夕刊こけまり:今日(2015/03/02)の横浜F・マリノス(まとめ)

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夕刊こけまり:今日の横浜F・マリノス(まとめ)

アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.今日のマリノスタウン
3.Twitter
4.Webニュースログ 
 
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

【ファンクラブ特典】メモリアルフォトin日産スタジアムの実施日のご案内
(´-`).o0(今度、サッカー少年達と一緒に観に来る時に連れて行ってあげよう。) 
 
  

今日のマリノスタウン


(´-`).o0(10中村・17端戸・18ラフィーニャ・19仲川・28喜田・33北谷)


(´-`).o0(また「紐(ラインテープ)」が悪さをw)
 
 

Twitter


(´-`).o0(3/7…J1開幕戦……)
 
 

Webニュースログ

2015/03/01[サッカーダイジェスト]【横浜】開幕直前にブラジルの逸材アデミウソンを獲得!

-ポテンシャルは間違いなく本物

 開幕を約1週間後に控えた2月28日、横浜が新外国籍選手の獲得を発表した。新戦力の名はアデミウソン。ブラジルの名門サンパウロ育ちの21歳のストライカーだ。

 各年代のブラジル代表にも選ばれてきた期待の逸材。そのプレースタイルや将来性についてレポートする。

――◆――◆――

 カカやオスカール、ルーカス・モウラら世界屈指のタレントを輩出してきたサンパウロ。そんな王国屈指の名門の下部組織で這い上がってきた男が、アデミウソンだ。

 11歳からサンパウロの下部組織で育ち、U-17ブラジル代表のエースとして、11年のU-17ワールドカップで大会得点王を獲得。裏への鋭い抜け出しや、長短の正確なシュートなど若き日のロマーリオに似たプレースタイルから、“ノヴォ・ロマーリオ(新しいロマーリオ)”と称された逸材は、その後もU-20ブラジル代表でもプレー。自国開催となる来年のリオデジャネイロ五輪を目指すU-21代表にも招集されている。

 代理人の政治力でU-17代表の肩書きを得るが、その後鳴かず飛ばずの選手も珍しくないなか、アデミウソンは順調に世代別代表でステップアップしてきた。もっとも、前線に新旧のブラジル代表クラスが揃うサンパウロでは12年のトップチーム昇格後、一年を通じてフルにレギュラーとして稼働できずにいた。

 昨年のコパ・リベルタドーレスではクラブ史上最年少ゴールをマーク。12年には背番号11を与えられるなどクラブ側の期待度は高かったが、課題は若さゆえのムラっ気だ。ひとたび決定機を外すと空回りする悪癖があり、サンパウロでは3シーズンで公式戦114試合に出場し15得点。今季も1月に行なわれた開幕前の親善試合には出場しているが、1月末におたふく風邪に感染するなど、コンディション調整に失敗した。

 しかもサンパウロの今季の前線にはアレシャンドレ・パトやルイス・ファビアーノ、アラン・カルデッキの代表経験者やミシェウ・バストス、さらには2月に獲得したアルゼンチン代表のセントゥリオンがいることから、アデミウソンは苦しい立場に立たされていた。2月27日の会見でムリシー・ラマーリョ監督は「アデミウソンは出番を確保できない状態が続いていた。試合に出続けて成長するという意味では、彼にとってレンタル移籍は良い機会」と説明。サンパウロ側も、初の国外クラブでのプレーは、アデミウソンが課題を克服するために恰好の場だと考えていたようだ。

 肝心のプレースタイルは、抜群のスピードと当たり負けしないフィジカルを活かした突破力、ミドルレンジからも鋭く射抜くシュート力が持ち味だ。周囲から活かされるタイプのフィニッシャーなだけに、比較的Jリーグへのフィットは速いだろう。「世代別代表の背番号10」という見出しがスポーツ紙によってひとり歩きしているが、プレースタイルは完全にFW。1.5列目でのプレーも可能だ。

 サンパウロのサポーターからは“マキニーニャ(小さなマシーン)”の愛称で親しまれてきた俊英のポテンシャルは間違いなく本物。メンタル面の課題と、Jリーグのテンポに馴染めば、新天地でゴールマシーンとしてフル稼働しうるだろう。

取材・文:下薗昌記(サッカーライター)

-獲得交渉で重要な働きをしたCFG

 司令塔の中村のみならず、ラフィーニャ、伊藤、端戸とCF候補が次々とコンディションを崩すなど、大きな不安を抱えていた横浜は緊急補強に動き、結果的には及第点以上の戦力の補填に成功した。

 アデミウソン獲得はいかなる経緯を経て実現したのか。その舞台裏に迫る。

――◆――◆――

 横浜が残る1枠の外国籍選手の獲得に動き始めたのは2月上旬のこと。宮崎キャンプ中、1トップ候補の矢島卓郎、ラフィーニャ、伊藤翔、端戸仁の4選手が次々と離脱する非常事態に見舞われた。新体制をスタートさせた当初から下條佳明チーム統括本部長は「(補強は)状況に応じて考えていく」と柔軟に対応していく構えを見せており、離脱者多数という形で補強の必要性に迫られたというわけだ。

 選手獲得にあたり、最初に求められたのは1トップを務められる資質。と同時に、中村俊輔が長期離脱を強いられたこともあり、2列目でも起用可能なポリバレントな能力も求めた。主力候補のラフィーニャや伊藤が復帰した際にはトップ下、あるいはサイドMFでの起用も視野に入れつつ候補を絞った。

 そこで重要な働きをしたのが、資本提携するシティ・フットボール・グループ(以下、CFG)である。プレミアリーグのマンチェスター・シティも属する世界的なグループのスカウト網を活用し、リストアップされた選手、それがアデミウソンだった。横浜が自発的に獲得に乗り出したわけではなく、CFGと情報共有するなかで名前が挙がったという。

 獲得に動くにあたり、今季から横浜を率いるエリク・モンバエルツ監督が、昨年のトゥーロン国際大会にU-21ブラジル代表の背番号10として出場していたアデミウソンを現地で目にしていたことも後押しした。「クリエイティブな選手」と指揮官の評価も上々で、交渉が進展していった。

 クラブのリリースには16年1月1日までの期限付き移籍としか記されておらず、この契約について嘉悦朗社長は「マリノスとサンパウロFCの間での交渉」と強調。とはいえ前述したようにCFGの存在なくして契約締結はありえなかった。ブラジル国内の報道では完全移籍の買い取りオプションとして750万ユーロ(約10億円)が設定されているという。横浜がこのオプションを行使できる可能性は限りなくゼロに近い。考えられるとすればJリーグで結果を残し、マンチェスター・Cへと羽ばたいていく可能性だろう。

 今回の一件はCFGとの資本提携によるメリットを直接的に体感できた最初のケースと言える。今後はこういったプロセスでの選手獲得が増えていくかもしれない。閉塞感漂うJリーグの移籍市場に一石を投じるとともに、Jリーグ草創期のような超一流の助っ人獲得も視野に入ってくる。

 アデミウソン獲得は新たな歴史の序章に過ぎない。

取材・文:藤井雅彦(ジャーナリスト)

2015/03/02[Jリーグ]2015明治安田生命J3リーグ Jリーグ・アンダー22選抜 登録選手決定※一部抜粋

公益財団法人 日本サッカー協会と公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は、「2015明治安田生命J3リーグ」 Jリーグ・アンダー22選抜の登録選手に、J1またはJ2クラブとプロ契約し、1993年1月1日以降に生まれた選手全員(213名)を登録しましたので、お知らせいたします。
2015シーズンは登録選手の中から、毎試合エントリー選手16名が決定いたします。

◎Jリーグ・アンダー22選抜登録選手リスト(横浜のみ)

MF 14 熊谷アンドリュー 1993/06/06
MF 26 中島賢星 1996/09/23
MF 28 喜田拓也 1994/08/23
GK 30 田口潤人 1996/09/28
GK 31 鈴木椋大 1994/02/10
DF 33 北谷史孝 1995/08/18

(´-`).o0(問答無用w<全員 和田昌士はユース(2種登録)だから未登録ですかね。)
 
 

 
 

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