【試合結果まとめ(2●3)】2014/08/20 第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 横浜F・マリノスvs.ギラヴァンツ北九州@ニッパツ三ッ沢球技場

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.J’s GOAL ゲームサマリー
3.Twitter
4.YouTube
5.ブログ
6.Webニュースログ
7.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2014 天皇杯 3回戦 横浜F・マリノスvsギラヴァンツ北九州

選手コメント

喜田 拓也
「最後に足がつってしまって、貴重な交代枠を一枚使ってしまったことに責任を感じます。ぶっ倒れるまで走ろうと思ったんですが…。
プレー面では、いいところも出せたけど、まだまだの部分も多かった。結果がすべての世界なので、サポーターのブーイングも当然だと思います。サポーターの応援に対して、僕らはピッチの上で返すしかないですから」

端戸 仁
「ラスト3分の1のところまではボールを前に運べていたけれど、そこからのアイデアが足りなかった。
これだけ多くの時間出場させてもらったのに点が取れなくて、自分の力不足だと思う。ピッチに立たせてもらっている以上は責任がある。現実をしっかりと受け止めて、明日からまた練習に励みたいと思います」

六反 勇治
「3失点とも、相手にスキを与えてしまった。個人としても、その3点を止めてチームを勝たせてあげられなかったことが悔やまれる。こういう流れにもっていかれたこと自体が、敗因でした。
天皇杯は一度、負ければ終わり。怒りより、悲しみに近い気持ちです。サポーターのなかにも、泣いている人の姿を見かけた。僕らは、何としても勝たなければいけなかった」

J’s GOAL ゲームサマリー

第94回天皇杯 3回戦 横浜FM vs 北九州(ニッパ球)

選手コメント

●下平 匠選手(横浜FM):
「ああいう最後の時間帯に集中が切れたじゃないけど、失点してしまい、やってはいけない負け方だと思います」

●伊藤 翔選手(横浜FM):
「攻撃のラスト3分の1のところの距離とか、関係性とか監督が練習などで言っていたことを意識してできたのはよかった。でも、またセットプレーと縦パス一発でやられてしまった。なかなか難しいですね」

●ファビオ選手(横浜FM):
「今回あまり試合に出ていない選手が出場した中で、やっぱり結果が欲しかった。だから、負けたのはきついですね」

●小椋祥平選手(横浜FM):
「キーちゃん(喜田)が足をつって動けなかったので自分と交代した。出たからにはチームを勝たせなければいけなかったけど、北九州の方がよく動いていたし、ゴール前で体を張っていた。その差が負けた原因だと思う。まあ、スペインも負けることもあるし、サッカーは何が起こるか分からない。後半にもう1点取れればよかったと思います」

●富澤清太郎選手(横浜FM):
「失点を重ねたことが負けた原因。どれもちょっとした集中力の欠如だった。週末に大事なダービーがあるので、やはり引きずっても何も残らない」

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[横浜戦術四天王(仮)~マリノスの戦術を読み解く]【今日はさすがにベンチワークにも問題あったかな。「なんとなーく終わらそうと」してしまった選手たちにも責任あるけどね。 by 蒼井真理】 about [2014-天-3回戦] 横浜 2 v 3 北九州

[Take-2(たけにぃ)の部屋]ガッターガッターガッター
(´-`).o0(またNegicco。ガチ推しですか?w)

[ドメサカブログ]【天皇杯3回戦】北九州が前回優勝の横浜FMを破る金星!延長の末にFW渡大生が決勝ゴール

こけまりログ

2014/08/19 【スタジアム観戦情報まとめ】2014/08/20 第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 横浜F・マリノスvs.ギラヴァンツ北九州@ニッパツ三ッ沢球技場
 
 

ネットニュース・Weblog

カナロコ

サッカー天皇杯:連覇消え早すぎる終幕/横浜M2-3北九州

 サッカーの天皇杯全日本選手権第7日は20日、ニッパツ三ツ沢球技場などで3回戦15試合が行われ、前回大会優勝の横浜M、J1の1、2位につける浦和と川崎がいずれもJ2勢に敗れる波乱があった。川崎は愛媛に0-1、横浜Mは延長で北九州に2-3で屈した。浦和は群馬に1-2で逆転負けした。J2で首位を独走する湘南もJ1大宮に敗れ、神奈川勢は姿を消した。

 まさに真夏の悪夢だ。延長後半ロスタイム、北九州のFW渡に決勝点となるゴールネットを揺らされた。横浜Mがまさかの逆転負けで、連覇の夢がついえた。2001年度大会以来の3回戦での敗退に、樋口監督は「選手、サポーターに申し訳ない」と顔色を失った。

 16日の徳島戦から先発を8人入れ替えた。「チームの競争力を上げて、(主力組の)疲労を取りたい」と指揮官。前半8分に先制を許したが、公式戦7試合ぶりの先発となったMF藤本の鮮やかな2ゴールで逆転。総力戦で勝利をつかみかけたが、終了間際の後半40分に追い付かれ暗転した。

 敗因を挙げれば切りがない。3失点の守備陣、見通しが甘い采配、さらに決定機を逃し続けた攻撃陣…。FW端戸は「決められなかったのは力不足」と嘆き、DF奈良輪は「J2相手に勝ち切らないと」とそれぞれが責任を背負い込んだ。

 試合前日から不穏な空気も吹き荒れていた。7月に移籍加入したFWラフィーニャは登録の都合で出られないのだが、練習では主力組として戦術を確認した。強化側と現場の不注意から無駄な時間を過ごしていた。

 すべての歯車がかみ合わず、格下に与えた屈辱の金星をどう受け止めるのか。DF栗原は言う。「代わりに出た選手も、普段出ている選手も、もっとやらないと。こんな程度のチームじゃ連覇はできない」

スポーツニッポン

前回王者の横浜 早くも敗退 栗原「最後のプレーは残念」

 前回大会を制した横浜は3回戦であっけなく姿を消した。延長後半ロスタイムの決勝点の場面は、頭部に裂傷を負ったファビオが治療でピッチ外に出ていた隙を突かれて決められた。栗原は「もっと慎重にやらないといけなかった。最後のプレーは残念」と肩を落とした。

 ベンチにいた中村を温存したままの敗戦。2―2の後半終了間際に守備的MFの喜田が右脚をつり、最後の交代枠を費やした不運もあった。だが相手の3倍以上となる30本のシュートを放っての敗戦はふがいない。2得点の藤本は「流れが悪すぎた」とうつむいた。

 ▼横浜・樋口監督 4回戦に進めないということを受け止めないと。甘さが出た。交代選手のチョイスで、自分の見通しの甘さも含めて考えていかないといけない。

横浜 痛恨の延長ロスタイム被弾で散る…客席からはブーイング

 昨年度優勝チームの横浜が2―2の延長後半ロスタイムに失点し敗れた。

 ファビオが頭部から流血し、ピッチ外に出ている不運もあったが栗原は「(ファビオが)いないからこそ慎重にならないと」とうなだれた。試合後は客席からブーイング。樋口監督には「いつ勝つんだよ。辞めろよ」と厳しい声が飛んだ。一方、J2北九州は会心の勝利。決勝弾の渡は「ワンチャンスをモノにできた」と喜んだ。現在、21歳でリオ五輪世代。視察に訪れた手倉森監督の前でアピールした。

ニッカンスポーツ

サンケイスポーツ

格下に逆転負け…横浜M・喜田「ブーイング受けて当然」/天皇杯

 天皇杯全日本選手権第7日(20日、横浜M2-3北九州=延長、ニッパ球)前半を2-1で折り返しながら、格下の北九州に逆転負け。昨年度覇者が3回戦で姿を消した。FWラフィーニャが出場資格がないことに気付かず、前日まで主力に入れて練習したことで連係不足もあった。公式戦初先発となったU-21日本代表候補MF喜田は「得点に絡めなかったのは残念です。ブーイングを受けて当然。ピッチで返すしかない」と前を向いた。

スポーツ報知

【天皇杯】北九州・渡、V弾で横浜M粉砕!U21代表へ名乗り

 ◆天皇杯 ▽3回戦 横浜M2―3北九州(20日・ニッパツ三ツ沢球技場)

 北九州のFW渡がU―21日本代表入りへ名乗りをあげた。前年度優勝チームの横浜Mを粉砕する決勝弾は、PK戦突入直前の延長後半ロスタイム1分に生まれた。MF風間のスルーパスに反応。ダイレクトで右足を振り抜くと、ボールはゴール左隅に吸い込まれた。

 後半23分から途中出場し、J1チームとの対戦にも試合後は「楽しかった」と言ってのけた強心臓の21歳。この日、視察したU―21日本代表の手倉森誠監督(46)は得点時、すでに会場を離れていたが「自分もいるんだぞってアピールできたと思う」と胸を張った。

 手倉森監督は21日発表のアジア大会メンバーについて「難航している」と話していたが、代表選考へさらに頭を悩ませることになりそうだ。

中日スポーツ

デイリースポーツ

ゲキサカ

横浜FMvs北九州 試合記録

前回王者・横浜FM、シュート30本も敗戦…北九州は延長戦唯一のシュートが決勝点に

 前回王者の横浜F・マリノスはギラヴァンツ北九州と対戦し、延長戦の末、2-3で敗れた。120分間でシュート30本を放つも勝ち切れず。逆に北九州は延長戦で唯一放ったシュートを得点につなげ、4回戦に駒を進めた。

 先制したのはJ2で4位につける北九州だった。前半8分、MF内藤洋平の右CKにDF渡邉将基が頭で合わせ、リードを奪う。しかし、横浜FMも直後の前半12分にDF下平匠の左クロスにMF藤本淳吾が左足で合わせ、すぐさま同点に追いついた。

 横浜FMは前半アディショナルタイムにもFW藤田祥史のパスから藤本が2得点目。2-1と逆転に成功し、その後も試合の主導権を握り続けた。ところが、3点目を奪えずにいると、北九州は後半40分に右サイドのスローインからMF風間宏希の折り返しをMF井上翔太がスルーし、内藤が左足で同点ゴール。土壇場で試合を振り出しに戻した。

 2-2のまま突入した延長戦も横浜FMが一方的に攻め立てた。延長30分間で横浜FMが放ったシュートは11本に上ったが、いずれも得点に結びつけることができない。逆に北九州は延長後半アディショナルタイム、風間の右クロスに合わせた渡のシュートがゴールネットを揺らし、3-2。延長戦で初めて打ったシュートが劇的な決勝点となり、前回王者を沈めた。

[JFA]試合結果|日程・結果|第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会(マッチナンバーNo.65)

今週の他会場など


 
 

 
 

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