【試合結果まとめ(2●1)】2015/04/18 J1リーグ 1stステージ 第6節 浦和レッドダイヤモンズvs.横浜F・マリノス@埼玉スタジアム2002

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横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2015 明治安田J1 1stステージ第6節 横浜F・マリノスvs浦和レッズ

監督コメント

エリク モンバエルツ 監督
「今日はスタジアムに観に来た観客の皆さんにとっては、非常に見応えのある面白いゲームだったのではないかと思います。
前半、我々の守備が機能して、そこからうまく攻撃につなげてチャンスをつくることができました。そして得点することもできました。ただ得点後の10分間ほど、我々が集中を少し緩めてしまって、そこで相手に追いつかれ、逆転を許すという展開になってしまいました。
後半は、やはり彼らがリードしていましたので、彼らにゲームをコントロールされて守備を後ろに敷かれてしまいました。その中でも何度かチャンスがあったのですが、追いつくことはできませんでした」

質問:前半と後半で、まったく違ったサッカーになってしまいました。その理由は?
「それは非常にシンプルだと思います。後半、彼らはリードしていましたので、まずしっかりと守備を引いて、ゲームをコントロールするという狙いでした。我々は攻撃をしなければいけなかったので、我々はボールを回しながら、攻めようとしました。そして彼らは、それによって我々の陣地にできたスペースを突くという展開になったと思います。
やはり、この浦和のコンパクトな守備を崩すというのは非常に難しかったと思います。
今日の前半は我々がいい守備をして、後半は浦和が非常に組織的ないい守備をしました。両チームとも、守備面が機能したゲームだったといえると思います」

選手コメント

矢島 卓郎
「前半は相手にやられた部分もあったけど、自分たちがやれていた部分もあったので、もっとそういう場面を増やせれば良かったと思います。
自分が試合に入ったときは、相手も引いて中盤が大きく開いていたので、足元に入れても良かったのかなという感じもした。攻め方を場面、場面でハッキリすれば良かったと思いました」

富澤 清太郎
「監督から言われたことは、中を締めろということ。僕が入った時間帯は、相手が勢いに乗っている時間帯だったが、逆にウチが点を取らなければいけない状況だった。うちがちょっと間延びしている状況で難しかったが、そこで追加点を取られなくてよ良かった。
最後の最後で盛り返して1点取れればベストだったけど。これがサッカーなので、一喜一憂せず、やり続けることが大事。
自分自身はコンスタントに戦っていないので、コンディションはこれから上がっていく。そういう部分は本当に前向きに捉えて、やっていきたいと思います」

三門 雄大
「あの時間帯に点を取られたのが、厳しかったかなと思います。
同点なら、レッズの選手が攻撃しに来ることもありますけど、後半は1-2だったので上手くスペースを消されて、逆に自分たちが突っ込んで行ったところをカウンターで狙われた。そういう難しい展開になったのは、前半最後の2点目のせい。最初はピンチもありましけど、ボールを奪ってから速く攻めることができ、2、3本のチャンスがあった。そして、ああいうふうに翔が上手く決めてくれた。あそこの時間帯で、もう1点とかいければ一番良かったですけど。
だんだんチーム全体が横に広がっていって、縦にも広がり、ウチの悪いパターンというか、一人ひとりの距離が遠くなってしまった。それが前半の終わりの方から出てきた。また取ったボールをミスして相手にまたボールを渡す場面が結構、多かった。そういうところがなくなってくると、もっといいチームになってくるのかなと思います」

Jリーグ.jp

1stステージ 第6節 2015年4月18日(土)17:04KO 埼玉
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【ハイライト】浦和レッズ×横浜F・マリノス「J1リーグ 1st 第6節」
 
 

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こけまりログ

2015/04/17 【スタジアム観戦情報まとめ】2015/04/18 J1リーグ 1stステージ 第6節 浦和レッドダイヤモンズvs.横浜F・マリノス@埼玉スタジアム2002
2015/04/18 今日の持ち物チェック表。アウェイバスツアー編
 
 

ネットニュース・Weblog

カナロコ

35試合ぶり逆転負け 4月18日・浦和戦

浦和 2ー1 横浜M
(前 2−1|後 0−0)

ーコーナーキック「狙い通りも一転暗雲」

 逆転負けはリーグ戦に限れば、昨年3月の鹿島戦以来35試合ぶり。上位追撃への足掛かりとするはずの浦和との一戦で、横浜Mは開幕戦以来の2敗目を喫した。

 先制点を奪うまでは「思い通りのサッカーができていた」とDF栗原は言う。前半34分、DF中沢からMF三門、FW伊藤とつなぐ素早いカウンターが決まり、今季初めて前半に先制した。しかし、前半42分に浦和に素早くつながれて同点とされると、同ロスタイムにはクロスを頭で押し込まれた。

 「いい形で1点取れたけど、その後はプレスを緩めてしまったのかな」と中沢が悔やめば、「前と後ろの(意識の)差ができて間延びした」と2列目の斎藤。守備の人数はそろっていただけに何とも痛い失点だった。

 かたや後半はシュート1本。三門が「選手の距離感をもっと良くしないと、ボールも人も動きづらい。最低でもツータッチ」と反省した通り、急所を突くようなパスや動きは少なかった。

 第1ステージはまだ11試合を残すが、首位とはこれで勝ち点差「6」に広がった。22日のヤマザキナビスコ・カップでおそらく中村が復帰できるだろう。背番号10への期待は増すばかりだが、結局個の力頼みというところからは抜け出せていない。

ーFW伊藤の先制ゴールは空砲に

 今季初先発した横浜M・FW伊藤の先制ゴールは空砲に終わった。

 前半34分、ボランチ三門の高精度のスルーパスに反応。GKとの1対1を制して右足で今季2点目を決めた。「奪って素早いカウンターはプラン通り。試合前に言っていたことを体現できた」と誇ったが、チームは逆転負け。その後も裏のスペースを狙い、チーム最多となる4本のシュートを放ったが、ヒーローになり損ねた。「勝てれば良かった」と肩を落としていた。 (埼玉ス)

スポーツニッポン

横浜手痛い逆転負け…指揮官「得点後に集中力緩めてしまった」

 横浜は手痛い逆転負けを喫した。前半34分、今季初先発のFW伊藤がDF裏へ抜け出して先制ゴールを決めたが、その後立て続けに2失点。後半はシュートわずか1本に終わり、反撃の糸口をつかめなかった。

 モンバエルツ監督は「前半は守備が機能して攻撃につなげることができたが、得点後に集中力を少し緩めてしまい逆転を許してしまった」と嘆いた。

ニッカンスポーツ

横浜伊藤翔、先制ゴールも逆転負けに笑顔なし

 横浜が逆転負けを食らった。

 前半34分に先発起用されたFW伊藤翔(26)が先制ゴールを決めたが、前半42分、46分と連続失点し敗れた。

 伊藤は今季リーグ初得点。MF三門雄大(28)のスルーパスをうまく決めた。「ミカちゃん(三門)はああいうグラウンダーのパスはうまいので」とイメージ通りだったことを明かし、感謝。ただ、ゴールが勝利につながらず、笑顔はなかった。

サンケイスポーツ

横浜M、開幕戦以来の黒星 伊藤「受けに回ってしまった」

 明治安田J1第1ステージ第6節最終日(18日、浦和2-1横浜M、埼玉)横浜Mは開幕戦以来、5試合ぶりの黒星を喫した。序盤はFWからの守備が機能して好機をつくったが、リードした後は勢いが続かなかった。先制点を決めた伊藤は「気持ちで受けに回ってしまったから失点も生まれたと思う」と、逆転された理由を分析した。

 1点を追う後半はわずかシュート1本に終わった。モンバエルツ監督は「得点した後、10分ほど集中力を緩めてしまった。後半は彼らが試合をコントロールした」と淡々と総括した。(共同)

スポーツ報知

【横浜M】伊藤が先制ゴール!今季リーグ戦初先発で即結果

 ◆J1第1ステージ第6節 浦和2―1横浜M(18日・埼玉スタジアム)

 7位の横浜Mは18日、敵地で勝ち点3差で追う首位・浦和に挑んだが1―2で逆転負け。前半34分に今季リーグ戦初先発のFW伊藤翔(26)のゴールで先制するも、前半終了間際の5分間に立て続けに2失点。昨季リーグ最少失点の堅守が破られた。

 伊藤が、指揮官の起用に応えた。前半34分MF三門雄大(28)からのスルーパスに反応。右足を振り抜いたボールは倒れ込んだ日本代表GK西川の足に当たりながらもゴールに飛び込んだ。2試合ぶりの今季2点目にもチームは敗れたため笑顔はなかったが「出たときに結果出さないといけないのは間違いない。そういう意味では良かった」と手応えを感じていた。

 昨季チーム最多8得点の点取り屋も、ブラジル人FWアデミウソン(21)の加入もあり、今季はスーパーサブの役割が続いた。途中出場が続く中で「(出場時間があれば)できる自信はあるよ」と漏らすこともあった。その中で第4節の柏戦(4日、柏)で同点弾を決めるなど徐々に存在をアピール。6戦目でついに先発を勝ち取った。

 怪我のため離脱していたMF中村俊輔(36)やFWラフィーニャ(27)らも今週から練習に合流。定位置争いの激化が予想されるが動じない。「人生初先発じゃないからね。負けたのは残念ですけど、連戦が続くので切り替えたい」。23日間で7試合を行う過密日程がスタートしたが、定位置確保へ結果を出し続ける。

サッカーキング

浦和が怒涛の攻めで逆転勝利し単独首位…横浜FMは5戦ぶりの黒星

 2015明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第6節が18日に行なわれ、浦和レッズと横浜F・マリノスが対戦した。

 前節の川崎フロンターレ戦では、後半アディショナルタイムになんとか追いつき首位を守った浦和。一方の横浜FMは4試合負けなしとなっている。

 最初にチャンスを作ったのは浦和だった。11分、ゴール前でズラタンがボールを受けると、右足でシュートを狙う。しかし、ここはゴール右に外れた。

 一方、アウェーに乗り込んだ横浜FMも決定機を作る。29分、右からアデミウソンがドリブルでゴール前まで持ち込むと、中央に走り込んだ伊藤翔へパス。伊藤がダイレクトでシュートを狙ったが、ここは西川周作が横っ飛びでセーブした。

 続く34分、カウンターから三門雄大がドリブルで、一気に前線へ持ち上がる。三門はDFの裏に抜けだした伊藤にパスを送ると、キーパーとの一対一を制して冷静に流し込み、横浜F・マリノスが先制点を奪った。

 ホームで先制を許した浦和だったが、ここから怒涛の攻めを見せる。42分、柏木陽介がゴール前左でボールを持つと、オーバーラップした宇賀神友弥にスルーパス。宇賀神がダイレクトで折り返し、武藤雄樹がシュート。これが右ポストに当たるが、こぼれ球を武藤自ら押し込み浦和が同点に追いついた。

 さらに前半アディショナルタイム1分、ペナルティエリア内のズラタンがシュートを放つ。ここは榎本哲也が弾き返すが、こぼれ球を拾った関根貴大が中に折り返すと、ゴール前に飛び込んだ梅崎司がヘディングシュート。これがネットを揺らし、浦和がわずか5分で逆転に成功した。このまま2-1で前半を折り返す。

 後半立ち上がり、横浜FMに決定機が訪れる。60分、右サイドの喜田拓也が中央にパスを送ると、三門がスルーして、ペナルティエリア内の伊藤に渡る。ここで伊藤がヒールパスを出し、走り込んだアデミウソンがシュート。しかし、ここは懸命に戻った阿部勇樹がぎりぎりでブロック。スーパープレーが飛び出し、横浜FMに得点を許さない。

 追加点が欲しい浦和も攻める。84分、柏木のパスを受けた宇賀神が左サイドから切り込みシュート。榎本が弾いたこぼれ球を途中出場の李忠成が狙うが、ここはファウルの判定となった。

 このまま試合は終了のホイッスルを迎え、浦和が2-1で横浜FMを下している。浦和はこれで勝ち点を14まで伸ばし、単独首位に立った。一方の横浜FMは5試合ぶりの黒星となった。

 次節、浦和は名古屋グランパスと、横浜FMは湘南ベルマーレと、それぞれホームで対戦する。

【スコア】
浦和レッズ 2-1 横浜F・マリノス

【得点者】
0-1 34分 伊藤翔(横浜F・マリノス)
1-1 42分 武藤雄樹(浦和レッズ)
2-1 45+1分 梅崎司(浦和レッズ)

サッカーダイジェスト

【J1採点&寸評】浦和×横浜|鮮やかな逆転勝ちで浦和が首位を堅持※一部抜粋

【試合内容】
 浦和が横浜に逆転勝ちを収め、開幕からの首位の座を守った。

 序盤は互角の展開だった。浦和は関根の突破で好機を築き、横浜は三門のスルーパスやアデミウソンのドリブルからチャンスを広げた。

 先制したのは横浜。34分に鮮やかな逆襲を仕掛け、三門の縦パスを受けた伊藤がねじ込んでみせる。追いかける浦和は42分、宇賀神のお膳立てから武藤がシュート。右ポストの撥ね返りに再び武藤が反応して同点弾を突き刺す。

さらにその4分後には、ズラタンのシュートをGK榎本が弾き、そのこぼれ球を拾った関根のクロスを梅崎が頭で合わせて、逆転に成功する。

 後半は浦和が激しいプレスと鋭い出足で、横浜にほとんど好機を作らせず。盤石の戦いぶりを見せたホームチームが開幕からの無敗記録を6に伸ばした。

【横浜|採点・寸評】
GK
1 榎本哲也 6
決勝点のきっかけとなったズラタンの至近距離からのシュートはよく防いだが、こぼれ球を収められず。その他は及第点を与えられるパフォーマンスだった。

DF
13 小林祐三 5.5
前半は果敢に敵陣に侵入したが、質の良いクロスを上げられなかった。宇賀神の攻め上がりにもっとタイトに応対すれば失点は防げたか。

4 栗原勇蔵 5.5
ズラタンをしつこく潰すディフェンスでは物足りず。クロス対応はできていたが、相手にフリーの状態でシュートを打たせる場面が散見された。

22 中澤佑二 5.5
栗原と同じく、ズラタンや武藤への厳しいチェックでは不満が残る内容。セットプレーでは自慢の高さを活かし切れず、脅威を与えられなかった。

23 下平 匠 5.5
攻撃参加が少なく、相手の守備陣形を混乱させることはできなかった。関根のスピード豊かなドリブルへの応対も甘かった。

MF
5 ファビオ 5.5
守備ではパスコースを限定したり、激しい寄せなどで能力を発揮したが、攻撃ではサポート不足で厚みをもたらせなかった。

6 三門雄大 6.5
伊藤のゴールをアシストしたスルーパスは出色。ドリブルも効果的で、中盤で唯一、気を吐いた選手だった。

28 喜田拓也 5.5
トップ下を担当したものの、シュートを1本も打てなかったばかりか、前線での活動量も少なく、決定的なチャンスにつながるパスも配球できなかった。

11 齋藤 学 5.5
持ち味の切れ味鋭いドリブルは鳴りを潜めた。チャンスメイクでも振るわず、浦和守備陣の隙を突けなかった。

39 アデミウソン 6
前半は精力的にプレー。運動量がやや落ちた後半には、伊藤のヒールパスから決定的なシュートを放つも、阿部のブロックに阻まれて今節も来日初ゴールはならず。

FW
16 伊藤 翔 6.5
強シュートで西川を慌てさせたその5分後に、狙いすました一撃でネットを揺らす。後半は動きが単調になり、チャンスにつながるパスも届かなかった。

交代出場
MF
27 富澤清太郎 6
交代時はボランチ、終盤はCBを務め、無難なプレーを見せた。中盤でプレーした時間帯にゴールチャンスに絡みたかった。

MF
7 兵藤慎剛 -
トップ下とボランチでプレー。豊富な運動量でプレーに絡み、中盤を落ち着かせはしたが、戦況を好転させる働きは示せなかった。

FW
9 矢島卓郎 -
ロスタイムを入れて9分ほどの出場。伊藤と2トップを編成し、主にパワープレーでゴールを狙ったが、奏功しなかった。

監督
エリク・モンバエルツ 6
1トップに伊藤、2列目右サイドにアデミウソンと新たな試みで首尾よく先制点を奪ったが、痛恨の逆転負け。後半は攻め手がなく、交代策も実らなかった。

J SPORTS

ゲキサカ

浦和vs横浜FM 試合記録

浦和、唯一の無敗継続…横浜FMに鮮やか逆転勝利で単独首位に

 J1は18日、第1ステージ第6節を行い、埼玉スタジアムでは無敗で首位タイの浦和レッズとここ4試合負けなしで8位の横浜F・マリノスが対戦し、浦和が2-1の逆転勝利を収めた。勝ち点と得失点差で並んでいたF東京が直前の試合で敗れていたため、浦和は単独首位になった。

 ホームの浦和は前節からFW石原直樹とFW高木俊幸に代えてMF梅崎司とMF武藤雄樹を先発起用し、一方の横浜FMはMF兵藤慎剛を今季リーグ戦初先発となるFW伊藤翔に代えてこの一戦に臨んだ。[スタメン&布陣はコチラ]

 後半11分に浦和がシュートチャンスを作り出す。MF宇賀神友弥からパスを受けたDF槙野智章が一気にPA付近までドリブルで運ぶと、FWズラタンへパス。前節、移籍後初得点を挙げたストライカーが右足で狙うも、ボールは枠を捉えられなかった。すると横浜FMも同12分、MF三門雄大のスルーパスに反応したFWアデミウソンがPA内に侵入してシュートを放ったが、これはGK西川周作の好セーブに阻まれた。

 その後、浦和が徐々にリズムをつかみ、シュートまで持ち込む場面を作り出す。前半18分には右サイドのMF関根貴大のクロスを梅崎がヘッドで合わせたが枠を捉え切れず。さらに同20分には関根のスルーパスから抜け出した宇賀神が、マークについたアデミウソンをワンフェイントでかわして右足で狙うもネットを揺らすには至らなかった。

 しかし、横浜FMも前半29分に決定機を創出する。カウンターからボールを運んだアデミウソンが、ゴール前でフリーになった伊藤へ。伊藤が右足で合わせたシュートは枠を捉えたが、またもや西川の好反応にストップされてしまう。しかし同33分、再びカウンターを発動させると三門の鮮やかなスルーパスに反応した伊藤が、西川の反応に遭いながらも今度はネットを揺らして横浜FMが先制に成功した。

 だが、浦和が一気に逆転する。前半43分、左サイドからのボールをPA内で受けた武藤が右足で狙う。これはポストに弾かれたものの、誰よりも早く武藤自身が反応して、こぼれ球を押し込んで試合を振り出しに戻した。さらに前半アディショナルタイムには、ズラタンのシュートのこぼれ球に反応した関根のクロスを梅崎がダイビングヘッドで押し込んで、浦和が2-1として前半を折り返した。

 同点に追い付きたい横浜FMは後半8分、決定機を生み出す。PA内でボールを受けた伊藤がヒールで流したボールに反応したアデミウソンが狙ったシュートは、西川の脇を抜けたもののカバーに入ったMF阿部勇樹のクリアに遭って同点ゴールとはいかなかった。

 その後、なかなかシュートまで持ち込めない時間帯が続いた横浜FMは、後半22分にMFファビオに代えてMF富澤清太郎を、同31分にはDF小林祐三に代えて兵藤を投入して流れを変えようと試みる。しかし、最後までゴールを狙いながらも浦和守備陣を崩し切れず。そのまま逃げ切った浦和が2-1の逆転勝利を収めて、無敗を継続させた。

(取材・文 折戸岳彦)

初先発で初得点の横浜FM伊藤「あれは入ったと思った…」

 今季初先発となったストライカーは結果を残した。しかし、チームは浦和に1-2の逆転負けを喫した。だからこそ、横浜F・マリノスFW伊藤翔は「残念です」と唇を噛んだ。

 序盤こそ浦和にリズムを作られた横浜FMだったが、徐々に流れを引き寄せていく。しっかりと浦和の攻撃に対応してボールを奪うと、縦に速い攻撃からゴールに迫った。すると前半29分には、カウンターからボールを運んだFWアデミウソンのパスからフリーになった伊藤が決定機を迎えるが、右足で狙ったシュートはGK西川周作の好セーブに阻まれた。

「あれは僕も入ったと思ったんですけどね…。西川選手がすごかったです」と声を落としたが、「もちろんあのシュートも決めたかったですが、シュートを打つことで自分のリズムが出てきたと思う」と話したように、前半34分に先制点が生まれる。

 またもや横浜FMがカウンターを発動させると、MF三門雄大が一気に敵陣までボールを運ぶ。「前の場面でミカちゃんが学(FW齋藤学)に出した場面があったので、同じような動きでボールをもらえる位置にいればボールが来ると思っていました」。その言葉どおり、三門から鮮やかなスルーパスが送られると、今度は西川の動きを見極めて先制ゴールを流し込んだ。

 しかしチームはその後、浦和に逆転を許して1-2で敗れた。「試合に出たら結果を残さないといけないと思っていたので得点を取れたのは良かったですが、チームを勝利に導けずに残念です」と語りつつも、「ただ、ここから長い連戦が始まるので、切り替えていきたい」とすぐさま視線を上に向けた。

(取材・文 折戸岳彦)

 
 

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