夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2016/4/26)

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

【4/24 広島戦】「平成28年 熊本地震」募金活動のご報告
(´-`).o0(2,079,274円。前回の鳥栖戦では、1,641,591円

齋藤 学選手 J1通算150試合出場記念セレモニープレゼンター募集
(´-`).o0(4/30湘南戦にて)
 
 

今日の練見(れんみ)


 
 

Twitter / Istagram


 
 

Webニュースログ

2016/04/25[web Sportiva]F・マリノス、手負いの広島に完敗。「相手をリスペクトしすぎ」

「好調の横浜F・マリノス、優勝の可能性は?」

 それが編集部から受けた原稿依頼の趣旨だった。

 4月24日、日産スタジアム。昨季のJリーグ王者であるサンフレッチェ広島との一戦は、F・マリノスの力量を推し量るのに絶好の機会だった。

 今シーズンのF・マリノスは開幕戦で敗れたあと、6戦無敗。第7節終了時点で首位の川崎フロンターレに勝ち点3差の4位につけていた。7試合で6失点と、昨季もリーグ2番目の少ない失点数を誇った堅守が健在、しぶとく勝ち点を重ねていた。

 結果から言えば、F・マリノスは広島に1-2と敗れ、ファーストステージの優勝争いから一歩後退している。率直に言って、優勝うんぬんを語れる試合内容ではなかった。相手がJリーグ王者だからこそ、現状が浮き彫りにされた――。

 広島は手負いのチャンピオンだった。AFCチャンピオンズリーグのアウェーゲーム(vs山東魯能/中国)を戦い、膨大なエネルギーを消費しながら敗れ去り、広島にも帰れていない。選手たちは明らかに身体が重そうで、頭も冴えないのか、ボールの回りも悪い。プレーメーカーの青山敏弘を体調不良で欠いた影響も多分にあっただろう。

「ボールをもっと早く動かすべきだった」

 そう述懐したのは、F・マリノスのエリク・モンバエルツ監督である。守備ブロックを作る形になった広島を攻めあぐねた。

「特に前半は技術的なミスが出たり、スピードが足りなかったりして、ブロックを崩せなかった。サイドで前に行く、イニシアチブを握るような攻撃ができず、コンビネーションも足りなかったと思う。それに中盤で奪って、そのままの勢いでボールをゴールに運ぶプレーができなかった。ボールタッチ数が多すぎた」

 前半15分だった。F・マリノスはGK飯倉大樹がこぼれ球をつかみそこね(脇を通し)、広島のFWピーター・ウタカに押し込まれ、先制を許した。

 F・マリノスの攻撃はほぼ機能していない。右サイドに入ったMFマルティノスは”失踪中”に近かった。ボールは収まらず、ポジション取りは支離滅裂、守備の強度が低すぎてプレッシングにもならない(FWカイケも五十歩百歩の出来)。右からの攻撃が展開できないことで、左の攻撃も減退した。その結果、前半はシュート1本に終わっている。

「今日の広島は覇気が感じられなかった。勝てる試合だったと思う」

 そう言って悔しがるMF齋藤学は、左サイドから積極的に踏み入ろうとした。後半に入ってからは両チーム最多の4本のシュートを打っている。

「もっと前に向かって、速い攻撃を仕掛けるべきだった。ペースダウンせずに。それに仕掛ける姿勢を見せないと、相手も怖さを感じない。そのせいで、失敗した部分はありました。ただ、あえてやっていたところもあって」

 もどかしさが募り、心は乱れた。チームの意思統一の部分で連係にズレが生じ、各選手の足並みがそろわない。

「攻めたいんだけど、ずっと”空ぶかし”をしている感じでしたね。広島をリスペクトしすぎたというか。今日は自分たちに負けました」

 この日、チーム1、2のプレーを見せた右サイドバックの小林祐三は語っている。どこかちぐはぐだった。後半70分、F・マリノスは小林のクロスに中村俊輔がヘディングで合わせると、相手DFの手に当たり、PKで同点とすることに成功した。ところが直後、中村は気がはやったのか、ファウルの笛が鳴る前にボールを手でつかみ、ハンドの反則からパスを通され、再びウタカに逆転弾を叩き込まれてしまう。

「同点に追いつかれても踏みとどまって戦った。これまでの経験で、選手たちは心身ともに逞しくなったと思います」

 広島の森保一監督は、そう言って胸を張った。

「選手は(ACL敗退直後で)メンタル的に難しい中、踏ん張りをきかせてくれました。不測の事態を乗り越えてこそ、高みに立てる。運動量を上げる戦いができない中、選手は戦況を見極め、勝つサッカーをやってくれました」(森保監督)

 その粘り強さは王者の貫禄とも言えるか。

 例えば、ウタカは広島の新戦力だが、着実に連係を深めていた。ボランチが持ったときは近寄ってボールを受け、その裏にシャドーを入り込ませる。サイドの選手が深いところまで攻めきったら、バックステップを踏んでマークを外し、折り返しを呼び込む。2得点目はまさにこの形で、直前にも同じようにして決定機を作った。攻撃にオートマチズムが見えた。

 一方、F・マリノスの未熟さは否めない。だが、DF中澤佑二らを擁する守備は安定しており、大崩れしないだろう。外国人アタッカーの不振は深刻だが、MF喜田拓也、FW富樫敬真、MF遠藤渓太、FW仲川輝人ら若手には伸びしろがある。

「やられはしたけど、ロッカールームの雰囲気はポジティブ」(中村)

 シーズンはまだ序盤である。首位に立った浦和レッズとの勝ち点差も5。F・マリノスは明日に向かって、帆を上げるしかない。

2016/04/26[Qoly]中村俊輔のPKは、いつから助走が短くなったのか?

先週末、ホームでサンフレッチェ広島と対戦した横浜F・マリノス。

ホームでは今季すでに3敗を喫していたのだが、この試合でもピーター・ウタカに2ゴールを奪われ1-2で敗れてしまった。

そんなこの日、横浜FMにゴールをもたらしたのは中村俊輔だった。

今季も圧巻のプレーでサッカーファンを楽しませている中村。

今月2日に行われたガンバ大阪戦ではJリーグ最多となる22本目となる直接フリーキックを決めており、ヤマザキナビスコカップのジュビロ磐田戦でも美しいスルーパスで齋藤学の得点をアシストした。

この広島戦で中村はPKによってゴールを奪ったのだが、ファンの間では「あること」が話題になっていた。それは助走の短さだ。

左足を一歩前に出し、ワンステップでボールを蹴った中村(映像はこちら)。

まるで元イタリア代表FWジュゼッペ・シニョーリのようなPKモーションであり、技術力の高さを窺わせたのだが、中村は以前からこのように助走を短く取るスタイルだったのだろうか?

気になってみたので調べてみることにした。

選手のPKについて網羅的にまとめられているサイトはない。

それでも、2010年にJリーグに復帰して以降中村がPKを蹴った回数はそこまで多くはないようだ。

2014年には伊藤翔とラフィーニャ、2013年にはマルキーニョス、2012年には兵藤慎剛といった選手が決めており、これまでは中村が絶対的なキッカーというわけではなかったようだ。

そんな中村が最近蹴ったPKを見てみよう。

–2012 Jリーグ ディビジョン1 第12節 ガンバ大阪戦

–2011 Jリーグ ディビジョン1 第22節 ジュビロ磐田戦

2011年シーズンのG大阪戦と2012年シーズンのジュビロ磐田戦でそれぞれPKを失敗している中村。

いずれもワンステップで蹴っており、どうやらここ最近はこのモーションがお決まりの形となっていたようだ。

ちなみに、そんな中村のPKの中でおそらく最も有名なのはこれだろう。

中国の重慶で行われた2004年のアジアカップ準々決勝、日本対ヨルダン戦。

この試合は1-1で120分を終えPK戦に突入したのだが、日本の1人目として登場した中村はこれを大きくフカし失敗してしまった。

この試合では後に宮本恒靖が主審に抗議しサイドは変更になり、日本が劇的な勝利を収めたのだが、2004年当時中村は4歩ほど助走を取ったモーションでPKを蹴っていたようだ。やはり変更は最近のことなのかも?

なお中村がセルティックに在籍している時にはヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンクやヨルギオス・サマラスらがPKを蹴っており、中村はそこまでPKを蹴っていない。

 
 

今日のこけまり

【ロコさぬレポート】2016/4/24(日)14:00 J1リーグ 1stステージ 第8節 横浜F・マリノスvs.サンフレッチェ広島@日産スタジアム
 
 

 
 

 
 

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