こけまり特別編集 季刊誌 遠藤渓太~瀬谷高校は、トリコローr…緑の樹林~(2016年・春その4)

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こけまり特別編集 季刊誌 遠藤渓太~瀬谷高校は、トリコローr…緑の樹林~(2016年・春その4)

2016/3/23 Google画像検索より

2016/3/12 アルビレックス新潟戦(後半38分交代:83分出場)

 こけまり特別編集 季刊誌 遠藤渓太~瀬谷高校は、トリコローr…緑の樹林~(2016年・春その3:プロ初出場・初スタメン記念号)にて、別途まとめています。
 
 

2016/3/19 サガン鳥栖戦(後半32分交代:77分出場(累計160分))

[横浜F・マリノス]2016 明治安田J1 1stステージ第4節 横浜F・マリノスvsサガン鳥栖

監督コメント ※一部抜粋

エリク モンバエルツ 監督
「高い強度の、非常にハードなゲームでした。そして非常にピッチ状態も難しい条件のゲームでした。
鳥栖がプレッシャーを強くかけてくることは予想していました。少し残念だったのは、そのプレッシャーの中でうまく展開をしていけなかったというところです。
一方で、コレクティブな守備というものは本当に素晴らしかったと思います。相手にスペース、チャンスをほとんど与えませんでした。このコレクティブな守備が機能したという点は、素晴らしかったです。
そして、相手のプレッシャーを上手くかわせたときは、カウンターで自分たちの武器を活かしてチャンスをつくれたと思います。そして、できれば右サイドの遠藤のところも、もう少しスピードアップしたプレーができれば良かったです。
しかし守備の面でのチームのパフォーマンスは称えたいと思います。メンタルも素晴らしかったと思います」

質問:若い遠藤を2試合スタメンで使いましたが、彼のどんなプレーを期待しての起用でしたか?
「遠藤は、非常にポテンシャルを持った若い選手です。特に裏を取るプレーが特徴です。今日はマークを外すというところで苦しんでいました。なかなか自分たちのボールを持っている時に、ボールを受けることができていませんでした。
ただ一方で、ポジショニングはすごく良かったと思います。それによって、守備の面で味方を非常に助けていたと思います。ただ、彼にはもっと攻撃面で要求をしたいと思っています。今日は2、3回、得点を取れるいいチャンスがありました。まず、そこのポジションにいるというのは素晴らしいです。でも、そこで効果的なプレーというものが求められます。まだ若くても、それが必要です」

選手コメント

小林 祐三
「若い選手は、これからが真価を試される。特にアタッカーは、同じリーグで長いことやっていると研究されるし、試合に出て活躍し続けるのは大変だから。そこで、若い選手らに、いかに仕事をやりやすくさせてあげるかが、僕らの仕事じゃないかと思います。
そのなかで、渓太はサイドの選手。サイドの選手はサイドの選手が育てるべきだと思っている。アイツがいいプレーできれば、自分もいいプレーできたような気になる。一緒じゃないけど、それに近いような快感を覚えたいですね。
次のナビスコで当たる川崎は、リーグ戦で調子がいいので、今の自分たちの力を試すには、いい機会だと思います」

[サッカーダイジェスト]【J1採点&寸評】横浜×鳥栖|決勝点のボランチ中町が見事な舵取り! 鎌田を封じた喜田の働きも高評価※一部抜粋

— 横浜――MOMは見事なミドルで決勝弾を奪った中町。

【チーム採点・寸評】
横浜 6.5
早い時間に先制に成功し、その後は鳥栖の攻撃をしっかり撥ね返す。なかなか追加点を奪えず同点にされたのは課題として残るものの、前節に続きすぐさま勝ち越し弾を奪う反発力が際立った。

【横浜|採点・寸評】

18 遠藤渓太 5.5(77分 OUT)
プロ初先発を果たした前節に続きスタメン入り。空回りした感は強かったが、29分には中村のスルーパスに抜け出しチャンスを演出した。47分に富樫と重なり決定機をフイにしたのは残念。

 
 
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2016/3/23 川崎フロンターレ戦(後半10分から出場:35分出場(累計195分))

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(´-`).o0(A契約(リーグ戦&カップ戦等出場時間450分)まで、あと255分)
 
 

Webログ

2016/03/21[web Sportiva]「俊輔のチーム」F・マリノスから芽吹いてきた新たな戦力

 横浜F・マリノスは、中村俊輔のチームなのだと、改めて思い知らされた試合だった。

 J1ファーストステージ第4節、対サガン鳥栖戦。F・マリノスは2-1で勝利した。2ゴールはいずれも、中村が決めたものではなく、アシストもしていない。

 それでも、中村の存在感は際立っていた。

 ここはスピードアップして、一気に攻めるところ。ここはスローダウンして、ボールをキープするところ。そうした判断をちょっとしたポジショニングやパスの選択の違いによって、チーム全体に伝えていく。試合の機微を読んだ手綱さばきは、さすがのひと言だった。

 だが、そんな”俊輔のチーム”にも少しずつではあるが、新たな魅力が生まれ始めている。

 すなわち、未来への期待を抱かせる、若い戦力の台頭である。

 FW富樫敬真(22歳)、MF遠藤渓太(18歳)、MF喜田拓也(21歳)。

 この日のF・マリノスの先発メンバーには、彼ら3人が名を連ねていた。すでに昨季から主力としてピッチに立っていた喜田を除けば、富樫は関東学院大から、遠藤はF・マリノスユースから加わったルーキーである(富樫は昨季も、特別指定選手として4試合に出場した)。

 率直に言って、彼らはまだまだ粗削りだ。特に経験の浅い富樫や遠藤には、それが目立つ。しかし、裏を返せば、まだ能力を持て余してプレーしているということ。伸びしろは存分に残っているということでもある。

 途中出場を含めれば、今季J1全4試合に出場している富樫は語る。

「試合中にシュンさん(中村)から言われるのは、守備のことがほとんど。自分は守備が課題で、無駄にエネルギーを使ってしまい、後半に攻撃する体力が落ちてしまう」

 それでも、経験を重ねるごとに落ち着いて試合に入れるようになってきた。富樫自身が「前回(第3節vsアルビレックス新潟の先発出場)より、いい入りができた。メンタルコントロールができていたことが結果につながった」と振り返ったように、試合開始からわずか3分で、第3節に続く2戦連続となるゴールを決めた。

 雨に濡れ、滑りやすくなっているピッチを計算に入れ、「(バウンドした)ボールが伸びると思った」と富樫。DFファビオが大きく蹴ったボールを、前に出てカットしようとした相手DFと入れ替わるようにDFラインの裏に飛び出すと、狙いどおり、スリップしたボールは自分のところに抜けて来た。

 フリーで抜け出した富樫はGKと1対1。あとは冷静にシュートを流し込むだけだった。富樫は言う。

「点を取ること以外であまりチームの力になれていない。今はそれを一番にやっていくしかない」

 こうして抜擢された若い選手が結果を残し、自信をつけていく。F・マリノスには、喜ばしい好循環である。

 もちろん、期待されるのは富樫だけではない。エリク・モンバエルツ監督は、2試合連続で先発出場させた遠藤について、「ポテンシャルを持った若い選手。2、3回得点のチャンスがありながら決められなかったが、そこにいることが素晴らしい」と評価。「若くても、そこ(得点機)で効果的なプレーをすることが求められる」と、今後への課題を指摘しつつも、納得の表情を見せていた。

 ボランチを務めるMF中町公祐も、「(若い選手は)攻撃でイニシアチブをつかめるときはいいが、そうでないときに、相手によって守備の仕方を変えなければならない」と言い、「試合中にも(遠藤)渓太に話をしているが、そこが難しい」と、主に守備面での課題を指摘する。それでも、「攻撃に関しては、思い切ってよさを出せ。それだけ」と、新たな可能性に期待をかける。

 中村ばかりでなく、F・マリノスにはDF中澤佑二など、日本のサッカー界でレジェンド級の経験と実績を持つ選手たちがいる。その先輩たちにあれこれと教えられながら、彼らはいろいろなことを覚え、成長していく。若い選手たちにとって、これほど恵まれた環境は滅多にあるものではない。

「大事なのは、勝ち続けること。これに満足せず、次も点を取れるように全力でやるだけ」

 初々しく語る富樫は、今季が終わるころに、どれほどたくましくなっているだろうか。

 F・マリノスの中で、依然として中村の存在が大きいのは間違いない。現状においては、中村頼みと言ってもいい。だが、その一方で、新たな息吹が芽生え始めているのも、また事実だ。

 青臭いが、心地よい息吹である。

 
 
2016/03/23[スポーツナビ]中村俊輔が抱く危機感と責任感プロ20年目、前進し続ける司令塔※一部抜粋

–走れるゲームメーカーへと変ぼう

 第2節以降、中村は90分フル出場を続けている。特に際立っているのが走行距離だ。福岡戦の12.091キロに始まり、アルビレックス新潟戦は12.683キロ、鳥栖戦も12.215キロといずれもチーム最多。直近の鳥栖戦では、後半アディショナルタイムになっても最前線からハイプレッシャーをかけにいき、守備意識の高さと献身的な姿勢を見せ続けた。かつて「ナカムラはスライディングタックルの仕方を知らない」と揶揄(やゆ)されたレッジーナ時代とは別人と言ってもいいくらい、今年38歳を迎える中村は「走れて守れてボールを追えるゲームメーカー」へ変ぼうを遂げているのだ。

「俊さんと佑二さん(中澤)は年齢が30いくつだからといって、絶対に練習から手を抜かないし、試合でも一番走っている。僕ら若手も『やらなきゃいけない』という気持ちにさせられる」と18歳の右サイドハーフ・遠藤渓太も語る。

 このようなハードワークを体現する原動力に「危機感」があると中村本人は言う。

「サッカーに対するモチベーションは若い頃と全然変わらないけれど、やっぱり危機感は増すよね。1回のプレーで引退に近づくんだから。年俸だって下げられるし、クラブ側にしてみたらクビにもしやすくなる。ベテランっていうのは、それが当たり前のことだから。正直、今季開幕の時もヤバかった。アビスパ戦のFKはたまたま。ホント危なかった」

 とはいえ、横浜FMの攻守両面のスイッチを入れる役割を中村が担っている事実は今季も変わらない。共に2列目を形成する遠藤も「俊さんが低い位置に落ちたら、自分や学君(齋藤)がタテへ仕掛けていく。そうすれば俊さんがそこにピタッといいボールをくれる。俊さん主導というか、俊さんがどう動くかで、自分の動きを変える感じです」と司令塔に絶対的信頼を寄せている。

–チームの課題と若手の育成

 そんな中村だからこそ、今の横浜FMの状態を物足りなく感じている。鳥栖戦後も「もっと圧倒して勝ちたいね」と本音を吐露した。

「今はまだ我慢して勝ってるから、これが理想ではない。こういう試合をみんな真面目に守備して勝ちにつなげているのはいいことだし、敬真もサッカー選手としてゴールがどれだけ大事か分かってきた。遠藤とか若い選手も含めてみんなレベルが高いし、こうやって強くなっていけばいいけれど、まだ順位が3位(以内)のレベルではないかな」とあえて苦言を呈し、チーム全体の底上げの必要性を口にしたのだ。

 
 

こけまりログ

2015/09/02 [ユースからの昇格を発表]遠藤渓太(えんどう けいた)@横浜F・マリノスユース/神奈川県立瀬谷高等学校[2015-2016 移籍/新加入/契約更改]

2016/01/30 こけまり特別編集 季刊誌 遠藤渓太~瀬谷高校は、トリコローr…緑の樹林~(2016年・春)

2016/03/03 こけまり特別編集 季刊誌 遠藤渓太~瀬谷高校は、トリコローr…緑の樹林~(2016年・春その2)

2016/03/13 こけまり特別編集 季刊誌 遠藤渓太~瀬谷高校は、トリコローr…緑の樹林~(2016年・春その3:プロ初出場・初スタメン記念号)
 
 

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