【スタジアム観戦情報まとめ】2016/4/24(日)14:00 J1リーグ 1stステージ 第8節 横浜F・マリノスvs.サンフレッチェ広島@日産スタジアム

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【スタジアム観戦情報まとめ】2016/4/24(日)14:00 J1リーグ 1stステージ 第8節 横浜F・マリノスvs.サンフレッチェ広島@日産スタジアム | タイトル

タイムスケジュール(予定)

11:30 ネンチケ先行開門
12:00 一般開門
14:00 キックオフ

(´-`).o0(ロコさぬは、出席です。)
 

天気予報

[Yahoo!天気・災害]日産スタジアム ※2016/4/24 4:00発表

2016/4/24(日)12:00の予報
天気:曇り
温度:18℃
風 :東北東4m
 
 

横浜F・マリノスオフィシャルホームページ

2016 明治安田J1 1stステージ 第8節 vs サンフレッチェ広島 ホームゲームイベント

Q&A 試合観戦について
 ├ ペットボトルOK
 └ 忘れ物は会場となった競技場で保管。
  日産スタジアム「拾得物係」Tel: 045-477-5018 (営業時間:9:00~17:00)

アクセス 日産スタジアム

ビジターサポーターの皆様へ(日産スタジアム)
 
 

日産スタジアム周辺情報

横浜アリーナ:なし(7月まで改修工事)

JRA ウインズ新横浜:第51回 フローラステークス(GII)/第47回 読売マイラーズカップ(GII)
 
 

Weblog

[Jリーグ.jp]横浜FMvs広島の観戦情報(明治安田生命J1リーグ)

2016/04/22[スカパー!サッカー中継]]【試合前コメント】横浜F・マリノス エリク モンバエルツ監督「Jのトップチームの一つ」

エリク モンバエルツ監督 4/24広島戦に向けて
「(今節の相手・)広島は今季も変わらずJのトップチームの一つ。ただ、ACLとの日程の問題やトップスコアラーのドウグラスが抜けた穴を埋めるのに苦労しているかもしれない。相手は攻撃のときに2ラインのような形になるので、こちらはプレッシャーを掛けるのが難しい。だから相手がボールを持つ時間帯が長くなるかもしれない。浦和と広島の違いは、守備のときに広島のほうが下がって守るということだ」4月21日

11 齋藤 学 4/24広島戦に向けて
「(今節の相手・)広島には昨季2回戦って2回とも負けている。キャンプの練習試合でも何もできなかった。上位に行くためにはフロンターレと鹿島、広島に勝たなければいけない。自分はマリノスでタイトルを獲りたいと思っている。2014年の元日の天皇杯(2○0)のように、前半の早いタイミングで先手を取る展開が理想。今回、広島はACLの遠征後で疲れているかもしれないけど、それは関係ない。ACLがあるのは強豪の宿命だし、自分たちがACLに出られないのは結果を出せていないから。今季は結果を出す。だから大事な試合になる」4月21日

明日の広島戦に出場すると、J1通算150試合出場となる齋藤学選手。 ⚽️🏃🔝🔝🔝 #fmarinos #J1通算150試合 #齋藤学 #ManabuSaito

⚽️横浜F・マリノス【公式】⚽️さん(@yokohamaf.marinos)が投稿した写真 –

2016/04/23[デイリースポーツ]ハリル 週末は横浜M・斎藤学ら視察

 日本サッカー協会は22日、週末に行われるJリーグの日本代表スタッフ視察先を発表した。

 バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は横浜M-広島戦(日産ス)を視察する。横浜MのMF斎藤学は3月のW杯2次予選で、負傷離脱したFW小林悠(川崎)に代わって追加招集された。

 前節磐田戦(16日)で今季2得点目を決めており、2試合連続ゴールで代表指揮官へのアピールを狙う

2916/04/23[BLOGOLA][横浜FM]24日ハリルホジッチ視察予定の横浜FMvs広島。注目はキレキレの齋藤学か

 日本代表MF齋藤学が明日の広島戦に向けて気合い十分だ。前節・磐田戦(5○1)は負傷明けのコンディションながら、別格の動きで攻撃をけん引して1ゴールを挙げた。それでも本人は途中交代に満足しておらず「もっと試合に出たかったし、あと2~3点取りたかった」と貪欲だ。
 広島戦は日本代表を指揮するハリルホジッチ監督が視察に訪れる予定で、代表定着のためにもアピールが欠かせない。齋藤は「自分のアピールも大事だけど、マリノスとして見てもらいたい」と強調した。「この試合は獲らないといけない」と意気込む一戦で、チームを勝利に導く活躍を見せられるか。

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2016/04/23[サッカーダイジェスト]【J1展望】1stステージ・8節|横浜-広島|4位対5位の上位対決。注目は横浜の充実した攻撃陣vs広島のドクトル

横浜F・マリノス
1stステージ成績(7節終了時):4位 勝点14 4勝2分1敗 12得点・6失点

【最新チーム事情】
●5-1と圧勝した前節・磐田戦と同じスタメンで広島戦に臨む。
●18日の練習中に腰を痛めた飯倉だが、全体練習には合流済みで出場の見込み。
●齋藤が調子を上げてきている。負傷も完治し、いよいよ全開モードだ。
●20日のナビスコカップ・鳥栖戦で右太もも裏を痛めた栗原はメンバーから外れる模様。

【担当記者の視点】
 開幕の仙台戦を0-1で落とし、黒星スタートとなった当時は、少なくとも第1ステージは厳しい戦いを余儀なくされるだろうと思われた。しかし、ここに来て状況は一変。相変わらず失点の数は減らないが、中村を軸とした攻撃陣が充実の時を迎えている。

 開幕後に獲得したCFのカイケ、アタッカーのマルティノスが大きな問題もなくフィット。代表復帰を果たした齋藤も実力どおりのパフォーマンスを披露しており、ルーキー遠藤も思い切りの良いプレーで貴重な戦力となっている。

 あとは、堅守を伝統とするチームらしく無失点のゲームを増やしたい。今節の広島戦では、配球役の青山を早い段階で潰すのはもちろん、多彩な仕掛けをしてくるP・ウタカ、茶島に前を向かせない守備が必要だろう。2ボランチと2CBがいかに連係しながら、広島の1トップ+2シャドーを抑えられるかが鍵となる。

サンフレッチェ広島
1stステージ成績(7節終了時):5位 勝点11 3勝2分2敗 13得点・9失点

【最新チーム事情】
●ACLグループステージ敗退による精神的ショックは否めない。
●前節の新潟戦で戦術的・精神的支柱の森崎和が帰還。
●故障離脱中の浅野は、横浜戦で復帰か?
●佐々木が右膝前十字靭帯の手術を受け、今季絶望に。

【担当記者の視点】
「今回の参戦が最も自信を持っていた」(森保監督)というACLの早過ぎる敗退は、「切り替えるのが難しい」とキャプテンの青山が語るほど、選手たちに精神的なショックをもたらした。

 佐々木や浅野の怪我がなければ、おそらく違った結果になっていただろうと考えずにはいられない。一方で、指揮官が「これがベストなメンバー」と送り出した若手たちが、悪くはなかったにしてもチームに変化や違いを見せられなかったことは、チームの今後に暗い影を落としたと言える。

 ただ、横浜戦を考えるならば、ACL敗退が決まった山東魯能戦で、P・ウタカやミキッチといった大立者に休養を与え、そして前節の新潟戦で戦術的な支柱としての力を示した“ドクトル”(博士)=森崎和を温存できたことは大きい。

 数学の世界では「三平方の定理」があまりに身近すぎて、その素晴らしさをつい忘れてしまいがちになる。それと同様に、真に偉大な存在はさりげない。そんな真実を森崎和のプレーが気づかせてくれるだろう。

2016/04/22[サッカーキング]【予想スタメン】攻守ともに好調の横浜FM、昨季王者を撃破して首位追撃へ※一部抜粋

■横浜F・マリノス 攻守で好調を維持、“広島キラー”伊藤にも注目

 開幕戦こそ無得点で敗れたが、その後は6戦無敗(4勝)。チーム状態は上り調子だ。前節のアウェー、ジュビロ磐田戦では、2013年3月の清水エスパルス戦以来3季ぶりとなる大量5ゴールを奪って快勝。現在の好調ぶりを物語る勝利で、順位もきっちりと4位をキープした。

 その磐田戦は前半だけで4得点。その中でも効果的だったのが、先行した2点の起点となった中村俊輔のセットプレーだ。その後は左太もも痛をおして強行出場した齋藤学が鋭いカウンター攻撃からゴールを奪い、新外国人FWカイケは3戦目で嬉しいJ初ゴール。4年目の喜田拓也もミドルシュートで待望のプロ初ゴールを突き刺した。開幕前は不安視された攻撃陣だが、ここまでリーグ7試合中4試合で複数得点をマーク。対して無失点は1試合だが複数失点はなく、齋藤は「まだ強いチームではないけれど、勝ち点を取れる形ができてきた」と攻守で自信を深めている。

 今節の相手は2連敗中の難敵で、昨季王者の広島。ただ、敵地でACLを戦った相手と違い、横浜FMは20日のナビスコ杯サガン鳥栖戦で先発を全員温存した。不動の11人が照準を合わせて臨めることは好材料と言っていい。ナビスコ杯では、過去2年の広島戦で4戦3発とキラーぶりを発揮している伊藤翔が、PKで自身約半年ぶりのゴールを記録。チーム内の競争も強まっている。上位対決を制して首位追撃だ。(totoONE編集部)

■横浜FM予想スタメン
4-5-1
GK
飯倉大樹
DF
小林祐三
中澤佑二
栗原勇蔵
下平匠
MF
喜田拓也
中町公祐
マルティノス
中村俊輔
齋藤学
FW
カイケ

2016/04/21[スカパー!サッカー中継]【トレーニングトピックス】横浜F・マリノス『若々しき指揮官、61回目のバースデー』

4/24広島戦に向けて

21日、エリク・モンバエルツ監督が61歳の誕生日を迎え、練習後には選手から水を掛けられる手荒い祝福を受けた。常にエネルギッシュな指揮官は「監督はエネルギーを周りに伝えなければならない。もしエネルギーがなくなったら、それは監督を辞めるときだ」と力説。これからも若々しく横浜FMを指揮していく。

2016/04/22[J SPORTS]【J1 1stステージ第8節 横浜 vs 広島 プレビュー】4位・横浜と5位・広島の直接対決。第1ステージタイトル争い残留を賭けた大一番

川崎フロンターレが7試合無敗の勝ち点17で首位を走り、1ポイント差で鹿島アントラーズ、浦和レッズが追走する形となっている2016年J1第1ステージ。その上位陣を虎視眈々と追っているのが、勝ち点14の4位、横浜F・マリノスと同11の5位・サンフレッチェ広島だ。その両者が24日の第8節で直接対決を迎え、J SPORTSではこの試合を生中継で放送する。。どちらも負ければ優勝争い脱落に直結しかねないだけに、絶対に勝ち点3がほしい一戦と言える。

ホーム・横浜は今季J1は開幕のベガルタ仙台に黒星を喫した以外、無敗でここまで来ている。4月に入ってからの3試合を見ても、まず2日のガンバ大阪戦を1-2を勝利。10日の浦和レッズ戦は齋藤学の負傷などが響いてスコアレスドローに終わったものの、16日のジュビロ磐田戦は5-1で圧勝。危なげない形で戦っている。磐田戦ではエース・中村俊輔が3点をお膳立てするなど絶好調をキープしており、新外国人助っ人のカイケや若きボランチ・喜田拓也の今季初ゴールも飛び出すなど、チーム全体から勢いが感じられる。さらに、主力を温存した20日のJリーグヤマザキナビスコカップ・サガン鳥栖戦も伊藤翔の決勝点で1-0で勝利。選手層もより一層、厚くなった印象だ。昨季はホーム&アウェーの両方で敗れた広島相手と言えども、今回は自信を持って迎えられそうだ。

やはりカギを握るのは、大ベテラン・中村俊輔のゲームメーク。彼が攻撃のスイッチを入れているのは紛れもない事実だ。俊輔がボールを持った瞬間、右サイドのマルティネスと左サイドの齋藤学が走り出すといった形が徐々にできつつあるし、カイケとの関係も前進している。磐田戦ではファビオと中澤佑二が立て続けにリスタートからゴールを奪った通り、FKの精度も依然として高い。彼の左足を起点にして早い時間帯に先制点を奪えれば、今の堅守を考えるとそこまで苦しまずに勝ち点3を奪えるのではないか。そんな前向きな予感が色濃く漂う。

対する広島はそういう展開に持ち込ませたくないが、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)敗退のダメージは少なくない。彼らは今週20日に山東魯能とのアウェー戦に挑んだが、ジエゴ・タルデッリの一撃を食らって0-1で敗戦。ACL・E組みで3敗目を喫して今季も1次リーグを突破できなかった。森保一監督は若い高橋壮也を右サイドで起用するなど、さまざまなメンバーを使ってチームの幅を広げるように仕向けてきたが、その思惑通りに物事が進んでいるとは言い難い。「勝つか負けるか、ボールを奪うか奪われるか、サッカーの本質を痛感させられた」と指揮官もACL敗退にショックを受けた様子という。このゲームでは最終ラインの塩谷司、千葉和彦、水本裕貴、ボランチの青山敏弘らはフル稼働しており、中国から移動して中3日でアウェーの横浜戦に挑まなければならない。心身両面の消耗度は計り知れないだけに、いかに立て直しを図るのか。それは森保監督に課せられた大命題と言える。

守備陣はGK林を含めて不動と見られるが、中盤より前はACL・山東戦から入れ替えがあるだろう。ボランチは丸谷拓也に代わって森崎和幸が青山とコンビを組む見込みで、両サイドもミキッチと柏好文が入るだろう。さらに2シャドウは茶島雄介と柴崎晃誠、1トップにピーター・ウタカという15日のJ1前節・アルビレックス新潟戦のメンバーが戻ると予想される。新潟戦は広島らしい堅守とミキッチの一発によって勝利しているだけに、そのいい感触をいち早く取り戻したいところだ。

攻めの軸を担うのは、今季J1で5得点を挙げているピーター・ウタカ。彼にどれだけチャンスボールを供給できるかが、今回の広島にとっては重要なポイントになるだろう。そして、山東戦に先発しながら不発に終わった佐藤寿人の復調も気になる。3月6日の名古屋グランパス戦で1ゴールを奪い、J1通算得点記録を158に伸ばした佐藤だったが、その後は出場機会が減り、ライバル・大久保嘉人(川崎)に水を空けられる形になっている。若き成長株・浅野拓磨が負傷離脱している今だからこそ、ベテランFWの爆発が強く求められている。本人も先輩の中澤や中村俊輔が高いパフォーマンスを示し続けている横浜には負けたくないという思いが強いはず。今回、明確な結果を残し、再浮上のきっかけをつかみたいものだ。

昨季の広島もACL敗退が決まって以降、いち早くJ1に照準を合わせて一気に年間タイトル獲得まで持っていった。その経験はここで必ず生きるはず。今、ここでしっかりと気持ちを切り替え、勝ち星を重ねていくことができれば、リーグ2連覇も十分可能なはずだ。それだけの底力を広島が見せつけるのか。それとも老獪な横浜が立ちはだかるのか。今回は非常に見どころの多いゲームになりそうだ。

2016/04/23[スポニチ]伊藤 大好き広島戦でゴール狙う!「相性?よろしいですねぇ」

 横浜のFW伊藤が24日の広島戦で“キラー”ぶりを発揮する。横浜に加入した14年以降、対広島は4戦3得点と得意としており「相性?よろしいですねぇ」と話す。

 今季はブラジル人FWカイケの加入、大卒ルーキー富樫の台頭もあり第3節以降は途中出場が続くが、20日のナビスコ杯鳥栖戦で今季初得点をマークするなど上昇気配。昨季王者との一戦に向け「ここが序盤のヤマになる。自分がやるべきことをやるだけ」と気合十分だ。

 
 
2016/04/23[J’s GOAL]【横浜FM vs 広島】 ウォーミングアップコラム:屈辱の連敗のコメントから浮かび上がった教訓とは?

一昨年まで広島に、横浜FMは相性抜群だった。森保一監督が就任した12年から3年間、リーグ戦で1分を挟む5連勝。ところが昨年は連敗を喫した…。

昨年4月29日、ホームでの対戦。「余裕をもって戦うというのができなかった。相手は全然、前から来ていなかったから、もっとGKに下げて何回でもやり直して攻めても良かったかなと思う。前に突っ込んで取られる展開が多かったから」(下平匠)
結果は1-2。開始4分、伊藤翔が先制弾を入れるも、その後、広島がボールを握る時間が続く。そして前後半に失点し、逆転負け。下平が語ったように、1点リードのアドバンテージを生かすことができなかった。

アウェイ戦は7月25日。「0-1になり、どうするといった時に個人頼みになってしまう。攻撃の部分で2点ひっくり返すサッカーを、個人技以外でチームとしてやっていかないと、広島のような5人のブロックが相手だときつくなる」(中澤佑二)
前半終了間際にPKを献上して失点。後半は広島に守られ、前掛かりになったところで速攻を浴び、0-2。個人技主体の攻めの横浜FMが、広島に試合巧者ぶりを見せつけられた。

2人のコメントから考察すると、勝敗のポイントはこの2点になるのではないか。

●守備から入る広島に対し、焦れずにマイボールを大事にする。
●広島のブロックを崩すために、連動性ある攻撃を仕掛ける。

成熟した広島のサッカーに対し、どうちらも組織で攻略する術だ。一方で、前節5-1で磐田を一蹴したような“個が組織を凌駕する”戦いにも期待してしまうのだが…。さて当日、昨年王者を迎え、トリコロール軍団はどう挑む!?

文:小林智明<インサイド>(横浜FM担当)


[YouTube]Pre-match Words ~横浜F・マリノス 中町公祐選手編~
 └ 2016/04/22[J SPORTS]「F・マリノス全体が良い方向へ進むようにというのは考えていますね」Pre-match Words ~横浜F・マリノス 中町公祐選手編~

2016/04/22[J SPORTS]「もう1回この人生をチョイスできるならチョイスしたいですね」Pre-match Words ~横浜F・マリノス 中町公祐選手編~

2016/04/21[Jリーグブログ | J SPORTS]J1-1st第8節 横浜FM×広島を昨シーズンの主審別結果でプレビュー

2016/04/22[チケットぴあ]上位進出を果たすのは横浜FMか、広島か

上位浮上を狙う両軍が激突する。『明治安田生命J1リーグ』1stステージ第8節で4位・横浜F・マリノスと5位・サンフレッチェ広島が対峙するのだ。

横浜FMは上げ潮ムードにある。開幕戦こそ、中村俊輔をインフルエンザで欠き黒星スタートとなったが、その後は4勝2分と負けなし。中村が芸術的な弾道を描くFKで直接ゴールを奪うとともに、セットプレーでのアシストや流れの中でのラストパス、ゲームをコントロールする手綱捌きなど、相変わらずハイパフォーマンスを見せる。スピードに乗ったドリブルでシュート、チャンスメイク、プレスと躍動する齋藤学も好調。さらに長年課題だった決定力不足も解消しつつある。昨季、特別指定でデビューを果たした大卒ルーキーのFW・富樫敬真が3ゴールをマークすれば、第5節に初先発したブラジル人アタッカーのマルティノスとカイケもすでにゴールを記録。前節のジュビロ磐田戦では、5-1とJ1昇格組に格の違いを見せ付けた。さらに4月20日の『ヤマザキナビスコカップ』では、主力を温存し、サガン鳥栖に倍以上のシュートを打たれながらも、FW伊藤翔の決勝PKのリードを守り切り1-0で勝利した。

一方の広島も2分1敗とスタートダッシュでつまづいたが、ここ4試合は3勝1敗とポイントを積み重ねている。ピーター・ウタカが新加入とは思えない息の合った連携とダイナミックなプレーで、得点ランキング2位タイの5ゴールを量産する。ただ広島はアタッカー陣に不安が隠せない。新背番号10・浅野拓磨は戦線離脱し、野津田岳人は新天地へ去った。大久保嘉人とJ1最多得点争いを繰り広げる佐藤寿人もベンチを温める時間が多い。ボランチ・青山敏弘と佐藤のホットラインや右・ミキッチ&左・柏好文のサイド攻撃など、アタックの生命線も他クラブに研究され、分断されるシーンが散見される。1stステージ第6節・鹿島アントラーズ戦では、『ACL』での疲労を引きずり、1-4と完敗を喫した。さらにショッキングな出来事が。4月20日、山東魯能戦でもゴールを割ることができずに、『ACL』グループステージ敗退が決まったのだ。リーグ戦で復調の兆しを見せていただけに、再びブレーキがかかるのか否か、次節が分岐点となる。

J1リーグ直接対決では29勝4分15敗と横浜FMがリードする。ただ昨年は広島が連勝し、2013・2014年は横浜FMが4連勝を飾っている。好調の波に乗って、上位進出を果たしたい横浜FMと『ACL』の悪い流れを断ち切りリーグ戦にフォーカスしたい広島。両軍の対決は4月24日(日)・日産スタジアムでキックオフ。

 
 

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