夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2016/5/27)

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2016/05/26 平成28年熊本地震における熊本チャリティーTシャツ販売協力のお知らせ
(´-`).o0(Tシャツの売上の一部は、熊本の子どもたちをロアッソ熊本のホームゲームに招待するために活用)

横浜F・マリノス×横浜市立図書館2016 6/11(土) 川崎戦「YOKOHAMA City Special」に市立図書館が参加
(´-`).o0(F・マリノスやスポーツ関係の本寄贈すると「マリノスケ感謝状」がもらえるとのこと)

【年間チケット会員特典】日産スタジアム年間チケット購入者ボード完成のお知らせ
(´-`).o0(あれ?載せるようにしたっけな?)
 
 

今日の練見(れんみ)


 
 

Twitter / Istagram


 
 

Webニュースログ

2016/05/27[スポーツナビ]横浜F・マリノスが秘めるポテンシャルフロント戦略でライト層をスタジアムへ

–新しいことに挑戦する横浜FM

 Jリーグでイベントがうまいクラブといえば、川崎フロンターレが真っ先にあげられるだろう。昨年は「星空を見ながらスタジアムに泊まろう!防災体験」と題してスタジアムにテントで泊まる企画を実行し、今年4月には元横綱・武蔵丸が「五郎丸ポーズ」で始球式を行ったことが話題になった。人に伝えたくなるようなストーリーで溢れている。

 ただ、他のクラブも負けていない。同じ神奈川県をホームとする横浜F・マリノスは、ライバルとは違う形でオリジナルイベントに挑戦している。

 たとえば4月24日の浦和レッズ戦において、写真共有サービス「インスタグラム」を活用したイベント「#emptyNissanStadium」を開催した。横浜で活動するインスタグラマーを招待し、ピッチ、VIP席、ロッカールームなどの写真をインスタグラムに投稿してもらうという企画だ。

 人気インスタグラマーhalu氏によるピッチ横でホウキにまたがった浮遊写真や、試合直前のロッカールームに置かれた中村俊輔のスパイク写真など、独自の視点で試合当日の現場が切り取られた。すぐに集客につながるわけではないが、横浜FMが新しいことに挑戦しているという姿勢は伝わっただろう。

 横浜FMの広報室の吉久潤室長は、インスタグラムとのコラボが実現した経緯をこう語る。

「クラブとしてSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の活用に積極的に取り組んでおり、とある機会にフェイスブック社の方と知り合いました(インスタグラムは2012年からフェイスブックが運営)。それ以来、積極的に情報交換をするようになり、今回の企画が実現しました」

 事業統括本部の永島誠本部長は、こんな効果を期待している。

「実は横浜FMの試合には、芸能界をはじめ多くの著名人の方が来てくれているんです。過去に横浜FMのアカデミーにお子さんを通わせていらっしゃったので、そういった縁もあると思います。ただ、Jリーグはプロ野球と違って、どこを応援しているか言いづらい雰囲気があるのかもしれません。観戦体験をSNSに投稿する機会は限られている印象があります。もっと気軽にSNSに発信できるような空気作りを続けていきたいです」

–工夫次第で観戦0回を1回に

 この浦和戦では、もう1つ興味深いプロモーションが行われていた。FMヨコハマと組んでラジオショッピングでチケットを販売するというものだ。

 通常のチケット代金の中に、試合前のトラックウォーク(ピッチレベルに降りてトラックを一周できる)、弁当、そして人気DJじゅんごとの観戦がセットになっている。今年は約800人が、「ラジショピ」経由でチケットを購入した。

 永島誠本部長は、手応えを口にする。

「3年前に始まったときは、ラジオ経由の販売がこれほど発展するとは想像していませんでした。ご購入いただいた方の年代を見ると、すごく幅広い。トラックウォークにも魅力を感じてもらえているようです。当然広告費がかかるのですが、800人なら十分に黒字になる。2回目をできないか交渉しているところです」

 Jリーグにとって、ライト層に観戦してもらうのは最重要テーマのひとつだ。観戦0回を1回に導くのは簡単ではない。横浜FMはその壁を越えるために、トラックウォークのような「体験型」の企画に力を入れている。永島本部長は続ける。

「開幕節(2月27日)のベガルタ仙台戦では、スタジアムの暗転を行いました。携帯電話のライトで照らすイベントです。ここでクラブカラーの青と赤のセロハンを配り、携帯のライトで照らしてもらうとスタジアムがトリコロールで浮かび上がります。対戦相手のサポーターの方たちも乗ってくれて、向こうは黄色のペンライトなどを用意してくれた。成功したイベントだったのですが、ただの「暗転」だと味気ないので『トリコロールギャラクシー』と名付けて、4月30日の湘南ベルマーレ戦でもやったところ、今度は湘南のサポーターも緑色のペンライトを持ってきてくれた。こういった体験型・参加型が、ホーム・アウェイに関わらずライト層に関心を持ってもらううえですごく重要だと考えています」

–選手提案の大型プロジェクトが始動

 そして体験型の企画として満を持して6月11日の川崎戦で開催するのが、「YOKOHAMAを胸に。トリコロールを絆に。」と題打ったレプリカユニホーム付きのチケット販売だ。

 普段は胸にスポンサー名の「NISSAN」が入っているが、今回は都市名の「YOKOHAMA」が入った特別バージョンになる。限定4万枚で、通常のチケット代金に600円をプラスすると、レプリカユニホームを手にできる(年間チケット会員ホルダーは500円で購入可)。ライト層を含めてみんなで同じユニホームを着れば、いつも以上に特別な空間になるだろう。

 このプロジェクトが計画されたのは、約3年前に選手から提案されたことがきっかけだった。永島本部長はこう振り返る。

「スカパー!に『トリコロールパラダイス』というクラブ公式番組があるのですが、12年にアビスパ福岡から加入した中町公祐選手が『プロ野球の福岡ソフトバンクホークスは試合でユニホームを配っている。それをうちでもできませんか?』と番組内で提案したんですね。もともと事業部としても考えていた案だったので、本格的に試算を始めました」

–プロ野球の事例をJリーグ仕様に

 実行するうえで壁となるのは、やはりコストだ。用意するレプリカユニホームの枚数が多いほど1枚あたりの制作費は下がるが、売れ残るリスクが大きくなる。同時に、かかるコストを何かしらの収益によって回収できる見込みがなければ、会社からゴーサインは出ない。

 永島本部長はプロ野球の事例を参考にしながら、Jリーグにふさわしいモデルを考えた。

「野球の場合、ユニホームに限定のスポンサーをつけたり、例えば何もしなければ1万5000人のカードに、ユニ付きを仕掛けることで2万5000人来てもらったりすることで経費をカバーしていました。私たちの場合、そこにプラスしてレプリカユニホームを手にしてもらうことで、もう1回来てもらえると考えた。そこで川崎戦とは別に、8月27日の鹿島アントラーズ戦で再び選手がこのスペシャルユニホームを着ることにしました。この日はガールズフェスをやるんですね。きっと川崎戦でレプリカユニホームを手にした女性ファンが、もう1回来てくれるはず。2試合トータルで、経費をカバーできると考えています」

 自治体や地元企業からも賛同を得られ、試合の約1週間前から区役所、鉄道、コンビニ等で職員がレプリカユニホームを着ながら働く予定だ。街を巻き込んだプロモーションになりそうだ。

 川崎の話を振ると、永島本部長は少しだけライバル心をにじませた。

「おそらく試合イベントの数、規模でいうと、われわれの方も遜色はないと思います。。フロンターレさんの場合は都会にありながら、かなり地元意識を呼び起こす切り口でイベントを仕掛けられている印象があります。多分、同じようなことを横浜でやってもウケないと思うので、われわれはわれわれのやり方で、横浜らしい新しいことに取り組んでいきたいです」

 13年11月、横浜FMはアルビレックス新潟戦で6万2632人を集め、浦和対ガンバ大阪が持っていた記録を抜いてJリーグの最多入場者数を更新した。スタジアムに陸上トラックがあるのはハンデだが、6万人の観客を集めるポテンシャルを持っていることが証明された。

 潜在能力はとてつもなく大きい。それをどれだけ発揮できるかは、ピッチにおける選手たちのプレーだけでなく、広報室と事業部のアイデアと実行力にかかっている。

2016/05/26[日本経済新聞]どうなる浦和、Jリーグが6月見解 三菱自の日産傘下入り

 Jリーグは26日、東京都内で理事会を開き、J1浦和の筆頭株主の三菱自動車がJ1横浜Mの親会社、日産自動車の傘下に入る件について、リーグ規約に抵触するかどうかの見解を6月の臨時理事会で示す方向性を確認した。開催日は未定。

 規約では、クラブ経営に関与できる株式保有者が他クラブの株式を大量に保有することを禁じており、出資比率などの解釈を法務委員会で詰めているという。村井満チェアマンは「(浦和と横浜Mは)収益規模も入場数も日本を代表するクラブ。そのまま存続する方向で解決していただけるとありがたい」と述べた。

 6月の臨時理事会では、地震で被害を受けたJ2熊本への支援策も決める。〔共同〕

2016/05/27[サンスポ]富樫、リオへ生き残るん弾!1次L敗退決定も先制ゴールで存在感

 トゥーロン国際大会第8日1次リーグB組(25日、ギニア1-2日本、シスフールレプラージュ)23歳以下で争う国際大会。リオデジャネイロ五輪に出場するU-23日本代表は、1次リーグB組第3戦でギニアに2-1で勝った。今大会初白星で1勝2敗の勝ち点3としたが、1試合を残して同組3位以下が確定。1次リーグ敗退が決まる中、FW富樫敬真(けいまん、22)=横浜M=は先制ゴールで存在感を示した。

 1次リーグ敗退は決まったが、日本が大会初勝利。幕開けは鮮やかなダイレクトボレーだった。前半3分、FW富樫が左からのクロスに右足を合わせて先制点を奪った。

 「いいボールが来たので触るだけだった。本当にミツ(三丸)のボールが完璧だった」

 相手DFがボールウオッチャーになる傾向があるというデータを把握してのゴール。アシストしたDF三丸やスタッフへの感謝を示した。

 前半は1トップ、後半は左MFに入った。サイドでのプレーは神奈川・日大高時代以来。「経験はあるか」と手倉森誠監督(48)に聞かれて「やらせてください」と即答した。

 敬真(けいまん)の名は、両親が新婚旅行でケイマン諸島にいったのを記念して名付けられた。「いろんなポジションで点を取れると証明したかったが、できなかった。イングランド戦でも点を取りたい」。選手の分は18枚しかないリオへの航空券をつかむため、さらなるアピールを狙う。(円賀貴子通信員)

 
 

今日のこけまり

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