【Weblog】2013/09/11 天皇杯2回戦 横浜F・マリノスvs.ヴァンラーレ八戸@ニッパツ三ッ沢球技場

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こけまり

【俺メモ】2013/09/11 天皇杯2回戦 横浜F・マリノスvs.ヴァンラーレ八戸@ニッパツ三ッ沢球技場
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2013 天皇杯 2回戦 横浜F・マリノスvsヴァンラーレ八戸 | 試合レポート
選手コメント

比嘉 祐介
「足をつってやりました!(笑)。
人生初、一列前のポジションで出た公式戦で、とりあず走るということを目標にやっていた。足をつったけど、前半はしっかり走れたと思うので良かった。
学のゴールの時のセットプレーは、みんな水を飲んでいたし、学も『比嘉君! 比嘉君!』と呼んで、どフリーだったのでパスを出した。決まったので良かったです」

ジョン ドンホ
「オーバーラップして、突破からクロスまでいくのが、オレの武器なので、試合に入る前から、そこを見せようという気持ちでいました。でも、長く試合に出ていなかったので、感覚を忘れていました。
少しでも、頑張って、これから試合に出してもらうようにしたい。サブの選手が頑張ることで、チームは強くなると思うので、それは大事ですね」

熊谷 アンドリュー
「いやあ、疲れました(苦笑)。
(手応えは?)いやあ、全然できなかった感じでした。前に絡んで決定的な仕事もしていない。守備の場面でも潰せる場面で、緩くなっているところが何回かあった。そういうのを直していかないと試合には出れないと思う。練習からやっていきたいです」

J’s GOAL ゲームサマリー

第93回天皇杯 2回戦 横浜FM vs 八戸(ニッパ球)
選手コメント

●佐藤優平選手(横浜FM):
「(齋藤と端戸と自分の同期3人で出場するのは)このタイミングを逃したらチャンスがないと3人で言っていた。今日も(端戸)仁とかと話していた。そうしたらガーヒー(比嘉)が足を攣って、仁が出られて3人揃った」

●兵藤慎剛選手(横浜FM):
「今日はミスからの失点だった。まあ、誰でもミスはあるし、シュートもうまかった。けど、しょうがないと切り替えて、それから相手との違いを見せるのが大事だった。今日は勝つことが目的。前半のそのあとに1点取れたのが大きかったと思う。あれでみんな硬さが取れた」

●藤田祥史選手(横浜FM):
「(PKは自分から蹴った?)そうですね。何人か候補がいたけど、俺が蹴りたかったので蹴らしてもらいました。自分の2点目はいい崩しだったし、裏に抜けてパスをもらえた。ああいうプレーをもっと増やしたい。ファーは相手がいたので、ニアを狙った。狙い通り入ってよかったです」

●富澤清太郎選手(横浜FM):
「ボールを徹底的に失わなければ、相手は疲労と集中力の欠如が自然と生まれてくるのがサッカーだと思っている。その結果、こういうスコアになったと思ってます」

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(´-`).o0(義理堅いな○大藤沢サッカー部)

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マリノスvsヴァンラーレ八戸 キックオフ直前 八戸ゴール裏

ネットニュース・Weblog

[カナロコ]
横浜M:藤田ハット、貪欲アピール/天皇杯から

 「もっと、もっと点を取ってアピールしたかった。まだまだ」。横浜MのFW藤田がPKの2得点を含むハットトリックで大勝に導いたが、表情を緩めることはなかった。ゲームに、ゴールに、30歳は飢えていた。

 5月11日以来の先発で果敢にゴールへ迫った。圧巻は2-1の後半19分。MF兵藤とのパス交換でペナルティーエリア左から侵入し、迷わず左足を振り抜いた。近いサイドを狙い澄ました2得点目を「良いところに入った」と右拳を握った。

 鳥栖時代の2008年11月30日以来となる1試合3得点。後半だけで3本のシュートを放った背番号19は、PKのキッカーにも名乗りを上げた。「点を取らないと使ってもらえないから」。リーグ戦で途中出場が続くプロ8年目は、どの若手よりも必死だ。

 残り10試合と佳境を迎えるリーグ戦に向けて、5チームを渡り歩く苦労人は言う。「普段、試合に出ていない選手が底上げしないと優勝できない。天皇杯ではなく、次はリーグ戦で(3点を)取りたい」。最後まで強い意志が言葉に宿った。

[スポニチ]
横浜5発快勝!斎藤“2日連続出場”でダメ押し弾

 天皇杯2回戦の3試合が11日に行われ、J1横浜はホームでヴァンラーレ八戸(青森)と対戦した。前半19分に先制を許す苦しい展開も、1―1の後半開始から出場した日本代表FW斎藤学(23)が流れを変え、24分にゴールを決めるなどチームを5―1の勝利へ導いた。浦和、川崎Fも順当に勝ち進んだ。

 斎藤が次元の違いを見せた。前日のガーナ戦に後半40分から出場。ベンチスタートだったが、1―1の後半開始から“2日連続”で出場すると、得意のドリブルで流れを引き寄せた。チームもその勢いに乗って6分に逆転し、自身も3―1の24分に比嘉の左サイドからの早いリスタートから強烈な右足シュートを叩き込んだ。同44分にはPKを獲得して藤田のハットトリックをお膳立て。斎藤は「狙ったところにボールが行った。ここ最近点取れてなかったので良かったです」とダメ押し点に笑顔を見せた。

[ニッカン]
横浜藤田ハットトリックで大勝/天皇杯

 J1首位の横浜が大勝した。先制点を許すも、焦らず前半21分にMF兵藤慎剛(28)のゴールで同点。

 後半はFW藤田祥史(30)が2本のPKを決めるなどハットトリックを達成。

 前日まで日本代表合宿に参加していたFW斎藤学(23)も後半から出場し、ダメ押しゴールを決めてリードを広げた。

 前日、日本代表ガーナ戦の後半40分から出場していた斎藤は「2日連続ですけど、昨日は最後の5分くらいだったし。ゴールは最近取れてなかったんで良かった」と振り返った。

[スポーツ報知]

[サンスポ]
連戦なんの!横浜M・斎藤が右足弾/天皇杯

 天皇杯全日本選手権第6日(11日、横浜M5-1ヴァンラーレ八戸、ニッパ球)2回戦の残り3試合が行われ、J1の浦和、横浜M、川崎が3回戦に進んだ。浦和はJFLの栃木ウーヴァ(栃木)を2-1で振り切り、横浜Mはヴァンラーレ八戸(青森)に5-1で大勝。川崎は高知大(高知)を3-1で退けた。

 日本代表MF斎藤が後半から途中出場。3-1の後半24分に右足弾を決め、5-1の大勝に貢献した。10日には日本代表のガーナ戦(日産ス)に後半40分から途中出場。2日連続の試合にも「きのうはわずか5分だったし、問題はない。最近、ゴールを決めていなかったのでよかった」とホッ。

[デイリー]

[ゲキサカ]
横浜FMvsヴァンラーレ八戸 試合記録

FW藤田がハットトリック!! 平均年齢26.1歳のヤング・マリノスがヴァンラーレ八戸に逆転勝利

 天皇杯は11日、各地で2回戦を行い、ニッパツ三ツ沢球技場では横浜F・マリノスはヴァンラーレ八戸と対戦した。前半19分、東北1部のヴァンラーレ八戸は横浜FMのミスを突き、FW小林定人が先制ゴールを挙げる。しかし、このリードを保てない。わずか3分後、MF兵藤慎剛にゴールを許し、試合は振り出しに戻る。後半、横浜FMは日本代表MF齋藤学を投入する。後半5分にFW藤田祥史のPKで逆転した横浜FMは、同20分にも藤田が豪快なシュートを決める。同24分には齋藤のゴールが決まると、同45分には藤田が再びPKを決めてハットトリックを達成。後半に力の差を見せた横浜FMが5-1で勝利し、3回戦進出を決めた。

 DF中澤佑二、FWマルキーニョスらをベンチ外にした横浜FMは、スタメンの平均年齢が26.1歳の若手主体で試合に臨んだ。布陣は4-2-3-1を採用し、GKには六反勇治が入った。最終ラインは右から小林祐三、栗原勇蔵、ファビオ、奈良輪雄太。中盤の底にMF熊谷アンドリューと富澤清太郎。2列目は右から兵藤慎剛、佐藤優平、比嘉祐介が並び、1トップにFW藤田祥史が入っている。

 対する八戸は4-2-1-3の布陣。GKは山田賢二。DF金井隆太が出場停止の最終ラインには、右から鶴野大貴、成田諒介、照井篤、吉田智宏が並んだ。関口雄与と岡田真之介がドイス・ボランチを組み、トップ下に新井山祥智。3トップは右WGに佐々木絢也、左WGに小林定人、CFは吉岡弘樹となっている。

 J1で首位に立つ横浜FMだが、8月31日のJ1大宮戦(0-1)、9月7日のナビスコ杯準決勝の柏戦(0-4)と公式戦は2連敗中。この流れを変えたいところだったが、横浜FMはボールを保持しながらも決定機をつくれない。前半19分、左サイドを攻め上がったDF奈良輪雄太のクロスをPA内中央でMF佐藤優平がボレーで合わせたが、DFにブロックされた。

 前線から横浜FMの最終ラインにプレスを掛けていた八戸は、前半19分に相手のパスミスを逃さずに小林がボールを奪い、ドリブルでPA内までボールを運んでシュートを放つ。これが右サイドネットに決まり、八戸が先制した。

 1点を追う形になった横浜FMも、すぐに同点ゴールを決める。前半22分、MF比嘉祐介が右サイドを攻め上がったDF小林祐三にパス。小林がゴール前に入れたクロスを受けた兵藤がゴールを決めて、試合を振り出しに戻す。その2分後にも横浜FMは右サイドからチャンスをつくり、最後はMF熊谷アンドリューがミドルシュートでゴールを狙ったが、ボールはGK山田賢二の正面を突いた。

 ボール支配率で圧倒する横浜FMは、前半41分にも右サイドから小林がゴール前に入れたクロスを比嘉がヘッドで合わせたが、ボールはクロスバーを越えて行った。このまま1-1で前半を折り返した。

 後半の立ち上がり、横浜FMは小林を下げて、日本代表MF齋藤学をピッチに送り出す。奈良輪が右SBに入り、比嘉が左SBにポジションを下げ、齋藤は左SHに入った。前日の日本代表対ガーナ戦にも後半40分から途中出場していた齋藤は、後半2分に最初のシュートを放つなど、高い位置でボールを受けて攻撃を活性させる。

 八戸は後半5分にFW吉岡弘樹を下げて、MF柏崎昴大を起用する。その直後、横浜FMはPA内で佐藤が倒されて、PKを獲得する。これをFW藤田祥史がゴール右に決めて、2-1と逆転した。同8分には齋藤が独力でシュートまで持ち込み、PA外からゴールを狙ったが、わずかに左上へ逸れて行った。八戸を押し込む横浜FMは、同12分にも左サイドの比嘉がゴール前にクロスを入れる。DFがクリアーしたボールを熊谷がミドルシュートで狙ったが、これも枠を捉えられなかった。

 後半14分には、八戸に決定機が訪れる。横浜FMが自ゴール前でパスミス。GK六反と1対1になったFW佐々木絢也がシュートを打ったが、ゴール右に外してしまう。千載一遇のチャンスを逃した八戸は、同20分に兵藤のパスから藤田に得点を決められて2点差を付けられた。

 後半24分には左サイド、高い位置で佐藤がファウルを受けると、比嘉が素早くリスタート。齋藤にボールを渡すと、齋藤は左サイドから右足でシュートを決めてリードを3点に広げた。横浜FMは同28分に兵藤を下げて、DFジョン・ドンホを起用する。同30分には今シーズン公式戦初出場となった比嘉が左足を負傷し、FW端戸仁と交代する。

 その後も横浜FMは、八戸を圧倒する。後半44分には齋藤がPA内にドリブルで仕掛け、再びPKを獲得。これを藤田が決めて、ハットトリック。先制点こそ許した横浜FMだが、プロの強さを見せつけて、栃木SCとの3回戦に駒を進めた。

(取材・文 河合拓)

ハットトリックの横浜FM FW藤田「PK2本やし、そんなに好ましくない」

 Jリーグで首位に立つ横浜FMは11日に行われた天皇杯2回戦で、ヴァンラーレ八戸に5-1で勝利した。前半は1-1と苦しんだ試合の中で、横浜FMは後半に4ゴールを記録。マルキーニョスに代わり、1トップに入ったFW藤田祥史はハットトリックを達成し、逆転勝利に大きく貢献した。

 前半は相手と競り合う展開になったが、「こういう難しい展開になることは分かっていた。そうなったのはアカン」と藤田は振り返る。後半6分にはMF佐藤優平が相手DFに倒されて、PKを獲得する。「何人か候補がいましたが、点を取りたかったので立候補して蹴らせてもらいました」という藤田が、確実にゴール右に決めて逆転した。

 さらに後半19分にも流れの中から最後はMF兵藤慎剛からのパスを受けて、豪快に左足を振り抜く。「ファーはDFが来ていたから」と、冷静な状況判断から放った強烈なシュートは、GKのニアサイドを打ち抜いた。この得点について樋口靖洋監督は「あれが本来の彼の姿。豪快なあのシュートを枠に飛ばせるのは彼の持ち味。あの得点のような場面を今後も多くつくってほしい」と、首位を走るリーグでの活躍にもつながるはずだと話した。

 後半45分にもPKを決めて、藤田は鳥栖時代の2008年11月30日の仙台戦以来となるハットトリックを達成した。しかし「リーグ戦で(ハットトリックを)やりたい。PK2本やし、そんなに好ましくない」と浮かれることはなく言い、「リーグでも使ってもらっているので、点を取らないと使ってもらえなくなる」と、喜ぶよりも危機感を募らせた。

 実際に今シーズンのリーグ戦で、藤田は22試合に出場しているが、ゴール数は2点にとどまっている。残り時間が少ない中での起用が多いとはいえ、この数字に本人は満足していない。それでも、この日の活躍は、樋口監督への大きなアピールにはなった。指揮官は「残り10試合となったリーグ戦でも、必ず力になってくれると思う」と、3得点を挙げた和製ストライカーへの信頼を口にした。

(取材・文 河合拓)

後半の逆転劇演出も…横浜FM FW齋藤「ちょっと複雑…」

 日本代表の力を、存分に見せつけた。1-1で迎えた後半からピッチに立った横浜F・マリノスのFW齋藤学は、キレのある動きを見せて積極的にゴールを狙った。前日に日本代表の一員として、ガーナ戦のピッチに立っていたこともあり、後半だけの出場となったが、この試合最多となる4本のシュートを放ち、MF中村俊輔やFWマルキーニョスらを温存した攻撃を引っ張った。

「相手も疲れていたし、自分の良いところを出せたと思います。最後の精度の部分とか、課題はありますが、チームが勝つことが一番なので」と、齋藤は自身のプレーを振り返る。

 齋藤は、多くのチャンスに絡んだ。後半19分には藤田の2点目のゴールの起点になり、同24分には自らもゴールを記録。試合終了間際の同45分には得意のドリブルからPKを獲得と、後半の4点中3点に絡んでいる。

 ただし、自身のゴールについては申し訳ない部分があるという。この場面、左サイドでMF佐藤優平が倒されて、FKを獲得。素早く次のプレーに切り替えた横浜FMは、MF比嘉祐介がPA内の齊藤にボールを渡し、齋藤が精度の高いシュートを蹴り込んだものだった。

「試合後に、(TV解説をしていたOBの)水沼さんに『相手が(佐藤)優平に、大丈夫?と声を掛けていたときだった』と言われました。リスタートを早くして取ろうとした点だったのですが、そう言われるとちょっと複雑ですね…。(シュートは)狙ったところにボールが行ったし、最近点を取れていなかったので、取れて良かったです」と、齋藤は恐縮しながらも、7月のJ1第17節・浦和戦(3-2)以来のゴールに安堵した。

 日本代表に招集されていた齋藤だが、グアテマラ戦は出場機会がなく、ガーナ戦も短時間の出場だった。久しぶりに長時間プレーしたため、「全力でやって、45分だけですが、それでも最後はちょっときつかった」と、フィジカルコンディションが落ちていたことを明かす。2日連続の試合について、疲労の蓄積を心配する声もあがったが、むしろ中2日で再開するリーグ戦に向けて良い試運転になったといえる。齋藤自身も「昨日は5分程度の出場だったし、ホームで移動もなかったので」と、不安を一蹴し、「次のリーグ戦、C大阪戦が一番大事。そこに向けてチームで良い準備ができたらなと思います」と、3日後に控える5位C大阪との一戦に、気持ちを切り替えた。

(取材・文 河合拓)

樋口監督が警戒した八戸MF新井山「J1の首位と試合できて幸せ」

 スカウティングビデオを見たときから、警戒心を強めていたと、試合後に横浜F・マリノスの樋口靖洋監督は明かした。「今日の試合に向けて、天皇杯1回戦と青森県大会の決勝の映像を見て分析したんです。そのときから、組織的なチームだと感じていました。10番を中心にイージーミスが少ない。難しいゲームになるだろうと思っていました。10番は、潰しに行ったところを外せる。カウンターの怖さを感じる部分は今日の試合でもありました」。

 樋口監督が、繰り返し口にしたヴァンラーレ八戸の背番号10、MF新井山祥智は、この試合でも随所に好プレーを見せた。相手の寄せにも動じることなく、正確に少ないタッチ数でボールを味方につなぐ。それも、ショートパスだけではない。ときには1タッチ、2タッチで長い距離のボールを前線に入れ、速攻の場面をつくり出した。

「前からの守備を頑張って、高い位置でボールを奪ってからのダイレクトプレーでゴールにつなげたかった」と、新井山は試合の狙いを振り返る。その言葉通り、八戸の10番は『止めて、蹴る』という基本的なプレーを、高いレベルでこなし、J1首位の横浜FMからチャンスをつくった。それが出来た理由については「自分はボールを持ってプレーできるタイプじゃないので。1タッチ、2タッチでプレーしなければいけない」と、自身のウイークポイントを補うために、ストロングポイントを磨いてきたからだと説明している。

 外からは、落ち着いて試合に入っていたように見えたが、新井山自身は「この雰囲気でやるのは初めてだったので。監督からも『飲まれないように』という指示が試合前にありましたが、最初は緊張していました。先制したあたりから、雰囲気にも慣れてきました」と、明かす。前半19分、八戸は前線からのプレッシングで相手のミスを誘い、先制点を挙げた。しかし、その2分後には同点ゴールを決められてしまう。

「先制できるとは、思っていませんでした。もちろん、勝つつもりで戦っていましたし、先制したときは『行けるかな』とも思ったのですが、すぐに失点して『やっぱりか』と思いましたね。先制して、気持ちが少し守りに入ってしまった部分があったと思います。普段、戦っているリーグでは、ああやって返されることなんてないので。でも、僕たちが先制したことで、マリノスも本気になってくれたかなと思います」

「足が止まった」と新井山が振り返る後半、八戸は日本代表FW齋藤学を投入した横浜FMに4失点を喫して1-5で敗れた。

「まだまだ力の差があると感じました。でも、J1の首位と試合ができて幸せです。こういう舞台で試合をするのも、チームとして初めてでしたからね。この経験は間違いなくプラスになると思いますし、マリノスから先制できたことも、間違いなく自信になります」

 ジャイアントキリングは起こせなかったが、彼らが得たものは大きかったはずだ。「チームとしては、リーグ戦が第一優先だと思うので。そこをしっかり勝ち切って、地域リーグ(全国地域サッカーリーグ決勝大会)に出たいと思います」と、新井山は東北1部リーグ昇格初年度での優勝を力強く宣言した。

(取材・文 河合拓)

[サッカーキング]
天皇杯でハットトリックの横浜FM藤田祥史「まだまだ甘い」

 天皇杯2回戦が11日に行われ、J1の横浜F・マリノスと東北社会人1部リーグ所属のヴァンラーレ八戸が対戦。横浜FMが、藤田祥史のハットトリックや兵藤慎剛、齋藤学のゴールにより、5-1で大勝した。

 試合後、藤田は以下のようにコメントした。

「難しくなるのは分かっていたけど、先に相手に点を取られて苦しい中、行くしかないなと、前半のうちに1点を返せたことが大きかった。前半はある程度ペースができていたし、もっと点を取ってゼロで勝ちたかった」

「(サガン鳥栖在籍時以来となる5年ぶりのハットトリックについて)PKもあったし、もうちょっと流れの中からシュートを打ちたかったし、もっと点を取ってアピールしたかった。まだまだ甘い。終わってみれば5-1で勝ったけど、前半とか修正しないといけない。自分自身ももっとアピールしないと。練習試合とかである程度やっているメンバーなので、やりやすい部分もあったけど、もっともっと崩してやっていきたかった」

「(PKについて)何人か蹴る候補がいたんだけど、自分が蹴りたかったので蹴らせてもらった。2点目は良い崩しだった。ああいう形だったら、もっと裏に抜けて、というのを増やしたかった」

代表戦と天皇杯で2日連続出場の横浜FM齋藤学「特に問題ない」

 1得点した齋藤は試合後、以下のようにコメントした。

「1対1の状況で自分のところでしっかり形を作れればと。無理なところでもしっかりシュートを打って、区切りを作れたかなと」

「(ゴールシーンについて)自分が空いていたので、リスタートを早くして点を取ったんですけど、狙ったところにイメージどおりできた。最近はあまり点が取れていなかったので良かった」

「(前日の代表戦との連戦だったけど)昨日も5分くらいだったし、今日出るのも言われていて分かっていたので45分だったし、そこは特に問題ない。でも、最後の精度とか課題はあるけど、今週末はセレッソ戦だし、大事になってくるのでそこに向けてやっていきたい」

天皇杯で先発出場の横浜FM比嘉祐介「出たのは1年ちょっとぶり」

 先発出場した横浜FMの比嘉祐介は、試合後に以下のようにコメントした。

「(交代は)両足つっときました。久々の試合で、出たのは確か1年ちょっとぶり。人生初めての公式戦だったので走ることを目標に前半からしっかりやった」

「(齋藤のゴールシーンについて)みんなが水を飲んでいて、学が「比嘉くん、比嘉くん」と呼んだので、後ろを見たらどフリーだったので。決められて良かった。個人的には前半立ち上がりにシュートを打てる場面があったので、そこで打てなかったのは悔いが残るかな」

[ドメサカ板まとめブログ]
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今週の他会場など

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(´-`).o0(まぁ、やってみればいいじゃん)
 
 

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