[JFA・Jリーグ特別指定選手承認と発表]長澤和輝(ながさわ かずき)@専修大学4年[2013-2014 移籍/新加入/契約更改]

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横浜F・マリノスオフィシャルホームページ

2013/03/21長澤和輝選手 JFA・Jリーグ特別指定選手承認のお知らせ

横浜F・マリノスでは、専修大学に在学中の長澤和輝選手をJFA・Jリーグ特別指定選手として申請しておりましたが、このたび(財)日本サッカー協会より承認されましたので、コメントと併せてお知らせ致します。

選手コメント

この機会を与えてくださった方々への感謝の気持ちを持ち、一流選手のプレーを間近で感じ、更なるレベルアップが出来るよう精一杯努力をしていきたいと思います。 よろしくお願いします。

選手プロフィール
長澤 和輝 (NAGASAWA Kazuki)
現所属:専修大学(現・大学3年生、4月1日より4年生)
ポジション:MF
背番号:37
出身/生年月日:千葉県/1991年12月16日
身長/体重/血液型:173cm/66kg/B型
経歴:市原市立清水谷小(ちはら台SC) − 市原市立ちはら台南中(三井千葉サッカークラブジュニアユース) − 千葉県立八千代高 − 専修大学

こけまり過去ログ

2012/12/12[旧こけまり][獲得オファー(2014年)を出したと報道]長澤和輝(ながさわ かずき)@専修大学3年[2012-2013 移籍/新加入/契約更改]

2013/02/03横浜F・マリノス 2013年宮崎キャンプ ツイッターなどまとめ(2)

2013/02/05横浜F・マリノス 2013年宮崎キャンプ ツイッターなどまとめ(3)

Weblog

[ゲキサカ]長澤和輝 ナガサワ カズキ※写真あり

2012/11/18[エルゴラ][大学サッカー]専修大が、早稲田大を下し、関東大学リーグを連覇(写真あり)

MF 7 長澤和輝(専修大/3年)
「今年は去年みたいに連勝できたわけではないし、個人的には我慢のサッカーだった。その中でもしっかりチームで改善するところはして、優勝につなげられたので、うれしく思う。ただ、自分たちが目指しているサッカーが完全にできたわけじゃない。全然満足のいく内容ではない。ここでみんなも満足することはないと思う。今日の試合は個人としてもっともっとできた。だから悔しい思いはある。もっと練習をします」

[CSPark]長澤和輝選手のブログ – CSPark※エントリー無し

[Facebook]長澤 和輝

[YouTube]

専大vs順大@味フィ西 専大:長澤和輝ゴール(3-0) JR東日本カップ’12後期9/22


専大vs東学大@味フィ西 専大:長澤和輝ゴール(2-0) JR東日本カップ’12後期9/15

2013/03/22[スポーツナビ]“大学ナンバーワン”長澤が横浜FMの特別指定選手に

 開幕から公式戦4連勝と、波に乗るJ1の横浜F・マリノスにまたしても吉報だ。

 チームは21日、専修大3年(新4年)のMF長澤和輝が特別指定選手として日本サッカー協会に承認されたことを発表した。

 長澤はJリーグの複数クラブが興味を示しており、“大学ナンバーワンプレーヤー”とも言われる逸材。2月に参加した宮崎キャンプでは、練習試合でゴールするなど横浜FMでも存在感を見せていた。

 これについて樋口靖洋監督は、「とても能力が高い選手。チームの力になってくれると思う」と満面の笑みを見せた。

 長澤は週明けの26日に、特別指定選手になってから初めて練習参加する方向で調整しており、早ければ4月3日のナビスコカップ第3節・大宮アルディージャ戦でメンバー入りする可能性もある。

取材協力:サッカー専門新聞エル・ゴラッソ(横浜FM担当 藤井雅彦)

2013/03/27[スポーツ報知]【横浜M】俊輔&中沢、専大MF長沢の実力に太鼓判

 大学NO1プレーヤーの評判が高い専大MF長沢和輝(3年)の実力に、横浜Mの元日本代表のMF中村俊輔(34)、DF中沢佑二(35)が太鼓判を押した。

 長沢は26日、Jリーグの強化指定選手となってからは初めて横浜Mの練習に参加。キレのある動きに中村は「キープ力があって体も強い。経験を積めば代表入りできる」と絶賛。自身も桐光学園高時代にJクラブに練習参加した経験が大きかったことや、貪欲にレベルアップを目指すことの大切さを“後継者”に伝えたという。

 DF中沢も「攻守にハードワークできて技術が高い。小柄(171センチ)だけど強いし、将来楽しみだね」と、首位を走るチームの戦力としても大きな期待を寄せていた。

2013/04/02[カナロコ]横浜M:特別指定選手 専大・長沢「俊輔さんやマルキさんを参考に」

 開幕から公式戦6連勝の横浜Mに、頼もしい助っ人が加わっている。専大4年のMF長沢和輝(21)だ。Jリーグの特別指定選手として、3月26日から合流。大学トップクラスの逸材は「少しでも試合に絡めたら」と謙遜するが、その実力に疑いの余地はない。

 2月の宮崎キャンプ。J2富山戦では攻撃的MFとして、ゴールネットを揺らした。173センチ、66キロと決して恵まれた体格ではない。だが、力強いドリブル突破や判断の良さで守備網を破っていった。樋口監督は「2列目ならどこでもできる。キャンプでも良かったし、周りも認めている」と口元は自然と緩む。

 2012、13年に全日本大学選抜メンバーに選出された。今季は専大で主将を務める。関東大学リーグが6日に開幕するため、ヤマザキナビスコ・カップでの起用に限定されそうだが、長沢は「自分のレベルアップのために、(中村)俊輔さんやマルキ(ーニョス)のプレーを参考にしたい。この先のサッカー人生に生かしたい」と目を輝かせた。

 複数クラブが獲得に名乗りを上げる。気になる今後の進路を「まだ4年生が始まったばかり。急いで決めるものでもない」と長沢。主将の中村は「違うクラブに行くかもしれないけど、プロという立場でレベルアップしてほしい」とサッカー界の先輩としての言葉を贈った。

2013/05/29[スポーツナビ]J特別指定選手、長澤が語る大学の強み 横浜FMで感じたプロ選手との差

 近年、優秀な選手をJの舞台に多く送り込んでいることから大学サッカーは注目を浴びている。現在のJリーグの新人選手のうち、大卒選手が占める割合が一番多いことも、その能力の高さや“即戦力”としての期待が大きいことの表れだろう。明治大を卒業した長友佑都(インテル)や、東京学芸大卒の高橋秀人(FC東京)、中央大卒の中村憲剛(川崎フロンターレ)が代表格であるが、年々、プレーの質が高い選手をJリーグに送り出している大学サッカー界から彼らをしのぐ選手が現れても、もはや不思議ではない。
 その有望株として注目されるのが、Jリーグの特別指定選手に指名され、今季から横浜F・マリノスに選手登録されている専修大学の長澤和輝だ。その長澤が、自身の育った“大学サッカーの強み”や“大学でサッカーをすることの意味”について話してくれた。

■試合経験を積めるのが大学サッカーのメリット
――長澤選手は専修大学の中心として活躍をしていますが、専修大学に来た経緯を教えて下さい

 自分はU−17、18の代表歴はなく、高校での実績もなかったんです。実績がなければ強い大学に行くのも難しく、行ける大学も限られてきます。そんな中でも、専修大学を含めていろんな大学から練習参加をする機会を与えてもらえたんです。専修大学はパスサッカーをしていて、足元の技術もみんな高く、面白いサッカーをするなと思いました。あとは、高校では体育科だったんですけど、大学では普通科に行きたいというあこがれもあって(笑)。最終的には源平貴久監督が誘ってくれたというのも大きかったです。

――昔は高校を卒業してプロになる選手が多かったですが、大学を経由してJリーグで活躍する選手も増えています。そのことをどう考えていますか?

 自分が高卒でプロへ行けるわけではなかったですし、行ったらどうなっていたかはわからないですけど……。(原口)元気(浦和レッズ)とかは高校を卒業してプロに行って、すごく活躍している。彼が大学に行っていたとしたらすごくもったいなかったとは思うんですよね。でも自分の場合、高校を卒業してプロで活躍する実力は絶対になかったと思うし、しっかり自分の能力を伸ばしていける大学に行ってプレーをしたことは結果的によかったと思います。

――プロになって試合に出られないより、大学で出場機会を得る方が良いとよく言われますが?

 Jリーグも1年に何十試合もあると思いますけど、大学リーグもそれなりに多く公式戦はあります。高卒でプロに行っても、試合に出れずにサブで過ごす生活が続くようなら、大学リーグで実戦経験を積んだほうが、自分のためにいいんじゃないかなとは思います。まあ、Jリーグで出られるのが一番いいんですけど。やっぱり、試合経験を積めるというのは大学サッカーの一番のメリットではありますね。

■プラスアルファを求め、特別指定選手へ
――まだ最終学年を残していますが、大学4年間で養われた部分は?

 やっぱり、“考える力”です。高校までは、多くの人がそうだと思うんですけど、1日のサイクルが決められている。何時から朝練があって、授業があって、午後何時から練習があって……という感じですね。ただ、大学はそうではない。特に専修大学はそうなんですけど、筋トレは一切ないし、自主練も自由に、個々の裁量に委ねられているんです。練習は朝の7時から8時半まで。そこの1時間半しかやりませんよ、という感じです。普通に考えて、それだけしかこなしていないチームは日本一(編注:一昨季、昨季と関東大学リーグ2連覇を果たしている)にはなれないと思うんです。でも、一人ひとりが練習以外のときもサッカーについて深く考えて、どうすれば上に行けるかを考えて行動したから、今の結果につながったんだと思います。自分に関しては自由な時間をどうサッカーに費やすか、ということを深く考えましたね。

――プロからも興味を持たれ、特別指定選手としての行き先に横浜FMを選んだ理由を教えて下さい

 話はいろいろとあったんですけど……。大学2年、3年時と関東1部リーグで試合に出場して、リーグも2連覇しました。それで4年生になったときに、今までのことに加えてもっと違うこともできるんじゃないかなと考えるようになったんです。次のステップに向けての準備と、自分の成長を考えて、プラスアルファのことをしたほうがいいんじゃないかなと。そういう考えもあって、プロのチームに入っていろいろと学んで、大学リーグも戦って、選抜もこなして。そういうハードスケジュールの中で良い経験ができればいいなと。横浜なら近いですし、経験豊富なベテラン選手がたくさんいるので、勉強になると思って。

■「緊張感や精神面の部分が全然違う」
――日本を代表する選手から得られるものはどういったものでしょうか?

 高校から大学に行くときもそうだと思うんですけど、サッカーにおいて、すべてのレベルが1つ上がるんです。決して専修の環境が悪いというわけではないんですけど、たとえば高校を卒業したばかりの大学1年生と一緒に練習するのと、プロで何年もやってきた選手たちと一緒に練習するのでは、緊張感や精神面の部分が全然違います。そういう点では専修では味わえない、良い経験を味わえます。ナビスコ(ヤマザキナビスコカップ)で1試合に出たんですけど、負けている状況で残り20分からの出場でした。そこで、何もできず悔しい気持ちはありましたね。ただそこで、今までJリーグは完全にイメージでしかなかったものが、実際に試合に出てからより強く意識できるようになりましたね。

――プロ選手と同じ環境で練習をし、プロの試合も経験しました。プロになることも現実的に考えられる状況で、今後のキャリアプランをどう考えていますか?

 サッカー選手なら誰もが上を目指していると思います。なので、より高みを目指していきたいです。でも、自分はあまり上を見すぎているとうまくいかないところがあります(笑)。だから、“絶対にこうなってやるんだ”というのはないですね。今は専修で中心となってやらせてもらっていますけど、プロに行ったら壁にもあたるだろうし、その先にもいろいろあると思います。そのたびに自分の中で正しい判断をして、上の舞台に進むことができればと思います。

 
 

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