夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノスまとめ(2015/10/16)

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日のマリノスタウン
3.Twitter
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

10/17(土)神戸戦 西ゲート広場に献血バスが登場
(´-`).o0(先着50名に選手サイングッズ)
 
 

今日のマリノスタウン


 
 

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Webニュースログ

2015/10/16[スポニチ]右足首完治せず…横浜 斎藤の復帰は来週以降にずれ込む見通し

 右足首痛の横浜MF斎藤の復帰が、来週以降にずれ込む見通しとなった。

 17日の神戸戦での復帰が有力視されていたが、医療スタッフによると、右足首の骨挫傷が完治するまで時間を要する見込みだという。斎藤は控え組のミニゲームに加わるなど、既に全体練習には復帰。「無理して試合に出ても、力を出せないなら(チームに)迷惑が掛かる」と、もどかしさを口にしながらも「一日一日、治していくことを考えたい」と早期復帰を誓った。

2015/10/16[サッカーキング]中澤佑二、控える500試合出場は『ただの通過点』…貫き続ける“雑草”の信念

 手にしてきた勲章を数え始めたらキリがない。ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)の一員としてプロデビューした1999年にJリーグ新人王を獲得し、そのシーズンを含めた計6回ベストイレブンに選出されている。移籍した横浜F・マリノスが完全優勝を果たした2004年には最優秀選手賞、つまりMVPに輝いた。代表活動に目を移すと2000年のシドニー五輪代表に始まり、2006年と2010年の2度ワールドカップに出場した。アジアカップには3度出場し、うち2度も優勝している。DFとして確固たる地位を築き、日本サッカー史に名を残す選手となった。

 一方で『苦労人』や『雑草』という印象も根強く残っている。サッカーの名門校ではなかった高校時代は無名のサッカー少年でしかなく、同年代の選手がスポットライトを浴びる冬の高校サッカー選手権には観客のひとりとして参加していた。ちなみにそこでプレーを見て中澤佑二が感嘆の息を漏らしていた選手のひとりが、先日J1通算600試合出場を達成したGK楢崎正剛(名古屋グランパス)である。華やかな世界を夢見ながら、自身は日陰の時代を過ごした。そして高校卒業後に単身でブラジル留学し、ヴェルディ川崎の練習生からプロ契約を勝ち取った話は語り草となっている。

 その後のシンデレラストーリーは冒頭で述べたとおりだが、今でも中澤は「自分には才能がない。下手くそですから。自分よりもテクニックがあって才能がある選手はたくさんいた。だから人よりも努力するしかないんです」と真剣な眼差しで言う。自分自身を客観的に分析し、足りない要素を補うための努力を欠かさない。だからこそチームで一番早くクラブハウスにやってきてウォーミングアップを行い、誰よりも遅くまでグラウンドに残ってボールを蹴る。規則正しい生活を心がけ、飲酒や喫煙といった不摂生とは無縁の生活を送る。日々の努力はいつの間にか習慣となり、中澤佑二を形成する血肉になった。

 オフの日にもジョギングや散歩を欠かさず、必ず身体を動かしている。年末年始の長期オフも大晦日や元日を除いてトレーニングを欠かさない。一昨年に1シーズン34試合全試合に出場し(1試合のみ途中交代)、昨年は念願だった34試合フルタイム出場を達成。そして今季も2ndステージ第13節終了時点でフルタイム出場を続けている。37歳になった現在はひざや足首などの関節痛に悩まされているが、筋肉系の故障がないのは日頃の規則正しい生活やメンテナンスの賜物だろう。

 迎える17日のヴィッセル神戸戦で史上4人目となるJ1通算500試合出場を達成するが、本人はその数字にまったく興味がない。答えは簡単である。

「500試合出場を目標にやってきたわけではないので」

 100試合や200試合も通過点だった。幼き日の中澤はプロサッカー選手になることを夢見て、日の丸を背負ってワールドカップに出場することを目指した。したがって例外があるとすれば、500試合への第一歩となった1999年3月13日にセレッソ大阪戦だけである。その試合を「1試合だけど僕にとっては100試合分くらいの価値があった」と振り返る。ただし以降は目の前の試合をガムシャラに戦い、数字を積み重ねてきたのである。

 その間も、そしてこれからも彼は同じ信念を持ってプレーするだろう。

「試合に出続けることは大事。特にDFは途中出場するポジションではないので、監督から計算される選手でなければいけない。でも、試合に出続けることが目的ではない。チームが勝つために、そして優勝するために、自分に何ができるか。そのためにこれからも日々の練習や目の前の試合に全力で取り組みたい」

 試合中のワンプレーはもちろん、日々のトレーニングのワンシーンも、すべては試合でチームが勝利することから逆算されている。プロ17年目で通算499試合に出場し、これまでに積み上げた白星は221試合であった。節目の500試合目となる神戸戦では222勝目を目指す。それだけだ。

文=藤井雅彦

2015/10/16[サッカーキング]中澤と遠藤が語る互いへの想い…J1通算500試合出場を同日達成へ

 長年にわたって日本サッカー界を牽引してきたDF中澤佑二(横浜F・マリノス)、MF遠藤保仁(ガンバ大阪)の両選手が、10月17日の明治安田生命J1リーグ2ndステージ第14節でJ1通算500試合出場を同時達成する見通しとなった。

 二人の偉大なJリーガーが、奇遇にも同じタイミングで大きな節目を迎えることになりそうだ。これまでJ1通算500試合出場を達成しているのは、GK楢崎正剛(名古屋グランパス/600試合)、MF伊東輝悦(AC長野パルセイロ/517試合)、DF山田暢久(元浦和レッズ/501試合)の3選手のみ。ここに今週末、中澤と遠藤の名前が加わることになる。

 中澤は三郷工業技術高専からブラジル留学を経た末、1999年に練習生からヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)との契約を勝ち取り、同年3月13日に等々力陸上競技場で行われた1st第2節のセレッソ大阪戦でJ1初出場。先発フル出場で2-0の完封勝利に貢献した。

 一方、鹿児島実業高から1998年に横浜フリューゲルスへ加入した遠藤は、同年3月21日に横浜国際総合競技場で行われた横浜マリノスとの“横浜ダービー”でJ1初出場。兄・彰弘との対戦でプロとしての第一歩を刻み、2-1のVゴール勝ちで白星スタートを飾った。

 記念すべきデビュー戦から中澤はプロ17年目、遠藤はプロ18年目の記録達成となる。日本代表として2010年ドイツ、2014年南アフリカの2大会でワールドカップに出場した両選手。遠藤は日本代表最多となる152試合に出場し、中澤も歴代4位となる110試合で日の丸を着けている。ともに日本サッカー界の先頭を走り続けてきた二人は同じタイミングでの記録達成に何を感じているのだろうか。今回は長くチームを取材する担当記者に、お互いへのメッセージを特別に聞いてもらった。

遠藤「佑二は非常にプロ意識が高く、体調管理などいろいろなところで努力している選手だと思います。代表でも長い間一緒にプレーしましたが、本当に素晴らしい選手。彼もあまりけがをしないし、DFとして常にリーダーシップを発揮している選手なので、そういう選手と同じように試合を積み重ねて来たのは、僕としても非常にうれしい。まだまだ(楢崎)正剛さんなどの大先輩は、さらに上の数字を行っているので、先輩たちに負けないようにお互いやっていければと思いますね」

中澤「ヤットは僕よりも2つ年下で、同じ試合数なのはすごい。高卒でコンスタントに試合に出場して、移籍しながら試合に出場してきた。代表でも長くプレーしていたし、G大阪ではACLにも出場している。僕よりもハードスケジュールなので比べることはできない。実は二人とも血液型が同じAB型で、先日J1通算600試合出場を達成したナラさんもAB型。なのでAB型のサッカー少年は大志を抱いてほしいですね(笑)」

 中澤、遠藤ともに今シーズンもリーグ戦全30試合にスタメン出場し、チームの大黒柱としてプレーしている。二人の出場試合数は今後も積み上げられていくことになるだろう。まずは週末のゲームで、両者の偉大なる記録達成を大いに称えたいところだ。

■中澤佑二のJ1通算記録
出場/得点=499試合/31得点
先発出場数=498試合(フル出場=491試合)
通算出場時間=45,199分
通算勝敗=221勝120分け158敗
J1初出場=1999年3月13日 1st第2節 vs C大阪(等々力)
J1初ゴール=1999年4月10日 1st第6節 vs 名古屋(等々力)
主な表彰歴=JリーグMVP(2004年)、Jリーグベストイレブン(1999年、2003年、2004年、2005年、2008年、2013年)、Jリーグ新人王(1999年)

■遠藤保仁のJ1通算記録
出場/得点=499試合/98得点
先発出場数=486試合(フル出場=461試合)
通算出場時間=44,334分
勝敗=243勝92分け164敗
[J2通算=33試合5得点(先発=33試合、フル出場32試合、通算出場時間=2,955分、通算勝敗=20勝8分け5敗)]
J1初出場=1998年3月21日 vs 横浜M(横浜国)
J1初ゴール=1998年8月1日 vs 鹿島(横浜国)
主な表彰歴=JリーグMVP(2014年)、Jリーグベストイレブン(2003年、2004年、2005年、2006年、2007年、2008年、2009年、2010年、2011年、2012年、2014年)

※データは2015年10月16日現在。

 
 

 
 

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