夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2016/6/28)

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

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今日の練見(れんみ)

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Webニュースログ

2016/06/28[ニッカン]顔は韓流スター横浜DFパク・ジョンスは「伸びる」

 J1は第1ステージ(S)が終了し、中断期間を挟まないまま、7月2日から第2Sが始まります。第1S優勝は鹿島でしたが、第2Sはどうなるのか。他チームの追い上げも気になるところです。8月にはリオデジャネイロ五輪もあり、多くの若手が注目され、横浜もFW富樫敬真(22)やMF遠藤渓太(19)ら多くの若手が1年目ながらJ1デビューを果たしています。

 DFパク・ジョンス(21)もその1人。韓国籍で顔は韓流スターのようなイケメン。笑顔がとてもチャーミングで、見ている側も自然と笑顔になれます。パクは、昨年9月22日から横浜の練習生として加わり、今季正式に加入しました。身長188センチで高校まではボランチ、大学からセンターバックを主戦場としていました。力強いヘディングと正確なパスさばきが持ち味です。

 パクについてMF中村俊輔(38)が、シーズンが始まる前の1月20日の練習試合後にこんなことを言っているのを思い出しました。

 「パクはもっと良い力を持っているからボランチで伸びると思う。シーズン中に絶対力になる選手だと思うから」

 一緒にピッチでプレーしたのはたった20分間。それでも中村の目には光るものが見えていたのでしょう。その後、パクは3月23日のナビスコ杯川崎F戦で出場機会を得ると、全試合に出場し、決勝トーナメント進出に貢献。実力が認められると5月14日の鹿島戦でボランチとしてJ1初出場も果たしました。試合前に「(ボランチは)高校までの話なので自分でも思い出さないといけない」と話していましたが、初出場とは思えぬ堂々とした試合運びを見せていました。そして、5月30日の柏戦ではCKの流れからヘディングでプロ初ゴールも記録しています。

 パク選手は、昨年U-23韓国代表にも招集された経歴がありますが、本大会のメンバー入りはかないませんでした。それでも「今、大切なのはマリノスで試合をすること。きっちりプレーをしてA代表にいつか呼ばれたら」と青写真を描いています。昨年まではほとんど観客もいない大学リーグでプレー。今年からは見渡せば多くのサポーターが応援している。環境ががらりと変わっても、堂々とプレーできるのは、サッカーをする喜びが緊張を上回るからでしょう。

 ピッチ外でも努力を惜しみません。日本語を懸命に学び、仲の良いDF下平匠(27)も「あいつはもう1人でも大丈夫」と、太鼓判を押すほど堪能になったと言います。第2Sも定位置獲得に向けて奮闘することが、チームの復調の鍵になるかも知れません。

 ◆青木沙耶香(あおき・さやか)1992年(平4)8月29日、東京都生まれ。上智大を経て15年東京本社に入社。5月からスポーツ部サッカー担当に配属。今季はJ1横浜と大宮を担当。パクによると、MF中村は韓国でも人気で「韓国の朴智星、日本は俊輔というくらい有名」。

2016/06/28[超ワールドサッカー]【横浜F・マリノス】荒波に飲まれかけた1stステージ、正しい航路をとれるか《J1総括&展望》

◆チーム採点
50点

◆1stステージ総括
▽好不調の波がはっきりと分かれた1stステージだった。開幕戦こそベガルタ仙台に敗戦(0-1)を喫したが、第2節以降は6試合を4勝2分けで乗り切り4位に位置。しかし、第8節のサンフレッチェ広島戦で敗れると、3連敗を含む5試合で4敗と勝ち点を落とした。

▽守備から試合を作るエリク・モンバエルツ監督だったが、1stステージは先制された試合が10試合あり、成績は1勝2分け7敗。盛り返せない展開が多く見られたことからも、点取り屋の不在がチーム成績に大きく影響したといえるだろう。

▽また、21得点の内10得点がセットプレーから奪っており、得点、アシストともにMF中村俊輔への依存が大きく見られる。しかし、19失点のうち6失点がセットプレー、さらにクロスからは4失点しているため、得意としていた空中戦は守備面では脆さを見せてしまった。

◆1stステージ成績
11位 6勝4分け7敗 勝ち点22
得点:21(8位タイ)、失点19(8位タイ)
得失点差:+2

◆1stステージMVP
MF齋藤学
16試合(先発16試合)/4得点

▽1stステージのMVPにはMF齋藤学を選出した。チーム最多となる5得点に加え、どのチーム相手にも左サイドを制圧。持ち味のドリブルは1stステージでも違いを見せた。1トップの選手が定まらない中、チャンスメイクの回数は少ないが、2ndステージも得点を挙げることでチームを牽引し、自身初となるJ1での二桁得点を目指したい。

◆2ndステージ展望
▽ここまで積み上げてきたことを考えれば、やはり守備面の立て直しが期待される。DF中澤佑二、DFファビオのCBコンビに加え、DF小林祐三、DF下平匠の両サイドバックの4名で構成される最終ラインは、勝手を知り尽くしているメンバーだ。改めて最終ラインのバランスを取り、堅い守備を作り上げたいところだ。

▽また、長年の課題であるストライカー不在も解決したい。途中加入のFWカイケはまだフィットしているとは言えず、U-23日本代表候補のFW富樫敬真はもう一皮むけたいところ。FW伊藤翔も1得点しか挙げていないのは寂しい。1トップに入る選手が定まっていないため、各個人が奮起してポジションを確保する気概を見せてくれることに期待したい。

▽そして、何よりもMF中村俊輔への依存度を下げたいところだ。セットプレーなどで見せるキックの精度はいまだ健在で、多くの得点を生み出している。しかし、ボランチのポジションに下がってボールを受けるシーンも多く、チームのダイナミズムは陰りを見せている。そのほかの選手は、中村に生かされるだけでなく、中村を生かす動き出しやポジショニングを取れるかも2ndステージの注目ポイントだ。

2016/06/28[サッカーキング]【写真ギャラリー】2016.6.26 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST 大宮アルディージャユース 2-1 横浜F・マリノスユース

2016/06/27[一般社団法人 日本プロサッカー選手会]役員人事について※一部抜粋

2016年6月27日に開催の弊会定時総会及び理事会におきまして、役員が下記の通り決定致しましたのでご連絡致します。

副会長(理事) 中町 公祐 横浜F・マリノス

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