夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2016/4/22)

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter / Istagram
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

タイ国政府観光庁Presents「タイ・バンコク3泊5日の旅」プレゼント実施のお知らせ
(´-`).o0(タイに行きタイ!広島戦のコンコースにて応募用QRコード付きポスターが。)

横浜F・マリノスハーバー 2016年限定パッケージ新発売
(´-`).o0(特製選手カード1枚付き。<全6種類、中町・中村・斎藤・富樫・仲川・中澤)

北谷史孝選手 プロA契約締結のお知らせ
(´-`).o0(J2は900時間の出場でA契約に)
 
 

今日の練見(れんみ)


 
 

Twitter / Istagram


 
 

Webニュースログ

2016/04/21[スカパー!サッカー中継]【トレーニングトピックス】横浜F・マリノス『若々しき指揮官、61回目のバースデー』

4/24広島戦に向けて

21日、エリク・モンバエルツ監督が61歳の誕生日を迎え、練習後には選手から水を掛けられる手荒い祝福を受けた。常にエネルギッシュな指揮官は「監督はエネルギーを周りに伝えなければならない。もしエネルギーがなくなったら、それは監督を辞めるときだ」と力説。これからも若々しく横浜FMを指揮していく。

2016/04/22[J SPORTS]【J1 1stステージ第8節 横浜 vs 広島 プレビュー】4位・横浜と5位・広島の直接対決。第1ステージタイトル争い残留を賭けた大一番

川崎フロンターレが7試合無敗の勝ち点17で首位を走り、1ポイント差で鹿島アントラーズ、浦和レッズが追走する形となっている2016年J1第1ステージ。その上位陣を虎視眈々と追っているのが、勝ち点14の4位、横浜F・マリノスと同11の5位・サンフレッチェ広島だ。その両者が24日の第8節で直接対決を迎え、J SPORTSではこの試合を生中継で放送する。。どちらも負ければ優勝争い脱落に直結しかねないだけに、絶対に勝ち点3がほしい一戦と言える。

ホーム・横浜は今季J1は開幕のベガルタ仙台に黒星を喫した以外、無敗でここまで来ている。4月に入ってからの3試合を見ても、まず2日のガンバ大阪戦を1-2を勝利。10日の浦和レッズ戦は齋藤学の負傷などが響いてスコアレスドローに終わったものの、16日のジュビロ磐田戦は5-1で圧勝。危なげない形で戦っている。磐田戦ではエース・中村俊輔が3点をお膳立てするなど絶好調をキープしており、新外国人助っ人のカイケや若きボランチ・喜田拓也の今季初ゴールも飛び出すなど、チーム全体から勢いが感じられる。さらに、主力を温存した20日のJリーグヤマザキナビスコカップ・サガン鳥栖戦も伊藤翔の決勝点で1-0で勝利。選手層もより一層、厚くなった印象だ。昨季はホーム&アウェーの両方で敗れた広島相手と言えども、今回は自信を持って迎えられそうだ。

やはりカギを握るのは、大ベテラン・中村俊輔のゲームメーク。彼が攻撃のスイッチを入れているのは紛れもない事実だ。俊輔がボールを持った瞬間、右サイドのマルティネスと左サイドの齋藤学が走り出すといった形が徐々にできつつあるし、カイケとの関係も前進している。磐田戦ではファビオと中澤佑二が立て続けにリスタートからゴールを奪った通り、FKの精度も依然として高い。彼の左足を起点にして早い時間帯に先制点を奪えれば、今の堅守を考えるとそこまで苦しまずに勝ち点3を奪えるのではないか。そんな前向きな予感が色濃く漂う。

対する広島はそういう展開に持ち込ませたくないが、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)敗退のダメージは少なくない。彼らは今週20日に山東魯能とのアウェー戦に挑んだが、ジエゴ・タルデッリの一撃を食らって0-1で敗戦。ACL・E組みで3敗目を喫して今季も1次リーグを突破できなかった。森保一監督は若い高橋壮也を右サイドで起用するなど、さまざまなメンバーを使ってチームの幅を広げるように仕向けてきたが、その思惑通りに物事が進んでいるとは言い難い。「勝つか負けるか、ボールを奪うか奪われるか、サッカーの本質を痛感させられた」と指揮官もACL敗退にショックを受けた様子という。このゲームでは最終ラインの塩谷司、千葉和彦、水本裕貴、ボランチの青山敏弘らはフル稼働しており、中国から移動して中3日でアウェーの横浜戦に挑まなければならない。心身両面の消耗度は計り知れないだけに、いかに立て直しを図るのか。それは森保監督に課せられた大命題と言える。

守備陣はGK林を含めて不動と見られるが、中盤より前はACL・山東戦から入れ替えがあるだろう。ボランチは丸谷拓也に代わって森崎和幸が青山とコンビを組む見込みで、両サイドもミキッチと柏好文が入るだろう。さらに2シャドウは茶島雄介と柴崎晃誠、1トップにピーター・ウタカという15日のJ1前節・アルビレックス新潟戦のメンバーが戻ると予想される。新潟戦は広島らしい堅守とミキッチの一発によって勝利しているだけに、そのいい感触をいち早く取り戻したいところだ。

攻めの軸を担うのは、今季J1で5得点を挙げているピーター・ウタカ。彼にどれだけチャンスボールを供給できるかが、今回の広島にとっては重要なポイントになるだろう。そして、山東戦に先発しながら不発に終わった佐藤寿人の復調も気になる。3月6日の名古屋グランパス戦で1ゴールを奪い、J1通算得点記録を158に伸ばした佐藤だったが、その後は出場機会が減り、ライバル・大久保嘉人(川崎)に水を空けられる形になっている。若き成長株・浅野拓磨が負傷離脱している今だからこそ、ベテランFWの爆発が強く求められている。本人も先輩の中澤や中村俊輔が高いパフォーマンスを示し続けている横浜には負けたくないという思いが強いはず。今回、明確な結果を残し、再浮上のきっかけをつかみたいものだ。

昨季の広島もACL敗退が決まって以降、いち早くJ1に照準を合わせて一気に年間タイトル獲得まで持っていった。その経験はここで必ず生きるはず。今、ここでしっかりと気持ちを切り替え、勝ち星を重ねていくことができれば、リーグ2連覇も十分可能なはずだ。それだけの底力を広島が見せつけるのか。それとも老獪な横浜が立ちはだかるのか。今回は非常に見どころの多いゲームになりそうだ。


[YouTube]Pre-match Words ~横浜F・マリノス 中町公祐選手編~
 └ 2016/04/22[J SPORTS]「F・マリノス全体が良い方向へ進むようにというのは考えていますね」Pre-match Words ~横浜F・マリノス 中町公祐選手編~

2016/04/22[J SPORTS]「もう1回この人生をチョイスできるならチョイスしたいですね」Pre-match Words ~横浜F・マリノス 中町公祐選手編~

2016/04/22[チケットぴあ]上位進出を果たすのは横浜FMか、広島か

上位浮上を狙う両軍が激突する。『明治安田生命J1リーグ』1stステージ第8節で4位・横浜F・マリノスと5位・サンフレッチェ広島が対峙するのだ。

横浜FMは上げ潮ムードにある。開幕戦こそ、中村俊輔をインフルエンザで欠き黒星スタートとなったが、その後は4勝2分と負けなし。中村が芸術的な弾道を描くFKで直接ゴールを奪うとともに、セットプレーでのアシストや流れの中でのラストパス、ゲームをコントロールする手綱捌きなど、相変わらずハイパフォーマンスを見せる。スピードに乗ったドリブルでシュート、チャンスメイク、プレスと躍動する齋藤学も好調。さらに長年課題だった決定力不足も解消しつつある。昨季、特別指定でデビューを果たした大卒ルーキーのFW・富樫敬真が3ゴールをマークすれば、第5節に初先発したブラジル人アタッカーのマルティノスとカイケもすでにゴールを記録。前節のジュビロ磐田戦では、5-1とJ1昇格組に格の違いを見せ付けた。さらに4月20日の『ヤマザキナビスコカップ』では、主力を温存し、サガン鳥栖に倍以上のシュートを打たれながらも、FW伊藤翔の決勝PKのリードを守り切り1-0で勝利した。

一方の広島も2分1敗とスタートダッシュでつまづいたが、ここ4試合は3勝1敗とポイントを積み重ねている。ピーター・ウタカが新加入とは思えない息の合った連携とダイナミックなプレーで、得点ランキング2位タイの5ゴールを量産する。ただ広島はアタッカー陣に不安が隠せない。新背番号10・浅野拓磨は戦線離脱し、野津田岳人は新天地へ去った。大久保嘉人とJ1最多得点争いを繰り広げる佐藤寿人もベンチを温める時間が多い。ボランチ・青山敏弘と佐藤のホットラインや右・ミキッチ&左・柏好文のサイド攻撃など、アタックの生命線も他クラブに研究され、分断されるシーンが散見される。1stステージ第6節・鹿島アントラーズ戦では、『ACL』での疲労を引きずり、1-4と完敗を喫した。さらにショッキングな出来事が。4月20日、山東魯能戦でもゴールを割ることができずに、『ACL』グループステージ敗退が決まったのだ。リーグ戦で復調の兆しを見せていただけに、再びブレーキがかかるのか否か、次節が分岐点となる。

J1リーグ直接対決では29勝4分15敗と横浜FMがリードする。ただ昨年は広島が連勝し、2013・2014年は横浜FMが4連勝を飾っている。好調の波に乗って、上位進出を果たしたい横浜FMと『ACL』の悪い流れを断ち切りリーグ戦にフォーカスしたい広島。両軍の対決は4月24日(日)・日産スタジアムでキックオフ。

2016/04/22[朝日新聞]神奈川)日産スタジアムに「満足」 ラグビーW杯責任者

 2019年に日本で開催されるラグビーW杯を主催する国際団体「ワールドラグビー」の関係者が、決勝戦がある横浜市港北区の横浜国際総合競技場(日産スタジアム)を視察した。21日に会見したアラン・ギルピンW杯統括責任者は「(2002年)サッカーW杯決勝の経験もあり、ベースはある。場所に対しては満足している」と述べた。

 ギルピン氏らは20~21日、フィールドや設備などを視察。W杯の国際的な人気の高まりなどを受け、各国から訪れるメディア向けの設備や、照明設備の改善が必要との見解を示した。県や横浜市は、6月にワールドラグビーからW杯の組織委員会に提出されるリポートを元に、対策などを検討する。

 ギルピン氏は「日本ラグビー発祥の地とも言われる横浜で決勝が行われるのはすばらしい」と話し、「神奈川県民、横浜市民が、何らかの形でW杯に関わり、自分のものと感じてほしい」と述べた。

 
 

今日のこけまり

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【ロコさぬレポート】2016/4/20(水)19:30Jリーグヤマザキナビスコカップ 第4節 横浜F・マリノスvs.サガン鳥栖@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

(´-`).o0(今日発売。<斎藤学の対談記事が掲載)
 
 

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