【試合結果まとめ(0●1)】2016/2/27(土)18:30 J1リーグ 1stステージ 第1節 横浜F・マリノスvs.ベガルタ仙台@日産スタジアム

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.Webニュースログ
6.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2016 明治安田J1 1stステージ第1節 横浜F・マリノスvsベガルタ仙台

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督

「後半は我々がしたかったプレーというものを出せたと思います。ただサッカーというのは90分で勝負しますので、最初の45分、前半が良くありませんでした。そしてそこで失点をしてしまって、0-1でリードされた状況でプレーせざるを得ませんでした。そうなると、なかなか追いつくことは難しくなります。
 やはり、いいスタートを切るということが重要でした。この後、また落ち着いて分析をしてみたいと思います」

質問:先発で起用した天野選手の評価は?
「天野だけではなく、チーム全体にいえることですが、ポジショニングというものが、バランス良く取れていませんでした。それが原因で、スピードアップしたプレーというものが生まれなかったと思います」

質問:中村選手がいれば、後半の攻めはもっとスピーディーに展開できたと思いますか?
「確かに、私も俊輔がいれば、もっとラストパス等を出せたと思います。そのラストパスを出すためには、才能が必要です。ですので、俊輔がいることによって、攻撃は良い状況になっていたと思います。
 ただ我々は今日、センタリングもたくさんありました。あと足りなかったのは、ゴール前でのアグレッシブさ、そしてセンタリングも数多くあったのですがそこのところの精度がもう少し上がれば良くなると思います。
 けれども、攻撃のところは、それでも良かったと思いますので、最後のフィニッシュのところ、そこが本当にサッカーで一番難しいところですので、タイミングであったり、プレッシャーがある中での正確な動きで合ったり、その他の細かいところが改善できればと思います。
 そしてセットプレーもありますね。俊輔がいれば、セットプレーのクォリティーというものも上がったと思います」

選手コメント

中澤 佑二
「チャンスらしいチャンスがあったかというと、うーん…という感じだった。F・マリノスの課題であるラスト3分の1のオフェンスの精度を欠いてしまった。去年と同じ試合内容で、去年と同じ負け方でした。
前半は裏に蹴られることを警戒しすぎて、全体的に下がりすぎてしまった。失点は匠に当たって入ったけれど、シュートを打つことが大事なんで。打てば何かが起きますから。
自分も含めて、チーム全体でシュート練習の意識をもっと高めていかなければいけないと思う」

齋藤 学
「負けていたけど、ハーフタイムのロッカールームの雰囲気はすごく良かった。なかなか自分たちのやりたい形にもっていけなかったが、前半の終わりくらいからちょっとずつリズムが良くなっていたので。後半、あれだけ攻められたからには、僕を含めて最後の質をもっと高めないといけない。悔しいですけれど、止まっているわけにはいかないので、次の福岡戦で勝てるようにしていきたいです」

仲川 輝人
「いい形まではいけたんですが、最後の精度がまだまだでした。点を取れるチャンスはあったので、シュートの精度や、思い切りのよさが出せれば良かったかなと思います。
二度の手術によるリハビリを終えて、コンディションも徐々に上がっているし、戻ってきているので、これを継続していきたいですね。
Jリーグの公式戦、日産スタジアムは初めての出場。日産スタジアムは去年の天皇杯の再試合で経験しているけれど、やっぱり開幕戦は違いますね。
流れを変えること、あとは点を取ることも自分の役割だと思っているので、そこにこだわっていきたい」

Jリーグ.jp

横浜FMvs仙台の試合結果・データ
 ├ 入場者数 24,898人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

[ 天野 純 ]
自分の実力不足という言葉に尽きる試合だった。スルーパスの精度も足りなかった。狭い局面でのボールコントロールも悪かったし、全てにおいて成長しないといけない。危機感を持っている。試合前はすごく緊張したけど、試合に入ったら関係ない。自分自身でやるしかない。経験不足は試合に出ることで補っていくしかない。ハーフタイムが終わってからエンジンが掛かったけど、それではダメ。前半のうちに修正しないといけない。ハーフタイムは監督に発破を掛けられた。アグレッシブさが足りなかったし、ボールを激しく奪いに行く強さがないと勝てない。そこは自分自身も反省して、次の試合に臨みたい。

[ 三門 雄大 ]
前半は守備のところがはっきりしなかった。(伊藤)翔と(天野)純のところを相手のセンターバックにもっと行かせるべきだった。僕とキー坊(喜田 拓也)のところも相手の2列目の選手を捕まえ切れなかった。後半はそのあたりをはっきりさせてボールを奪えるようになって、そこからの攻撃で押し込めた。それを前半にできたら良かったけど、全て「たられば」になってしまう。後半は崩しのところまで行けていたけど、そこからのクロスやシュートの精度が悪い。練習でもそこの精度が課題で、監督はDFのいないシュート練習でもしっかり決めることを口酸っぱく言っている。でも今日に関しては、練習で決め切れていない部分が試合でも出てしまった。

[ 喜田 拓也 ]
全然ダメだった。開幕戦は落とせない試合だった。でも、守備も攻撃も前半はうまくハマらなかった。自分自身もチームとしても、何が悪かったのか、しっかり反省して修正しないといけない。後半はチャンスを作れたけど、相手が疲れていたというか、(仙台が)1点リードして受けに回っていたという感じ。ああいう展開を前半の最初から作って圧倒しないといけない。失点は自分のミス。出足が一歩遅れて奪い切れず、そこからの展開で失点をしてしまった。責任を感じるし、もっと成長しないといけない。

 
 

Twitter / Istagram


 
 

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【ハイライト】横浜F・マリノス×ベガルタ仙台「J1リーグ 1st 第01節」


横浜F・マリノス選手紹介 2016(南スタンド)
 
  

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜 決定力不足を露呈し黒星発進…俊輔欠場響く

 試合後、横浜はサポーターから容赦のないブーイングを浴びた。深刻な決定力不足を露呈して0―1の零敗。DF中沢は「チャンスっぽいのはつくれているけど課題であるラスト3分の1(ゴール前)でオフェンスの精度がなかった」と振り返った。

 22日にインフルエンザと診断された大黒柱のMF中村を欠いた。既にクラブ側が公言している助っ人補強も開幕戦には間に合わなかった。

ニッカンスポーツ

横浜斎藤「最後の質を高めないと」開幕飾れず

 横浜はホームで難敵仙台に0-1で負けた。

 インフルエンザで体調が万全ではないMF中村俊輔(37)はベンチ外となり、代役としてトップ下に入ったのはMF天野純(24)。前半は、仙台に主導権を握られ、守備に回ることが多く、ポジショニングミスなどで連係もうまくいかなかった。同19分には先制点を奪われた。

 ハーフタイムにエリク・モンバエルツ監督(60)が「アグレッシブさが足りない」とハッパをかけると後半は一転、シュート9本を放つなど、反撃に出た。だが、決定機を決めきれず、1点が遠かった。MF斎藤学(25)は「最後の質を高めないと。この負けが次につながるように」と切り替えた。

サンケイスポーツ

決定力不足の横浜M 中沢「チャンスらしいものはあるが…」

 明治安田J1第1ステージ第1節第1日(27日、横浜M0-1仙台、日産ス)横浜Mは12本のシュートが実らず、開幕前から心配された決定力不足を露呈した。中沢は「チャンスらしいものはあるが、チームの課題であるゴール前で精度がないという面が出た」と厳しい表情で振り返った。

 インフルエンザで体調が万全ではない中村が欠場した影響もあったが、G大阪に移籍した昨季のチーム得点王アデミウソンの穴の大きさを感じさせた。モンバエルツ監督は「これを解決するため、チームは補強を探っている段階」と話した。

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】横浜×仙台|三田の1点を守り切った仙台が完封勝利。横浜は終盤の猛攻が実らず…※一部抜粋

【チーム採点・寸評】
横浜 5
リードを奪われた前半は、ほとんど見せ場はなし。仙台の堅守に歯が立たなかった。後半はスタートから一気にギアを上げて攻め立てたが、フィニッシュワークの精度が足りず、痛恨の完敗負けを喫した。

仙台 6
出足の鋭い守備が機能し、序盤は主導権を握る展開。三田の先制弾後もゲームを優位に進めた。押し込まれた後半もチーム全体で身体を張り、ゴールを死守。敵地での開幕戦勝利を飾った。

【横浜|採点・寸評】
GK
21 飯倉大樹 5.5
三田のシュートに懸命なセービングも届かず。失点以外は大きな問題がなかっただけに、悔しい結果に。

DF
13 小林祐三 5.5
効果的な縦パスを供給できず、後方から攻め上がっての連動したアタックも見せられなかった。クロスの質を高めたい。

22 中澤佑二 6
1対1の強さは相変わらず。ロスタイムには決定的なシュートを放ったが、六反のビッグセーブに阻まれた。

5 ファビオ 5.5
34分の思い切ったミドルシュートは決まらず。守備でもアグレッシブさを発揮したが、勝利には導けなかった。

23 下平 匠 5
攻守両面で目立った働きはなし。仙台の連動性ある攻撃に手を焼き、侵入してくる相手を捕まえ切れなかった。

MF
28 喜田拓也 5
前半の苦しい時間帯にチームを立て直すことができず。悪い流れに飲まれたまま、相手を勢いづかせてしまった。

6 三門雄大 5(78分OUT )
前半はボールを追いかけてばかりで存在感を示せなかった。後半はやや息を吹き返したが、戦況を大きく変えるまでには至らず。

7 兵藤慎剛 5(61分OUT)
頻繁に攻守に顔を出すなど、試合の入り方は悪くなかった。ただ、徐々にトーンダウン。消える時間帯も少なくなかった。

29 天野 純 5(61分OUT)
中村の体調不良により、トップ下で先発。“違い”を作ろうとする意志は見てとれたが、実際のプレーでは表現できなかった。

11 齋藤 学 5.5
積極的に仕掛ける姿勢を最後まで貫き、主導権を握った後半は攻撃の中心としてチームをけん引したが、結果を残せなかった。

FW
16 伊藤 翔 5.5
思うようなパスが届かず、良い形でシュートを打てなかった。富樫との2トップも連係不足で脅威を与えられず。

交代出場
MF
19 仲川輝人 5(61分IN)
右MFで起用される。スピードを活かしてゴールを目指したが、仙台守備陣の強固な壁を崩すことはできなかった。

FW
17 富樫敬真 5(61分IN)
伊藤と2トップを組んだが、迫力不足は否めず。クロスが入っても合わせられず、期待に応えられなかった。

MF
8 中町公祐 -(78分IN)
限られた時間のなか、プレーに絡む回数が多く、チームを前向きにさせたが、攻撃に厚みをもたらせなかった。

監督
エリク・モンバエルツ 4.5
後半は2枚同時に攻撃のカードを切り、相手陣内でのプレータイムを増やしたが、あと一押しが足りず、昨季に続き開幕戦で勝利を得られず。

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【J1 PHOTO ハイライト】1st ステージ・1節 横浜 0-1 仙台

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2016マッチレポート | 2月27日 vs 仙台

ゲキサカ

横浜FMvs仙台 試合記録

ドメサカブログ

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こけまりログ

2016/02/26 【スタジアム観戦情報まとめ】2016/2/27(土)18:30 J1リーグ 1stステージ 第1節 横浜F・マリノスvs.ベガルタ仙台@日産スタジアム

2016/02/27 今週の「横浜駅みなみ西口」のプロモーションポスターまとめ(1stステージ第1節ベガルタ仙台戦)
 
 

今週の他会場など

●試合結果&順位表

[スポニチ]浦和・阿部、鬼気迫る姿で開幕戦白星に貢献 鼻下から顎までテーピング


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