【試合結果まとめ(0○1)】2015/10/24(土)14:00 J1リーグ 2ndステージ 第15節 川崎フロンターレvs.横浜F・マリノス@等々力陸上競技場

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.ブログ
6.Webニュースログ
7.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2015 明治安田J1 2ndステージ 第15節 vs 川崎フロンターレ 試合レポート

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「まず、今日は、すごくいいサッカーができたのじゃないかと思います。両チームともに、そういうプレーができていました。
前半は、我々がスコアをリードするに値するプレーだったと思います。非常に良いチャンスをつくっていました。
後半は、もちろん川崎が攻撃に人数をかけてくるというのは分かっていました。ですので、非常にコンパクトな守備ブロックというものが必要でした。それが、今日は出せたと思います。
あとは、今日はカウンターのシチュエーションがたくさんありましたので、それをうまく生かすことが必要でした。ですので、そのカウンターをうまく生かせれば、おそらく3-2ぐらいでの勝利だったのではないかと思います。局面での数的優位はつくれていたのですけど、なかなかゴールまで結びつけられませんでした。しかし、この結果には満足しています」

質問:今季、リーグ戦とヤマザキナビスコカップに川崎Fに連敗していましたが、試合前にチームに意識させていたことはあったのでしょうか?
「まず我々は開幕の時と比べて、チームとしてレベルが上がったということです。リーグの開幕戦では、やはり、ちょっと驚かされてしまいました。
そして、川崎がどのようにプレーするかということは分かっていました。でも同時に、我々も彼らを苦しめることができるということも分かっていました。ですので、まずは良い守備をすること、これが大事でした。そして、今日はそれが出せたと思います。
そしてボールを奪った後、もう少ししっかりつなぐことができれば、スコアを、もっと差をつけられたと思います」

質問:川崎Fは攻撃力の高いチームですが、守備で特別意識していたことは?
「まずスペースを、せばめるということです。スリーラインの間のスペースをせばめる、そしてコンパクトなブロックで、同時にスライドをする、そういうことが必要でした。
そして、もう少しそこからボール保持者に寄せることができていれば、ブロックをもう少し高い位置に上げられたと思います。
でも川崎Fに対しては、とにかくスペースを与えてはいけません。裏に走り出してくる選手を、しっかりとつかまえなければなりません。今日はそれができたと思います」

質問:残り2試合、年間順位やステージ順位についての意気込みを教えてください。
「もう、全てのゲームを勝ちたいということです。そして今、非常に良い流れで来ていますので、残りのセカンドステージの2試合をとにかく勝って、少しでも順位を上げたいと思います。
あとは、自分たちのプレーをさらに良くしていくということです。自分たちのプレーモデルを向上させていくこと。残りの2試合をうまく使って、サッカーを楽しみながら攻守のバランスの取れたプレーというものを向上させていきたいと思います」

質問:チームの力もどんどん上がってきて、この調子で天皇杯というタイトルが狙えるのではないでしょうか?
「今このセカンドステージの流れからして、そのタイトルをあきらめる必要はないと思います。
ここまでJリーグのトップレベルのチームに勝ってきました。浦和レッズであったりFC東京であったり、今日の川崎Fであったらり。これが自分たちの自信になりますし、それが天皇杯へもつながればと思っています」

選手コメント

兵藤 慎剛
「フロンターレはポゼッションなどがうまいので難しい試合になると思っていたが、全員がしっかりハードワークをして勝つことができた。シュートに対しても体を張っていたし、良かったと思います。
今日は、内容よりも結果にこだわっていた。ここ10試合、いい流れで来ているので、シーズンの最後までしっかりやり切りたいと思います」

下平 匠
「ある程度ボールを持たれるのは仕方がないと思いましたが、全員で意思統一しながら守れたので、良かったと思います。監督からも“中を閉じろ”と口すっぱく言われていたし、最後まで集中してやれたのが良かった。
自分たちは、残された試合をしっかり勝てるよう準備していければ、さらに上へ上がっていけると思います」

兵藤 慎剛
「フロンターレはポゼッションなどがうまいので難しい試合になると思っていたが、全員がしっかりハードワークをして勝つことができた。シュートに対しても体を張っていたし、良かったと思います。
今日は、内容よりも結果にこだわっていた。ここ10試合、いい流れで来ているので、シーズンの最後までしっかりやり切りたいと思います」

Jリーグ.jp

川崎Fvs横浜FMの試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ)
 ├ 入場者数 23,701人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

[ ファビオ ]
集中していた。セットプレーについては(中村)俊輔とよく話しているし、こちらが要求した通りのボールが来た。そこに飛び込んで幸いにもゴールを決めることができた。あとからクラブのJ1通算1200ゴールということを聞いたが、それよりも今日の勝利をもたらすゴールを決めることができてうれしい。個人的にはFKのチャンスの場面では、その1回しかないくらいの気持ちで飛び込んでいる。「ここで決めてやる」という強い気持ちでプレーしていた。

[ 中澤 佑二 ]
フロンターレのペースでサッカーが進んだ。マリノスとしては少ないチャンスをものにした形。今日はフロンターレにボールを持たれているイメージしかない。チームとしては開幕戦でフロンターレに完敗(明治安田J1 1st第1節/1-3)した悔しさがあったと思う。アデ(アデミウソン)や(伊藤)翔、(齋藤)学、それとシュン(中村 俊輔)の前の4人の守備意識が高かったし、それによってディフェンス陣は助けられた。年間最少失点や(自身の)出場試合数についてはシーズンが終わってから振り返りたい。次は鹿島戦だし、それに勝てば奇跡が起きるかもしれない。

 
 

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【ハイライト】川崎フロンターレ×横浜F・マリノス「J1リーグ 2nd 第15節」
 
 

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[サラリーマンの昼飯・居酒屋・出張記とマリノス][観戦記]J1 2nd Stage 第15節 川崎フロンターレVS横浜F・マリノス 20151024

[ake-2(たけにぃ)の部屋]遭難ですよ川崎さん

[ドメサカブログ]【J1.2nd第15節 川崎F×横浜FM】横浜FMが神奈川ダービー制し3連勝!川崎は2連敗&次節浦和戦で大久保が出場停止に

こけまりログ

2015/10/23 【スタジアム観戦情報まとめ】2015/10/24(土)14:00 J1リーグ 2ndステージ 第15節 川崎フロンターレvs.横浜F・マリノス@等々力陸上競技場
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

横浜10戦負けなし チャンピオンシップ進出に望み

 横浜は10戦負けなしで年間勝ち点で3位のFC東京に5差と迫り、チャンピオンシップ進出へ望みをつないだ。

 前半39分、中村のFKをファビオが頭で叩き込んで先制。クラブのJ1通算1200点目を決めたファビオは「記念の得点を決めたことより、勝利を得るゴールを決められたことの方がうれしい」と胸を張った。一方、完封に導いた中沢は、山田暢久氏(元浦和)に並ぶJ1通算501試合出場を果たした。

ニッカンスポーツ

横浜ファビオ弾で年間5位浮上/川-横15節

 横浜が川崎Fを下し3連勝とした。

 序盤は川崎Fに押し込まれるも、前半39分、川崎FのMFエウシーニョのハンドでFKを獲得。MF中村のキックをDFファビオが頭で合わせ先制した。後半も、川崎Fに圧倒的にボールを保持されるも、最終ラインが中央のスペースを与えず、体を張って猛攻を阻止した。横浜は8月12日の名古屋戦から10戦無敗で年間順位も5位に浮上した。

 川崎Fは、2連敗で年間順位6位に転落した。後半ロスタイムにはFW大久保が2度目の警告を受け退場し、次節浦和戦は出場停止となった。

サンケイスポーツ

横浜M・ファビオ、俊輔FKからV弾!中沢「最後まで諦めない」

 明治安田J1第2ステージ第15節第1日(24日、川崎0-1横浜M、等々力)14本のシュートを浴びながら1-0勝利。DF中沢は「フロンターレのリズムで90分が進んだ。少ない好機をどうものにするかがポイントだった」。前半39分、MF中村が左から蹴ったFKをDFファビオが遠いサイドで合わせた。第2S優勝、チャンピオンシップに出場できる年間3位も厳しいが中沢は「どこかで奇跡が起こるかもしれない。最後の最後まで諦めない」と力を込めた。

サッカーキング

横浜FMがJ1通算1200ゴールに到達…ファビオのヘディング弾

 2015明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第15節が24日に行われ、横浜F・マリノスは敵地で川崎フロンターレと対戦し、1-0で勝利を収めた。同試合で横浜FMがJ1通算1200ゴールに到達した。

 横浜FMは0-0で迎えた39分、左サイドでFKを獲得。中村俊輔が上げたクロスボールからファビオがヘディングシュートを決め、これがクラブのJ1通算1200ゴール目となった。

 なお、同1100ゴールは2013年7月17日のJ1第17節浦和レッズ戦でFW齋藤学が記録。同1000ゴールは2011年6月26日のJ1第18節モンテディオ山形戦でDF栗原勇蔵が決めていた。

サッカーダイジェスト

【J1速報】中村俊輔の正確なFKからファビオがヘディング弾。“神奈川ダービー”は横浜に軍配が上がる

 J1リーグ第2ステージ・15節の川崎対横浜の“神奈川ダービー”が10月24日、等々力陸上競技場で行なわれ、ホームの川崎が0-1で敗戦。得点に注目が集まった大久保も不発に終わった。

 序盤から川崎がボールを支配して優勢に進め、テンポよくパスを回しながら横浜ゴールへと迫る。一方の横浜も齋藤や伊藤が要所で起点となり、数は少ないながらもシュートチャンスを作り出す。試合が動いたのは39分。中村のFKにゴール中央でファビオが頭で合わせ、横浜がセットプレーから先制に成功した(これが横浜のクラブJ1通算1200得点目)。

 ハーフタイムに両軍の監督が送った指示は次のとおり。「ボールを動かしながらチャンスを作っていこう。相手に向かっていく気持ちを持って」(川崎・風間監督)。「声を掛け合って、攻守ともしっかり連動したプレーをしていこう」(横浜・モンバエルツ監督)

 両チームとも交代カードを切らずに後半がスタート。川崎は中野のドリブルや多彩なパスワークで打開を図るも、横浜の堅守を思うように崩せないまま時間が経過していく。そして63分、川崎は中野に代えて車屋を投入し、以降も畳みかけるような攻撃を仕掛ける。

 終盤の構図は「攻め続ける川崎」と「守り続ける横浜」。川崎は何度も相手ゴールに迫るも、フィニッシュの精度を欠いてゴールは生まれず。横浜は自陣に引いてがっちり守備を固め、時折カウンターで脅威を与えた。

終了間際、大久保がこの日2枚目の警告を受けて退場となり、川崎は万事休す。結局、前半の1点が勝敗を分ける形となり、神奈川ダービーは横浜に軍配が上がった。

【J1採点&寸評】川崎×横浜|“破れそうで破れない横浜の城壁”。大久保や中野らは最低点の「5」。横浜の守備陣は高評価※一部抜粋

【チーム採点・寸評】
川崎 5.5
前後半を通じてボールを保持し、エリア内にも再三侵入したが、最後の部分で精度とアイデアを欠いた。とりわけ両ウイングバックが機能しなかった。

横浜 6.5
狙いどおりのコンパクトな守備で完封し、堅守からのカウンターで脅威を与えた。セットプレーからのゴールも思惑どおり。攻守両面で狙いがハマった。

【横浜|採点・寸評】
GK
21 飯倉大樹 6.5
序盤に身体を投げ出した飛び出しでゴールを死守。車屋のシュートを止めた時の反応スピードは称賛に値する。

DF
13 小林祐三 6.5
高い位置を取って中野の上がりを牽制。1対1の守備が多かったが、冷静に対応していた。

22 中澤佑二 6
ゴール手前でボールを奪われてピンチを招く場面も。

5 ファビオ 7
ここぞという場面でヘディング弾。これがクラブのJ1通算1200得点目に。守備でも中澤以上の存在感を放つ。

23 下平 匠 6
エウシーニョや小林の動きに翻弄され、相手のキックミスに助けられた感も。ただ、裏のスペースはソツなくケア。

MF
28 喜田拓也 6.5
ボールの運び役を担いながら、中央の危険なエリアもカバー。豊富な運動量で守備に貢献した。

6 三門雄大 6
32分にエリア内でシュートを放つも決め切れず。攻守のバランスを取りながら、危険なエリアを埋めた。

11 齋藤 学 6
クイックネスを駆使したドリブルで脅威に。カウンター時のスピード感は群を抜き、得点の匂いを漂わせた。

10 中村俊輔 6.5
正確なキックからファビオの先制弾を演出。球際でもファウルすれすれの気迫溢れるプレーを披露。

39 アデミウソン 6
球際での個人技は唸らせるものがある。守備意識は感じられたが、それでもSBに負担をかけていた。

FW
16 伊藤 翔 5.5
要所で身体を張って起点になり、守備もこなす。この日の展開ではやれることが限られたが、攻撃で怖さがなかった分を減点。

交代出場
MF
7 兵藤慎剛 -
疲れの見える三門に代わって出場。素早い寄せでボールホルダーにプレッシャーをかけた。

MF
25 藤本淳吾 -
これと言った見せ場はなかったが、ミスもなく試合を終えて試合を締めた。

DF
4 栗原勇蔵 -
守備固め要員として投入され、アディッショナルタイムの4分を無難に凌いだ。

監督
エリク・モンバエルツ 6.5
今季開幕戦の借りを返す完封勝利。守備のコンパクトさは特筆すべきものがあり、鋭いカンターも光った。

取材・文:大木 勇(サッカーダイジェスト編集部)

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横浜F・マリノス 2015マッチレポート | 10月24日 vs 川崎F

ゲキサカ

川崎Fvs横浜FM 試合記録

横浜FMがダービー制し10戦不敗!大久保退場の川崎Fは痛恨の敗戦…

 チケットが完売し、超満員の等々力競技場で行われた神奈川ダービー、川崎フロンターレと横浜F・マリノスの一戦は、チームJ1通算1200得点となるDFファビオの得点を守り切った横浜FMが勝利。第2ステージ優勝の望みを残した。

 最近5試合で7ゴール、J1通算得点でFW中山雅史が持つ記録まであと2ゴールに迫るFW大久保嘉人を最前線に置く川崎Fは、連勝がストップした前節・広島戦(●1-2)と同じ先発で臨んだ。
 9試合負けなし(7勝2分)と好調で敵地に乗り込んだ横浜FMは、前節・神戸戦(○2-1)で終了間際に決勝点を挙げたMF齋藤学が3試合ぶりにスタメンに入った。

 ともにボールを握ろうとする中、拮抗した展開が序盤から続く。開始6分には、DF武岡優斗が右サイドからカットインし、DFラインの裏にスルーパスを送ると、MFエウシーニョがシュートまで持ち込むが、GK飯倉大樹が飛び出してしのいだ。同16分には大久保がミドルレンジからシュートを狙うも、ゴールマウスをとらえることはできなかった。

 横浜FMは前半17分、MF中村俊輔の浮き球のパスをFW伊藤翔が振り向き様に右足を振り抜く。しかし、ボレーシュートはGK西部洋平の正面を突き、得点は動かない。同32分には決定機。齋藤のパスをペナルティエリアすぐ外で伊藤がダイレクトではたくと、MF三門雄大がGKと1対1を迎えるが、GK西部の好守に阻まれてしまう。それでも前半39分、横浜FMはセットプレーから先制点をものにする。左サイドで得たFK、俊輔のクロスをファビオが頭で合わせてゴールネットを揺らした。

 前半終盤にMF中村憲剛とMF大島僚太がミドルシュートを打ったが、得点につなげることができなかった川崎F。アタッキングサードまではボールを運ぶことができるが、ゴール中央を厚くする横浜FMの壁を突破することができない。後半18分から途中出場したDF車屋紳太郎がペナルティエリア内から強烈なシュートを見舞ったが、GK飯倉のセーブにあう。さらに、DF小宮山尊信を下げてMF森谷賢太郎を投入し、憲剛を1列上げてゴールを狙う。

 横浜FMは齋藤とMFアデミウソンのスピードと個人技を活かしてカウンターを仕掛けるが、2点目を奪えないまま時計の針は進んでいく。終盤にはDF栗原勇蔵を入れて5バックにして逃げ切りをはかる。

 4分のアディショナルタイム、猛攻を仕掛けようとする川崎Fをアクシデントが襲う。大久保が2枚目の警告を受けて退場処分に。最後はGK西部も上がって同点を狙うが無情にもタイムアップ。横浜FMが第2ステージ首位広島との勝ち点差6をキープした。

 年間3位入りを目指す川崎Fにとっては痛すぎる連敗。明日行われる試合でG大阪が勝利すれば、年間3位の可能性が消滅する。

(取材・文 奥山典幸)

横浜FMの通算1200点目はヘディング弾!DFファビオ「要求した通りのボール」 | ゲキサカ[講談社]

 横浜F・マリノスの得点パターンのひとつであるセットプレーが、決勝点となった。前半39分、川崎フロンターレ陣内の左サイドでDF下平匠がMFエウシーニョのハンドを誘ってFKを得ると、キッカーを務めるのはMF中村俊輔。左足から繰り出されたボールは、弧を描いて川崎Fゴール前に入ると、DFファビオがヘディングでとらえる。GKが一歩も動けないままシュートはゴール右へと吸い込まれた。

「セットプレーに関しては、いつも中村選手と話をしている。要求した通りのボールが入ってきたので、自分としては飛び込んで決めることができました」とファビオは笑みをこぼした。「チャンスはその1回しかないという思いで飛び込んだ」。

 ファビオのマークに付いていた川崎FのDF谷口彰悟は「ボールの質が思ったよりフワッとして、タイミングをズラされた。セットプレーが武器だとわかっていたのに失点してしまった」と、この試合唯一のゴールシーンを悔んだ。

 これで横浜FMは不敗記録を「10」に伸ばした。ファビオの今季4ゴールのうち、3ゴールはその間に決めていることになる。「しばらくゴールを決められない時期があったんですけど、ゴールを決め出したのが大事な時期だった」と振り返る。

 この得点は横浜FMのJ1通算1200ゴール目となったが「クラブの記念のゴールということは嬉しいんですけど、勝利を決めるゴールを決めることができたほうが嬉しいです」と、当人は勝ち点3を呼び込んだことに価値を見出していた。

(取材・文 奥山典幸)

川崎F攻撃陣を零封…横浜FM三門「全員で意思統一して守れた結果」 | ゲキサカ[講談社]

 首位広島と勝ち点6差、第2ステージ優勝を狙う横浜F・マリノスは敵地での川崎フロンターレ戦に臨んだ。攻撃力が売りの川崎Fと対峙するにあたって、横浜FMのMF三門雄大はゲームプランを明かした。

「しっかりとブロックを作ってディフェンスをしようというのは試合前から話していました。相手が非常にボール回しが上手いので、前半は耐えて耐えてカウンターで1点を取れればいいかなと思っていた中で、セットプレーから俊さんとファビオが上手く点を取ってくれたので、そこからは無理をせずという感じでした」。

 前半39分にMF中村俊輔のFKからDFファビオが頭で合わせて先制点を奪った横浜FMは後半、スピードがありドリブルでも仕掛けられるMF齋藤学とMFアデミウソンが何度もカウンターでチャンスをうかがったが、シュートは2本に終わった。2点目を取ることはできなかったが、川崎F攻撃陣を封殺することには成功した。「ボールを扱うのがみんな上手いので、ミドルシュートも気をつけなければいけなかったですが、しっかりとボールに寄せていければ大丈夫だと思っていた」。実際、崩し切れない川崎Fは遠目からのシュートが多くなったが、横浜FM守備陣が体を張り、簡単にシュートを打たせることはなかった。「全員で意思統一して守れた結果」と三門は自信をのぞかせた。

 守備だけでなく前線に飛び出して攻撃でも貢献していた三門は、前半32分に決定機を迎える。右サイドDF小林祐三のパスを受けたMF齋藤学が1トップのFW伊藤翔に縦パスを入れると、DFを背負った伊藤はダイレクトで三門にはたく。ペナルティエリアに進入した三門は、GKと1対1を迎えると右足を振り抜いたが、GK西部洋平の好守に阻まれてしまった。「芝が結構濡れているかと思っていたんですけど、あそこは乾いていて……。ファーストタッチがもう少し前に置ければよかった。学と翔がつないでくれたので、チームを助ける意味でも決め切れるように、しっかりと練習したい」。

 第2ステージ3位につける横浜FMは、2試合を残して首位広島との勝ち点差は6。数字の上では優勝の可能性を残すが、広島との得失点差は12あるため、状況的にはかなり厳しい。迎える次節は、敵地での同2位鹿島戦だ。「川崎と鹿島は叩かないといけないと思っていた。こうしてアウェーで川崎に勝てたので、また難しいアウェーの試合ですけど、勝ち点3を取って帰ってきたいと思います」。横浜FMの中盤を支える背番号6は、必勝を誓った。

(取材・文 奥山典幸)

 
 

今週の他会場など


 
 

 
 

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