【試合結果まとめ(1●3)】2016/5/4(水)14:00 J1リーグ 1stステージ 第10節 名古屋グランパスvs.横浜F・マリノス@豊田スタジアム

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2016 明治安田J1 1stステージ 第10節 vs 名古屋グランパス 試合レポート

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「今日のゲームはパラドキシャルな(逆説的な)内容だったと思います。
といいますのは、F・マリノスの選手が見せてくれたパフォーマンスは非常に良かったと思うのですけれども、やはり大きなミスから失点につながってしまい、その後のゲームを難しいものにしてしまいました。
相手にリードされましたので、リスクを冒さなくてはいけなくなり、ハンディキャップを背負った状態でのプレーとなってしまいました。プレー内容が良かっただけに、そこは悔いが残ります」

質問:今年の名古屋について、試合前にどういう印象を持っていましたか。そして試合が終わってみての感想はいかがでしょうか?
「私は名古屋のプレーを評価する立場にはありませんが、ただ、名古屋はカウンターを仕掛けてくるチームだということは、対戦前から予想していました。そして、このようなチームに対してリードされてはいけないのですけれども、残念ながらそのような展開になってしまいました。
ゲーム自体は、我々がボールを支配できていたのですが、相手は守備を固めて、リードをしている状態で守備をしてカウンターという彼らのやりたいサッカーをさせてしまいました。
たぶん、データ的に我々が70%ぐらいポゼッションがあったと思います。我々のプレーは出せていたのですけれども、結果が伴わなかったので、非常に残念です」

選手コメント

喜田 拓也
「内容自体はそんなに悲観するものではなかった。チャンスの数自体はあった。
ただ、今日の試合に関しては、誰かのミスというわけでは全くない。チームとして隙を突かれた。
そういうところは反省、修正するのは当たり前。難しいですけど、ネガティブになり過ぎずに、いいところはポジティブに捉えながら修正していけば、結果がついてくるはず。
こういう時は、自分たちを信じにくいものですけど、こういう時こそ、選手、監督、コーチ、会社の人、そしてサポーターも含め、F・マリノスという一つのチームとして、みんながまとまって、まずは1勝をもぎ取ることに集中したい」

カイケ
「試合の出だしは良かったけれど、失点の仕方が良くなかった。ただ、キーパーを責められないし、失点はチーム全員の責任。今までチームを勝たせてくれたのが飯倉選手ですし、そのミスを取り返せるだけの力が、今日のチームにはなかったということです。
でも、チームは全力を尽くして戦いました。トレーニングで、一人ひとりが自分のやるべきことをやって、次の試合に向かいたいと思います」

中澤 佑二
「3点目の失点は防ぐのが非常に難しかったけど、1点目、2点目はミスからだったので防ぐことができた。それでも、誰も責めることはできない。
ここ3試合、やられていないのに、やられている感がある。だけど、今日のようにチャンスはつくれているから、良い流れを取り戻せるよう、前向きに取り組んでいきたいと思う」

Jリーグ.jp

名古屋vs横浜FMの試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2016年5月4日)
 ├ 入場者数 27,669人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

[ 中澤 佑二 ]
3失点目は難しい部分もあった。でも、1失点目と2失点目は個人的なミスのところ。(飯倉)大樹のミスかもしれないけど、誰にでもミスはあるから責めることはできない。やられたわけではないけどやられた感じがある。それが3試合続いて3連敗している。攻撃でもチャンスはあるけど決め切れていない。それを決めることで良い流れを取り戻したい。今は流れが悪い。

[ 中村 俊輔 ]
ネガティブな流れを断ち切りたいけど、いろいろなところでチームが連動していない。個人に頼り過ぎて個々の距離が離れ過ぎている。誰か1人が行ってこいではなく、連動しないと崩せない。効率良い攻撃はできているけど、厚みのある攻撃になっていない。でも前ちゃん(前田 直輝)と(伊藤)翔は良かったと思うし、ボランチのところにはミカ(三門 雄大)やヒョウ(兵藤 慎剛)もいる。ここで踏ん張らないといけない。

 
 

Twitter / Istagram


 
 

YouTube


【ハイライト】名古屋グランパス×横浜F・マリノス「2016 J1リーグ 1st 第10節」


マリノス新チャント


 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜4年ぶり3連敗 攻守で連係ミス…シュート17本で1得点

 横浜は、シュート17本で得点は1点。不運な部分もあったが、GK飯倉のこぼれ球から2失点を喫するなど攻守ともちぐはぐさが目立ち、12年9月以来4年ぶりの3連敗を喫した。

 13年7月の大分戦からフル出場を続け、GKを除けば史上4人目となるJ1での100試合連続フル出場に王手をかけたDF中沢は「ミスは責められるものではない。チャンスはつくっている。決めるところで決めて、いい流れに持っていかないと」と気持ちを切り替えていた。

ニッカンスポーツ

横浜ミスミス3連敗「リードされてはダメ」監督

 横浜がミスから失点を重ね、リーグ戦3連敗を喫した。前半33分にGK飯倉大樹(29)がキャッチミスしたところを、名古屋FWシモビッチに反応され先制点を献上。

 後半4分にもクロスボールを競り合った際に、飯倉が相手選手と交錯し捕球できず。名古屋MF和泉に2点目を奪われた。失点直後には、飯倉らが西村主審にファウルを猛アピールしたが、判定は覆らなかった。

 後半25分には途中出場のFW伊藤が今季初ゴールを記録。1点差に迫るも、後半33分に再び引き離された。エリク・モンバエルツ監督(61)は「パフォーマンスは良かったのですが、大きなミスから失点につながった。(全体の)プレー内容が良かっただけに、後悔です。リードされてはダメだったのに、残念ながらそのような展開にしてしまった」と悔しさをにじませた。

サンケイスポーツ

横浜Mは3連敗…モンバエルツ監督「ボールは支配したのに」

 明治安田J1第1ステージ第10節第1日(4日、名古屋3-1横浜M、豊田)横浜Mは中村が多彩なボールの出し入れで相手守備陣を崩しながら、決めきれなかった。攻め上がったところで名古屋に狙われ、モンバエルツ監督は「ボールは支配したのに結果がともなっていない」と悩ましげだった。

 これで3連敗。中沢は「チャンスがあるのに流れが悪い。決めるところは決めないとずるずるいってしまう」と危機感を口にした。

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】名古屋×横浜|ルーキー和泉が高いシュート技術でプロ初得点。3ゴールはそれぞれの武器を生かした形に※一部抜粋

【チーム採点・寸評】
名古屋 6.5
先制した前半の戦いぶりと、シモビッチを欠いても粘りきった後半はチームの成長を感じるものに。3得点の奪い方もそれぞれの強みを生かした素晴らしい形。

横浜FM 6
シュート数、決定機ともに名古屋と互角以上の数字を残したが、ゴールを割ることだけができず。チームとしての動きは悪くはなかった。

【横浜FM|選手採点】
GK
21 飯倉大樹 5
果敢なセービングは買えるが、その反面で不安定さも露呈。名古屋のスカウティングにそこを突かれての失点は落ち度と言える。

DF
13 小林祐三 6
安定した守備と鋭いオーバーラップは常にチームの武器であり続けた。後半の布陣変更にも対応し、好プレーを連発。

22 中澤佑二 6
経験を感じさせるいぶし銀の守備でシモビッチにも冷静に対応。先制点の場面はリーチで敗れたが、全体としては高パフォーマンス。

5 ファビオ 6
抜群のスピードと強さを生かしたディフェンスは見るべきものがある。高さを生かしたセットプレーは後半の追い上げの原動力に。

23 下平 巧 5.5 (66分OUT)
相手の武器である右サイドに対し堅実な対応を見せたが、反撃に転ずるチームの中で最初の交代選手となった。

MF
28 喜田拓也 5.5 (81分OUT)
運動量豊富にディフェンスラインと前線をつなぐべく走り回った。相方の中町を前に押し出し、地味な仕事に従事した。

8 中町公祐 6
3列目からゴール前に何度も飛び出し、後半の追い上げの勢いを生んだ中心人物に。それだけにひとつでも決定機を決めたかったが……。

18 遠藤渓太 5.5
持ち前のスピードを生かす場面は少なかったが、サイドいっぱいに張るポジショニングで相手の守備に狙いを絞らせなかった。

10 中村俊輔 6 
ボールを持った時の存在感はやはり別格。多くの決定機、チャンスを作ったが、惜しくも得点にはつながらなかった。伝家の宝刀のFKも今日は不発。

11 齋藤学 5.5
キレ味鋭いドリブルとボールキープ力で前線の起点の一つとなった。だがゴールに向かう動きが少なく、ボールロストも多かった。

FW
9 カイケ 5.5 (69分OUT)
ポストプレーはおおむね安定していたが、シュートは後半最初の1本のみ。前半のチャンスを決めていれば流れは違っただけに、残念な出来。

交代出場
MF
25 前田直輝 5.5(66分IN)
サイド攻撃に厚みを出すべく投入されたが、なかなかオーバーラップの機会も少なく見せ場はなかった。3バックになってからはプレー機会も増えたが。

FW
16 伊藤 翔 6(69分IN)
最前線のストライカーとして地元で1得点。最低限の仕事はしたが、その後の決定機を外すなど、チームを勝利には導けず。

DF
4 栗原勇蔵 ―(81分IN)
パワープレーに近い3バック採用時にリベロとして途中出場。パワフルな守備は時折見せた。

監督
エリク モンバエルツ 5.5
後半は選手交代で反撃の勢いを作り出したが、相手の好守もあって勝点は奪えず。終盤のパワープレーはもっと明確なものでもよかったのでは。

取材・文:今井雄一朗(スポーツライター)

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横浜F・マリノス 2016マッチレポート | 5月4日 vs 名古屋

ゲキサカ

ルーキー和泉が初ゴール!川又意地のゴールも飛び出し名古屋快勝!横浜FMは3連敗

 名古屋グランパスがホームで横浜F・マリノスを3-1で下した。名古屋の勝利は2戦ぶり。横浜FMは3連敗となった。

 初先発した4月24日の新潟戦で存在感を見せて以降、スタメン出場を続けるルーキーMF和泉竜司がプロ初ゴールを決めた。前半33分にGK飯倉大樹のファンブルを押し込んだFWシモビッチのゴールによって先制した名古屋は後半4分、左サイドからFW永井謙佑がクロスを上げると、後半からシモビッチに代わって入っていたFW川又堅碁がGKと競り合う。ボールがミドルレンジにこぼれると、和泉が左足で無人のゴールに流し込んだ。

 市立船橋高では背番号10の主将として全国選手権優勝を経験。明治大でも背番号10を背負う中心選手として、下級生のころから主力選手として活躍を続けてきた。Jクラブの争奪戦の末に、名古屋入りを決断。子供のころからの憧れだったグランパスレッドのユニフォームに袖を通した。将来的な海外リーグでのプレー希望を公言する和泉。現背番号10の高校、大学の先輩MF小川佳純がルーキー時代から2シーズン背負った背番号29を付けるルーキーが、確実な成長を見せている。

 試合は名古屋2点リードで迎えた後半25分、MF遠藤渓太のヘディングシュートがクロスバーに跳ね返されたボールを、直前に投入されていたFW伊藤翔が押し込み、横浜FMが1点差に詰め寄る。しかし名古屋は同33分、自陣左でボールをカットした永井からカウンターを発動。スピードに乗ったドリブルで敵陣に入ると、クロスボールを川又が左足で合わせて加点。今季ここまで途中出場2回と出場機会に恵まれていなかった元日本代表FWが今季初ゴールを決めて突き放した。

ドメサカブログ

【J1.1st第10節 名古屋×横浜FM】小学生1万人招待の試合で名古屋が3ゴール快勝!ホーム2連勝を飾る

こけまりログ

2016/05/03 【スタジアム観戦情報まとめ】2016/5/4(水)14:00 J1リーグ 1stステージ 第10節 名古屋グランパスvs.横浜F・マリノス@豊田スタジアム
 
 

今週の他会場など


 
 

 
 

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