【試合結果まとめ(1○0)】2016/4/20(水)19:30Jリーグヤマザキナビスコカップ 第4節 横浜F・マリノスvs.サガン鳥栖@ニッパツ三ッ沢球技場

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2016 ナビスコカップ グループステージ 第4節 vs サガン鳥栖 試合レポート

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「前半は、自分たちのクオリティーを出せていたと思います。スピードのあるプレーを出せていましたし、1-0でリードできたというのは、ロジックだったと思います。
後半はフィジカル的に落ちてきて、苦しい戦いになりました。ただ、選手がメンタル的に強さを発揮してくれて、そして最終的には我々が勝利しました。この結果に、選手たちを称えたいと思います」

質問:勝点3を取れたことを含めて、今日の試合の収穫は?
「勝利の良い流れを継続できたこと、そして我々のチームには多くの若手がいたのですが、若手には試合経験というものが必要ですので、このナビスコカップを通じて試合経験を積ませられたこと、そして試合のリズムやテンポに慣れたこと、こういう点で非常に収穫だったと思います。
そして経験を積んで、メンタル的な強さを発揮してくれました。こういう経験が、選手としてもチームとしても、今後の成長につながっていくと思います」

選手コメント

新井 一耀
「無失点で勝てたので、素直に嬉しいっす(笑)。
豊田選手は日本を代表するストライカーなので、どうせやるなら自分の持っている力を全部ぶつけていきたいなという思いでいきました。結果的に点を決められそうになりましたけど、無失点だったので本当に良かったです」

天野 純
「このメンバーで勝ちたかった。
勇蔵さん、テツさん、ヒョウ君ら偉大な先輩がすごく引っ張ってくれて、俺たちはついていくという感じだけど、俺たちもそういう存在にならないといけないと思います。
個人的には長いトンネルの中にいるような感じですけど、少しずつ光は見えつつあります。目に見える結果が出たので、自分を信じて日々練習していくしかないと思います。
(前半のシュートは)ああいうのは得意だし、だから決めないといけなかった。決めたかったです。
センターラインがしっかり守ってくれるので、だから俺はセカンドを拾おうと思った。そういう意思統一が全体的にできていたことも、今日勝てた要因だと思います」

榎本 哲也
「いやぁ、もう、みんな頑張ったと言うしかないです。形は不恰好かもしれないけど、勝ったことが大きい。ナビスコも予選突破できるチャンスがつながったし、自信にもつながった。
俺らベテランが頑張っているから、若手も頑張るのか。若手が頑張るから俺らも頑張るのか。どっちが刺激されているのか、分からない。そうやって、チームが強くなっていけばいいと思う。
個人的には、もっと判断を上げていきたいけど、とにかく大変な勝利だった」

Jリーグ.jp

横浜FMvs鳥栖の試合結果・データ(ヤマザキナビスコカップ)
 ├ 入場者数 4,777人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

[ 伊藤 翔 ]
辛くも勝った。(PKについて)林(彰洋)くんとはずっと一緒にやっていたから、飛んでくれるだろうと思って真ん中に蹴った。真ん中に蹴ることは2年前から決めていた。このメンバーで勝ったことに価値がある。今日勝たなかったらグループステージで敗退する可能性が高かった。みんなよく走って、守った。相手のCKから危ないシーンもあったけど、あれだけの本数(9本)があれば1本くらい危ない場面もある。個人的には、先発だろうと途中出場だろうと、試合に出たら仕事をしないといけない。でも、一定のペースでやっている。焦り過ぎず、ちょっと焦るみたいな。気持ちの浮き沈みは日常茶飯事だけど、そればかりではいいプレーができない。

[ 天野 純 ]
このメンバーで勝ちたかった。(栗原)勇蔵くんやテツさん(榎本 哲也)やヒョウくん(兵藤 慎剛)といった先輩が引っ張ってくれて、それに僕らが付いていった。(先輩たちを)偉大だと思っていて、自分もそういう存在になりたい。個人的には長いトンネルの中にいる感じだけど、少しずつ光が見えてきた。自分を信じてこれからも練習していくしかない。うちはセンターラインがしっかりしているので、ロングボールを入れられてもはね返せると思っていた。だから、自分はセカンドボールを拾うことだけ考えていた。そういう意思統一があったから勝てたと思う。

--クロスバー直撃のロングシュートについて。
ああいうのは得意。自分としては決めないといけないと思っている。

[ 栗原 勇蔵 ]
うちらの場合、試合時間もそうだけど、練習時間もあまりない。みんなで踏ん張って、テンションを上げて勝てたことがでかい。最後までみんなで頑張って勝てたことは良かった。こういう立場だから、とにかくやるしかない。でも、試合に向けた練習はなかなかできない。うまくいかないことが多いけど、それでもこうやって試合に勝つことがアピールになる。俺は前半30分くらいに肉離れみたいになって、その後ダッシュできない状態だった。最後は(新井)一耀も(パク)ジョンスも足をつっていたけど、それは自分が走れない分をカバーしたからじゃないかと思って、情けない気持ちになった。

 
 

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【ハイライト】横浜F・マリノス×サガン鳥栖「2016ナビスコカップグループステージ第4節」
 
  

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

俊輔ら募金活動「どんどん動かないと何も起きない」

 横浜のMF中村、斎藤、DF中沢らナビスコ杯の鳥栖戦でメンバー外となった選手たちが競技場内で3カ所に分かれ熊本地震「義援金募金活動」を実施した。

 中村は「やれることは限られるけど、チームとして個人としてできることがあればどんどんやって動かないと何も起きない」と神妙な面持ちで話した。熊本出身のサポーターからは「よろしくお願いします」と声を掛けられる場面もあったという。

ニッカンスポーツ

横浜伊藤「2年前から決めてた」PKで今季初得点

 横浜FW伊藤翔(27)が今季初ゴールを決めた。前半23分にPKを獲得すると、右足でど真ん中に蹴りこみ、ゴールネットを揺らした。今季はチーム内競争が激しくなり、途中出場も増えてなかなか結果を出せていなかっただけに「(ゴールを)決めてなかったので取れてよかった」と安堵(あんど)した。

 鳥栖のGK林彰洋(28)とは清水時代に約2年間ともにプレーした間柄。「林君とはずっと一緒にやってたから飛んでくれるだろうと。2年前から(コースは)決めてました」と笑顔で振り返った。林は「俺も動くのが少し早かった。あいつのがうまかった、やられました」と悔やんだ。

 ナビスコ杯には、リーグ戦の主力組から総入れ替えし、若手中心のメンバー構成で臨んでいる。ようやく得た今大会初勝利に、伊藤は「このメンバーで勝てたことが非常に意味がある」と強調していた。

サンケイスポーツ

横浜M、先発11人全員入れ替えで初勝利/ナビスコ杯

 ヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ第4節(20日、横浜M1-0鳥栖、ニッパ)横浜Mは5-1で大勝した16日のJ1、磐田戦から先発11人全員を入れ替え、今大会初勝利を挙げた。序盤から天野のロングシュートなどで攻め、前半23分に伊藤のPKで先制。ど真ん中に蹴り込んだFWは「このメンバーで勝てたことに価値がある。よく走り、よく守った」と納得顔だった。

 モンバエルツ監督は「勝利のいい流れを続けられた。若手が経験を積むことでチームも個人も成長する」と喜んだ。

スポーツ報知

【横浜M】鳥栖を1-0で下しナビスコ杯初勝利 虎の子の1点はFW伊藤がPK決めた

 横浜Mが鳥栖を1―0で下し、今季ナビスコ杯初勝利を挙げた。

 虎の子の1点を挙げたのがFW伊藤だ。前半23分に獲得したPK。対峙する相手GKは清水時代に約2年間ともにプレーした日本代表・林だ。

 「林君とはずっと一緒にやってきたし、飛んでくるだろうと。2年前から決めてました」と右足で意表を突いて真ん中にけり込んで成功した。元同僚にしてやられた守護神は「自分が動くのが少し早かった。やられました」と悔しがった。

 横浜Mは後半だけで12本ものシュートを浴びるなど、鳥栖の猛攻に苦しめられたがDF栗原、新人のDF新井らの踏ん張りで最後までゴールは割らせず完封勝ち。前回、16日のリーグ磐田戦からMF中村やDF中沢を外し、先発を総入れ替えして若手主体で戦っておりおり、伊藤も「このメンバーで勝てたことが価値がある」とうなずいた。

 一方、敗れた鳥栖は16日の神戸戦が熊本地震の影響で中止となっており、公式戦は10日のリーグ川崎戦以来。クラブハウスや練習場に地震の大きな影響はなかったという。試合前にはサポーターから「被災地へ勇気を」との横断幕も掲げられた。GK林は「プレーで諦めていては顔向けできない。佐賀、九州を代表しているという思いでプレーで見せることを意識していた。(熊本とは)近い関係だし、支援の方法を模索していきたい」と語った。

ゲキサカ

元同僚との心理戦制した横浜FM伊藤翔「林くんがどっちかに飛んでくれるかなと」

 B組の横浜F・マリノスはホームにサガン鳥栖を迎え、FW伊藤翔のPKで1-0と逃げ切った。横浜FMは今季ナビスコ杯で初白星を飾り、5位に順位を上げた。一方、ナビスコ杯で勝利がない鳥栖は3試合を終えた時点で勝ち点1とグループリーグ突破が厳しい状況となった。

 試合は前半23分に動いた。立ち上がりから押し込まれる展開が続いていた横浜FMは、左サイドからDF高野遼が上げたクロスがPA内のDF藤田優人の手に当たり、PKを獲得する。これをキッカーの伊藤が真ん中に蹴り込み、先制点。横浜FMがこの1点を守り抜いた。

 試合後のヒーローインタビューで伊藤は、「ナビスコ杯で勝っていなかったので、僕らとしては絶対勝利が必要でしたし、辛くも勝てて良かったです」と安堵した様子。PKの場面については「林(彰洋)くんとは清水(エスパルス)時代に一緒にやっていたので、どっちかに飛んでくれるかなと思って真ん中に蹴りました」と、12年から13年夏までチームメイトだった林との心理戦を制した。

 守備では鳥栖のエースFW豊田陽平にほとんどチャンスを与えず、アディショナルタイムのピンチもDF栗原勇蔵とGK榎本哲也が体を張って無失点に抑えた。「何よりチームが勝てたことが一番だと思います。後ろの選手たちが体を張ってくれたので、僕らももう1点取って楽にさせたかったですけど、勝てて良かったです」。これで公式戦2連勝とした横浜FM。中3日でリーグ戦で広島と対戦する。「チームとしてはいい流れに乗っているので、その流れに乗って次の広島に向けていい準備をしたい」と意気込んだ。

ドメサカブログ

【ナビ杯 横浜FM×鳥栖】マリノスがPKの先制点を守り抜き初勝利!鳥栖はシュート17本も得点奪えず

こけまりログ

2016/04/19 【スタジアム観戦情報まとめ】2016/4/20(水)19:30Jリーグヤマザキナビスコカップ 第4節 横浜F・マリノスvs.サガン鳥栖@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

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