【試合結果まとめ(1△1)】2015/09/26(土)15:00 J1リーグ 2ndステージ 第12節 湘南ベルマーレvs.横浜F・マリノス@Shonan BMWスタジアム平塚

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.Jリーグ.jp
3.Twitter / Istagram
4.YouTube
5.ブログ
6.Webニュースログ
7.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2015 明治安田J1 2ndステージ 第12節 vs 湘南ベルマーレ 試合レポート

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「今日は、フラストレーションがたまるゲームでした。湘南が強いプレッシングをかけてきた中で、我々はボールを支配してプレーをしていたのですけれど、やはり2点目を奪えずに、フリーキックであのような形で追いつかれてしまった。最後まで我々は勝ちにいったのですけれども、勝ち切れませんでした。ボールコントロールしていながら、2点目を取れなかったことが、こういう結果につながったのだと思います。フラストレーションがたまるゲームでした」

質問:チャンピオンシップに出るという目標を考えると、勝点2を取りこぼして、痛い引き分けではないでしょうか?
「確かにそうですね。できるだけ勝点を稼がなくてはいけないところで、勝点2を失ってしまいました。ゲームの結果は非常に残念ですが、内容には、ある程度満足しています。やはり2点目を奪えなかったところが、今日の引き分けという結果につながってしまいました」

質問:ファーストステージで3-0で勝った時と、今日の湘南では、どのような違いがありましたか?
「ファーストステージもセカンドステージも我々がリードをして、ファーストステージは相手が前に出てきたスペースを、うまくカウンターで突いて追加点を挙げることができました。今日は、それができませんでした。湘南は、セカンドステージに入って、よりプレスが強くなったと思います。ただ、プレスが強くなったのですけれども、だからといって今日の我々は、そこまで苦しめられていませんでした。というのは、我々はボールをコントロールできていましたから…。ただ、やはり2点目を取れなかったというところで、結果は違いましたけれども…」

選手コメント

小林 祐三
「(1点目に繋がったパスは)いつもなら外側に蹴っていたんですけど、匠がいい位置にいたので、うまく通すことができました。いつもああいうパスを狙っていたので、ようやく繋がったという感じです。
(後半は攻撃参加が多かった?)そうですね。そのうちの一つでも点につながれば良かったんですけど…。相手にああいう形に同点にされてしまい、残念です」

下平 匠
「得点の場面は、セットプレーで前に残っていた僕のところに、パン君からいいボールが来たので、止めて、中を見て、翔君に合わせるだけでした。ちょっとDFと重なったように見えたけど、入ってくれるかなと思って見てました。
ボールはある程度支配していたので、もうちょっとシュートにいけるシーンを増やさないといけなかった。今日の展開でシュート10本というのは、ちょっと少ないかなと思いました。
でも、チャンスらしいチャンスもつくらせなかったので、切り替えてやるしかないと思います」

三門 雄大
「先制しながら引き分けたのは、すごくもったいないと思います。相手のFKはスーパーだったと思うし、大樹も“申し訳ない”と言っていたけれど、ああいうのも1対0の展開ではありえること。むしろ、僕らが2点目を取れなかったことが申し訳なかったと思います。
自分たちからアクションを起こすとき、もうちょっと工夫する必要があったかもしれない。キー坊と試合のなかで話し合って、相手にイヤなプレッシャーをかけられたら良かった。
たくさんのサポーターに来てもらったから、勝ち切りたかったけれど、負けたわけじゃない。勝てないとガックリきてしまうものだけれど、みんなでここから、もう一度立て直していきたいです」

Jリーグ.jp

湘南vs横浜FMの試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ)
 ├ 入場者数 14,046人
 └ フォトギャラリー

選手コメント

[ 伊藤 翔 ]
(下平)匠からのボールを一度狙ったけど、それが相手GKに当たって、こぼれたところを押し込んだ。ディフェンスラインがオフサイドと勘違いして(最終)ラインを止めて、そこでフリーになれた。匠は絶対に出してくれると思っていたし、あそこはパスを出してくれないと、というタイミングでもあった。その後は逆に自分が(齋藤)学にラストパスを出したり、アデ(アデミウソン)が絡んだりという場面があって、前よりも前線のコンビネーションは良くなっている。ただ、今日はたくさんチャンスがあったわけではないので、何とも言えない試合だった。(前節の)FC東京戦もそうだけど、勝つのと引き分けるのでは大きく違う。

[ 下平 匠 ]
セットプレーで前に残っていて、パンくん(小林 祐三)からいいボールが来た。それを止めて、出して、(伊藤)翔が決めてくれた。トラップは自分がスピードに乗っている状態だと難しいけど、時間があったし周りを見る余裕もあった。少しDFとかぶるようなパスになったけどうまく決めてくれた。ゲームとしてはボールを支配していたので、もう少しシュートに行くシーンを増やさないといけない。今日の試合展開でシュート10本では少ない。それに相手にチャンスらしいチャンスは作らせていないわけだから、勝ちたかった。

 
 

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【ハイライト】湘南ベルマーレ×横浜F・マリノス「J1リーグ 2nd 第12節」


2015 J1 2nd 第10節 ベルマーレvsマリノス 齋藤学選手 右足首の状態が相当悪そう
 
 

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[ドメサカブログ]【J1.2nd第12節 湘南×横浜FM】神奈川ダービーは1-1ドロー 湘南が永木の豪快FKで追いつく

こけまりログ

2015/09/25 【スタジアム観戦情報まとめ】2015/09/26(土)15:00 J1リーグ 2ndステージ 第12節 湘南ベルマーレvs.横浜F・マリノス@Shonan BMWスタジアム平塚
 
 

ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

指揮官もガックリ…横浜 10連勝中の相手に手痛いドロー

 横浜は前回対戦まで10連勝していた相性の良い相手に手痛いドローを喫した。

 後半9分、伊藤の4戦ぶりのゴールで先制しながら、同25分に直接FK弾を被弾。終始ボールを支配しながら勝ち切れず、モンバエルツ監督は「フラストレーションがたまった」と嘆いた。チームは7戦負けなしとしたが、チャンピオンシップ進出への道が厳しくなり、伊藤は「ここで逃した勝ち点は大きい」と話した。

ニッカンスポーツ

湘南永木のFK弾で3戦連続ドロー/湘-横12節

 湘南が横浜に食らい付き、引き分けた。

 前半は拮抗(きっこう)した試合展開を見せ、0-0で折り返した。横浜はMF中村を中心に攻撃を展開。同21分、中村からパスを受けたMFアデミウソンがドリブルでエリア内に進入するも、相手DFに阻まれた。

 後半先にペースを握ったのは横浜だった。同9分、DF下平からFW伊藤にパスが渡る。シュートはGKに触られるが、こぼれたボールを再び伊藤が押し込み、先制点を奪った。同31分には伊藤のクロスにMF斎藤がシュートを放つも、わずかに枠を外した。

 湘南は後半25分、敵陣中央30メートル付近でFKを獲得し、MF永木が右足でゴールを狙う。ボールはゴール右上に吸い込まれ、1-1の同点に追いついた。

横浜、手痛いドローDF中沢「チャンス少なかった」

 横浜は敵地で手痛いドローとなった。

 前半からボールを保持したが、なかなかエリア内に入ってシュートが打てなかった。しかし後半9分、DF下平からのパスをFW伊藤が右足で押し込み、先制点を奪った。相手FW陣にシュートは打たせなかったものの、同25分に直接FKから失点した。同点となった終盤にはFW仲川、FW富樫の若手攻撃陣を投入し、攻勢を強めたが追加点は奪えなかった。

 DF中沢は「相手の良さが出ていた。突破口がなかなか見いだせなくて、ゴール前でフリーになるチャンスが少なかった」と話した。

サンケイスポーツ

横浜Mは痛い引き分け…斎藤&アデミウソンが決めきれず

 明治安田J1第2ステージ第12節(26日、湘南1-1横浜M、BMWス)横浜Mは痛恨の取りこぼしだ。5節を残し、首位広島とは勝ち点9差。チャンピオンシップ出場への望みをつなぐため、8月は4連勝を飾るなど奮闘してきたが、第2ステージ制覇も極めて厳しくなった。

 10連勝中と得意にしていた湘南のプレスをうまくいなして先制後も優位に進めたが、斎藤やアデミウソンの逸機が響いた。モンバエルツ監督は「できるだけ勝ち点を稼がないといけないところで勝ち点2を失った。非常に残念だ」とこぼした。(共同)

デイリースポーツ

湘南 横浜Mから18年ぶり勝ち点

 「J1、湘南1-1横浜M」(26日、Shonan BMWスタジアム平塚)

 湘南はJ1で10連敗中だった横浜Mとの神奈川ダービーで、1997年5月に勝って以来18年ぶりの勝ち点をもぎ取った。0-1で迎えた後半25分、ゴールやや左、30メートルのFKをMF永木主将が鮮やかに決めた。

 「イメージ通り。距離はあったけど、壁は枚数が少なく、高くないし、落ちるボールは得意」と永木。ザッケローニ監督時代から、日本代表候補に名前があがり、ハリルホジッチ監督も、東アジア杯のバックアップメンバーに入れたがったボランチだ。

 勝ち点1を上積みし、計17に。湘南は来季のJ1残留に王手をかけた。「(横浜Mの)俊輔さんに、少しはFKがけれるところを見せられたかな」と、永木はいたずらっ子のように笑った。

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】湘南×横浜|湘南が終盤の猛プッシュで追い付く。中村俊輔を抑え、渾身のFKをねじ込んだ永木亮太を評価※一部抜粋

【試合内容】
 前半は両チームともに守備に軸足を置いて睨み合うような展開が続いた。

 しかし後半に入ると、次第にボール支配率を高めていった横浜が、徐々に仕掛ける回数を増やす。54分、セットプレーの流れから、小林のロングフィードを下平が折り返すと、そこに飛び込んだ伊藤が力で捻じ込み先制する。

 一方、シュートさえ打てずにいた湘南だが、65分の山田の投入で流れが一変。70分、永木が直接FKを叩き込んで同点とする。

 その後、流れに乗ったホームチームが攻勢を強め、横浜もアデミウソンを活かした速攻を仕掛ける。しかし、両チームともに詰めを欠き、結局1-1で引き分けた。

【J1採点&寸評】湘南×横浜|湘南が終盤の猛プッシュで追い付く。中村俊輔を抑え、渾身のFKをねじ込んだ永木亮太を評価

カテゴリ:Jリーグ・国内

塚越 始(サッカーダイジェスト)

2015年09月26日

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湘南は流れを変えた山田に6.5。先発抜擢のキリノは不発に終わる。

【警告】湘南=キリノ(53分)、永木(56分)、藤田祥(65分)、山田(79分) 横浜=なし
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】永木亮太(湘南)

【試合内容】
 前半は両チームともに守備に軸足を置いて睨み合うような展開が続いた。

 しかし後半に入ると、次第にボール支配率を高めていった横浜が、徐々に仕掛ける回数を増やす。54分、セットプレーの流れから、小林のロングフィードを下平が折り返すと、そこに飛び込んだ伊藤が力で捻じ込み先制する。

 一方、シュートさえ打てずにいた湘南だが、65分の山田の投入で流れが一変。70分、永木が直接FKを叩き込んで同点とする。

 その後、流れに乗ったホームチームが攻勢を強め、横浜もアデミウソンを活かした速攻を仕掛ける。しかし、両チームともに詰めを欠き、結局1-1で引き分けた。

【チーム採点・寸評】
湘南 5.5
底力を発揮して、なんとか同点に追い付く。ただ永木の直接FK以外は、結局決定機を作れず、6試合連続で先制点を与えたのも課題。

横浜 5.5
守備陣の安定感が際立ち、崩された場面はほとんどなかった。一方、攻撃陣は湘南の厳しいプレスに苦しんだ。

【横浜|採点・寸評】
GK
21 飯倉大樹 6
永木のFKを止めていれば“パーフェクト”だったが……。スローやフィードなど攻撃の“始点”として、丁寧なプレーが目立った。

DF
13 小林祐三 6
攻撃参加は控えて相手にスペースを与えず、全体のバランスを取っていた。

22 中澤佑二 6.5
キリノと藤田祥との空中戦ではまったくと言っていいほど相手に仕事をさせなかった。

5 ファビオ 6.5
前半のラストプレー、菊池大から藤田祥につながれば1点という折り返しのパスを、右足の長いリーチを活かしてクリアした。ことごとく湘南のフィードを弾き返すハイパフォーマンス。永木のFK弾につながったファウルは、微妙な判定だった。

23 下平 匠 6.5
齋藤との“行く時”と“引き時”の呼吸が実に絶妙だった。FKの流れから、相手のオフサイドラインをブレイクし、伊藤のゴールをアシスト。

MF
28 喜田拓也 5.5
奪われれば一瞬にピンチを招くようなゴール前の混戦地帯で、よくボールを拾っていた。一方で、その後のボールロストやミスパスが目立った。

6 三門雄大 5.5
4バックの前でセカンドボールを拾い、機を見て前線に上がり攻撃をぶ厚くした。とはいえ守備面での貢献度は決して高くなく、湘南のボランチと比べるとプレスがかなり緩かった。

39 アデミウソン 6
ハイレベルのテクニックを随所で披露。59分の決定機をモノにしていれば、試合を決めていたか……。

10 中村俊輔 5.5
永木と菊地俊の執拗で厳しいプレスに手を焼き、前を向いたプレーが限られた。ボールを持った時には必ず“なにか”が起きそうな気配はあったが、この日は決定的な仕事をできず。

11 齋藤 学 5.5
対面した遠藤や三竿を突破し切れず、彼らしいカットインからの攻略も不発に終わった。

FW
16 伊藤 翔 6
泥臭い形からゴールを決めた。ただし、2列目とのコンビネーションがいまいち。そのタレントの特長を引き出すことも、彼らに自らの特長を引き出してもらうことも、できていない印象を受けた。

交代出場
MF
19 仲川輝人 ―
一発大仕事が期待されたものの、湘南のプレスに後手を踏み、思い切った仕掛けは披露できなかった。

FW
37 富樫敬真 -
FC東京戦に続く2試合連続ゴールが期待された。しかしボールが良い形でなかなか入らなかった。

MF
兵藤慎剛 ―
試合終了間際の90分に投入され、プレッシングに奔走した。

監督
エリク・モンバエルツ 5.5
運動量が落ちてきていたとはいえ、前線のタレントを代えるごとに脅威は半減し、むしろ相手の勢いを強めてしまった。

取材・文●塚越 始(サッカーダイジェスト編集部)

Football LAB ~サッカーをデータで楽しむ~

横浜F・マリノス 2015マッチレポート | 9月26日 vs 湘南 | Football LAB ~サッカーをデータで楽しむ~

ゲキサカ

湘南vs横浜FM 試合記録

横浜FMが先制も…湘南MF永木の強烈FKで神奈川ダービーはドロー

 BMWスタジアムで行われた湘南ベルマーレと横浜F・マリノスとの神奈川ダービーは、激闘の末1-1で引き分けに終わった。湘南は3試合連続で引き分けもJ1残留へ前進。更なる上位を目指す横浜FMにとっては7試合負けなし(5勝2分)も手痛いドローとなった。

 開始からお互いに出足の早いプレスで思うような攻撃を展開することができない。3試合連続で同じ先発メンバーで臨んだ横浜FMは前半7分、MFアデミウソンがドリブルで相手3人を引きつけてラストパス。これをFW伊藤翔が左足で狙うもゴール上に外れる。横浜FMは湘南の堅い守備にPA内でなかなかシュートを打つことができなかった。

 DF坪井慶介が第2ステージ初先発となった湘南は前半23分、FW高山薫の落としをMF永木亮太が思い切りよく右足を振り抜くも枠を外れる。同アディショナルタイムにはカウンターから決定機も、右クロスをMF菊池大介がヘッドで中央に折り返したボールはFW藤田祥史の前でDFファビオにカットされ、スコアレスで前半を終えた。

 後半もお互いに球際で厳しい攻防が見られたが、先制したのは6試合負けなし(5勝1分)で好調の横浜FMだった。後半9分、ハーフェーライン付近からDF小林祐三がロングフィード。これをPA左で受けたDF下平匠が中央に折り返すと、走り込んだ伊藤がGK秋元陽太の懸命なセーブをかわして、右足で押し込み、試合を動かした。

 1点を追う展開となった湘南は後半20分にFWキリノに代えてMF山田直輝を投入し、攻勢を強めると、後半25分に約30メートルの位置でFKを獲得。これを永木が直接狙うと、強烈なシュートが壁を越えてクロスバーに当てながらも同点のゴールネットを揺らした。

 横浜FMは後半31分にFW仲川輝人、同36分にFW富樫敬真と立て続けに若手攻撃陣を投入し、反撃に出る。湘南も同40分、左クロスからMF菊地俊介が右足ボレーを放つなどお互いに最後まで決勝点を狙ったが、ゴールネットを揺らすには至らず、1-1で引き分けに終わった。

 
 

今週の他会場など


(´-`).o0(久しぶりにやってくれましたね!<曽ヶ端)
 
 

 
 

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