月刊 栗原勇蔵(2015年3月号)

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月刊 栗原勇蔵(2015年3月号)

2015/3/26 Googleにて検索

俺らの勇蔵は今年も「ハマの番長」

2015/03/06[カナロコ]横浜M:新監督のもと復権を DF栗原 「ハマの番長」今季も健在

 トリコロール一筋で14年目。育成組織時代も含めるとちょうど今季が20年目になる。堅守の系譜を受け継ぐ元日本代表DF栗原は「調子? そこそこいい感じ。疲れもちょっと出てきたけど、開幕戦までに調整できればいいかな。メンタル的なものも含めてもう何年もやってきてるわけだから。自信はあるよ」。昨季リーグ最少の29失点に大きく貢献したセンターバックは今季も健在だ。

 184センチ、80キロの屈強な体格で、ニックネームは「ハマの番長」。闘志あふれる肉弾戦の強さは相変わらずだ。昨季はCKから打点の高いヘッドで3得点をマークした。

 そんな背番号4も今年で32歳。ベテランの域に入ってきた。「自分なりに若い時と違うこともいろいろあるけど、(食生活などで)節制するってことが絶対にいいとは思わない。メンタルを含めてやっぱり兼ね合いだから」。プレーはもちろん、ライフスタイルも若いころのままだ。

 Jリーグ通算出場300試合まで残り18試合。「初めて試合に出たとき、300くらい出られるかなと思ってやってきた。相当多いなと思っていたけど、気付けばここまできたね」。マリノス一筋の選手で300の大台を達成したのは故・松田直樹さん(385試合)と中村(300試合)だけ。「まねできないこと。ここまでやって来られたことを誇りに思う」

 「狙って」達成した昨季の最少失点。「満足はしてるけど、もっと減らせる。5点、10点。どれだけ減らせるかが課題」と栗原。チームの顔として、今季もトリコロールの高い壁であり続ける。

 
 

俺らの勇蔵say「仕上がりが違った…」(3/7 vs川崎)

2015/03/07[ゲキサカ]横浜FMは厳しい船出…3失点の開幕に栗原「仕上がりが違った」

 エリク・モンバエルツ新監督を迎えた横浜F・マリノスの2015シーズンは厳しい船出となった。MF中村俊輔、FWラフィーニャ、FW端戸仁らを故障で欠く苦しい陣容の中、FW齋藤学の1トップでスタートしたが、開始3分に失点。ゲームプランがいきなり狂わされた。

「こういうメンバーで挑むにあたって、ある程度守備的にいこうという中で、その3分でやられてしまった」。立ち上がりの失点を悔やむDF栗原勇蔵は「その後は前から行くのか、ブロックをつくるのか、ハッキリせず、川崎に勢いをぶつけられた」と唇を噛んだ。

 DF小林祐三も前半3分の失点について「かなり痛かった。あの点で7割ぐらい決まった」と振り返る。前半16分にDF中澤佑二からのロングパスに反応し、自ら相手の最終ラインの背後を突いて同点ゴールを決めたが、その6分後に2失点目。「それで3割決まった」と、ほとんどの時間帯がビハインドという苦しい展開だった。

「川崎の攻撃力は強烈だし、かなわなかった。今日は本当に完敗。仕上がりが違った」とうなだれた栗原。齋藤は「そこまで悲観的ではない。まだ始まったばかり」と前を向くが、不安の残る開幕となったのは間違いない。

(取材・文 西山紘平)

2015/03/07[カナロコ]堅守崩壊 短期決戦に厳しい船出/横浜M1-3川崎

 横浜M・モンバエルツ監督の初陣は、厳しい船出となった。昨季リーグ最少の29失点の堅守が崩壊。昨年3月の鹿島戦以来の3失点を喫し、サポーターからは早くもブーイングが起こった。

 MF中村、FWラフィーニャという攻撃の軸が負傷で不在。持ち前の守りでじっと耐え、ワントップ斎藤で仕留める-。守備意識を高めた現実的なプランで勝ちを奪おうとしたが、開始3分の失点で早々に崩れた。

 「あの一発で試合の7割は決まってしまった」とDF小林は分析する。一時はそのサイドバックのゴールで追い付いたものの、散漫な守備は変わらない。川崎のダブルボランチ、中村と大島の出し手へのチェックが甘く、MF兵藤は「後手後手。やられたい放題だった」と険しい表情で振り返った。

 苦しい台所事情の中、唯一のよりどころだったディフェンスが崩れた衝撃は大きい。DF栗原は「現段階で川崎が全てにおいて上回った。こんな調子じゃ10回戦っても勝てない」と嘆き、中村不在のトップ下を務めた藤本は「ワンツーとかをした記憶がない」と疲れ果てた様子だ。

 黒星発進は5年ぶり。「ボールを奪うところに大きな問題点があり、改善できなかった。アグレッシブさも足りない」。フランス人監督の眉間のしわは深い。2ステージ制の今季。DF中沢が「最初に2敗したらきついです」という短期決戦だけに一刻も早く本来の姿を取り戻さなくてはならない。

◆小林得点も元気なく 

 横浜Mは、右サイドバックの小林がスーパーゴールで数少ない見せ場をつくった。

 0-1の前半16分、DF中沢のロングフィードに抜け出し、華麗に右足でトラップ。ショートバウンドしたボールを右足で蹴ると、GKの股間を抜いて吸い込まれた。29歳は「ボールホルダーも裏を見るようになったし、選手も走るようになった。それが一つ形になった点」と、新指揮官を迎えたチームの変化を強調した。

 これがJリーグ通算5得点目。ただ、自身がゴールを奪った試合では一度も勝利していない。この日は3失点で完敗しただけに「こんな感じの試合になって、うれしくはないです」と、やはり元気がなかった。


 
 

出た!俺らの勇蔵の得意技「褒め殺し!」(3/14 vsFC東京)

2015/03/12[BLOGOLA][横浜FM]栗原勇蔵が武藤嘉紀を警戒&べた褒め

 横浜FMのDF栗原勇蔵がFC東京のFW武藤嘉紀について口を開いた。

 14日に行われる明治安田J1・1st第2節で顔を合わせる両者だが、栗原は「彼はスピードがあって、身体能力も高い。オフェンスに必要なものを兼ね備えている。とてもレベルの高い選手なので注意しないといけない」と力を認めたうえで、警戒心を露わにした。

 武藤は開幕戦でG大阪相手に2ゴールを叩き出しており、横浜FMが今季初勝利を挙げるためには栗原ら守備陣の奮闘が欠かせない。試合ではエースキラーにならなければいけないが、栗原は客観的なコメントを続ける。「あんな選手が前線にいたらラクだと思うよ」。最後はうらやむような言葉で武藤の能力の高さを表現したハマの若大将であった。

2015/03/15[カナロコ]アデ、不完全燃焼も 期待の逸材デビュー

 ブラジルの名門サンパウロから加入したストライカーのデビュー戦は不完全燃焼に終わった。ネットを揺らせず、後半39分にピッチを去った横浜MのFWアデミウソン。ただ、王国のU-21(21歳以下)代表で10番を背負う逸材は「試合と練習を重ねて高め合い、チームとしてもっといいプレーをしたい」とポジティブに受け止めた。

 最大の好機は後半33分だった。中盤でMF三門がボールを奪い、素早くカウンターへ。パスを受けたFW斎藤が右サイドを突破、相手DFの幾重もの壁を通す絶妙なマイナスのクロスを送ったが、アデミウソンの右足にはミートしなかった。「あれは忘れたい」。さすがに背番号39は苦笑いを浮かべた。

 とはいえ、実力は少しではあるが、のぞいている。ボールは収まりどころを見つけ、縦への素早い展開が多く生み出された。振り幅の少ないシュート、守備での献身もまた魅力的だ。

 DF栗原は「アデ(アデミウソン)が軸になって(藤本)淳吾の技術、(斎藤)学の個人技、兵藤の機動力が急に生きてきた」と絶賛。モンバエルツ監督は「非常に満足。あと何週間かすれば彼の本当の姿が出てくる」と確信を持って言う。

 さて本人、周囲の期待の大きさを知ってか実に頼もしく締めた。「日本のサッカーはよく走ってスピーディー。早く慣れたい。自信はある」


 
 

俺らの勇蔵がキャプテンマークを巻く(3/18 vs仙台)

[横浜F・マリノス]2015/03/18 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第1節 vs ベガルタ仙台
 
 

俺らの勇蔵が、後半にホーム側ゴール裏を背にすることを評価(3/22 vs鳥栖)

2015/03/23[時事ドットコム]競り合う豊田と栗原=Jリーグ

2015/03/22[日刊スポーツ]先手必勝!横浜、トスに勝ち風上選択→鳥栖に勝利

<J1:横浜1-0鳥栖>◇第3節◇22日◇ニッパツ

 横浜がホームで鳥栖を下し、今季公式戦初勝利を挙げた。鳥栖は開幕からのリーグ連勝が2で止まった。

 勝負のポイントは90分のゲーム、その開始直前にあった。

 トスに勝った横浜のゲームキャプテン、DF中沢佑二(37)は風上を選択した。いつもと違い、前半はホームのサポーターが陣取るゴール裏に向かって攻める形となった。中沢は試合後に理由を説明した。「前半から鳥栖に押し込まれたくなかったので、風上を取った」。GK榎本哲也(31)と話し合って出した結論だったという。

 前半は0-0。危ない場面はなく、相手に追い風というメリットを与えず、封じることに成功した。

 風下に回った後半に先制。逃げ切り目前の同45分、今度は追い風を受けて攻めていた鳥栖のFW豊田陽平(29)にあわや同点というヘディングシュートを許してしまった。ただ、ここはGK榎本がスーパーセーブ。その後方、ゴール裏には、いつもの後半ならいないはずの頼もしい横浜サポーターがいた。

 DF栗原勇蔵(31)は、実感を込め口にした。「サポーターが後ろにいてくれたから、守れた。悪くないね。(後半)守る時に後ろにいてくれるのは」。チームきってのファイターは“12番目の選手”への感謝を素直に口にした。

 試合前に中沢が下した判断により、前半の相手の攻撃を風とともに封じ、後半のピンチを後方のサポーターとともに封じることができた。

 試合前のトスに勝って、鳥栖に勝った-。そんな今季初勝利だった。

 
 

俺らの勇蔵say「天気も良かったし結果オーライ!」(3/28 vs清水)

2015/03/[横浜F・マリノス]2015 ナビスコカップ 予選リーグ第2節 横浜F・マリノスvs清水エスパルス

栗原 勇蔵
「前半が終わって、監督が、『サッカーをしていない』と珍しく怒っていた。確かにピッチの中でも感じていたけど、後半もう1回締め直してやろうとした。
前半も後半も、点数が入るまでに相手に点数を与えてもおかしくなかった。そこを何とか凌いで我慢した結果、ああいう形だったけど、点が取れて、そこからエスパルスはガクッときたと思う。それでウチがやりたいようなこともできた。そういうのを相手どうこうではなく、常にやれるようになりたい。
でも、今日は前半が悪かったわりには、こういう結果になって、言ってみれば今年の中でスコア的には一番良かった。次に繋がるかなと思う。
まあ天気も良かったし、サポーターもたくさん入って良かった(笑)」

 
 

今月の勇蔵メーター


 


 
 

勝手に「勇蔵リンク」

Take a Walk on the Wild Side
 
yuzojikenbo.net *–栗原勇蔵事件簿–*
 
 

「俺らの勇蔵」の思い出のアルバムは、ピンタレストにて

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