【試合結果まとめ(1●3)】2016/4/6(水)19:30Jリーグヤマザキナビスコカップ 第3節 横浜F・マリノスvs.柏レイソル@ニッパツ三ッ沢球技場

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1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2016 ナビスコカップ グループステージ第3節 横浜F・マリノスvs柏レイソル

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「両チームとも、たくさんのチャンスがあったゲームでした。後半は少なくとも1、2点取れた内容だったと思います。
ただ、今日のゲームを左右したのは守備の面だったと思います。セットプレーの守備のところだったと思います」

選手コメント

前田 直輝
「最初に来たシュートチャンスを決めなきゃいけなかったけれど、ケイマンが決めてくれて良かった。
だけど、その後も何度か攻撃のスイッチが入ったとき、やり切れなかったのは悔やまれた。もっと強引にいかなきゃいけなかった。
個人的には、もっと体のキレを上げていきたい。試合勘というか、対人の部分、局面におけるキレというのは去年に比べて、まだまだ低いので。
F・マリノスに入ったからには、向上させなきゃいけない部分はたくさんある。でも、自分なりにやらなきゃいけないことは分かっているので、焦ってはいません」

天野 純
「先制できたけど、そこで守りに入らないで、もう1点取りにいく姿勢が出せれば勝てた試合だったと思います。
守るなら守る、攻めるなら攻める、という意思統一がうまくいかなかった。
ナビスコに出ている、このメンバーで、絶対に勝ちたいと思う。勝って初めて、個人としての評価も得られると思うから。
チームのために、自分に何ができるか。役割は明確になっていると思います」

栗原 勇蔵
「このメンバーで練習する時間もあまりないけど、今日はフロンターレ戦に比べていい攻撃ができたと思う。
ただ失点はいただけなかった。1点目は連係面のミス、セットプレーは競り合いに勝てなくてやられてしまった。
でも、まるでダメだったわけじゃない。結果は負けだけど、みんなやることはやっていた。次につなげていきたいと思います」

Jリーグ.jp

横浜FMvs柏の試合結果・データ(ヤマザキナビスコカップ)
 ├ 入場者数 7,084人
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選手コメント

[ 富樫 敬真 ]
--得点の場面について。
こぼれ球はずっと狙うようにして、続けたことでうまく反応できた。(前田)直輝は打つと分かった。いい準備ができて押し込めた。でも、チームとしては2点以上必要な流れだった。2点目を取れないのが今の実力。

--U-23日本代表候補合宿へのアピールについて。
意識はしていなかったけど、いい入り方ができた。プレッシャーは感じていなかった。自分は点でしかアピールできないと思っている。でも、点を取ってもチームが勝たないと意味がない。まだ週末のリーグ戦もある。もう一度明日から切り替えて、今日負けたメンバーもリーグ戦に向けて切り替えるしかない。

[ 仲川 輝人 ]
自分にとってはケガから復帰して初めての90分だった。70分くらいから下半身がつってしまった。前半の接触プレーで右足首も痛めていた。どうにか最後までプレーできたという感じ。それでもチャンスはあったので、決めないといけない。前半は(富樫)敬真とのワンツーから抜け出して、これまでああいう場面を決めてきた。GKが前に出てきたのでボールを浮かしたけど、当たってしまった。後半のボレーシュートはうまく当てられず、左足のシュートは「シュータリング」のような感じだった。しっかり振り切っても良かった。自分の良さは出せたけど、決められなかったのでダメ。

[ 栗原 勇蔵 ]
(JリーグヤマザキナビスコカップグループステージBグループ第1節の)川崎F戦よりも、チャンスをたくさん作れた。ただ、失点のところで問題があって、1失点目は譲り合ってしまうような感じだった。セットプレーからの失点も、ゾーンみたいに守っていたところでやられてしまった。自分の場所だった部分もあるし、そこは反省しないといけない。(新井)一耀はボランチで迷いながらプレーしていたけど、初めてのポジションなので仕方ない。みんなやることはやっていたので、次につなげたい。

 
 

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【ハイライト】横浜F・マリノス×柏レイソル「2016ナビスコカップグループステージ第3節」
 
  

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

敬真 驚異の3戦連発!今季シュート3本で決定率100%

 ナビスコ杯は6日、予選リーグ6試合が各地で行われた。U―23日本代表候補に初選出された横浜のFW富樫敬真(22)は、ホームの柏戦に1トップで先発。前半5分に左足で先制ゴールを挙げた。試合は1―3で逆転負けを喫し、柏は公式戦8戦目にして今季初勝利となった。

 U―23日本代表候補に初選出されたFW富樫がゴール前のこぼれ球に鋭く反応し先制弾を決めた。これで今季出場試合は3戦連発、しかもシュート3本で3得点と決定率は100%だ。「うまく反応できた。自分は得点でしかアピールできないので、そこは見せられて良かった。でも試合は勝たないと」。一方、視察したU―23代表の秋葉コーチは「常に点を取るところにいる。鈴木武蔵(新潟)もケガをしてるし楽しみ」と話した。

ニッカンスポーツ

横浜富樫先制弾も空砲…2点目取れず「自分の実力」

 横浜はU-23日本代表候補FW富樫敬真(22)が先制点を決めるも、逆転負けした。

 前半5分、MF前田直輝(21)のシュートのこぼれ球に富樫がすかさず反応し、左足で押し込んだ。「こぼれ球を狙うようにしてたのでうまく反応できた」と振り返った。

 4日に初めてU-23日本代表候補の静岡合宿(11日から3日間)に招集された。「良い入りができてプレッシャーは感じていなかったし、自分は点でしかアピールできない」。だがシュートは1本にとどまり、後半18分に退いた。

 「2点目が必要なのは前半の流れから分かっていたが、2点目を取れないのが自分の実力」とうつむいた。それでも10日にリーグ浦和戦を控えており「全員でリーグ戦に向けて切り替えていきたい」と話した。

横浜前田「もっと精度を上げて」得点絡むも反省

 横浜U-23日本代表候補MF前田直輝(21)は得点に絡むも反省した。

 前半5分、MF兵藤慎剛(30)の右クロスを受け、ペナルティーエリア内でシュートを放つもGKに防がれた。また同19分にもDF栗原勇蔵(32)のパスを受け、ドリブルでDF数人をかわし、シュートを放つも決めることは出来なかった。

 前田は「最初のシュートも決めなきゃいけないし、ドリブルで仕掛けてもやりきれない。もっと精度を上げて、体のキレも上げないと」と振り返った。

サンケイスポーツ

横浜M・富樫、猛アピール弾!リオ五輪へ気合/ナビスコ杯

 ナビスコ・カップ1次リーグ第3節(6日、横浜M1-3柏、ニッパツ)FW富樫が前半5分、相手GKがはじいたボールを左足で押し込んで先制点を奪った。J1でここまで2得点と好調で、11日から静岡で行われるリオデジャネイロ五輪に出場するU-23(23歳以下)日本代表の強化合宿に初招集された。「点取り屋としての本能を確かめてみたい」と期待を込めるU-23代表の手倉森監督に向け、さっそく“恩返し弾”を決めた。

ゲキサカ

8戦目でついに…横浜FMを逆転で下した柏、今季公式戦初勝利

 リーグ戦3連勝中の横浜F・マリノスと、公式戦未勝利(4分3敗)の柏レイソル。対照的な両チームによる一戦は、FW富樫敬真のゴールで横浜FMが先制。それでも柏は前半終了間際にMF中川寛斗が同点ミドルを決めると、後半にCKからDF増嶋竜也が2ゴール。逆転で今季初勝利を飾った。

 好調の横浜FMは、2日に行なわれたリーグG大阪戦(○2-1)の先発から全員を入れ替え。4日に発表されたU-23日本代表候補に選出されている富樫とMF前田直輝がスタメンに入った。

 一方、今季初勝利が欲しい柏は、ルーキーのDF湯澤聖人がプロデビュー。センターバックには増嶋とDF鎌田次郎、インサイドハーフにはMF栗澤僚一とベテラン選手を起用した。
[スタメン&布陣はコチラ]

 試合はいきなり動いた。前半5分、自陣からのロングボールをMF仲川輝人が右サイドで受けてタメをつくると、ボランチから飛び出してきたMF兵藤慎剛へ。兵藤はファーストタッチでDF2人を置き去りにすると、右サイド深い位置から中央にクロス。MF前田直輝のシュートはGK桐畑和繁が鋭い反応を見せたが、こぼれ球を富樫が押し込み先行した。

 早々に先行された柏もチャンスをつくる。8分、FWエデルソンが倒されて敵ゴール前でFKを得ると、自らの右足で狙う。シュートはゴール右隅をとらえたが、GK榎本哲也が好守でしのいだ。

 自陣からボールをつなぎ、湯澤とDF輪湖直樹の両サイドバックを高い位置に押し上げる柏は、敵陣深い位置へいい形でボールを入れることがてきず、横浜FMのカウンターを浴びたが、横浜FMもラストパスの精度を欠いて互いにチャンスがない時間が続く。

 前半中盤以降、柏は敵陣でプレーする時間を増やすと、42分、増嶋の縦パスに反応したMF太田徹郎がペナルティエリア中央のFWディエゴ・オリヴェイラに入れる。これは横浜FMのDFに跳ね返されたが、こぼれ球を太田が拾ってつなぐと、最後は中川。右足から放たれたシュートは弧を描いて横浜FMゴールに突き刺さり、柏が試合を振り出しに戻す。

 選手交代なしで始まった後半、最初にチャンスをつくったのは横浜FMだった。3分、右サイドでボールを持った仲川が富樫とのワンツーでPAへ進入するも、GK桐畑が飛び出してピンチをしのぐ。すると、その2分後には右サイドの湯澤が積極的に仕掛けて左足でシュートを狙う。ここで得た右CK、MF太田徹郎のボールをゴール中央の増嶋が頭で叩き込み、逆転に成功する。

 リードを奪ったことでボールを支配する柏がさらに攻勢を強める。23分、右サイドでボールを持った湯澤がCKを獲得すると、太田のボールはファーサイドで鎌田がヘッドで合わせる。これを増嶋が右足で押し込み再びゴールネットを揺らした。

 2点を追いかける展開を強いられた横浜FMは、交代枠を使い切り反撃に出る。両サイドからチャンスをつくったが、途中出場のMF遠藤渓太のシュートはクロスバーに弾かれるなど、2点目は遠く敗戦。横浜FMはナビスコ杯での成績を1分1敗とした。

(取材・文 奥山典幸)

ドメサカブログ

【ナビ杯 横浜FM×柏】中川同点弾と増嶋2発で柏が逆転勝利!今季公式戦初勝利を挙げる

こけまりログ

2016/04/05 【スタジアム観戦情報まとめ】2016/4/6(水)19:30Jリーグヤマザキナビスコカップ 第3節 横浜F・マリノスvs.柏レイソル@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

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