夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2016/4/13)

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日の練見(れんみ)
3.Twitter
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

下平匠選手 J1リーグ通算200試合出場記念グッズ発売
(´-`).o0(NEWERA(ニューエラ)のキャップ。200個限定)
 
 

今日の練見(れんみ)


 
 


 
 

Twitter

2016/04/13[サンスポ]U-23日本代表候補、初招集の橋本&富樫らが積極アピール

 リオデジャネイロ五輪に臨むサッカー男子のU-23(23歳以下)日本代表候補は13日、静岡県内での合宿最終日にJ2清水と練習試合を行い、1-1で引き分けた。初招集組が持ち味を見せ、とりわけ後半に守備的MFに入った橋本は光った。ボールを奪ってからの切り替えが速く、機を見て縦に運ぼうとする意識も高かった。「攻守に積極的にプレーしようと思っていた」との言葉通り、後半30分ごろにはオーバーヘッドでゴールも狙った。

 同じく後半から出た富樫(横浜M)には決定機がなかったが、愚直に背後を狙う姿勢が目立った。「監督を含め、自分の特長を見てもらいたかった」との狙いがあった。「前よりも五輪を近くに感じた」という合宿をきっかけに、成長を誓った。

2016/04/13[NHK]サッカーU23 手倉森監督「五輪に向け明るい兆し」※一部抜粋

リオデジャネイロオリンピックに出場するサッカー男子の23歳以下の日本代表は、合宿最終日の13日、J2の清水エスパルスと練習試合を行い手倉森監督は「明るい兆しが見えた」とメンバーの絞り込みに有意義な合宿になったと強調しました。

オリンピックで48年ぶりのメダル獲得を目指す23歳以下の日本代表は今回の合宿をオリンピックのメンバー選考につなげようとアジア最終予選には選ばれなかった11人を含む23人を呼んで競わせました。
最終日の13日は地元の清水エスパルスと練習試合を行い、手倉森誠監督は23人全員を出場させそれぞれの力を見極めました。
試合は前半11分に相手にコーナーキックからゴールを決められましたが、後半25分にミッドフィールダーの野津田岳人選手が鎌田大地選手のスルーパスに抜け出してゴールを決めて1対1で引き分けました。
試合後、手倉森監督は「世界基準に向けてはもっとレベルを高めなければいけないが、この世代にはほかにもいい候補がいることが分かり明るい兆しが見えてきた」と話し、メンバーの絞り込みに有意義だったと強調しました。
23歳以下の日本代表は来月11日にガーナ代表と強化試合を行い、来月下旬にはフランスで行われる国際大会に出場してチーム強化を進めることにしています。
(中略)
相手の守備の裏に抜け出してチャンスを作るなど持ち味を見せた初選出の横浜F・マリノスのフォワード、富樫敬真選手は「試合では得点がどうしても欲しかったが決められず、勝てなかったのは心残りだ。守備の裏に抜け出してパスを要求したがタイミングが少しずれることがあったのでもう少し時間が欲しかった。みんなとのプレーをもっと続けられれば、点に絡めると思う。合宿には思ったよりも、スムーズに入れて、気負わず自分のペースでやれたし、日本代表として公式戦に出たいという思いがより一層高まった」と話していました。

2016/04/13[ゲキサカ][練習試合]G大阪相手に収穫の無失点、新戦力のアピールも光るU-19日本代表候補が2-0勝利!※一部抜粋

 17年U-20W杯を目指すU-19日本代表候補が11日から大阪合宿を実施。合宿最終日の13日にはトレーニングマッチでガンバ大阪と対戦した。
(中略)
 最初に決定機を作ったのはMF遠藤渓太(横浜FM)。J1第3節の新潟戦でプロデビューを果たしているアタッカーは、「Jリーグで試合に出ている選手はあまりいない。だからと言って、自分が一歩前に進んでいるわけでもない。今回は代表初心者として一番下の立場からアピールしようと試合に挑んだ」とスピードに乗った突破で左からチャンスを伺った。

 まず15分にDF岩田智輝(大分)からのパスを受けて中央に切り込み、MF三好康児(川崎F)のシュートを演出した。この一撃はGKの正面に終わったものの、17分にはカウンターから中央を突破した森のパスに、PA左付近で反応。思い切りの良いシュートがGKのファンブルを誘うと、小川が逃さずに押し込み、U-19代表候補が先制した。
(中略)
 以降もU-19代表候補の攻撃のペースは落ちず、34分には左サイド破った遠藤のパスをゴール前の小川がダイレクトで合わせて2点目をマークすると、37分にも再び決定機到来。コーナー付近で小島がかけたプレスがミスを誘うと、こぼれ球を森が拾って、PA中央にボールを展開。待ち受けた小川が後方にボールを流すと、最後は三好が左足でゴールを狙ったが、惜しくも左ポストに阻まれた。

 


 
 

Webニュースログ

2016/04/13[ニッカン]中村俊輔「気持ちがキュッと締まる」W杯最終予選

 横浜の元日本代表MF中村俊輔(37)が13日、横浜市内での練習後、W杯アジア最終予選について自身の経験をもとにエールを送った。

 18年W杯ロシア大会のアジア最終予選組み合わせ抽選が12日、マレーシア・クアラルンプールで行われ、日本はオーストラリア、サウジアラビアなどと同じB組に入った。日本は9月1日にUAEと初戦を行い、17年9月5日にサウジアラビアとの最終戦を迎えることとなった。

 中村は「1年くらいかけて定期的にやる(大会)。ずっと調子の良い選手がいるわけではないし、けがをする選手も出てくるかもしれない。その中で集まったら試合、集まったら試合となるので、すごく厳しいけどそういったことを重ねることでチームがより強くなる」と話す。

 自身も2度のW杯を経験。中でもジーコジャパンの一員として挑んだ05年アジア最終予選のイラン戦。厳しいアウェーの戦いを思い起こした。「例えばアウェーのとき。僕らの時はイランとやって(観客が)10万人以上いて、グラウンドの(選手の)声が聞こえないんだよ。完全アウェーの中でやって1-2で負けたけど、それによって選手がだんだん『これじゃまずいよね』ってコミュニケーションを取り始めたりした。そういうこともあるから結局(本大会に)いけた」と振り返る。

 今回の組み合わせで中東勢3カ国と対戦することになったが懸念はしていない。「移動も大変だけど、気は入るよね。気持ちが『アウェーにきたー!』って、キュッと締まる。やってやろうという風にチームとしてなれば大きいと思う」と期待を寄せた。

2016/04/13[Numeber Web]高円宮杯プレミアリーグで目撃せよ!!十代のゴールキーパー達の青春。

 4月9日に開幕した高円宮杯プレミアリーグ。2011年に立ち上げられたこのリーグは、日本列島を東西に分け、各10チームのJユース、街クラブユース、高体連のチームが垣根を越えて戦い、12月に埼玉スタジアムで東西のチャンピオン同士でチャンピオンシップを行うレギュレーション。「ユース年代最高峰のリーグ」と呼ばれている。

 筆者は9、10日と東京の味の素スタジアム西競技場とアミノバイタルフィールドでセントラル開催されたプレミアイーストの開幕戦の取材に行ったが、そこには若き守護神達の熱き想いが交錯していた。

「GKの良いチームは安定感がある」

 サッカーにおいて、GKは非常に重要なポジションだ。GKが安定しないと、守備全体に大きな影響を及ぼす。今年のプレミアイーストには質の高いGKがおり、彼らがそれぞれのチームの守備を支え、組織を機能させている。
(中略)
–最高のパートナーで、ライバル。

 横浜F・マリノスユースの原田岳と千田奎斗。2人とも年代別代表経験者であり、同級生。この2人が織りなすポジション争いは、「ユース年代ナンバーワンの熾烈なポジション争い」だ。世代屈指のGKが2人、同い年で1つしかないGKのポジションを競う。ハイボールの処理とシュートストップが上手い原田に対し、キャッチングと足下の技術、キックの精度が高い千田。この2人、バチバチのライバル関係かと思いきや、お互いを認め合い、理解し合う最高のパートナーでもあった。

「僕にとって岳は重要な存在なんです。岳がいることで、『負けねえぞ!』と常に自分の闘争心に火を点けてくれるんです」(千田)

 開幕戦の柏レイソルU-18戦でゴールマウスに立ったのは、原田の方だった。千田はベンチで戦況を見つめ、1-1のドロー決着に終った原田に試合後話しかけていた。開幕戦だけでなく、横浜F・マリノスユースに行くと、いつも試合後に2人で仲良く語り合う姿がそこにはある。

「普段から2人でよく話すんです。岳が試合に出ているときは、僕がアドバイスをしたり、逆に僕が出ているときは岳がアドバイスしてくれる。思ったことを伝え合える仲です」

 会場から引き上げる千田は、笑顔でこう話してくれた。

–「別々のチームだったら」と思ったことは?

 筆者も彼らが高校1年のときから2人のハイレベルな競争を見てきただけに、2人の絆の深さはよく知っている。だが、ここで敢えて意地悪な質問を千田にぶつけてみた。

「正直、『別々のチームだったら良かったのにな……』と思わなかった?」

 この質問に対し、千田は変わらぬ笑顔でこう返してきた。

「それは一度も思ったことがありません。僕の中では岳が僕らの世代でナンバーワンのGKだと思っています。当然、試合に出られないときは悔しいけど、こんな強烈なライバルが相手チームではなく、自分のチームにいて、毎日一緒に過ごせることは、僕にとって凄くありがたいことなんです。2人で一生懸命競うことで、お互いの得意なところや武器、逆にお互い足りないところが、日々の練習から明確に分かるんです。お互いにそれを理解することで、自分の課題を直す、長所を伸ばすことに集中できると。岳がいるからこそ、僕も成長をできていると思う」

–ライバルがいるから、自分に足りないものに気付ける。

 その想いは原田も一緒だった。

「奎斗の存在は凄く刺激になりますし、常に感謝している。奎斗がいることで、毎日良い緊張感の中でトレーニングできている。奎斗は僕が持っていないものを持っているので、自分の課題に気付くことができるし、長所を伸ばして、『絶対に負けない』という気持ちにさせてくれる。本当に大切な存在です」

 開幕戦、筆者は原田の変化に気がついた。彼は、千田が得意とするビルドアップに積極的に参加をしていたのだ。もちろん横浜F・マリノスユースのチームスタイルとして、GKのポゼッション参加は重要な役割の一つだ。

 しかし、原田はそれがあまり得意ではなく、昨年までは消極的な姿勢が見られたが、開幕戦では積極的にトライする姿があった。これも間違いなく、親友でありライバルでもある千田の存在が、最高学年になっても彼に火を点け続けている証拠でもあった。


「2人同時にトップには上がれない」

「隣にレベルの高いGKがいることには、感謝の気持ちを持っています」

 2人の守護神はこう異口同音に話す。当然、彼らの中でもGKのポジションは1つしかないことを十分理解しているし、「多分、どちらかがトップに上がって、どちらかが大学という選択肢になると思う。でも、僕はどの道であっても、成長したい気持ちは変わりないし、岳と良いライバルとして、プレーしていきたい」と、千田は語る。

「2人同時にトップには上がれない」という現実は理解している。しかし、それ以上にお互いに対するリスペクトと感謝の気持ちがヒシヒシと伝わってくる。

 ラスト1年、「ユース年代ナンバーワンの熾烈なポジション争い」はどんな絆を見せてくれるだろうか。

 プレミアイースト開幕戦で見えた守護神達の想い。彼らの切磋琢磨が織りなすドラマを、これからも追い続けていきたい。

 
 

今日のこけまり

hand-danmaku-02
横浜は空前の(?)「手持ちダンマク」ブーム。
 
 

 
 

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