【試合結果まとめ(2●0)】2015/11/7(土)14:00 J1リーグ 2ndステージ 第16節 鹿島アントラーズvs.横浜F・マリノス@県立カシマサッカースタジアム

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.ブログ
6.Webニュースログ
7.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2015 明治安田J1 2ndステージ第16節 横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「今日の試合の総括は、非常にシンプルです。我々よりも強いチームと戦ったということです。
今日は、あまりチャンスをつくれませんでした。というのは、鹿島の守備が素晴らしかったからです。アグレッシブでパワーがあって、そして強いプレスをかけてきて、それをなかなか攻略することはできませんでした。
残念なのは2失点の失点の仕方です。彼らの強みというのは知っていました。ボール失ったところからの素早い切り替えのところから失点してしまいました。それは非常に残念です」

質問:最初から鹿島のペースとなってしまいましたが、これを防ぐ方法はなかったのでしょうか?
「今日は非常に難しかったです。鹿島のフィジカルの能力、そこが素晴らしかったです。個人のところでのスピードやアグレッシブさ、そして裏への走り出し。そういうものが、我々よりも優れていました。そのような部分によって、我々が力関係を引っくり返すことは難しかったです」

質問:残念ながらチャンピオンシップへの出場権獲得はなりませんでした。
「残念ではありません。というのは、我々よりも鹿島の方が優れていたということです。これがリーグ戦です。
今シーズン、鹿島に2敗となりました。今日は鹿島のホームで、なかなかチャンスをつくれませんでした。得点を決められなければ、勝つことはできません。今日は鹿島の方が素晴らしかったということです。
ただ我々は、天皇杯の2戦を含めたここ12試合、素晴らしいパフォーマンスをしてきましたので、そこはポジティブに捉えたいと思っています」

選手コメント

熊谷 アンドリュー
「ボールを奪いにいくことにチャレンジはできたが、その後が雑になって、味方につなげることができませんでした。先制点を奪われたシーンも、自分が取れると思ったんですけど…。
3年前、プロ初ゴールを決めたカシマスタジアムで、やってやろうという気持ちはありましたが、やり切れませんでした」

ファビオ
「鹿島は素晴らしいチームでした。自分たちは迷いなくゲームに入れて、引いて受ける形で戦いましたが、残念ながら早い時間帯に失点してしまい、あとは優位に試合を進められました。
セカンドステージを振り返ると、自分たちは負けも少なく、いい形で進めることができましたが、上位のチームもしっかりと勝っていたので、追いつくことができなかった。
天皇杯に関しては、1試合1試合戦って、タイトルを獲りたいと思います」

齋藤 学
「鹿島は、僕らよりも一枚上手だったかなという感じはありました。ファーストステージの借りを返したいと思っていたのですけど。0-1の時間のどこかで追いつければ、チャンスがあると思っていましたが、追いつけなかった。自分たちの時間帯もつくれたと言えばつくれましたけど、チャンスには至らなった。
リーグ戦は残り1試合ですけど、しっかり次のホーム最終戦に向けてやっていかないといけない。あとは天皇杯もあるので、ここで気持ちを切らしてもしょうがない。この敗戦をしっかりと受け止めたい」

Jリーグ.jp

鹿島vs横浜FMの試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ)
 ├ 入場者数 22,755人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

[ 小林 祐三 ]
ーービルドアップの際に、チームとして後ろが重たく高い位置を取れなかったが。
ボランチが2枚とも落ちていたこともあった。ただ、それならサイドバックが上がったらいい、というように単純な話ではなく、難しかった。鹿島は強かったが、攻守ともに、相手をリスペクトし過ぎた感じはあった。鹿島の裏への飛び出しなどを警戒したりして、中途半端になったところもある。セカンドボールも、相手にこぼれていた。

ーー失点について。
2失点とも、何気ないボールロストから。中盤で入れ替わられて、持ち込まれた。崩されたわけではないし、もったいない。球際に行く、行かないのところの判断では、相手の方が上だったのかなと思う。

ーー1失点目の際の対応については。カイオ選手に左足で打たせようという意図は感じたが。
フィニッシュまで持っていかれるのは、あの状況ではしょうがない。ただちょっと間合いを空け過ぎたというのはある。その前に持っていた遠藤(康)選手のところで、あのままだったらシュートを打たれていたと思う。そこで中に寄り過ぎたかもしれない。左足(でカイオがシュートを打つ)のイメージはあまりないし、自分の足に当たると思ったが、芝ではねた(ことで触れなかった)。

 
 

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【ハイライト】鹿島アントラーズ×横浜F・マリノス「J1リーグ 2nd 第16節」
 
 

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[Take-2(たけにぃ)の部屋]寒いぞ

[ドメサカブログ]【J1.2nd第16節 鹿島×横浜FM】カイオ2ゴールの活躍で鹿島が快勝!2nd優勝争いは最終節へ

こけまりログ

2015/11/06 【スタジアム観戦情報まとめ】2015/11/7(土)14:00 J1リーグ 2ndステージ 第16節 鹿島アントラーズvs.横浜F・マリノス@県立カシマサッカースタジアム
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜 鹿島の堅い守り崩せずCS進出可能性消滅 天皇杯へ照準

 横浜は月29日の清水戦以来の黒星を喫し、チャンピオンシップ進出の可能性が消滅した。鹿島の堅い守備を崩せず終始、攻撃が低調。モンバエルツ監督は「鹿島の守備は素晴らしかった」と完敗を認め、中村も「相手は出足が全員良かった」とサバサバと振り返った。

 7リーグ戦でのタイトル獲得はなくなったが、14日には神戸との天皇杯4回戦が控える。斎藤は「この負けを受け止めて、次に向けてやらないと」と切り替えた。

ニッカンスポーツ

横浜監督「攻略出来なかった」鹿島堅守にお手上げ

 横浜は鹿島に完封負けした。

 前半シュートはわずか2本に抑えられた。同26分、MF斎藤学(25)がドリブルで切り込むと、ペナルティーエリア手前で倒されてFKを獲得。これをMF中村俊輔(37)が蹴ったが、壁に阻まれた。後半に入っても相手の勢いは衰えず、決定機を作れずに終わった。

 7月29日以来11戦ぶりに敗戦し、チャンピオンシップ進出の可能性がなくなった。

 エリク・モンバエルツ監督(60)は「鹿島の守備が良かった。アグレッシブでパワーがあって激しいプレスをかけていて、攻略が出来なかった」と話した。

サンケイスポーツ

横浜Mが11戦ぶり黒星でCS進出消滅

 明治安田J1第2ステージ第16節(7日、鹿島2-0横浜M、カシマ)横浜Mは7月29日以来、11戦ぶりに黒星を喫し、わずかに残っていたチャンピオンシップ出場の可能性が消えた。相手の厳しいプレスにお手上げの内容で、モンバエルツ監督は「鹿島がわれわれよりも優れていた」と完敗を認めた。

 ドリブラーの斎藤は何度か個人技で突破を試みたが、決定機にはつながらず「天皇杯もある。負けを受け止めて切り替えたい」と話した。(共同)

サッカーキング

鹿島、カイオ2発で逆転優勝にわずかな望み…横浜FMはCS進出の可能性消滅

 2015明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第16節が7日に行われ、鹿島アントラーズと横浜F・マリノスが対戦した。

 ヤマザキナビスコカップを制してJ通算17回目のタイトルを獲得した鹿島は、セカンドステージ優勝に向け、首位サンフレッチェ広島を勝ち点差「3」で追いかける。残り2試合で逆転するためにも、勝利以外は許されない。ナビスコ杯MVPに選ばれたMF小笠原満男や、約5年ぶりとなる日本代表復帰を果たしたFW金崎夢生が先発に名を連ねている。対する横浜FMは、ここ10試合で8勝2分けと絶好調。ステージ優勝に向け、首位とは勝ち点差「6」。またチャンピオンシップ出場となる3位ガンバ大阪とも同「6」と僅かな希望を残しており、敵地で勝ち点3を狙う。

 開始10分、ホームの鹿島がファーストチャンスを活かして先制に成功する。自陣で相手ボールを奪った遠藤康がドリブルで持ち運ぶとDF2人を抜き去り、左サイドを駆け上がったカイオにスルーパス。これをエリア内で受けたカイオが左足ダイレクトで流し込み、ゴールネットを揺らした。

 リードを許した横浜FMは26分、齋藤学がエリア外左の好位置で倒されFKのチャンスを得る。しかし中村俊輔が直接狙ったシュートは壁に阻まれてしまった。一方、鹿島は41分、左サイドのカイオが前線に縦パスを送ると、エリア手前で受けた金崎が反転から素早く右足を振り抜く。しかしこのミドルシュートは枠の左に逸れ、追加点とはならない。

 試合はこのまま鹿島の1点リードで前半を折り返す。

 後半に入り64分、鹿島がまたもワンチャンスをものにする。相手のクリアボールを拾った小笠原がヘディングで繋ぐと、ピッチ中央でDFをかわしたカイオがドリブルで持ち上がる。最前線で金崎と赤崎秀平が動き出しパスコースを作ると、カイオはそれをおとりに右足でミドルシュート。コースを突いた正確なシュートがゴール右隅に決まり、点差は2点に広がった。

 横浜FMは中村が中盤でプレッシャーを受け自由を与えてもらえず、攻撃の形が作れない。88分には、この試合初めてのCKを得ると、こぼれ球をエリア内左の兵藤慎剛が左足で狙ったが、シュートは枠を捉えることができない。90分にも中村がエリア外左から右足でミドルシュートを狙ったが、わずかに枠の上に外れた。

 結局、試合は2-0のままタイムアップ。勝った鹿島が逆転優勝に向けて最終節に望みを繋ぎ、敗れた横浜FMは、チャンピオンシップ出場の可能性が消滅した。

 次節、鹿島は名古屋グランパスと、横浜FMは松本山雅FCとそれぞれホームで対戦する。

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】鹿島×横浜|機を逃さずに2ゴール。鹿島が隙のないサッカーで上位対決を制する※一部抜粋

【横浜|採点・寸評】
GK
21 飯倉大樹 5.5
気迫漲るコーチングを見せたが、二度ゴールを許す。とはいえシュートを打ったカイオを褒めるべきか……。

DF
13 小林祐三 5
前半は守備専門に。さすがに後半は前に出る姿勢を見せたが、もっと早くからアグレッシブに行くべきだった。

22 中澤佑二  5.5
何度かエリア内でボールを弾き返したが、周囲へのコーチングも含めて、どこかピリッとしないパフォーマンス。

5 ファビオ 6
失点シーンは対応が遅れていたが、強靭なフィジカルで金崎を抑え込んだ点は明るい材料と言えよう。

23 下平 匠 5
中央に寄る遠藤を捕まえ切れず、サイドでの1対1でも後手に回る。上下動も物足りなかった。

MF
14 熊谷アンドリュー 5.5
後方からのつなぎは無難で、対人守備には強さも見せた。ただ、受け身の姿勢が目立ち、途中交代もやむを得ないか。

6 三門雄大 5.5
精力的なフリーランで攻撃の活性化を狙うも、今ひとつ周囲と呼吸が合わず。細かいパスミスも散見された。

39 アデミウソン 5.5
キープ力はまずまずだったが、展開にアクセントを付けるプレーは限られる。もっとアグレッシブに仕掛けたい。

10 中村俊輔 5
素早い寄せに屈し、攻撃のリズムを作れず。FKは壁に当ててしまい、“らしい”アイデアも発揮できなかった。

11 齋藤 学 6
スピーディなドリブル突破で崩しの糸口を探る。チェイシングも気迫十分で、横浜攻撃陣で唯一可能性を感じさせた。

FW
16 伊藤 翔 5
何度か背後へ抜け出すも、シュートを打ち切れず。マークを振り払えずに、ターゲットとしても機能しなかった。

交代出場
MF
7 兵藤慎剛 5
攻撃に上手く絡めず、ボールを追うシーンばかりが目立つ。CKのこぼれ球から一度シュートを放つも、セカンドボールの回収も不十分。

MF
29 天野 純 -
ゲームを作る役目を担うも、左足のサイドチェンジが数本あった程度。ロスタイムのシュートはコースが甘く、曽ヶ端に止められた。

FW
9 矢島卓郎 -
持ち前のフィジカルは空回り。ファン・ソッコのマークに苦しみ、シュートは1本も打てないまま最後まで沈黙。

監督
エリク・モンバエルツ 5
早い時間帯でビハインドを背負い、選手交代も奏功せず。残念ながら、成す術なく敗れ去ったと言っていい。

取材・文:増山直樹(サッカーダイジェスト編集部)

J SPORTS

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横浜F・マリノス 2015マッチレポート | 11月7日 vs 鹿島

ゲキサカ

鹿島vs横浜FM 試合記録

 
 

今週の他会場など


 
 

 
 

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