【Weblog】2013/07/17 J1第17節 浦和レッドダイヤモンズvs.横浜F・マリノス@埼玉スタジアム2002

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こけまり

【俺メモ】2013/07/17 J1第17節 浦和レッドダイヤモンズvs.横浜F・マリノス@埼玉スタジアム2002
 

横浜F・マリノス オフィシャルサイト

2013 J1 第17節 横浜F・マリノスvs浦和レッズ
選手コメント

中澤 佑二
「逆転勝ちはデカイです。自陣に11人、べたっと引いた浦和に対して、セットプレーを含めて3点も取れたのも非常に大きいですね。
今のF・マリノスなら、逆転されても、あわてることなくゲームを進めることができる。辛抱強くやれたと思います。そこが去年と違うところです。
今の段階でいい順位にいると思うが、これで全チームと一回りしたから、次はウチも研究されてくるでしょう。そこを乗り越えたい。まだ戦いは長いですから、これから悪いゲームもたぶん、たくさんあるでしょう。それでも勝点をしぶとく拾っていくような、粘り強さで最後まで戦いたいと思います」

中町 公祐
「アウェイで、しかも連戦の最後に勝って良かったです。1点先に取って優位に試合を進めるというプランが崩れましたけど、辛抱強く、チームのぶれない姿勢を見せることができました。
相手が速いカウンターで、人数をかけてくるのは分かっていたのに、つぶしどころでつぶせなかった。勝ったから良かったけど、これから反省して、しっかり詰めていきたいです」

小林 祐三
「逆転勝ちはホント、誰がどう見てもデカイですね。
後半、学のゴールに結びついたクロス。あれは、相手が“クリアしたな”と一瞬ゆるんだ空気を感じたので、とりあえず早く上げることを考えました。学も手を挙げていたし、あまり考えずに上げました。
逆転されても、そこで焦れなかったのが、再逆転につながったのかなと思います」

J’s GOAL ゲームサマリー

2013 J1 第17節 浦和 vs 横浜FM(埼玉)
選手コメント

●齋藤学選手(横浜FM):
「得点のシーンは自分のイメージ通りに取れたけど、それまでの展開、1点を取ってからの2失点というのはやっていけないし、難しい展開にしてしまった。そのなかで、うまく同点にはできたと思うけど」

Q:ザッケローニ監督が見に来ていたが?
「知らなかった。点が取れたのはよかった。(栗原)勇蔵くんと一緒に決められたので」

Q:連勝で気持ちよく代表に行ける?
「今日、明日の過ごし方も変わって、だいぶ気持ちよく過ごせる。合流したら緊張すると思うので、今は関係なく過ごせる」

Q:チャンスを作れていたが?
「今日も少しはできたと思うけど、決定的とまではいかなかったので、決定的なシーンが作れるようにしていかないといけない」

●マルキーニョス選手(横浜FM):
「ゴールのシーンはカウンターからいい形になって、兵藤からボールが来たので、それをしっかりと決めることができた。もっと決められるチャンスはあったけど、その1点目はチームに躍動感を与えたと思う」

Q:後半の出来については?
「1点目を決めた後にも2点目を決めるチャンスがありながらも決められなかったが、後半になってから相手をリスペクトしつつも、うちの方がいいサッカーができたと思うし、そのなかで2点目、3点目を決めることができた」

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ハイライト 浦和レッズVS横浜Fマリノス Urawa Yokohama 7月17日 Jリーグ 第17節
(´-`).o0(職人はお休み?)


2013/7/16 J1第17節 浦和レッズ戦@埼玉スタジアム2002

ネットニュース・Weblog

[カナロコ]
横浜M:積み上げた勝負強さ示す/浦和戦から

 真っ赤に染まる敵地に背番号4の雄たけびが上がった。後半37分。右からのCKに合わせたのはDF栗原だ。遠いサイドで頭一つ抜け出すと、決勝ゴールをネットに突き刺した。「負けていたら上にはいけない。個人的には何もしてないけど、1点でヒーローだよ」。勝ち点で並んでいたライバルを蹴落とす一撃に、表情を崩した。

 今季前半戦の好調を象徴するようなシーンだ。

 耐えながら、勝機を見いだす。一時は逆転を許したが、後半18分のMF斎藤の同点弾で流れを引き戻す。先発平均年齢が30代だからこそ、試合の流れを的確に読んでいた。「嫌な雰囲気が(斎藤)学のゴールで消えた」と栗原。

 迎えた決勝点。中村という希代のキッカーの左足でセットプレーから得点が決まるのは今季10度目。定番になった形で勝利を手繰り寄せた。土台には昨季から築いた堅守、固定されるメンバーだからこそ、連係面や勝負する時間帯を知っていた。

 開幕から7戦未勝利の昨季の反省を生かし、今季は6連勝とロケットダッシュに成功した。1位で折り返した2011年のシーズンよりも、樋口監督は「チームの波が小さくなっている」と手応えを得ている。

 2連勝で前半戦を3位で終え、首位との勝ち点差は2となった。斎藤も言う。「逆転されても勝ち越せるのは力のあるチームじゃないとできない」。まさに積み上げてきた勝負強さを示した。

[スポニチ]

[ニッカン]
【横浜】栗原V弾!槙野振り切った/J1

<J1:浦和2-3横浜>◇第17節◇17日◇埼玉

 横浜の日本代表DF栗原勇蔵(29)が決勝ゴールを決めた。

 2-2の後半37分、MF中村の蹴った右CKを、高さを生かしたジャンピングヘッドで押し込んだ。

 同じく東アジア杯に臨むザックジャパンメンバーに選ばれた浦和DF槙野のマークを振り切っての一撃に、栗原は「槙野にやられると、明日(代表集合で)調子に乗るんで」と、してやったりだった。

[スポーツ報知]

[サンスポ]
横浜M・斎藤、ザックの前で代表招集御礼弾!

 J1第17節(17日、浦和2-3横浜M、埼玉ス)横浜Mは浦和に3-2で逆転勝ちし、3位に浮上した。日本代表初選出のMF斎藤学(23)が同点弾を決めるなど、視察した代表のアルベルト・ザッケローニ監督(60)に東アジア杯(20日開幕、韓国)での活躍を猛アピールした。日本代表は、18日に韓国へ出発する。昨季王者の広島が仙台に2-0で勝ち、首位ターンを決めた。

 最高のアピールになった。A代表に初選出されたMF斎藤が、ザッケローニ監督が視察する前で“御礼弾”。横浜Mを首位と勝ち点2差の3位浮上に導いた。

 「いいイメージでシュートが打てました。同点弾でチームに勢いが出たと思います」

 してやったりの表情で振り返ったのは、1-2で迎えた後半18分。右クロスをトラップし、振り向きざまに右足でシュート。ゴール右隅に突き刺した。

 前半10分にも中央から右へ絶妙なパスを出し、FWマルキーニョスの先制ヘッドの起点になった。「決定的なシーンをもっと作らないといけない」と貪欲な姿勢は崩さないが、代表に復帰した浦和MF原口との“ドリブラー”対決を制した。

 同僚の元日本代表MF中村俊は、「学(斎藤)は周りが見えるようになった。代表でも食い込める力が十分にある」と太鼓判。斎藤とともに代表に選ばれたDF栗原が2-2の後半37分に決勝ヘッド弾を決め、「勇蔵さん(栗原)も取ってくれてよかった」と斎藤は笑った。

 日本が3連敗した6月のコンフェデレーションズ杯(ブラジル)をテレビで観戦。「自分には代表はまだ早いと思う。想像もできない」と世界レベルのプレーに衝撃を受けた。だが、その感情をプレーにぶつけ、13日の大宮戦ではドリブルで4人抜きのゴール。初のA代表入りを決めた。

 「代表ではドリブルとか、仕掛けなどでアピールしたい」

 胸を張った“ハマのメッシ”斎藤が勇躍、韓国へと乗り込む。 (宇賀神隆)

[ゲキサカ]
浦和vs横浜FM 試合記録

ザック御前弾の横浜FM齋藤学「練習でアピールできたら」

 ザック・ジャパン合流前の強烈アピールだ。横浜F・マリノスは17日のJ1第17節で浦和レッズと対戦し、3-2の逆転勝利を収めた。前節の大宮戦でも決勝点を決めた齋藤学は、1点ビハインドの後半18分に、相手DFがクリアーしたボールを拾ったDF小林祐三からのクロスボールを受け、トラップでDFをかわすと、ボールをゴールネットに突き刺した。

 齋藤は「1点取ってからの2失点は反省しないといけない。あれで難しい試合になってしまいました」と試合を振り返り「その中で同点ゴールを決められたのは、すごく大きいと思います。自分の良いイメージで取れました」と、自身のゴールを回想する。DF栗原勇蔵も「(齋藤)学がイヤな雰囲気の中で良いゴールを入れてくれた。あれで落ち着いていけたし、その後も学の体の使い方とか、シュートとかが良かったし、それが今日は試合を決めたと思う」と、2試合連続ゴールのドリブラーを絶賛した。

 この日は日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督も視察に訪れていた。そのことについて「知らなかった」という齋藤は「明日からの練習でアピールできたらいいと思います。でも、点を取れたのは良かった。(栗原)勇蔵くんも一緒に決められたので」と、顔をほころばせた。

 18日からは東アジア杯に向けて、日本代表に合流する。「チームが2連勝で3位に浮上し、良い気分で合流できるのでは?」と聞かれると、齋藤は「代表に合流したら緊張すると思う」と苦笑した。

「連勝ができたことで、今日、明日は良い気分で過ごせると思いますよ。でも、明日、代表に合流したら緊張すると思うので、この勝ちはあまり関係ないですね」。

 あらためて日本代表で、どのようなプレーをアピールしたいかと問われた齋藤は、「ドリブルとか、チャンスをつくりたい。今日も少しはできていたと思うけど、決定的なところまではいかなかったので。もっと決定的なシーンをつくれるようにしたいと思います」と、初のフル代表合流に、気持ちを切り替えた。

ゴールに安堵する横浜FM 栗原「そのままだと(槙野が)調子に乗っていた」

 後半37分に決勝点となるゴールを決めた横浜F・マリノスのDF栗原勇蔵は、あらためてゴールを取ることの大きさを、痛感したという。

「今日は勝ったことが一番です。個人的には何もしていなかったけど、あらためて『点を取る人は、1点でも取ればヒーローになれていいなぁ』と思いました。今日は自分がそうなりましたが、大したプレーもしていないのに、最後に大事なところで点を取れて主役になれて、サポーターからも声援を受けられたので。(点を取る選手は)うらやましいなと思いました」

 今シーズンの横浜FMは、なかなかセットプレーからの得点を挙げられていない。MF中村俊輔は「CKを15本蹴って一本も入らなかった大分戦を思い出した」と話したが、CKからの決勝点について、栗原も「打った瞬間は、またクロスバーを越えたかなと思った」と振り返っている。それでも、「最後の最後に力が抜けてゴールに入ったので良かった」と、白い歯を見せた。

 このゴールで2連勝を飾った横浜FMは、浦和レッズを抜いて3位に浮上した。18日からは、日本代表に合流して東アジア杯を戦う栗原は、代表合流前ということで特別な価値があるゴールだったと明かす。前半28分、同じく日本代表に招集された浦和のDF槙野智章に、一時は逆転となるゴールを決められていからだ。

「(ゴールした場面)僕のマークは槙野だったけど、その前に槙野にはやられていたから。そのまま行けば、明日、代表に合流したときに、また調子に乗っていたと思うので。自分が(槙野に)勝てて、点を取れて良かったです」

 槙野は、試合後「狭いエリアの中に阿部(勇樹)、槙野、マルキ(マルキーニョス)、栗原といて、マルキにブロックされる形になって、(栗原に)付き切れませんでした。相手がうまかった」と、神妙に失点場面を悔しがった。

 日本代表合流に向けて栗原は「自分もアピールしないといけない立場。(DFの中では)キャップ数は多いが、伝えることは伝えてやっていきたい。一人で守れるものではないので。その中でアピールできたらと思います」と、言葉に力を込めた。もし、槙野とともに出場する機会があれば、どういった手綱さばきを見せるかにも注目したい。

カモメッシの代表定着に期待する俊輔「本田さんの言う『個』の力は持っている」

 横浜F・マリノスは17日に行われたJリーグ第17節の浦和レッズ戦に3-2で競り勝ち、2連勝で3位に浮上した。ここでJリーグは2週間の中断期間に入るが、この期間には東アジア杯が行なわれる。その日本代表に横浜FMからは、MF齋藤学が選出されている。前節の大宮戦、そしてこの日の浦和戦と、2試合連続でゴールを挙げている『カモメッシ』こと齋藤に、「オレのありがたみを感じてきてほしい」と、日本代表の前10番MF中村俊輔が独特の言い回しで期待を寄せた。

「誰かがボールを持った時に『ここ来そうだな』っていうのを最近、学はすごく感じている。それに代表では困ってほしいね。そうすると、オレのありがたみが分かるから。そういうことを学んできてほしい。『やっぱ俊さん、良いパスを出すな』って」

 その真意を報道陣が図り兼ねている中で、本人は淡々と言葉を続けた。「そういう組み合わせで消えちゃいけないよっていうこと。みんな自分の色を出したいからやっているけど、2トップの左サイドハーフだったら、中に来ても『ボール来ないな』、サイドにいても『サイドバックが上がって来るし』ってなったり、ボールを持っても『出すところがないな』って潰れちゃったりする。でも、今の学はボールをもらう動きも覚え始めているからね。ここではできるのに、代表でできなければ、オレのありがたみを知ることになるでしょ」。

 間近で齋藤を見てきているからこそ、そのポテンシャルは分かっている。

「アイツは守備もできるし、ボールがないところでも消えないようになってきている。こうやって結果を残しているし、伸びるときは伸びるから、気負わずにやっていければいいと思う。コンフェデ杯を見ていても思ったけど、途中からアイツが出てきたら外人とかにとっては怖いと思う。パワーがあるし、馬力があって、シュートもある。気に入られると思う。代表に入る力は、オレの感覚からしたらあるからね。本田さんも『個だ』『個だ』って言っているし、その個は持っているからね。一人でも行けるし、高い位置でもね。周囲も使えるようになって来たし、あとは人との組み合わせで覚えていけばいいだけだから。みんなレベル高いから、そんなに甘くないかもしれない。自分に合うようなトップ下、あとFWを捕まえることが大事だと思うよ」

 横浜FMで自身がやっているように、代表でも自分を生かしてくれるパートナーを見つけること。それが、俊輔が齋藤に送った日本代表定着へのアドバイスだ。

[サッカーキング]
2戦連発の横浜FMの齋藤学「いい流れを代表に持っていきたい」

 J1第17節が17日に行われ、浦和レッズと横浜F・マリノスが対戦。アウェーの横浜FMが3-2と競り勝った。

 横浜FMの2点目を挙げて2試合連続ゴールとなったサッカー日本代表FW齋藤学は試合後、以下のように試合を振り返った。

「難しい展開になったのは反省材料。負けていたところから逆転できたのは、力のある証拠。そこは自信になった。うまくパンゾー君(小林祐三の愛称)からいいクロスが上がったので、いいところに動けてイメージ通りのシュートが打てた」

―日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が視察に来ていたが?
「来ていたのは知らなかったけれど、点を取ったところを見せられたのは良かった。明日の代表練習からアピールしたい。切り替えてやっていきたい。多分、緊張しちゃうと思うので、(栗原)勇蔵君とコミュニケーションを取りながらやりたい。試合に出るためのアピールをしていきたい。このいい流れを代表に持っていきたい」

―再開後は柏レイソルとの対戦だが?
「柏は昨年から良いイメージがないので、 良いイメージをつけるためにも勝ちたい。いい試合をやりたい。今年はシーズンを通してやっていることは変わらないけど、けがなく試合に取り組めていることはいいこと。自分の武器はドリブルと仕掛けなので、そこは見せて、点を取ったり、アシストの結果を見せていきたい」

決勝点の横浜FM栗原勇蔵「いい時間帯に得点した齋藤学のおかげ」

 J1第17節が17日に行われ、浦和レッズと横浜F・マリノスが対戦。アウェーの横浜FMが3-2と競り勝った。

 決勝点を挙げた横浜FMのサッカー日本代表DF栗原勇蔵は試合後、以下のように試合を振り返った。

「早々にマルキ(マルキーニョスの愛称)が点を取ってくれて、今日は流れ的に難しくなるとは思っていなかった。カウンターとセットプレーで2失点して自分たちで難しくしてしまった。(齋藤)学がいい時間帯にゴール決めてくれて、あと1点取れれば勝てると思っていたので、学のおかげ」

―自身のゴールシーンについては?
「ボールが良かったし、相手より早く飛んだというか、GKと譲り合って自分のいい体勢で飛んで、枠に行って良かったです。(競り合った相手は槙野智章だったと思うが)また明日の代表合流で会うと思うけど、前半に点を取られて、明日合流して言われると思ったので、言われないように勝てて良かった」

―東アジアカップへの意気込みについては?
「ずっと試合に出ることはなかなかできないし、今回入ったメンバーでは一番経験のあるほうなので、伝えられるところは伝えて、仲間だけど負けられない相手なので勝てるように頑張りたい。(再開後の柏レイソル戦については)柏とは最近相性が悪いけど、大宮、浦和に勝ったので、勝てるように頑張りたい」

[ドメサカ板まとめブログ]
【J1第17節 浦和×横浜FM】マリノス代表組の活躍でレッズに競り勝ち3位浮上 栗原ヘッドで決勝点

今週の他会場など

[Samurai GOAL]フィフィ激おこ!マリノス栗原ゴールの誤報で寿司を注文する!!w →【追記】結果オーライw 
(´-`).o0(勇蔵ネタにはフィフィさんがセットです。)
 
 

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