こけまり特別編集 季刊誌 遠藤渓太~瀬谷高校は、トリコローr…緑の樹林~(2016年・春その3:プロ初出場・初スタメン記念号)

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こけまり特別編集 季刊誌 遠藤渓太~瀬谷高校は、トリコローr…緑の樹林~(2016年・春その3:プロ初出場・初スタメン)

[横浜F・マリノス]2016 明治安田J1 1stステージ第3節 横浜F・マリノスvsアルビレックス新潟

 プロ(J1リーグ)初出場。

 スターティングメンバーで、83分(後半38分まで)プレー。
 
 

試合前のWebログ

2016/03/11[スポーツ報知]【横浜M】育成育ち18歳コンビ、和田と遠藤がクラブ初のW先発デビューへ

 横浜Mで今季ユースから昇格したFW和田昌士、MF遠藤渓太が12日の新潟戦(デンカS)でそろってプロ初出場、初先発する可能性が10日、浮上した。横浜市内での練習ではそろって主力組でプレー。先日、高校の卒業式を終えたばかりの18歳コンビが今季初勝利への起爆剤となる。

 練習では和田が1トップ、遠藤は左MFに入った。クラブ関係者が「18歳の新人が同時に先発に入ったら初めてではないか」と驚く抜てきだ。遠藤が「小2からずっと一緒」と言うように、二俣川SC―横浜Mジュニアユース―ユース―昇格と球歴は全く同じ。ドリブルが得意な遠藤はG大阪FW宇佐美の動画を見て、DFのタイミングを外すシュートを研究中。和田だけU―19代表合宿に選ばれたが「昔からいつも先を越されてきた。失うものはないし、恐れずにゴールを取りたい」と目をぎらつかせた。

 一方、ユース時代にクラブが提携するマンチェスターCに留学経験のある和田はDFの背後を狙う動きに自信。「(遠藤と)連動すればいいパフォーマンスが出せる」。チームは開幕2戦勝ちなしでわずか1得点。新体制会見では約2000人のファンの前で五郎丸のものまねを絡めたミニコントを披露して爆笑を誘うなど、息ピッタリのフレッシュコンビがチームに春の息吹を運ぶ。(武藤 瑞基)

 ◆和田 昌士(わだ・まさし)1997年4月11日、神奈川県生まれ。18歳。7歳から二俣川SCでサッカーを始める。横浜Mユースでは主将を務め、昨年トップの試合に出場可能な2種登録されたがリーグ戦の出場はなし。177センチ、74キロ。利き足は右。独身。あだ名は「マーシー」。

 ◆遠藤 渓太(えんどう・けいた)1997年11月22日、神奈川県生まれ。18歳。7歳から二俣川SCでサッカーを始める。横浜Mユースではクラブユース選手権を制覇し、大会得点王とMVPを獲得。175センチ、66キロ。利き足は右。独身。

2016/03/11[サッカーキング]【予想スタメン】横浜FM、齋藤と遠藤が浮上のきっかけを担う…9年ぶりの鬼門突破へ※一部抜粋

■横浜F・マリノス ルーキー遠藤の先発が濃厚、若き力で鬼門突破を図る

 敵地で戦った前節のアビスパ福岡戦は、復帰を果たしたベテラン中村俊輔が値千金の同点FKを決めて、1-1のドロー。2戦連続無得点と、開幕2連敗を避けたという意味では大きい勝ち点1だ。横浜FMは、続くアウェーでの新潟戦で今季初勝利を目指す。

 待望の獲得内定が発表されたブラジル人FWカイケであったが、来日はまだで、出場は早くても第4節のサガン鳥栖戦。福岡戦では先制点を許した後、引いた相手を押し込んだ。チームはスピードを持ってディフェンスラインの裏を取る練習を繰り返しているが、最終局面での精度は課題が残り、今節はエリク・モンバエルツ監督の思い切った先発抜てきがありそうだ。

 10日のゲーム形式の練習では、日本代表候補合宿帰りで何かやってくれそうな雰囲気が漂う齋藤学が右MFへ移動。空いた左には、ユース出身でルーキーの18歳、遠藤渓太が先発組で調整し、プロ初先発が濃厚となった。

 1トップは、やはりユース上がりの新人、和田昌士と、大卒1年目の富樫敬真、そして前節までスタメンだった伊藤翔が入って練習するなど、2試合で1得点という攻撃陣はテコ入れを図る模様だ。中村もそのポテンシャルを認める遠藤が、思い切りの良いドリブル突破で攻撃を活性化させたい。

 ただ、敵地での新潟戦は鬼門だ。最後の勝利は6-0で勝利した2007年で、過去8シーズンの対戦成績は4分4敗。直近2年間は引き分けている。大黒柱の中村はコンディションを上げているようだが、早い時間の先制点で試合のペースを握る必要がある。(totoONE編集部)

■横浜FM予想スタメン
4-2-3-1
GK
飯倉大樹
DF
小林祐三
中澤佑二
ファビオ
下平匠
MF
喜田拓也
中町公祐
齋藤学
中村俊輔
遠藤渓太
FW
伊藤翔

2016/03/12[ニッカン]横浜18歳遠藤プロ初先発へ「思いっきりやりたい」

 ユースから昇格した18歳の横浜MF遠藤がプロ初先発することが確実になった。主力組の右MFでプレーし「失うものはないので思いっきりやりたい」と笑顔を見せた。

 東京五輪出場も狙うチーム一の快足の持ち主は「試合に出れば代表の目にもとまる」と、アピールすることを誓った。


 
 

スターティングメンバー発表


 
 

試合後のTwitter

(´-`).o0(ダンマクも「私も遠藤」さんによるものです(w )
 
 

試合後のコメントなど

[横浜F・マリノス]2016 明治安田J1 1stステージ 第3節 vs アルビレックス新潟 試合レポート

MF18 遠藤 渓太
「すごく緊張しましたが、佑二さんをはじめ先輩たちが『ミスしても取り返せばいいから、思い切っていけ』と声をかけてくれたので、徐々に慣れてプレーできました。
自分の武器はスピードなので、それだけは最大限に生かそうと。でも抜け出してシュートを打てる場面もあったのに、切り返してしまったり。学君からもいいボールが来たのに、決められないのは、まだまだだと思いました。
今週は学君が代表でいない間、左サイドハーフを任された。死に物狂いでアピールしようと取り組んだ1週間でした。
後半は何分まで出たのか覚えていませんが、結構出させてもらって。でも、自分が代わってから点が入ったのは素直に嬉しかったけど、自分が出ている間もチャンスがあったので。今度は自分が試合を決定づけられる選手になりたい。
次は三ツ沢でホームなので、チャンスがもらえたら、今日以上のアピールをしたいと思います」

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2016/03/13[ニッカン]横浜斎藤が決勝弾「チーム一丸」9年ぶり新潟で勝利

 横浜が敵地新潟で9年ぶり勝利を収めた。

 1-1の後半44分、MF斎藤学(25)が左CKの流れから2度のシュートでゴールネットを揺らした。前半25分には今季初先発したFW富樫敬真(22)が先制ゴールを決め、期待に応え、今季初勝利をもたらした。

 斎藤は「チーム一丸としてやれた。でももっと内容で圧倒しないといけないし、上に行くためにはまだまだ足りない」と振り返った。

 また、富樫と共にプロ初先発したのは、ユース上がりのMF遠藤渓太(18)だ。右MFに抜てきされ、後半38分までピッチを駆け回った。「すごく緊張した。自分が出ている間にチャンスはあったし、今度は自分が決められるようにしたい」と初々しく話した。

2016/03/13[スポーツ報知]【横浜M】富樫プロ初先発1号!遠藤もデビューで初勝利に若手躍動※一部抜粋

 2列目の右MFでは横浜Mユースから昇格した遠藤が先発でプロデビュー。「自分の武器はスピードなんで、それを最大限に生かしていこうと思った」。スピードを生かし、新潟守備陣を混乱に陥れた。後半9分にはMF斎藤が約40メートルのドリブル突破。背番号18は右サイドから中央に切れ込み、絶妙なスルーパスを受け、GKと1対1となったが、放ったシュートはGK守田の左足に防がれ、惜しくもゴールならず。「ああいうのを決めきれないのはまだまだ」と反省を口にした。

 遠藤は日本代表候補合宿でMF斎藤が不在の間に紅白戦でレギュラー組に入り、アピールが実っての出場。DF中沢からは「(ボールを)取られてもいいから、その後絶対に取り返しにいけ」とアドバイスを受けていた。後半38分に交代するまで、まばゆい光を放った。

 22歳の富樫、18歳の遠藤がチームに活気を与え、2―1でチームの今季初勝利に貢献。この勝利はとてつもなく大きい。

2016/03/12[サッカーダイジェストWeb]【J1採点&寸評】新潟×横浜|躍動感に溢れた齋藤に最高点の「7」。攻撃が十分に機能しない新潟の戦いぶりに疑問※一部抜粋

【チーム採点・寸評】
新潟 4.5
パスをつなぐだけで、崩しの局面で怖さを発揮できずに終わる。不安定な守備面も改善されなかった。

横浜 6
カウンターを軸にチャンスを創出。前線の連係には課題が残ったとはいえ、相手よりゴールへの道筋は見えていた。

【横浜|採点・寸評】
GK
21 飯倉大樹 6
ピンチらしい場面が少なく終始安定感を維持。1点を奪われたが、パフォーマンスに問題はなかった。

DF
13 小林祐三 6
相手に退場者が出た62分以降、積極的に高い位置へ侵入し攻撃に厚みを加える。守備への切り替えもまずまずだった。

22 中澤佑二 6
要所を上手く抑えた守備で相手の突破を阻止。88分には中村のCKをヘッドでつなぎ、齋藤の勝ち越しゴールを生み出した。

5 ファビオ 6
マッチアップした指宿をほぼ完璧に抑える。後半途中からはボランチでプレーし、ピンチの芽を摘んだ。

23 下平 匠 6
左サイドから富樫へ正確な縦パスを通し、先制点につなげる。守備でも90分を通じて崩れる場面はなかった。

MF
28 喜田拓也 6.5
狙いを定めて前に出るだけでなく、セカンドボールにいち早く反応してボールを回収。ピッチを幅広く駆け回り中盤を安定させた。

8 中町公祐 6(75分OUT)
主に守備的な役割に専念。時折、相手ゴール前に侵入する場面もあったが、これといって目立ったプレーはなかった。

18 遠藤渓太 6(83分OUT)
Jデビュー戦ながらアグレッシブな姿勢で仕掛ける。縦への突破、足もとの技術には目を見張るものがあった。

10 中村俊輔 6
スペースへ顔を出し、味方をサポートしながらボールを縦横に動かす。地味ながらも、気の利いた働きを繰り返した。

11 齋藤 学 7
鋭い突破を披露するとともに、終了間際にゴール前の混戦から勝ち越しゴールを奪う。躍動感に溢れたプレーで違いを見せ、特に54分の決定機を演出したドリブルは、スピード、切れ味ともに抜群だった。

FW
17 富樫敬真 6.5(53分OUT)
左足で低く抑えたシュートを突き刺し先制点を奪取。先発起用に応えた働きぶりは評価に値する。

交代出場
FW
16 伊藤 翔 5.5(53分OUT)
疲労の色が濃くなった富樫に代わり1トップでプレー。しかし、決定機には絡めず、アピール不足に終わった印象は拭えない。

MF
4 栗原勇蔵 6(75分OUT)
「セットプレーでの強さを活かしたかった」(モンバエルツ監督)との狙いもあり、CBの一角でプレー。短い出場時間のなかでも力強い守備で貢献した。

FW
19 仲川輝人 -(83分OUT)
3試合連続で途中出場。シュート1本を放ったが、それ以外ではこれといってインパクトを残せなかった。

監督
エリク・モンバエルツ 6.5
前節まで勝利に恵まれていない状況で、遠藤、富樫の若手ふたりを先発起用する采配は結果的に奏功。攻守とも組織的に機能させた。

取材・文:橋本 啓(サッカーダイジェスト編集部)

 
 

こけまりログ

2015/09/02 [ユースからの昇格を発表]遠藤渓太(えんどう けいた)@横浜F・マリノスユース/神奈川県立瀬谷高等学校[2015-2016 移籍/新加入/契約更改]

2016/01/30 こけまり特別編集 季刊誌 遠藤渓太~瀬谷高校は、トリコローr…緑の樹林~(2016年・春)

2016/03/03 こけまり特別編集 季刊誌 遠藤渓太~瀬谷高校は、トリコローr…緑の樹林~(2016年・春その2)
 
 

Weblog

[Twitter]遠藤渓太(@keita_ed)さん

[Wikipedia]遠藤渓太

[ゲキサカ]遠藤渓太
 
 

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