【試合結果まとめ(1●2)】2015/05/27 Jリーグヤマザキナビスコカップ 第6節 横浜F・マリノスvs.川崎フロンターレ@ニッパツ三ッ沢球技場

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横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2015 ナビスコカップ 予選リーグ第6節 横浜F・マリノスvs川崎フロンターレ

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「非常に難しいゲームでした。前半は我々はあまりいいプレーはできませんでした。ミスが非常に多く、我々のプレースタイルが出せませんでした。そして失点は、シュートが身体に当たって方向が変わってアンラッキーな形で入ってしまいました。
しかし後半は、選手が非常にリアクションをしてくれて、我々のプレー、動きながらの素早く連動したプレー、そういうものが出せるようになりました。それは神戸戦もそうでしたが、後半やゲームの終盤になって自分たちのフィジカルの強さをベースにして、プレーを取り戻せたと思います。
ただ後半に同点にはできたのですが、CKで残念ながら失点をしてしまい、残念な結果になりました」

質問:リーグ戦に出ていない選手もスタメンで出しましたが、収穫はありましたか?
「今日、ふだん試合時間が少ない選手が出ましたので、皆さんもご覧になったと思いますが、流れるようなプレーというか、我々らしいプレーがあまり出せませんでした。ただ、その中でも、天野純は彼の持っているクオリティーを出せたと思います。そしてラフィーニャはケガから復帰してきて、ゲームのテンポに慣れること、試合時間を少しでも長く出られる準備をすることが必要でした。それは富澤、佐藤なども同じで、カップ戦を通じてふだん試合に出ていないメンバーがゲームのテンポというものを取り戻す、そういう機会はできたと思います」

質問:ナビスコカップの予選リーグ敗退が決まってしまいましたが、その原因は?
「一つの大会で、これだけ負けてしまうと最終ステージに進むことができません。そして仙台戦はPKを外してしまいました。名古屋戦は、我々がボールを支配したのですけれども、結果はついてきませんでした。やはり失点というものが非常に多くて、守備がうまく機能していませんでした。リーグ戦の方は守備が機能しているのですが、カップ戦の方は、守備の方が不足して失点をしてしまっています。そういうことが原因の一つだと思います。
そして今日も、我々は若い選手がたくさん出ていました。それらの若い選手は、まだ成長の過程で、高いレベルで試合をするというところには、まだ時間が必要です。
また俊輔、勇蔵など、重要な選手たちがまだ試合ができる状態ではありませんので、リーグ戦とカップ戦と2チーム分ともハイレベルなプレーができるチームの状態では、まだありません」

質問:今後、リーグ戦をどのように戦っていこうと考えていますか?
「今、我々よりも上位にいるチームは、代表選手もたくさんいて、現時点では我々よりも力が上です。我々は、残りの試合で、とにかく自分たちが向上すること、そして少しでも多く勝ち続けること、それだけです」

選手コメント

中島 賢星
「試合に入り切れていない時間もあったし、イージーミスも多かった試合でした。それでも、前回出場した神戸戦はシュートゼロだったのが、2本に増えたのは進歩だったと思う。あそこで決められる選手になりたいと思います。
自分で“ココ!”と思うタイミングで動き出せたときは、いいプレーができていたので、その回数を増やしていきたい。常にいい準備をして、いいポジションを取って、相手の先手を取っていきたいと思います。
デビューはしっかりできたし、今まで大目に見られていた分、周りの目もどんどん厳しくなると思う。期待を裏切らないよう、頑張りたいと思います」

ラフィーニャ
「自分としては、久々の試合だった。個人的には、正しいか、そうでないかは分からないけど、思い切り走ったし、たくさん走ったという感じです。
しばらくぶりの試合で、少し疲れも出ましたが、それはしょうがない。その中でも、やれることはやれたと思います」

齋藤 学
「チームを勝たせたかった。
すごくみんなの気持ちも入っていた。自分はシュート1本ともう1個ぐらい前を向けるシーンがあった。ワンチャンスとかボールコントロールを大切にしていけばいいかなと思います。
内容的にも悪くなかったですけど、ボールの取りどころをもっと決めていければいいのかなとは思います。
結果は負けてしまったので、また次に向けてやっていかなければいけない。次はガンバとの大事な試合もあるし、またしっかり切り替えてやります」

Jリーグ.jp

Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第6節 2015年5月27日(水)19:34KO ニッパツ
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【ハイライト】横浜F・マリノス×川崎フロンターレ「ナビスコカップ予選リーグ第6節」
 
 

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[Take-2(たけにぃ)の部屋]ライバルの目の前で

[ドメサカブログ]【ナビ杯 横浜FM×川崎F】杉本健勇がまたゴール!川崎が横浜FMに競り勝ち川崎が神奈川ダービー制す

こけまりログ

2015/05/26 【スタジアム観戦情報まとめ】2015/05/27 Jリーグヤマザキナビスコカップ 第6節 横浜F・マリノスvs.川崎フロンターレ@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

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カナロコ

神奈川ダービー:川崎競り勝つ、横浜Mは猛攻実らず

−川崎、準々決勝進出へ夢つなぐ
 3年連続の準々決勝進出へ希望をつないだ。川崎のFW杉本が決勝弾。公式戦4戦4発と上り調子の22歳は「先発のチャンスをもらったので結果を出すことに集中した」とうなずいた。

 後半39分。MF橋本の右CKに近いサイドに飛び込み、右足で軌道を変える鮮やかな一撃を決めた。「前半からニアには要求していた。ゴールにつながって良かった」

 その1分前の決定機を逃し、頭をピッチにたたきつけて悔しさをあらわにしていた背番号9。エースFWの大久保が右足の関節炎でベンチ外となるなど負傷者続出のチームを救った。

 三ツ沢はプロ2年目、C大阪時代の2011年8月にプロ初ゴールを決めた場所。「意識はしてなかったけど、ここ(三ツ沢)は結構好きですね」と表情を崩す。

6月1日にはワールドカップ・ロシア大会のアジア2次予選のメンバー発表が控える。「ちょっとでも甘さをなくして、チームで結果を残すことが代表につながる」。そう自信をにじませる背番号9がチームをさらなる高みへと導く。

−横浜M助っ人復帰が収穫
 終盤の猛攻は実らなかった。横浜Mは4敗目を喫し、1試合を残して1次リーグ敗退が決定。3年連続の決勝トーナメント進出が断たれたモンバエルツ監督は「これだけ一つの大会で負けてしまうと、最終ステージに進むことは難しい」と渋い表情だった。

 4連勝を飾った23日のリーグ戦、松本戦から先発8人を入れ替えた。大黒柱の中村の復帰がずれ込み、新たな負傷者も出ていた中で、収穫はブラジル人FWの復帰だ。

 ラフィーニャが左太もも裏肉離れから約1カ月ぶりの先発。「思いきって蹴って、思いきって走った」と明るい表情で振り返ったように、前線で激しく圧力をかけ、時に中盤まで下がってのチャンスメークも披露。前半には強烈なミドルシュートで沸かせた。

 後半だけで12本のシュート。カップ戦は結果を残せなかったが、フランス人指揮官が「重要」と位置付けるリーグ戦、暫定3位G大阪との対決は30日にある。ラフィーニャは「しっかり休んで準備する」と前を向いた。

スポーツニッポン

横浜、神奈川ダービーに負けた…決定力欠き1試合残して終戦

 横浜は1試合を残し、屈辱の予選リーグ敗退が決まった。突破には勝つしかない状況の中、後半25分、CKからDFファビオが同点に追いつく貴重なゴールを決めたが、勝負どころの同39分に失点して力尽きた。

 前節20日の神戸戦で公式戦デビューを飾った18歳のMF中島がこの日も先発。後半18分には相手DFを崩して1対1の決定機を迎えたが、左足シュートは惜しくも相手GK正面。最後は決定力を欠いた。

ニッカンスポーツ

川崎F杉本弾で神奈川ダービー制す 横浜1次L敗退

 神奈川ダービーは川崎Fに軍配が上がった。両チームとも主力を温存し、若手選手の起用が目立った。

 前半1分に早速横浜MF天野が右からシュートを放ったがゴールは奪えず。試合が動いたのは、同38分。川崎FのMFエウシーニョが左足で蹴ったシュートが横浜のDFファビオの体に当たり、そのままゴールへ吸い込まれた。

 1点を追う横浜は、後半開始からDF小林を投入し、攻撃の起点を作る。すると、同25分にMF兵藤が放ったコーナーキックにファビオが頭で合わせ、同点に持ち込んだ。このまま横浜が流れを引き寄せるかと思われたが、同39分に川崎FのFW杉本がコーナーキックをニアサイドで合わせ、決勝ゴールを決めた。

 敗れた横浜は、1次リーグ敗退が決まり、川崎Fは決勝トーナメント進出へ望みをつないだ

サンケイスポーツ

横浜M、3連敗で敗退…監督「流れの中でいいプレーが出せなかった」/ナビスコ杯

 ヤマザキナビスコ杯1次L第6節(27日、横浜M1-2川崎、ニッパツ)横浜Mはエンジンがかかるのが遅く、3連敗で敗退が決まった。攻撃の連動を欠いた前半はシュート3本止まり。運動量で上回った後半は相手を押し込む場面もあったが、決定機は少なかった。モンバエルツ監督は「難しい試合だった」と悔しそうだった。

 4連勝と好調を維持するリーグ戦とは対照的に、出場機会の少ない選手を中心に起用したカップ戦では特に攻撃面でちぐはぐさが目立った。指揮官は「流れの中でいいプレーが出せなかった」と悔やんだ。(共同)

ゲキサカ

横浜FMvs川崎F 試合記録

川崎F杉本が決勝弾!!代表候補合宿後、公式戦4戦4発に

 川崎フロンターレはアウェーで横浜F・マリノスと対戦し、2-1で競り勝った。順位は4位のままだが、2位神戸、3位山形に勝ち点8で並び、決勝トーナメント進出へ望みをつないだ。一方の横浜FMは3連敗で最下位に転落。最終節を残してグループリーグ敗退が決まった。

 静かな立ち上がりを見せた試合は徐々に川崎Fがリズムをつかむ。前半38分には右サイドから中に切れ込んだMFエウシーニョの左足ミドルがDFファビオの足に当たってコースが変わり、ゴール右隅に吸い込まれた。

 運も味方につけ、先制に成功した川崎F。前半41分には相手のパスミスをカットしたルーキーのFW三好康児がGKの位置を見てハーフウェーライン手前から左足でロングシュートを狙ったが、必死に戻ったGK榎本哲也が何とかかき出した。

 1点ビハインドで前半を折り返した横浜FMは徐々に攻勢を強め、後半25分にMF兵藤慎剛の左CKからファビオが同点ゴール。その後はオープンな展開で両チームが攻め合ったが、川崎Fは後半39分、途中出場のMF橋本晃司の右CKからニアサイドに走り込んだFW杉本健勇が右足でゴール左のサイドネットに流し込んだ。リーグ戦2戦連発中の杉本はナビスコ杯初ゴール。土壇場で2-1と勝ち越した。

 今月12、13日に行われた日本代表候補合宿後、公式戦4試合で計4ゴールとなった杉本。試合後のインタビューでは「そんなに意識しているつもりはないけど、ああいう刺激的な場所に行って、いろんな影響を受けたし、自分の中で感じることもあった」と明かす一方、「でも、まずはチームで結果を出すことが第一なので。そこに集中したい」と表情を引き締めていた。

 
 

今週の他会場など


 
 

 
 

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