決めた。モンバエルツ監督は「俊輔が全ての面を全く違う内容に変えた」と絶賛。中村は「勝ったからよし、じゃない。マリノスイズムがあるわけではないので、自分がいる間に作っていきたい」と強い責任感を口にした。

サンケイスポーツ

俊輔、PKやり直しも決めた!横浜M、2点差跳ね返す劇的逆転で3連勝

 明治安田J1第2ステージ第3節(13日、横浜M3-2神戸、ニッパツ)元日本代表MF中村俊輔(38)の活躍で、横浜Mが3連勝を飾った。後半から出場すると、同点となるPKを決めるなどチームの流れを大きく変え、勝利に貢献した。

 湘南、福岡に3-0で連勝していた横浜M。俊輔がけがで欠場していたこともあり、4-4-2の布陣を敷いていた。この日の試合も同じシステムで臨んだ。

 しかし、前半から大苦戦。前半18分にCKからニウトンにヘッドで決められ先制を許すと、前半はシュート3本に終わるほど攻撃陣は停滞した。

 後半から指揮官はFW富樫に代えて俊輔を投入し、4-2-3-1にシステム変更。しかし、10分にペドロジュニオールにゴールを決められ0-2。厳しい展開となった。

 だが、ここから反撃を開始する。俊輔の投入で前半よりは攻撃陣が機能。12分、俊輔のパスを受けたFW斎藤が柔らかくクロス。チームとのフィットに苦しむFWカイケが頭で合わせて1点を返した。

 勢いづいた横浜Mは攻勢を強め、40分、MFマルティノスがペナルティーエリア内の競り合いでファールを受け、PKを獲得。俊輔が同点となるゴールを決めたかに見えたが、家本主審はやり直しの判定。しかし、冷静な俊輔は何事もなかったかのように“2度目”のPKを成功させた。

 そして、クライマックスはロスタイム。斎藤のクロスに合わせたFW伊藤のシュートのこぼれ球をマルティノスが右足で押し込み、ついに逆転。2点差をひっくり返す大勝利となった。

 同点を演出したPKを獲得、さらに決勝点を決めたマルティノスは「本当に信じられない気持ちです。3点目を決めたことも信じられない」と興奮気味に話した。「自分の利き足ではない方で決められた。跳ね返りのボールだったがとっさに足が出た」と決勝ゴールを振り返った。

 試合前、一部でモンバエルツ監督と松永コーチが練習中に言い合いとなり、一発触発だったと報じられた。連勝中ではあったが、試合内容に対して厳しい声もチーム内であった。しかし、そのようなことも払拭する逆転劇。苦しみながらも勝利を続ける横浜Mが、セカンドステージで輝き始めた。

横浜M、ロスタイムに逆転!後半から出場の俊輔が流れ変えた

 明治安田J1第2ステージ第3節(13日、横浜M3-2神戸、ニッパツ)後半からピッチに立ったMF中村が逆転勝利に貢献した。0-2の同12分に起点となりFWカイケが頭で決めた。同40分には、蹴り直しとなったPKを右に決めて同点に。後半ロスタイムには混戦から3点目が生まれた。モンバエルツ監督は「俊輔が入ってから全ての面を全く違う内容に変えてくれた」。シュート数は前半の3本に対し、後半は11本。中村の存在の大きさを物語っていた。

スポーツ報知

【横浜M】俊輔V呼んだ同点PK弾!途中出場で流れ変えた

 横浜Mは、途中出場の元日本代表MF中村俊輔が試合の流れを変え、第2S開幕3連勝で首位タイをキープした。

 両足首痛の影響でベンチスタートだったが、後半開始から出場。同10分までに2点をリードされる苦しい展開の中、同12分にFWカイケのゴールの起点となると、同40分には自らPKを決めて同点に。後半ロスタイム、MFマルティノスが決めて劇的な勝利を飾り「PKは自分の間合いで蹴った。勝ったことは良かったけど内容はもっとよくできる」と振り返っていた。

サッカーキング

横浜FM、後半鮮やか3発で神戸に逆転勝利…2ndステージ3連勝スタート | サッカーキング

 2016明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第3節が13日に行われ、横浜F・マリノスとヴィッセル神戸が対戦した。

 横浜FMはセカンドステージに入って、湘南ベルマーレとアビスパ福岡にいずれも3-0で完勝。2連勝で好スタートを切っている。スタメンは前節の福岡戦と同じで、2トップにはカイケと富樫敬真、マルティノスや齋藤学らが名を連ねた。一方の神戸は、セカンドステージは1勝1分けと上々のスタート。ここ3試合で4ゴールと好調のレアンドロに期待が懸かる。先発メンバーには、そのレアンドロやペドロ・ジュニオール、浦和レッズから期限付き移籍で加入したばかりの橋本和らが入った。

 この試合先にシュートを放ったのは横浜FM。3分にエリア左で獲得したフリーキックをカイケが右足で直接狙ったが、GKキム・スンギュにキャッチされた。

 その後は神戸が徐々にペースを握り、セットプレーから先制に成功する。18分に獲得した右CKから藤田直之がクロスを入れる。エリア内中央でフリーになっていたニウトンが頭で流し込んでゴールネット揺らす。この得点がニウトンにとって加入後初ゴールとなった。前半はこのまま終了し、アウェーの神戸が1点リードで折り返した。

 後半に入って55分、ニウトンのスルーパスにペドロ・ジュニオールがエリア内右に抜け出す。直接右足で飛び出してきたGKの股の間を通し、リードを2点に広げる。

 直後の57分、横浜FMがすぐさま反撃に出る。左サイドから齋藤が右足でクロス。中央でカイケが頭で合わせると、ボールはゴール右に吸い込まれた。

 さらに77分、後半から出場していた中村俊輔が左CKからクロスを供給。ファーサイドでファビオが高い打点でヘディングシュートを放ったが、ゴール上に外れた。

 横浜FMは85分、絶好の同点のチャンスを迎える。右サイドからのクロスにエリア内で合わせようとしたマルティノスが相手DFに倒されてファールの判定。獲得したPKを中村が落ち着いてゴール右に流し込んで、試合を振り出しに戻す。

 さらに後半アディショナルタイム1分に横浜FMが逆転に成功する。右サイドから齋藤が低いクロスを供給すると、エリア内中央にこぼれて最後はマルティノスがゴールに押し込んだ。

 このまま試合は終了し、横浜FMが劇的な逆転勝利でリーグ戦3連勝。対する神戸はセカンドステージ初黒星を喫した。

 次節、横浜FMは17日に敵地でサンフレッチェ広島と、神戸は湘南をホームに迎えて対戦する。

【スコア】
横浜F・マリノス 3-2 ヴィッセル神戸

【得点者】
0-1 18分 ニウトン(ヴィッセル神戸)
0-2 55分 ペドロ・ジュニオール(ヴィッセル神戸)
1-2 57分 カイケ(横浜F・マリノス)
2-2 85分 中村俊輔(PK)(横浜F・マリノス)
3-2 90+1分 マルティノス(横浜F・マリノス)

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】横浜×神戸|中村の働きで横浜が劇的な逆転勝利! MOMはマルティノスと悩むも… | サッカーダイジェストWeb※一部抜粋

【チーム採点・寸評】
横浜 6.5
前半は神戸に主導権を握られるも、後半頭の中村の登場で一気に畳みかけて逆転勝ち。課題は残るも、勢いに乗れる3連勝となった。

【横浜|採点・寸評】
GK
1 榎本哲也 5.5
フリーでヘッドを打たれた1失点目はやむなしか。2失点目は股を抜かれる悔しい形に。

DF
13 小林祐三 6
右サイドで、渡邉とジリジリするような攻防を演じる。後半はチームの重心が前にかかるなか頻繁に攻撃参加した。

22 中澤佑二 6
ファビオのカバーをしながら読みを利かせた守備で、レアンドロ、P・ジュニオールに対抗。チームは2失点したが、個人のパフォーマンスとしては悪くなかった。

5 ファビオ 5.5
1失点目の場面ではニウトンのマークを外し、2失点目ではP・ジュニオールに裏を取られた。空中戦の強さはあったが……。

24 金井貢史 6(77分OUT)
前半から神戸陣内に進攻し、チャンスを窺う。後半は齋藤らとより絡み、ゴールに迫った。

MF
28 喜田拓也 5.5
前半は縦パスを狙うも、ボールが足に付かないシーンもあり、不安定なパフォーマンスに。後半は落ち着きを取り戻し、ボール回しに参加した。

8 中町公祐 6
中盤でチームをコントロール。60分には鋭いシュートを放つなど、後半は相手ゴール前にも侵入した。

20 マルティノス 7 
周囲と噛み合わなかった前半の姿と、スピードに乗った突破を見せた後半の姿はまるで別人だった。85分にはクロスに反応しPKを奪取。終了間際には逆転ゴールをゲット。勝利の立役者となった。

11 齋藤 学 6.5
中村が不在だった前半は司令塔の役割もこなし、スルーパスを何度も送った。後半頭から中村が登場すると、ドリブラーとしての能力を発揮。神戸守備網を崩しにかかり、カイケ、マルティノスのゴールを演出した。

FW
17 富樫敬真 5.5(HT OUT)
守備意識が高く、自陣まで相手を追いかけるなど周囲を助けた。しかし、本業の攻撃ではいまひとつ。前半のみで交代となった。

9 カイケ 6.5(87分OUT)
前半から相手最終ラインの裏を狙い続けた。57分には齋藤のクロスに上手く合わせて反撃の狼煙となるゴールを奪う。

交代出場
MF
MAN OF THE MATCH
10 中村俊輔 7(HT IN)
10番の登場で横浜の攻撃はガラリと変わった。57分には右サイドから逆サイドの齋藤にパスを通し、ゴールの起点になると、85分にはPKで同点弾をマーク。2点を先行されたチームの危機を救った。マルティノスと迷うもMOMに選出。

MF
18 遠藤渓太 -(77分IN)
金井に代わって左SBに入る。チームの追い上げムードに乗り、高い位置をキープ。85分の好クロスなど、攻撃面で貢献した。

FW
16 伊藤 翔 -(87分IN)
逆転弾の場面では齋藤のクロスに飛び込み、神戸DF陣の注意を引いた。少ない時間ながら仕事はこなした。

監督
エリク・モンバエルツ 6
チームが苦しむなか、後半から中村を投入。この采配が当たり逆転勝利を呼び込んだ。ただ、前半の出来を考えると、先発陣のチョイスには再考の余地が。

Football LAB ~サッカーをデータで楽しむ~

横浜F・マリノス 2016マッチレポート | 7月13日 vs 神戸 | Football LAB ~サッカーをデータで楽しむ~

ゲキサカ

2度目のPKも冷静だった俊輔、家本主審の蹴り直し判定は「想定内」

 ピッチ上のだれよりも落ち着いていた。1-2と横浜F・マリノスが1点ビハインドで迎えた後半39分のPKのチャンス。同点に追いつく絶好機でキッカーを務めたMF中村俊輔は冷静にGKキム・スンギュの逆を突き、ゴール左へ流し込んだ。

 ところが、中村が蹴る前に横浜FMの選手がPA内に侵入していたとして家本政明主審はキックのやり直しを指示。すると中村は笑みを浮かべ、抗議するチームメイトをなだめるようにして再びボールをセットした。

「中町さんがフライングしたらしい」。蹴り直しの理由をそう語った中村は「家本さんが狙っていたかのように、指を差して笑っていた。想定内です」と、まったく動じなかった。

 2本目のキックは、1本目とは逆のゴール右に蹴った。「2本目は読まれてもいいから、自分の間合いで蹴った。あの距離なら決めないといけない」。実際に方向はキム・スンギュに読まれていたが、鋭いコースに蹴り込んだキックはGKの指先を抜け、ゴール右隅に突き刺さった。

「韓国代表というのは分かっていたし、いいキーパーだった。キックも蹴れるし、リーチも長い」。そう相手を称えた俊輔。PKを決めたあともボールを拾いに行くのではなく、ピッチに倒れていたキム・スンギュを自らの手で引き起こしたのは、2度の駆け引きの中で何か通じ合うものがあったからなのかもしれない。

(取材・文 西山紘平)

Qoly

中村俊輔、PKを蹴る際めちゃくちゃ野次られていた…相手選手に

今週ミッドウィークに行われたJ1セカンドステージの第3節。

2連勝中の横浜F・マリノスはホームでヴィッセル神戸と対戦し、0-2の状況から3点を奪い大逆転勝利を収めた。

試合の流れを大きく変えたのは、後半スタートからの出場となった中村俊輔。

エリック・モンバエルツ監督が「特にビルドアップのところで彼のクオリティーを十分に発揮して、チームに自信とビルドアップのクオリティー、攻撃のクオリティーを引き出してくれた」と話すように、チームに変化をつけ流れを引き寄せた。

そんな中村は85分、マルティノスが獲得したPKを成功させ同点ゴールをゲットしている。

一度はやり直しになりながらも冷静に沈めたのだが、この場面をよく見てみると…

インテルナシオナルから神戸に加入したMFニウトンが、中村に対して何かを言っているように見える。

映像にはないが、PKがやり直しになると中村の元へと駆け寄り執拗にプレッシャーをかけていたニウトン。

その後、中村がPKを蹴る際に手を前の方に出し中村に向かって何かを言っているのが聞こえる。

集音マイクを通してもこれだけハッキリ聞こえるということは、もちろん中村の耳にもその声は入っていたはず。

しかし、全く動揺することなく相手GKとの駆け引きに集中し、ゴール後もすぐさまボールを取りに行くあたりは流石ベテランである。

中村はこのPKについて「相手は韓国代表のGKだと思うけど、リーチが長いしキックも良かった。1本目はやり直しだったので、2本目はコースを読まれてもいいから自分の間合いで蹴った。あの距離なので決めないといけない」と振り返っている。

ドメサカブログ

【J1.2nd第3節 横浜FM×神戸】横浜FMが2点差を跳ね返し神戸に逆転勝ち!3連勝で2nd首位タイをキープ

こけまりログ

2016/07/12 【スタジアム観戦情報まとめ】2016/7/13(水)19:00 J1リーグ 2ndステージ 第3節 横浜F・マリノスvs.ヴィッセル神戸@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

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