【試合結果まとめ(0△0)】2014/04/19 J1第8節 柏レイソルvs.横浜F・マリノス@日立柏サッカー場

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アンカー(目次)

1.横浜F・マリノスオフィシャルサイト
2.J’s GOAL ゲームサマリー
3.Twitter
4.YouTube
5.ブログ
6.Webニュースログ
7.今週の他会場など


横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2014 J1 第8節 vs 柏レイソル 試合レポート

選手コメント

藤田 祥史
「何とか結果を残したかったんですけど、ゴールを決めるチャンスは、前半に自分の前にこぼれてきた、あの場面だけでした。
前線でボールを取ることはできたかもしれないけど、チームは勝てなかったので。フォワードだから点を取らなアカンですし。ボールを持っている時間はウチの方が長かったので、もっと崩せれば良かった。次すぐACLがあるんで、頑張ります」

兵藤 慎剛
「試合の入り方は悪くなかった。全体的にも、みんな集中していたと思う。だけど、攻撃の部分は去年のいい時期に比べて、厚みが足りなかった。今年は一つひとつ単発で終わっているが、去年は二次攻撃、三次攻撃とできていた。
立ち上がりから、もう少し前からいくべきだった。勇蔵君らとそういう話はしていた。そこから、前から行くことをやったら、前半の最後のほうは、相手は何もできなかった。こういう試合でポンと1点取れるようでないとキツイ。でも、前を向いてやっていくしかない」

榎本 哲也
「ボールをもっている時間は長かったし、リズム的にはウチのゲームだった。ピンチはあったけど、チャンスもあった。何とか1点取って勝ちたかった。
柏は強烈な選手が前線にいるので、一発だけは気をつけていた。相手のミスを誘発させるようなディフェンスの寄せもあったので、失点はゼロに抑えることができた」

J’s GOAL ゲームサマリー

2014 J1 第8節 柏 vs 横浜FM(柏)

選手コメント

●中澤佑二選手(横浜FM)
「最初は相手のシステムとかではなく、自分たちがブロックを作って、しっかりとポジショニングを取ってというところからスタートしたので、なかなかボールが取れなくてゴール前まで押し込まれたシーンが前半からありました。そこで前半の30分ぐらいから、前から行こうという話になってからはF・マリノスらしい守備ができるようになりました。そこそこ戦えたかなと思います」

Q:得点が取れませんが。
「点を取る引き出しが少ないかなと思いますね。(齋藤)学にドリブルしてくださいというシーンが多くて、個人技しかないし、守備も2人ぐらい剥がさなければいけない。攻撃のレパートリーが少ない」

Q:去年との違いは?
「去年は前に早い段階で預けて、そこから手数掛けて侵入することが良かったですが、今年はそれをやるときつい感じになって、蹴られるからブロックを作ろうというふうになってしまう。勝つためには泥臭く必死になって動かなくてはいけない。運動量が必要なのかなと思います」

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柏レイソル-横浜Fマリノス 2014大8節 試合ハイライト
 
 

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[ドメサカ板まとめブログ]【J1第8節 柏×横浜FM】横浜FMは柏とスコアレス…“天敵”ネルシーニョ監督から勝利を奪えず

こけまりログ

2014/04/18 【スタジアム観戦情報まとめ】2014/04/19 J1第8節 柏レイソルvs.横浜F・マリノス@日立柏サッカー場
 
 

ネットニュース・Weblog

カナロコ

引き出し不足で5戦未勝利/横浜M0-0柏

 リーグ屈指の点取り屋が最前線に君臨した昨季が懐かしい。横浜Mは3試合連続無得点に終わり、2009年以来白星のない柏から勝ち点1を奪うのが精いっぱい。主将のMF中村は「日本人の決定力のなさが出た試合」とズバリ指摘した。

 堅守から攻撃の流れをつかむスタイルで、何度も敵陣深くに進入した。だがゴールが遠く、後半のシュートはわずか4本。同30分には「疲れが見えていた」(樋口監督)とMF斎藤に代えてMF藤本を投入したが、最後までゴールネットを揺らせなかった。

 決定力不足を嘆くのはDF中沢も同じだ。「得点を取る引き出しがない。(斎藤)学の個人技か、(中村)俊が2人かわすか。レパートリーがない」。欲しいのは、攻撃の起点となり、少ないチャンスを仕留められるストライカー。昨季横浜Mで16点を挙げたFWマルキーニョス(神戸)のような男だ。

 過密日程の影響も否めない。運動量が落ちて高い位置でボールを奪えず、素早く攻撃に転じられない。かといって「後ろでゆっくり回し、(時間をかけて)得点を取る力もない」とDF栗原は認める。

 これで5試合未勝利。開幕から7戦勝ちなしだった12年以来、勝ち星から見放されている。指揮官は「攻撃の改善は進んでいる」と言ったが、その兆しはほとんど感じられなかった。

スポーツニッポン

横浜 斎藤、反省の途中交代「点を取れなかったのが全て」

 横浜の日本代表MF斎藤が無得点に終わり、これで出場5試合不発となった。

 前半4分にゴール前のこぼれ球を右足でシュートしゴール左に外れた。シュート2本に終わり後半30分に交代。「点を取れなかったのが全て。個人的にはもっとできる試合だったかな」と反省した。チームもこれで5試合勝ちなし(2分け3敗)となった。

ニッカンスポーツ

横浜斎藤は不発、両者ドロー/柏-横8節

 スコアレスドローに終わった。横浜は前半13分、こぼれ球を拾ったMF兵藤慎剛(28)がシュート。さらにMF斎藤学(24)、富沢清太郎(31)が立て続けにシュートを放つもゴールを割れず。

 柏も同25分にFW工藤壮人(23)がゴール前に持ち込みシュートを放ったが、GKに阻まれるなど決め手を欠いた。

 柏は前半41分にFWレアンドロが負傷退場した。

俊輔から愛のムチ「ボール枠に飛ばない」

 横浜のMF中村俊輔(35)が、日本サッカー界の未来を背負う後輩たちへ課題を挙げた。柏と引き分け、リーグ戦5戦勝ちなしとなった。両チームとも好機はつくるものの決定力不足。海外経験豊富な元日本代表のベテランは期待するからこそ、シュートがゴール枠に飛ばない日本の弱点を指摘した。

 落ち着いた、ゆっくりした口調で、中村は語りだした。「まあ、日本人の昔から悪いところだよね。(日本)代表もそうだけど。やっぱり決定力。ボールが枠に飛ばない」。海外経験も代表経験も豊富だからこそ、Jリーグでプレーし、W杯へ臨む後輩たちへの“愛のムチ”だった。

 横浜は、日本代表候補のFW斎藤を中心に前後半ともに4本ずつのシュートを放ちながら0点。対する柏も、前半途中から同代表候補のFW工藤がワントップに入り、合計7本のシュートを放ったが、決定力を欠いた。チャンスはあっても、スタジアムに響くのはため息ばかりだった。

 前半44分に、柏FWレアンドロが負傷交代。後半21分には柏MFハン・グギョンに代わってMF茨田が入ったため、試合終了まで約25分間は、フィールドの22人全員が日本人選手になった。外国人選手が下がり「全員が日本人で面白い試合だったけど。ゴール前の(コートの)3分の1まで持っていって、それでどう(シュートを)枠に飛ばすか。その能力が、両チームとも低かった」と指摘した。

 言うだけではなく、自分にもプレッシャーをかけている。後半20分には、ゴール前で柏DFを引きつけてボールをキープし、MF兵藤がつないで斎藤がシュート。決定機を演出した。「今日はよく動けていた。少しずつ(コンディションが)上がってきている。決定的な仕事をするのが役目だから、今日は今日で反省して、次はどうゲームを決められるかということ」と話した。

 次戦は中2日で、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ最終戦で2連覇を目指す広州恒大(中国)とアウェーで対戦する。勝てば1次リーグ突破が決まる「次は大事な試合」。後輩たちのお手本になるべく、ベテランは戦う。【保坂恭子】

サンケイスポーツ

横浜M・斎藤、不発でガックリ…「ミス多かった」

 J1第8節第1日(19日、柏0-0横浜M、柏)W杯日本代表入りを目指す斎藤は左MFで先発したが、シュート2本で無得点。後半30分に交代し、試合は引き分けた。「難しいゲームだった。ミスが多かった…」とガックリ。22日にはアジア・チャンピオンズリーグ、1次リーグ最終戦のアウェー広州恒大戦を控え、勝てば決勝トーナメント進出が決まる。「大事な試合。切りかえてやる」と前を向いた。

スポーツ報知

【横浜M】3戦連続無得点に俊輔、嘆く「決定力ない」

 横浜Mは6日の新潟戦(デンカS)から3戦連続無得点で、柏と引き分け。リーグ戦5戦勝ちなしに終わった。元日本代表MF中村は「決定力がない。ボールが(ゴールの)枠に飛ばない。日本の昔からの悪いところ。どう枠に飛ばすか。その力が両方になかった」と自軍や柏、そして日本の泣きどころを嘆いた。

 日本の10番を背負ったレフティーは、特にゴール前でのアイデア、技術、パスやシュートの精度を指摘。世界のトップクラスより劣るとし「(得点へ)一番大事なのは最後の3分の1(ゴール前)の崩しと、どう(シュートを)枠に飛ばすか」と続けた。

 この日、鹿島戦で得点した神戸FWマルキーニョスの移籍の影響かと問われると、中村は「禁句言っちゃったね」。外国人選手との力量差に苦笑いだった。

デイリースポーツ

横浜M5戦勝ちなし マルキいれば…

 横浜Mは敵地での柏戦を0‐0で引き分け、リーグ戦5試合連続勝ちなしとなった。前半13分にFW藤田がゴール至近距離でシュートを放ったものの、相手選手がブロック。日本代表候補のMF斎藤も後半20分に、左サイドの角度のないところから狙ったが、得点には至らなかった。

 主将のMF中村は「日本人の悪いところが出た。決定力、決定力って昔から言ってるけど、本当に枠に飛ばない」と嘆き節。昨季まで所属していたマルキーニョス(現神戸)の話題を振られると、「それ禁句言ったよ」と苦笑していた。

 22日には中2日でACLの16強進出をかけた敵地での広州恒大戦が行われる。中村は「タフなメンタルが必要」と気持ちを切り替えていた。

ゲキサカ

柏vs横浜FM 試合記録

横浜FMは柏とスコアレス…“天敵”ネルシーニョ監督から勝利を奪えず

 19日に行われたJ1第8節、日立柏サッカー場での柏レイソルと横浜F・マリノスによる一戦は、スコアレスで勝ち点1を分け合った。横浜FMは優位に試合を進めながらゴールが遠く、ネルシーニョ監督指揮下の柏にはリーグ戦8試合勝ちなし(4分4敗)となり、“天敵”を最後まで攻略することはできなかった。

 16日のナビスコ杯大宮戦(1-1)から中2日で迎えた柏は、同試合と同じ11人をピッチに送り込んだ。渦中のMFレアンドロ・ドミンゲスはこの日もベンチ外に。

 15日のACL全北現代戦(2-1)から中3日となった横浜FMは、同試合から先発を2人入れ替え。左SBのドゥトラに代わって下平匠、1トップの伊藤翔に代わって藤田祥史が入った。

 オープニングシュートを飾ったのは、全北現代戦で2得点を挙げた日本代表候補のMF齋藤学。4分に柏のクリアボールをダイレクトでシュート。ボールは枠を外れてサイドネットを揺らしたが、積極的な姿勢を見せる。

 横浜FMはトップ下のMF中村俊輔が両サイドに広がってボールを受けてパスを散らし、サイドを使って柏ゴールに迫る。右サイドからはMF兵藤慎剛とDF小林祐三が絡んでコンビネーションで、左サイドからは齋藤の突破力を活かし、序盤は横浜FMペースで進むが、中央を固める柏DFを崩すことができない。前半13分、下平のアーリークロスのクリアボールを兵藤がダイレクトで撃つが柏DFがブロック。そのこぼれ球を藤田がゴールマウス近くから狙うが、再び柏DFが阻み、最後はMF富澤清太郎がミドルシュートを放ったが、ゴール右に逸れていった。

 一方の柏は、1トップのFWレアンドロにボールを集め、レアンドロが2列目のFW工藤壮人とMF田中順也にボールを落として攻撃を展開。前半25分には狙っていたカタチで決定機が生まれる。MF高山薫の楔のパスをレアンドロがダイレクトで横浜FMのDFラインの裏にパスを出すと、工藤が抜け出してGKと1対1に。右足でニアサイドを狙ったが、GK榎本哲也の好守に阻まれた。

 前半42分には柏にアクシデント。攻撃の起点になっていたレアンドロが負傷により交代を余儀なくされ、MF狩野健太を投入。2シャドーの一角に入れて、工藤を1トップに上げた。

 0-0で突入した後半、横浜FMが攻勢をかけるも、柏は「球際は強くいくこと」というネルシーニョ監督のハーフタイムの指示どおり、粘り強いディフェンスで対抗する。しかし、柏も横浜FMの前からのプレスに手を焼き、思うようにボールを回すことができない。それならばとMF大谷秀和がミドルシュート。ボールは枠を捉えたが、GK榎本が難を逃れた。

 中盤での潰し合いが多くなりこう着状態に入ると、両チームともに交代のカードを切る。後半20分には横浜FMが藤田に代えて伊藤を、齋藤を下げて負傷明けのMF藤本淳吾を投入した。対する柏もMFハン・グギョンに代えてMF茨田陽生を、狩野に代えてMF太田徹郎を入れた。

 パスの納まりどころがなくゴール前までボールを運べない柏に対し、横浜FMは俊輔が長短織り交ぜたパスで攻撃のリズムをつくるが、攻め急いでミスが続いた。ホームで勝ち点3が欲しい柏はカウンターを伺うも、シュートまで持ち込めない。

 結局、試合は0-0のまま終了。ホームの柏は公式戦8試合負けなし(3勝5分)としたものの勝ちきれない試合が続く。アウェーの横浜FMは、リーグでは5試合勝ちから見放され(2分3敗)、苦戦を強いられている。

(取材・文 奥山典幸)

日本人は決定力が足りないと俊輔が苦言「禁句言ったよ(笑)」

 15日のACL全北現代戦では2ゴールを奪って勝ち点3を奪取したが、リーグでは3試合連続の無得点にあえいでいる横浜F・マリノス。「日本人の悪いところ」。ミックスゾーンに現れたMF中村俊輔は、苦笑いを浮かべながらスコアレスの試合を振り返った。

「日本人の昔からの悪いところ。代表でもそうじゃん。決定力、決定力。小さい頃からの習慣じゃない? うちの練習は最近増えてきた。どうやってシュートまで持っていくか、どうやって枠に飛ばすか。その能力が、今日は両チームとも低かった」。そう苦言を呈すと、すぐさま「禁句言った、禁句言ったよ(笑)」とおどけて見せたが、本心から突いた言葉だろう。

 決定機も少ない試合だったが、柏の7本に対し、横浜FMは8本とシュート数自体も少なかった。後半途中からはピッチ上は日本人だけになり、両チームの攻撃に迫力を欠いたのは否めない。スコアが動かなかったことには不満を見せた俊輔だったが、「日本人だけでおもしろい試合だった」と内容には満足していた。

 俊輔はシュート0本に終わってしまったが、随所で格の違いを見せつけた。ピッチ狭しと顔を出してボールを引き出した。柏の選手は俊輔と1対1になるとファウルでしか止める術はなく、2人、3人と数的優位をつくって守るしかなかった。「今日は(今季で)一番いいんじゃない」。自身も納得の出来だった。

 次戦は22日、ACLのグループリーグ突破をかけて、敵地で広州恒大と対戦する。勝てば自力で16強入りができる。「いい試合ができると思う」。ホームで無類の強さ誇る昨季王者に対し、背番号「10」の復調は何よりの朗報だ。

(取材・文 奥山典幸)

今週の他会場など

[ドメサカブログ]鹿島ダヴィが神戸戦で珍ゴール!オフサイドかと思いきや…
(´-`).o0(動画あり。全ては「笛」に従うべきと。)

[ドメサカブログ]長谷川アーリアジャスールが古巣のFC東京サポに挨拶→アーリアチャント大合唱で迎えられる
(´-`).o0(動画あり。これがF東のスタイルということですな。)

[footballnet]浦和レッズサポーターのAKB48小嶋陽菜、あれから14年
(´-`).o0(ホームゲームの日が誕生日の人が、任意で掲載されるマッチーデープログラム企画)
 
 

 
 

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