【試合結果まとめ(1○3)】2015/10/03(土)14:00 J1リーグ 2ndステージ 第13節 ベガルタ仙台vs.横浜F・マリノス@ユアテックスタジアム仙台

Pocket
LINEで送る

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.ブログ
6.Webニュースログ
7.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2015 明治安田J1 2ndステージ 第13節 vs ベガルタ仙台 試合レポート

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「前半は、完全にボールを支配できたと思います。仙台にチャンスをつくらせずに、我々がボールをポゼッションして、ボールをしっかり回すことができたと思います。
そして、ハーフタイムまでに1点決めたのですけれど、もう1点取るべきだったと思います。
そして後半の最初の15分間は、仙台が勢いを取り戻してきました。でも、そこからまた我々が、プレーのスピードを上げることができました。そして相手を上回り、最終的には、我々の勝利は当然の結果だったと思います」

質問:勝ち越しゴールに絡み、3点目も決めるなど活躍した中村への評価と、彼の果たした役割について、教えてください。
「確かに、彼が最後、プレーにおける違いを生み出しました。
私が彼に期待していることは常に変わりません。彼は偉大な選手ですので、彼がチームに攻撃のリズムというものを出すこと。彼のパスによってスピードアップをしていくというところです。そして、今日彼が見せたように、シュートの場面でイニシアチブを発揮していくことです。
そして、今日の彼は1点を決めて、もう1点も彼が起点になりましたので、チームに貢献してくれたと思います。やはり彼のような存在というのは、非常にチームにとって大きいです」

質問:これで6勝2分の、8戦連続負けなしです。ただ残りは4試合になってしまいました。もう少し試合が残っていれば、さらに上位にいける勢いなのではありませんか? また、序盤の不調がもったいなかったという気持ちはありませんか?
「セカンドステージの序盤について、後悔というものはありません。重要なことは、選手がコンスタントに戦えるパフォーマンスを発揮するということです。今の状態が、まさにそうです。
失ったポイントというものは、取り返すことはできません。重要なのは、残りの4試合をどうするかです。ここ最近の我々がピッチで見せるような、常に勝ち続けるという姿勢を続けていくことが重要です。
1週間、ずっと選手に言い続けているのですが、残りの全部の試合を勝つクオリティーを我々は持っています。そしてこのセカンドステージをいい形で終えるためのモチベーションを、選手が持ち続けてほしいと願っています。
そして皆さんご存知だと思いますが、チームの中に若い選手がたくさんいます。この若い選手たちが、勝つことを学ぶ、そういうことが重要です。勝つこと、そして自分たちのプレースタイルを発揮するということを若い選手たちが学ぶのが重要なのです。そのためには、自分自身に高いものを要求していくことが大事です。それは、それぞれの将来のために、という意味でもあります」

選手コメント

天野 純
「リーグ戦初先発ということで、まずは自分のリズムをつかむために、積極的にチャンスをつくろうという意識で入りました。それが前半からのクロスやシュートなどのプレーにつながったと思います。
俊さん、三門さん、キー坊という中盤の三角形のなかで、僕がサポートすれば絶対に得点のチャンスが増えると思った。3人との距離感を意識しながら、プレーしていました。
勝って良かったですけど、自分の中ではまだ全然力を発揮できていないというのがホンネです。まだ自分のところで違いを出せていない。そういう面がまだまだ課題です。今日は、チームの力になりたい、勝ちたいという一心でやっていました」

兵藤 慎剛
「俊さんのFKは、さすがの一言ですね。でも、ずっと頼っていてはいけない。自分たちで崩して勝てるようにならいと。
自分も、もっとアピールできるように頑張りたいです」

中澤 佑二
「仙台がブロックをつくって隙を見せなかった中で、ミドルシュートから点が取れたのは、すごくいいことだと思います。
失点のシーンに関しては、自分も含めて少し一瞬の隙があったのかなと思います。一瞬でも隙を見せたら、外国人の選手はそこを突いてくるので、注意しなければいけない。
俊のロングシュートという形で、しっかりとパンゾウが詰めたということが大きなこと。今までになかった得点の形ができたので良かったと思います。
俊のFKは、後ろからしっかり見てました! 入りそうだなと思いました。さすがです(笑)」

Jリーグ.jp

仙台vs横浜FMの試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ)
 ├ 入場者数 15,685人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

[ 中村 俊輔 ]
追い付かれたあとにもう1点を取られていたら分からなくなっていましたが、こちらが1点を取ることができました。トータルで見れば試合を支配できましたが、後半の最初20分くらいは相手の勢いがあって、それをどうかわすか、力で抑えるか、というところでした。

--小林 祐三選手のゴールにつながったシーンを振り返ると?
ボランチのところにプレッシャーが来なかったので、斜め後ろに下がっていました。そこでシュートを打てるくらいのいい間合いがありました。

 
 

Twitter / Istagram


 
 

YouTube


【ハイライト】ベガルタ仙台×横浜F・マリノス「J1リーグ 2nd 第13節」


151003 我がマリノス 試合後インタビュー VS 仙台
 
 

Blog | ロコさぬセレクション powered by FMBH

[For Your Football Life]芸術的フリーキック!

[Take-2(たけにぃ)の部屋]完全攻略

---

[ドメサカブログ]
【J1.2nd第13節 仙台×横浜FM】横浜FMが仙台に競り勝ち8戦負なしに!中村俊輔が直接FKのJ1得点記録を20に伸ばす

今季3本目の直接FKを決めた中村俊輔、ハリルJAPANの代表GK3人からゴールを奪う

こけまりログ

2015/10/02 【スタジアム観戦情報まとめ】2015/10/03(土)14:00 J1リーグ 2ndステージ 第13節 ベガルタ仙台vs.横浜F・マリノス@ユアテックスタジアム仙台
 
 

ネットニュース・Weblog

カナロコ

スポーツニッポン

俊輔 J1最多更新の通算20点目直接FK弾! チームは8戦負けなし

 横浜の元日本代表MF中村俊輔(37)が3日、アウェーのユアテックスタジアム仙台で行われた仙台戦で自らのJ1最多記録を更新する通算20点目の直接FK弾を決めた。

 中村は2―1で迎えた後半32分、アデミウソンが倒されて得たペナルティーエリア手前のFKを得意の左足で決めた。チームは3―1で仙台を下し、8戦負けなしとなった。

ニッカンスポーツ

横浜中村20得点目のFKで8戦無敗/仙-横13節

 横浜のMF中村俊輔(37)が、通算20得点目のFKを決めた。アウェーで仙台と対戦し3-1で快勝。1点リードの後半32分、主将・中村が左足で直接FKを沈め、J1歴代通算最多記録更新と8戦無敗に貢献した。

 仙台はホームで5試合ぶりの黒星。MF奥埜が頭で同点ゴールを決めたが、まさかの3失点。渡辺監督は「相手をスピードに乗せない対応ができていれば。非常に悔しい試合」と嘆いた。古巣に敗れたGK六反は「不運な失点の仕方をしてしまった。(横浜中村のシュートを)弾くことができなかった僕の責任」と話した。

スポーツ報知

【横浜M】俊輔、FKで代表GK狩り!J1通算「20」で記録更新

 ◆J1第2ステージ第13節 仙台1―3横浜M(3日・ユアテックスタジアム)

 横浜MのMF中村俊輔(37)が後半32分にFKを決め、自身の持つJ1最多直接FK得点記録を20に更新。2018年ロシアW杯アジア2次予選の日本代表GK3人全員から直接FK弾を奪い、3―1の勝利を呼んだ。

 両耳に手を当てて大歓声を楽しんだ。2―1の後半32分、正面やや左18メートルのFK。俊輔は2歩の短い助走から左足でボールを鋭く落としてゴール右に突き刺した。「コースは甘かった」と首をかしげたが、1万5000人超の観客を熱狂させるには十分だった。

 自身のJ1直接FK得点記録を20に更新するダメ押し弾。蹴る前にフェイントのようにステップを刻み、仙台GK六反が動いたのを見逃さなかった。ファーサイドに蹴ると読んだ相手をあざ笑うかのように沈めた。

 独壇場だった。1―1とされた後半19分には約20メートルのブレ球シュートで六反の手をはじき飛ばし、勝ち越し弾を演出。交代までの87分間、圧倒的な存在感を見せた。

 今季の3得点はすべて直接FK。しかも日本代表GK3人から奪った。「俊さんの左足は世界レベル。あの人のシュートを3年間受けてきたことは僕の財産」と六反。今季、横浜Mから移籍した代表GKに感謝の念すら覚えさせる一撃だった。

 主将としての思いを込めた。今季はモンバエルツ監督(60)が就任し、チーム内競争が激化。若手の台頭で、昨季までの主力が控えに回ることも増えた。「出ている選手はそういう選手のためにしっかり臨まないと。FKが入ったのも、そういうメンタルの部分だよね」。チームは8戦負けなし。チャンピオンシップ進出の可能性をかけ、37歳は走り続ける。(秦 雄太郎)

サンケイスポーツ

仙台・六反、俊輔FKに「世界レベルの人ですよ」

 明治安田J1第2ステージ第13節第1日(3日、仙台1-3横浜M、ユアスタ)昨季まで所属した横浜M戦で敗れた仙台のGK六反は、3失点に「悔しい。勝ちたかった」とうなだれた。古巣時代には、直接FKを決められた中村のキックの練習相手になることも多かった。「あらためてすごい人に蹴ってもらっていたのだなと思った。プラスに捉えて、今後に生かしたい」と切り替えた。

 今季、中村の直接FKで失点した日本代表GKはG大阪の東口、浦和の西川に続き3人目。「俊さんは欧州チャンピオンズリーグで(元オランダ代表の名GK)ファンデルサルから決めている。日本代表というか、世界レベルの人ですよ」と語った。(共同)

サッカーキング

中村俊輔が直接FK通算20ゴール目を獲得…自身のJ1歴代最多記録を更新

 横浜F・マリノスに所属するMF中村俊輔が、直接FKで通算20ゴール目を決めてJ1歴代最多記録を更新した。

 横浜FMは、3日に行われた2015明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第13節で、ベガルタ仙台と対戦した。2-1の1点リードで迎えた77分、ドリブルで仕掛けたアデミウソンがペナルティエリア手前中央で倒され、FKを獲得。キッカーを務めた中村が左足を振り抜き、ゴール右に突き刺した。試合は、横浜FMが3-1で勝利を収め、8試合無敗をキープしている。

 中村は、7月19日に行われた同第3節のガンバ大阪戦で直接FKから今季初ゴールを獲得。直接FKでのゴールはJ1通算18得点目で歴代最多トップに踊り出ていた。さらに8月29日に行われた同第9節の浦和レッズ戦でも、直接FK通算19点目を記録。今節の仙台戦で、J1通算20ゴールに伸ばし、自身の記録を更新した。

 同選手は試合後、「アデ(アデミウソン)のドリブルもあり、チーム全体で決めたFKだったと思う」と振り返ると、「たぶんファーを予想していたと思う」と仙台GK六反勇治との駆け引きを明かした。

 なお中村は、今季全3ゴールを直接FKから獲得。いずれも日本代表に選出されているG大阪GK東口順昭、浦和GK西川周作、六反の3人からゴールを奪った。

サッカーダイジェスト

【J1採点】仙台×横浜|中村の2ゴールに絡む活躍で横浜が完勝※一部抜粋

【チーム採点・寸評】
仙台 5
後半開始早々の攻撃こそ良かったが、その後は横浜の中盤に走り回られて守備が崩壊。2失点目以降は攻守の意思統一を図れなかった。

横浜 6.5
中盤の選手が仙台守備網をかいくぐって次々と決定機を生み出した。一度は追い付かれたものの、中村の活躍で試合の流れは決まった。

【横浜|採点理由】
強烈なシュートで2点目を呼び込んだだけでなく、得意のFKで3点目を挙げた中村が文句なしのMOM。中盤で守備を引き締めた喜田、先制のミドルシュートを放った三門、切れ味鋭い突破を見せた天野純の印象も良い。終盤にベテランを投入してチームを落ち着かせた監督采配も見事。

【横浜|選手採点】
GK
21 飯倉大樹 6

DF
13 小林祐三 6
22 中澤佑二 5.5
5 ファビオ 6
23 下平 匠 6

MF
28 喜田拓也 6.5
6 三門雄大 6.5
29 天野 純 6.5(81分OUT)
10 中村俊輔 7(87分OUT)
39 アデミウソン 6

FW
16 伊藤 翔 5.5(78分OUT)

交代出場
FW
9 矢島卓郎 -(78分IN)
MF
7 兵藤慎剛 -(81分IN)
DF
4 栗原勇蔵 -(87分IN)

監督
エリク・モンバエルツ 6.5

取材・文:小林健志(フリーライター)

【J1速報】3人目は仙台の六反… 中村が今季、代表GK全員からFK弾決め横浜が快勝!

 J1リーグ第2ステージ13節の仙台対横浜が10月3日、ユアテックスタジアム仙台で行なわれ、横浜が3-1で快勝した。

 試合は立ち上がり、互いに積極的にシュートを放ちゴールへの姿勢を見せる。ホームの仙台は梁、富田の両ボランチを起点に縦に速い攻撃を見せるが、横浜も中村を軸に緩急をつけたパス回しで攻撃に流れを生み出していく。

 そして33分、ボール支配率を高めリズムを掴みつつあった横浜が先制点を挙げる。中盤での細かいパス交換からフリーで持ち上がった三門がミドルシュート。これが仙台DFの渡部に当たってコースが変わり、GK六反の逆を突く形となってゴールに吸い込まれた。

 後半に入り、先にペースを掴んだのは仙台。早いタイミングで積極的に敵陣深くにボールを入れて押し込むと、52分にはR・ロペスのクロスに奥埜がヘディングで合わせゴールネットを揺らす。仙台が同点に追いついた。

 仙台はさらに同点直後の54分に野沢がGKの頭上を狙ったシュートを放ったが、これはクロスバーを直撃。その後もR・ロペスがチャンスを迎えるも決め切れず、勝ち越しには至らない。

 すると、やや劣勢に立たされていた横浜は中村の一振りから突破口を開く。64分、中村がゴール手前約30メートルのところから強烈な無回転ミドルを放つ。これはGK六反にパンチングで阻まれたものの、そのこぼれ球を上がっていた右SBの小林がダイレクトボレーで蹴り込み、勝ち越しに成功した。

 終盤、中村がさらに輝きを放つ。78分、ドリブル突破を図ったアデミウソンがペナルティエリア手前で倒されFKを得ると、キッカーは中村。左足から放たれたシュートは、鮮やかな弧を描き壁の頭上を越えてゴールネットに収まった。これで中村は今季、日本代表GKの西川、東口、六反の3人からFKでゴールを奪ったことになる。

 試合を通じて、ビルドアップにミドル、そしてFKと存分に存在感を見せつけた中村は87分に栗原と交代し、お役御免。横浜はアディショナルタイムの4分をしっかり抑え切り、敵地で勝点3を奪取した。

Football LAB 〜サッカーをデータで楽しむ〜

横浜F・マリノス 2015マッチレポート | 10月3日 vs 仙台

ゲキサカ

仙台vs横浜FM 試合記録

俊輔がJ1通算20点目の直接FK弾!!今季は代表GK3人を“攻略”

 横浜F・マリノスはアウェーでベガルタ仙台に3-1で快勝し、2試合ぶりの白星を挙げた。これで8試合負けなし(6勝2分)。仙台は4試合ぶりの黒星を喫した。

 仙台は前半12分、MF金久保順が左足ミドルを狙うが、ゴール右へ。横浜FMも同23分、MF中村俊輔のFKにDF中澤佑二が頭で合わせる好機をつくったが、枠を捉えられなかった。それでも前半33分、中盤でパスを受けたMF三門雄大が右足でミドルシュート。これがDFに当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。

 前半は横浜FMの1点リードで折り返したが、仙台も後半7分、左サイドのスローインを受けたFWハモン・ロペスが縦に仕掛けて中澤を振り切り、ゴール前にクロス。ニアサイドに飛び込んだFW奥埜博亮がダイビングヘッドで捉え、1-1の同点に追いついた。

 横浜FMは後半14分、左クロスのこぼれ球を三門が左足で狙うが、GK六反勇治の好守に阻まれ、2点目とはならない。それでも同19分、中村がエリア外から左足で強烈なミドルシュートを放つと、六反が前に弾いたところにDF小林祐三が詰め、右足で押し込んだ。

 2-1と再び勝ち越しに成功すると、後半32分には中村が右45度の位置から左足で狙ったFKが壁を越えてゴール右隅に吸い込まれ、3-1。これで直接FKでの得点はJ1通算20点目となり、自身の持つ記録を更新した。

 試合後のインタビューで「チーム全体で決めたFKだったと思う」と振り返った俊輔。昨季までチームメイトだった六反から奪った直接FK弾に「たぶんファーを予想していたと思うけど」と笑顔を見せ、“読み勝ち”だったことを明かした。

 今季の3ゴールはすべて直接FKからの得点で、7月19日のG大阪戦(2-2)、8月29日の浦和戦(4-0)、そしてこの日の仙台戦。ゴールを守っていたのはGK東口順昭、GK西川周作、六反で、いずれも日本代表に選ばれている3人から直接FKでゴールを奪った。

 
 

今週の他会場など

 
 

 
 

今回のエントリーはどうでしたか?良かったらシェアしてください!



ロコさぬが運営するWebページ

ブログの感想・コメントは、TwitterかFacebookページで。
お問い合わせは、メールでお願いします。

[Twitter]
 ろこ@横浜F・マリノスフェチ
 orerano_yuzo(@orerano_yuzo)さん ※中の人
 hamatra_瀬谷区 @hamatra_sey_yam ※中の人

[Facebookページ]
 横浜F・マリノスサポーターBlog 「こけまり」
 
[ブログ]
 旧こけまり(Seesaaブログ)
 横浜F・マリノスのタオルマフラーをブログで並べてみた。

[Pinterest]
 ろこ (kokemari) on Pinterest

励まし&連絡先メールアドレス

 ろこにすた@ほっとめーる
 
 

Pocket
LINEで送る