【試合結果まとめ(1●0)】 2015/11/14(土)15:30 第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 ヴィッセル神戸vs.横浜F・マリノス@ノエビアスタジアム神戸

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1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.ブログ
6.Webニュースログ
7.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2015 天皇杯 4回戦 vs ヴィッセル神戸 試合レポート

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「皆さん、ご覧になったとおりです。我々は、たくさんチャンスをつくっていました。ただ、それを決め切ることができませんでした。その中には、ポストに当たったシュートもありました。
そして、一つの小さなミスで失点につながってしまいました。神戸は、その1点を取るということに成功したのです。神戸はホームで戦っていたのですが、おそらく、ほとんどコーナーキックはなかったのではないでしょうか。それでも試合には勝ったのです。これがサッカーです。
我々は、今日、少なくとも1点は取らなければなりませんでした。それができませんでした。
もちろん、勝った神戸を称えたいと思います」

質問:たくさんのチャンスを迎えながら、フィニッシュできなかったの原因は?
「あれだけチャンスはつくっていましたので、あと必要だったのはゴール前での冷静さ、正確性です。ワクに打つことが必要でした。ポストに当たったシュートもありましたし、あれだけチャンスをつくれていたので、そこだけが足りませんでした」

質問:F・マリノスのサポーターのところに、フランス語で横断幕が出ていましたが、それをご覧になりましたか?
「はい、見ました。まずは、サポーターのあたたかい言葉に、ありがとうございますと言いたいです。素晴らしいメッセージをいただきました。サポーターの、あのようなあたたかい言葉、そして特にこの1ヵ月間、サポーターが我々を応援する気持ちを凄く感じながらプレーすることができました。本当に感動的な横断幕でした」

質問:監督の母国であるフランスのパリで、大変な事故が起きてしまいましたが…。
「自分も、非常に心が傷つく出来事です。私の家族も、息子もパリにいます。昨日起こったことは戦争のようなことです。劇場にいた人々やレストランで食事をしていた人々が、あのような残虐な事件に巻き込まれました。フランスは非常に人権を尊重する国ですが、今回は非常に難しい事件です。そういう人権尊重をしていながらも、このようなテロにあってしまいました。フランスは自由・平等・友愛の国です。そういうものを持っているのですが、今回のことは非常に厳しい事件です」

選手コメント

天野 純
「神戸とは、ホームのリーグ戦で対戦したときよりは、やりやすかったです。相手に合わせるより、自分たちで仕掛けることができた。
アデがワントップで、前の4人はすごくいい距離感だった。今日は自分が決めるという意識で臨んだので、交代前のシュートも、前に人はいましたが、思い切って打とうと思いました。
今季は少しずつ使ってもらいましたが、まだ一つ殻を破れていない。この試合でそれを痛感しましたし、殻を破るには結果を出すしかないと思います」

藤本 淳吾
「神戸のチャンスはあの一本だけだった。決して負けるような試合じゃなかった。
相手はスペースを埋めてきたけど、僕らは間、間で受けてチャンスもたくさんつくれていた。
もっとサイドチェンジを使えれば良かったし、自分も含めてインテリジェンスのあるプレーをしなければいけなかった」

中澤 佑二
「今日は前から行こうというサッカーをして、自分たちのいい流れに乗っていったんですけど、なかなか点が取れませんでした。それが後半のあの1点に響いてしまったかなと思います。
あのサッカーをやる以上は、先に点を取ることがベスト。でも、天皇杯で思い切ってチームとして、前からプレッシングすることをやってみた。ハードワークすることがもう少し肉付けされていけば、今までのサッカープラス、こういうサッカーもできて、引き出しが増えるんじゃないですかね」

Jリーグ.jp

神戸vs横浜FMの試合結果・データ(天皇杯)
 └ 入場者数 5,135人

選手コメント

[ ファビオ ]
今日は、うちとしては良い試合をしたと思う。ディフェンスの方でしっかりマーキングもできていましたし、攻撃も何度も良いチャンスを作っていた。残念ながらそのチャンスを決めることができなかった。相手は作った数少ないチャンスを決めてきたという感じでした。

--右サイドから攻められての失点だったが、対応をどう見ている?
相手選手の良いプレーが光ったと思う。相手の方が良いプレーをしてきた。個人プレーでしっかりと抜いて、素晴らしいシュートでフィニッシュできたという感じですね。

--前半、相手を押し込めた理由は?
前回も対戦している(明治安田J1 2nd第14節/2-1)ので相手のやり方は分かっているつもり。その中で監督の要求したプレー、どんどん前にということを狙い通りにできたことで前に前に行けたんだと思います。

 
 

Twitter / Istagram


2015/11/14[フットボールチャンネル]横浜FMサポーター、パリでのテロ事件を受けフランス人スタッフに連帯示す

 日本時間14日未明にフランスの首都パリで起きたテロ事件を受け、横浜F・マリノスのサポーターが行動を起こした。

 同日にアウェイの神戸で天皇杯のヴィッセル神戸戦挑む横浜FMのサポーターは、試合がキックオフされる前に「エリクとマルク、我々は常にあなたたちとともにいる」とフランス語で書かれた横断幕をスタンドに掲示した。

 これはチームを率いるエリク・モンバエルツ監督と、ヘッドコーチを務めるマルク・レヴィ氏、2人のフランス人スタッフへ向けたメッセージで、横断幕には母国での悲しい出来事に心を痛める両氏に寄り添う意味が込められている。


 
 

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[ドメサカブログ]【天皇杯】森岡の先制点を守り抜いた神戸が準々決勝へ!前々回優勝の横浜FMは4回戦で敗退

こけまりログ

2015/11/13 【スタジアム観戦情報まとめ】 2015/11/14(土)15:30 第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 ヴィッセル神戸vs.横浜F・マリノス@ノエビアスタジアム神戸
 
 

ネットニュース・Weblog

サンケイスポーツ

横浜M、2倍近い17本のシュートも不発/天皇杯

 天皇杯全日本選手権第10日(14日、神戸1-0横浜M、ノエスタ)2大会ぶり8度目の優勝を狙った横浜Mは、神戸の2倍近い17本のシュートを放ちながら無得点。モンバエルツ監督は「少なくとも1点は取らないと。ゴール前で正確性と冷静さが足りなかった」と、チャンスを生かせなかった攻撃陣を嘆いた。(共同)

横浜Mサポーター、フランス語で激励横断幕「常にあなたとともに」

 パリの同時テロを受け、サッカーJ1の横浜Mのサポーターが14日、神戸市のノエビアスタジアム神戸で行われた天皇杯全日本選手権4回戦の神戸戦で、指揮を執ったフランス人のエリク・モンバエルツ監督(60)らに向け「われわれは常にあなたと共にいる」とフランス語で書かれた横断幕を掲げ、激励した。

 試合後の記者会見で同監督は母国で起きた惨事に「戦争のようで、心が傷つく出来事」と沈痛な面持ちで話した。パリにいる家族とは既に連絡が取れ、無事が確認できているという。横断幕に対しては「温かい言葉に感謝している。素晴らしいメッセージをいただいた」と感激していた。

 同監督はフランスのU-21(21歳以下)など年代別代表を率いた経験を持つ。横浜Mには同じくフランス人のマルク・レビ・ヘッドコーチ(54)がいる。(共同)

ゲキサカ

森岡の「イメージしていた」ゴールが決勝点! 神戸が12年ぶり準々決勝で浦和と対戦

[11.14 天皇杯4回戦 神戸1-0横浜FM ノエスタ]

 天皇杯は14日、4回戦2日目を行った。ヴィッセル神戸はホームで横浜F・マリノスと対戦し、1-0で逃げ切った。勝利した神戸は2003年大会以来となる12年ぶりの準決勝進出となった。なお、神戸は12月26日に浦和レッズと対戦する。

 試合は横浜FMが立ち上がりから攻め込んだ。前半4分、カウンターからパスを受けたFWアデミウソンが左足シュートもGK徳重健太のセーブに遭う。同15分には右サイドのMF天野純の折り返しからGK徳重が弾いたボールをアデミウソンが左足で狙うも相手DFのブロックに阻まれた。

 なおも攻め込む横浜FM。前半28分、ハーフェーライン付近でパスを受けたMF齋藤学が得意のドリブルで一気にPA内に侵入し、右足を振り抜くもゴール右へ。同31分にはアデミウソンの落としをMF三門雄大が右足ミドル。GK徳重も届かなかったが、右ポストを叩き、いい時間帯に得点を奪うことができなかった。

 神戸も前半終了間際にチャンスを作る。左から斜めにカットインしたMF石津大介がMF森岡亮太とのパス交換から右足ミドルも枠を捉え切れない。同36分には右から森岡、FW渡邉千真とつないでポジションを上げていたMF前田凌佑が中央で反転から左足シュートもGK飯倉大樹に止められ、0-0で前半を折り返した。

 横浜FMは後半15分、天野の浮き球スルーパスにアデミウソンが相手DFを背負いながら右足ボレーもGK徳重に止められる。同19分には天野とMF藤本淳吾を下げて、MF中村俊輔とFW伊藤翔を投入し、さらに攻勢を強めた。しかし、開始からハイテンポで試合を進めてきたからか、疲れが見られ、2人の同時投入も生かしきれない。

 すると、神戸が試合の均衡を破った。後半30分、左サイドで石津からパスを受けた森岡が、斜めにゴール前へドリブル突破し、最後はDF中澤佑二をかわして右足一閃。ゴール右隅に突き刺し、前半は劣勢だったホーム神戸が先制に成功した。

 後半40分にFW矢島卓郎を投入した横浜FMは、ボールを矢島に集めて同点を狙う。同42分、伊藤の落としをPA右から矢島が右足シュートも右ポストを直撃。相手の一瞬の隙を突いたシュートだったが、決め切ることができなかった。試合はそのまま1-0で終了し、横浜FMは4回戦敗退となった。

 決勝点を挙げた森岡は試合後のインタビューで、「なかなか1-0で終わるという試合してこなかったので、自分の得点でそれができたんで良かったです。(シュートシーンは)イメージしていたので、それがいい形でゴールになったと思います。(中澤をかわした後、ボールが浮いたが)今日のピッチのおかげかなと思います」と、淡々と語っていた。

 
 

今週の他会場など

 
 

 
 

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