夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2015/11/2)

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日のマリノスタウン
3.Twitter
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

(´-`).o0(17:00現在、主たるニュース無し)
 
 

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Webニュースログ

2015/11/02[スポニチ]鹿島 湘南2選手W獲りへ!U22主将遠藤&永木をリストアップ

 鹿島が来季の獲得候補として湘南DF遠藤航(22)、同MF永木亮太(27)をリストアップしていることが分かった。

 遠藤はハリルジャパン選出経験があり、U―22日本代表では主将を務めるDF。ボランチ、最終ラインと守備的ポジションはどこでもこなせるユーティリティー性を備えた選手だ。既に浦和が正式オファーを出したほか、名古屋など複数クラブも獲得に動いており、争奪戦の様相を呈している。

 永木は運動量が豊富で攻守の切り替えの早いボランチで、精度の高いFKも魅力だ。

 また、17年シーズンを見据えU―22日本代表候補で明大3年のDF室屋成(21)の獲得にも乗り出している。FC東京の特別指定選手だが、横浜も獲得に動いている状況だ。

2015/11/02[サカイク]「怖いコーチに『痛い』と言いにくいかもしれないけど、怪我をしたら病院へ」横浜F・マリノス中村俊輔

『U-12サッカーリーグ』を応援する全労済とサカイクがタッグを組み、サッカー少年団を支えるお父さんお母さんの悩みを解決していく連載『あなたの支え合う心が、子どもの成長を加速させる』がスタートします。第一回目となる今回は、スペシャルゲストとして横浜F・マリノスの中村俊輔選手を招き、ケガに苦しんだエピソードやケガへの対処法を教えてもらいます。そして、2012年に『ベストファーザーイエローリボン賞』を受賞している中村選手は、サカイク読者と同じサッカー少年を子に持つお父さんでもあります。中村選手の気になる息子への接し方とは? ぜひ、ご一読ください。(取材・構成 藤沼正明 写真 新井賢一)

■自分なりのルーティーンを見つけよう
――仕事にケガはつきものだと思いますが、今年はシーズン開幕前に左足首の手術を受け、復帰まで数ヶ月かかりました。その後の影響はどうですか?

「ケガそのものは深刻な内容ではなかったので、いまは大きな問題はないですね」

――以前から痛めていた箇所だったのですか?

「痛みが出たのは昨シーズンの終盤で、最後の数試合は治療をしつつ、騙しながらプレーしてました。いわゆる”関節ネズミ(関節内の骨・軟骨片などの遊離体。痛みの原因となる)”で、骨のかけらが神経に挟まっていた。調べると、その予備群のようなものもあったので、シーズン前に一気にメンテナンスしてしまおうということで手術した、という経緯です」

――これまでの現役生活で一番大きなケガというと、いつのどんなケガですか?

「若いときに肉離れとか、少しあったくらい。あとは、ヘルニア(2008年)と今回の足首と、2回手術の経験があるだけで、それ以外はないですね。胆のう炎(2014年)とか、病気で離脱というのはありますけどね(笑)。トップパフォーマンスに戻せるか分からないような、選手生命にも関わるようなケガはしたことがないので、その点は幸運な選手生活が送れていると思います」

――たとえば20代から30代と年齢を重ねることで故障しやすくなったとか、そうした変化はあるのでしょうか?

「あまり感じないですね。足首だけかな、基本的に。若いときに肉離れをしたっていいましたけど、その経験があるぶん、練習をしていて、ハムストリングが張ってきたなとかって感覚的に分かりますから、そろそろ危ないなってときは、思い切って休むとか、練習量を落とすとか、自分なりに調整ができてますね。もちろん、プロの競争社会ですから、休む場合は勇気も要りますけど」

――故障しづらい身体を手に入れるために大切なことは何でしょう?

「過去の失敗や知識から、自分なりのルーティーンを身につけることだと思いますよ。疲れない身体、肉離れしない筋肉を手に入れるには、練習や食事から練習後のアイシングまで、自分に適した行動パターンというか、ルーティーンを作っていくと、予防ができますね。逆に同じ失敗を繰り返すようなら、それは何か問題があるわけで。その原因を探って変えていくことが必要だと思います」

――そうしたルーティーンを意識するようになったのは何歳くらいからですか?

「中学くらいですね。マリノスのジュニアユースに入って、練習した直後にクールダウンするとか、しっかりストレッチするとか、その重要性を教わりました。コンディションをしっかり整え、つくっていくことが、結果的にケガ予防の一環になっているというか」

■いい意味で“焦る”!目的は“復帰”ではなく“活躍”すること
――それでも防げないケガはあると思いますが、治療から復帰まで中村選手自身、心がけていることはありますか?

「治療はトレーナーやドクターと話し、意見を聞きながら進めるわけですけど、それとは別に、メンタル面では良い意味で”焦る”ようにしてますね」

――良い意味で「焦る」というと?

「よく焦らないでいいと言いますけど、のんきに治療だけしていてはダメですよね。もちろん治療には集中するわけですが、同時に、治ったときのイメージはしておかなきゃいけない。ケガをしたときだからこそ、チームの試合を見て、自分のプレーも映像を見返してとか、チームに復帰したときのプレーイメージも常に膨らませておく。でないと、復帰したときにビハインドを負った状態になる。チームはチームで休んでいる間も変化しているわけですから」

――確かに、目的は復帰することではなく、復帰して活躍することですよね。

「たとえレギュラーだったとしても、ケガをすれば、その間は誰かが自分のポジションでプレーするわけで、もしその選手がチーム内で活躍していれば、監督も迷うでしょう。そのときに、”休養明けでフレッシュなオレを使ったほうがいいよ”と思わせられなきゃいけないですよね」

――では、復帰後に紅白戦があったら、フルスロットルで臨むわけですね?

「そう。ガンガンいかなきゃだめでしょう。治りたてだから、今日はこのくらいで……なんて言っていたらポジションがなくなりますよ。自分は懸命にリハビリしてきたつもりでも、チームからみたら、ある意味”休んでいた”わけじゃないですか。ずっとシーズンを戦っている選手からみれば、そう思われても仕方ない。だから、復帰の時点でハイパフォーマンスが出せるように準備しておく必要がある」

■能活に学んだ!怪我をしたときのモチベーションの上げ方
――リハビリ期間はモチベーションを上げるのに苦労するんじゃないですか?

「たしかに治療するだけだと、モチベーションは上げづらいですね。なので、うまく目標をつくるようにしています。たとえば、今年5月に右足を少し肉離れしましたが、右足の筋力が弱いからそうなったわけです。つまり治療して元に戻すだけじゃダメで、左足と同じレベルに強化したほうがいい。そのメニューを組む。それが目標になってモチベーションが保てたりしますね。そういう機会は、いろんな周囲の人の意見を聞いて、自分を客観的にみて、これだって目標を決めるととても良いと思います」

――そうした中村選手なりの復帰までのプロセスは、誰か参考にした選手がいるのでしょうか?

「やはり(川口)能活さん(元日本代表GK/現FC岐阜所属)かな。とくにメンタル面は勉強になった。早く戻りたい、出たいって気持ちがいかに大切かってことですね。人によっては焦ってるように見えるかもしれないけど、そうした気持ちがないと、復帰の時点でハイパフォーマンスを出せたりはしない。能活さんはそれを見せてくれてましたね。モチベーションの持っていき方はすごく参考にさせてもらいました」

――話は変わりますが、学生のころ、これをやっておけば良かったってことはありますか? 後悔しているというか。

「うーん、あまり思いつかないですね。ただ、ぼくが小中学生のころって、いまのようにチューブとか、バランスボールとかなかったですから。スクワットとか、先輩をかついでダッシュするような練習が当たり前で、ちょっと現代的ではないトレーニングはしていました。高校2年ぐらいから、チーム(桐光学園高)に外部からトレーナーさんが来て、そのときは凄いなと思いましたし、とても良かったですね。ぼくは中学時代の人工芝の影響かもしれないのですが、腰痛持ちだったので、とても助かりました。ちょうど成長期だし、身体ができあがっていない時期だから余計に、そういうものの重要性は思い知らされました」

■怪我をしたサッカー少年へのアドバイス
――いまの子どもたちに向けて、ケガにまつわることでアドバイスするとしたらどんなことでしょう?

「治療に関していうと、やっぱり子どものころは知識が少ないので、自分の知識をあてにせず、分からないことは病院にいって、専門家に診てもらったほうがいいってことですかね。怖い監督さんだったら「痛い」って言いづらいかもしれないけど(笑)。いまは小さな病院でも良い治療をしてくれるところが多いし、いまどきの監督さんなら、そうした知識もあるので診断書を持っていけば、納得してもらえるでしょう。

予防という意味ではクールダウンかな。トレーニングや試合で激しく動いたあとにすぐ休んでしまうのではなく、筋肉を休ませながら徐々に緩めていく。どの程度が良いかは自分の感覚で掴んでいくしかないですけど、自分なりの「ルーティーン」を見つけて欲しいですね」

■食事はトレーニングと同じくらい大切
「もうひとつ、ベースとして大切なのは食事ですね。トレーニングと同じくらい大切なことで、セットで考えなきゃいけないものですね。睡眠も含めて3点セットかな。ぼくも中学時代には、毎日のように菓子パンと炭酸飲料を飲んでいた時期があって、夜に家に帰って母親がちゃんと夕食を用意してくれているのにあまり食べられないわけです。そのころは、周りの選手にどんどん抜かれていきました。今さら振り返って反省しても遅いですよね。

いまは時代が進んで簡単に知識が得られますよね。どのタイミングでどんな食事を摂ればいいとか、チームから保護者向けにプリントが配られたりとか、調べればインターネットで出てきたりするじゃないですか。ぼくの時代はそういったものはなかったです。コーチだけでなくサッカー少年のお父さんお母さんにも、そうしたものを参考にしてもらうといいなと思います」

中村俊輔選手からサッカー少年を支えるお父さんお母さんにメッセージ

「ぼくの長男も小学5年生でサッカーをしています。ぼくは息子に対して、プレーに関するアドバイスをそれほどしません。親がいくらやる気になってアドバイスしても、息子自身がやる気になってプレーしないと成長できないことを知っているからです。子どもはひとりひとり違うから、接し方もひとりひとり変えないといけない。子どもの性格や特徴をしっかりと把握して接し方を工夫していきましょう!」

 
 

 
 

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