【試合結果まとめ(1●2)】2015/07/29(水)19:30 J1リーグ 2ndステージ 第5節 横浜F・マリノスvs.清水エスパルス@日産スタジアム

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横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2015 明治安田J1 2ndステージ 第5節 vs 清水エスパルス 試合レポート

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「今日は、あまりリズムを出せなかった試合でした。
ただ前半は、ある程度のプレーができて1点をリードすることができました。前半は悪くなかったと思います。
後半、下がらずに前にプレッシャーをかけていこうと臨んだのですが、守備が下がってしまいました。そして2、3回カウンターを受けて、そしてミスを犯してしまい同点に追いつかれました。
後半の最後の方、同点に追いつくためにあらゆる手段を尽くしたのですけれども、シュートがクロスバーに当たったりするなど、1点を取ることができず、同点に追いつけませんでした」

質問:現在の2分3敗という成績については、どのように感じていますか?
「セカンドステージのスタートとしては、本当にひどい、良くない入り方だと思います。高いパフォーマンスが出せていません。今日も1-0でリードしたにもかかわらず、ゲームをコントロールすることができませんでした。やはりファーストステージで出したパフォーマンスを忘れてはいけないのですが、今のところセカンドステージは良くない入り方をしてしまっています」

選手コメント

ファビオ
「前半、早い時間にゴールを決められて、いい試合の入り方ができた。いい状態で前半を終えることができたと思います。
後半に入り、自分たちが決めさせてはいけない失点をしてしまいました。
個人的には、一人ひとりがもっとやらなければいけないというか、勝ちたいという気持ちを前面に押し出してプレーすることが必要だと思う。
前半のセットプレーからの自分のヘディングシュートは、入ったかなと思いましたけど…、審判の判定を理解するしかありません。でも、入っていてほしかった。残念です」

下平 匠
「自分たちが1点取ってから、ゆっくりしてしまった。畳み掛けてもう1点取りにいくのが一番いい形なんだけど、それができなかった。
後半に相手もギアを上げてきたなかで、受け身になってしまった。前の選手は攻めたいのに、後ろは押し上げられない。前と後ろの距離が遠くなってしまった。
中断期間中も、危機感を持ってやらないといけないと思います」

齋藤 学
「前半はミスから入ったけれど、何度かあったチャンスの一本を決められて良かった。うまくサイドチェンジして、自分のところにいいボールが入りました。
淳吾さんがボールを持ったとき自分が動き出すシーンは、今シーズン何度かありましたけど、今日は決めることができて良かった。この動きを続けていくことが大切だと思います。
前半戦に僕らが連勝していたときは走り切った感があったけど、最近は省エネ感の方が強いかもしれない。夏だから全部が全部は無理だけど、行くところは行くようにしないと。
サポーターには本当に申し訳ない。ブーイングも期待の表われだと思うので、前向きに捉えて中断中にしっかりトレーニングを積んで、今度こそ勝利をプレゼントしたいと思います」

Jリーグ.jp

横浜FMvs清水の試合結果・データ
 ├ 入場者数 14,848人
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選手コメント

[ 藤本 淳吾 ]
もう1点取らないといけなかった。相手は前掛かりになってきて、それを受けながら、カウンターでのチャンスもあった。もう1点取れていれば(試合は)終わったと思う。後半の最初はバランスが取れているように見えたけど、選手が配置されているだけで、ボールが回らなかったので単発の攻撃になってしまった。(中村 俊輔のトップ下について)やりやすかった。安心してボールを預けてワンツーが狙える。遠くにいても見てくれるのが分かる。いつもより(中村の)近くでプレーして、その中でのコンビネーションは悪くなかった。ゴールの場面は(齋藤)学もアデ(アデミウソン)も見えていて、学がタイミングよく抜け出したので、ニアで引っかからないように丁寧にパスを出した。ただ、失点のところは自分が(相手選手と)かぶってしまった。

[ 齋藤 学 ]
チームとして試合の入り方は良かった。前半を通して自分たちが(ゲームを)コントロールできていた。それで何本かチャンスがあるうちの1本を決めることができた。(藤本)淳吾さんが前を向いたときにうまく裏を取れた。今年はああいう形が多いけど、自分がコントロールミスして決められない場面が多かった。今日は決められたので、この形は今後も続けていきたい。ただ、チームとしては後半になってリズムが悪くなった。ウチが連勝しているときはリードしても省エネではなく走り勝っていた。夏場なのですべてのボールにプレッシャーには行けないけど、行くべきところは行かないと。後半は前から追い掛けることができなかった。(今日は)絶対に落としてはいけないゲームだったし、(サポーターの)ブーイングは僕たちを励ます意味もあったと思う。個人的にはうまく仕掛けられたシーンが多かったので、その中で2点、3点と取れる選手にならないといけない。

[ ファビオ ]
前半は良い形で終えられた。(前半19分の)自分のヘディングシュートは入ったかなと思ったけど、あれは審判の判定が悪かったわけではない。後半に入ってから、普段の自分たちだったら、決められないようなシュートから失点してしまった。後半はドリブルやクロスに対してプレッシャーに行けず、後ろで我慢している展開が続いた。個人的には、もっと勝ちたいという気持ちを前面に出したプレーが必要だと思う。マリノスはビッグクラブなので、9試合勝ちなしの状況でサポーターがブーイングするのは当たり前。自分たちがその状況を変えるしかない。

 
 

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【ハイライト】横浜F・マリノス×清水エスパルス「J1リーグ 2nd 第5節」
 
 

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こけまりログ

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ネットニュース・Weblog

スポーツニッポン

斎藤 先発復帰で先制弾も…チームは逆転負けで9戦連続勝ちなし

 横浜は年間勝ち点で17位の清水に逆転負けを喫し、9戦連続勝ちなしとなった。

 前半23分、脳振とうから2戦ぶりに先発復帰したMF斎藤の先制弾で流れをつかんだが、後半は清水の猛攻を受け、FW大前に2得点を被弾して逆転負け。試合後はサポーターから強烈なブーイングを浴びせられた。DF中沢は「後半は終始、攻守で相手のパワーに押されていた」と反省。GK飯倉は「1勝できるように準備するしかない」と巻き返しを期した。

ニッカンスポーツ

横浜斎藤4戦ぶり得点も逆転負け、9戦勝ちなし

 横浜MF斎藤学(25)が4試合ぶりに得点するも、勝利には結びつかなかった。前半23分、味方のロングパスで相手の背後を突くと、トラップでかわし、冷静に右足で流し込んだ。

 しかし、後半は清水のサイド攻撃に苦戦し、9分と32分に失点した。ホームで逆転負けし、チームは9試合勝ちなし。試合後はサポーターからブーイングを浴びせられ、斎藤は「申し訳ない気持ち。絶対に落としてはいけない試合だった」と悔しさをにじませた。

サンケイスポーツ

横浜Mは9戦勝ちなし…斎藤「省エネになりすぎている」

 明治安田J1第2ステージ第5節(29日、横浜M1-2清水、日産ス)横浜Mは逆転負けで9戦勝ちなしとなり、サポーターからブーイングを浴びた。後半戦は未勝利で17位に沈む。モンバエルツ監督は「第2ステージはひどくよくない入り方をしてしまっている」とうつむいた。

 前半23分に斎藤が左から切れ込んで先制。これで安心したか、ここから一気にギアが落ちた。後半に追い付かれても反撃へのパワーが出ず、斎藤は「連勝しているときは走り勝っていた。省エネになりすぎている」と話した。(共同)

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】横浜×清水|齋藤のゴールで横浜が先制も、後半に大前のヘッド2発で清水が逆転!

【試合内容】
 序盤から横浜が優位にゲームを進めるが、清水の堅い守りをなかなか崩し切れず攻めあぐねる。しかし23分、相手DFを振り切った齋藤が狙いすましたシュートを突き刺し、横浜が先制に成功する。

 迎えた後半は一転、清水がペースを握る。村田の投入が的中し、右サイドからの崩しが増えると、村田と鄭のクロスを起点に大前が2ゴール。逆転された横浜は終盤に猛攻を仕掛けるも、ゴールをこじ開けられず。アウェーチームが鮮やかな逆転勝利を収めた。

【チーム採点・寸評】
横浜 5
連係不足は否めなかったが、中村のトップ下起用はまずまず。ただ後半はチーム全体の運動量が落ち、盛り返した相手の攻撃を食い止められず、痛恨の逆転負け。第2ステージはいまだ勝ち星なし。

清水 6
決定機では上回られたが、少ないチャンスを大前が確実に決め、後半に逆転。1失点はしたが、コンパクトな陣形で横浜の攻撃に狂いを生じさせ、2点目を許さず。チーム一丸となって戦い、8試合ぶりの勝利。

【横浜|採点・寸評】
GK
21 飯倉大樹 5.5
ふたつの失点はノーチャンス。最終盤はセンターライン付近まで上がり、前線にボールを供給したが、ゴールには結び付けられなかった。

DF
13 小林祐三 5
狭いエリアで連動した崩しを見せようとしたが上手くいかず、攻撃参加の迫力もなかったか。ロスタイムのヘッドはバーに嫌われた。

22 中澤佑二 5
相手の次の動きを読み切った守備など、高い危険察知能力はさすがだった。それだけに、大前に背後から飛び出されて決勝点を奪われたシーンは“らしくなかった”。

5 ファビオ 6
終始、躍動感に溢れるプレーぶり。フィードは雑だったが、鋭い出足で相手に前を向かせず。19分のCKからヘッドで狙った決定機は決めたかった。

23 下平 匠 4.5
ピンチを招く致命的なパスミスがあったほか、後半は村田を止められず。最後までピリッとせず、不安定さを拭えなかった。

MF
7 兵藤慎剛 5.5
精力的に動き回り、ボールの流れをスムーズにする働きぶりを披露。ただ、決定機につながるような配球は数える程度だったのが物足りなかった。

6 三門雄大 5.5
前にいる選手を追い越して攻撃に厚みをもたらす場面もあり、ルーズボールの回収率も悪くなかったが、時間の経過とともにトーンダウンした印象。

25 藤本淳吾 6
正確なロングキックで齋藤の先制ゴールをお膳立て。惜しみなく走り回り、素早い攻守の切り替えや的確なポジショニングが光った。

10 中村俊輔 5.5
馴れ親しんだトップ下で先発したが、良い形でボールが入らなかったこともあり、決定的な仕事はできず。得意のセットプレーも不発に終わった。

11 齋藤 学 6
藤本からのサイドチェンジを受けると、対峙する枝村をかわし、先制弾を突き刺す。持ち味のドリブル突破は効果的なアクセントになった。

FW
39 アデミウソン 4.5
前半は完全にブレーキ。中村のFKをヘッドで合わせるも枠を捉えず。全体的に運動量もキレも乏しく、攻撃を停滞させた。

交代出場
MF
8 中町公祐 5
スペースを突いたミドルパスなど、ボランチの位置から攻撃に変化をもたらそうとしたが奏功せず。周囲とのコンビネーションも今ひとつだった。

FW
18 ラフィーニャ 5.5
ピッチに立ってすぐ、胸トラップからオーバーヘッドを見せたが決まらず。シュート3本を放ったが結果を出せなかった。

FW
16 伊藤 翔 -
限られた時間のなか、ボックス内で勝負しようとしたが、わずかなズレでチャンスに絡めず、求められる役割を果たせなかった。

監督
エリク・モンバエルツ 5
後半、疲れが顕著に見えたチームを蘇生させることができず。ラフィーニャ、伊藤の投入で前線を活性化させたが、あと一歩が及ばなかった。

J SPORTS

Football LAB ~サッカーをデータで楽しむ~

横浜F・マリノス 2015マッチレポート | 7月29日 vs 清水 | Football LAB ~サッカーをデータで楽しむ~

ゲキサカ

横浜FMvs清水 試合記録

大前2発で逆転勝ち、清水が8戦ぶり白星で最下位脱出

 清水エスパルスはアウェーで横浜F・マリノスに2-1で逆転勝ちし、8試合ぶりの白星を飾った。5月30日の川崎F戦(5-2)以来、約2か月ぶりの勝利。年間順位でも山形を抜いて17位に浮上し、最下位を脱出した。一方の横浜FMは2連敗を喫し、これで9試合勝ちなし(5分4敗)となった。

 ナビスコ杯を含めて12年7月の対戦から清水には8連勝中だった横浜FM。前半19分、MF中村俊輔の左CKにDFファビオが頭で合わせるが、GK杉山力裕に阻まれる。それでも同23分、MF藤本淳吾のロングフィードに反応したMF齋藤学が胸トラップから鋭い切り返しでDF枝村匠馬をかわし、右足で先制点を奪った。

 前半はチャンスらしいチャンスのなかった清水だが、1点ビハインドで折り返した後半開始からFW村田和哉を投入し、流れを変える。後半9分、右サイドを突破した村田のクロスをファーサイドのMFミッチェル・デュークが頭で折り返し、FW大前元紀がヘディングで押し込んだ。

 大前の5試合ぶりとなる第2ステージ初ゴールで1-1の同点に追いつくと、後半32分だった。FW鄭大世が右サイドからアーリークロス。これに後方から走り込んだ大前がDF中澤佑二に競り勝ち、ヘディングシュートを叩き込んだ。大前の2得点で2-1と逆転に成功した清水。このまま横浜FMの反撃を振り切り、8試合ぶりの勝ち点3をもぎ取った。

 それでも大前は試合後のインタビューで「久しぶりに勝っただけで、降格圏から脱出したわけでもない」と、表情を緩めない。最下位を抜け出したとはいえ、依然、年間順位は降格圏の17位。「まだ状況は何も変わっていない。これからも勝っていって、降格圏を脱出して、さらに上を目指したい」と、1勝に満足することなく、気を引き締めていた。

 
 

今週の他会場など


 
 

 
 

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